メインコンテンツにスキップ

ニンゲンさん、お願いなんとかして!助けを求めてボートにまっしぐら!なアシカの子供

記事の本文にスキップ

50件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 どうもここ最近の海の中では、「何かあったらニンゲンちゅう変な生き物に助けを求めてみろ」みたいな口コミが広がっているんじゃないかと思えてならない。ほら、先日のウミガメとかもそうだし、ジンベイザメマンタもそうだったよね。

 ニンゲンが彼らにとっては敵ではなく、助けてくれる救いの神とか、もしかしたら便利屋さんみたいなウワサでも立っているのかね。それはそれでどうなんだろうと思わないでもないけれど、今日もまた助けを求めてこんな生き物がやって来たんだ。

Injured sea lion pup desperate for help jumps onto boat in California

 ここはカリフォルニアのラグーナビーチ沖の海。向こうから一直線に、撮影者さんのボート目指して泳いでくる黒い影が。

この画像を大きなサイズで見る

 それは1頭のアシカの子供だった。何かに追われてでもいたのだろうか。迷うことなく撮影者さんのボートに乗ろうとしてきたんだ。

この画像を大きなサイズで見る

 ハシゴが登りにくかったみたいだけれど、ちょっと手助けしてもらって無事にボートの上へ。

この画像を大きなサイズで見る

「ふぅ、やれやれ、助かったわ!」

この画像を大きなサイズで見る

 アンバーちゃんと名付けられたこのメスのアシカは、海の中で何かにぶつかったか襲われたかしたようで、ケガをして助けを求めてきたらしい。

 そういえば以前紹介したこの記事でも、シャチに追われてボートに助けを求めてきたペンギンさんがいたっけね。

 他にもボートに避難したアザラシなんてのもいたし、もしかするとこのアシカも、シャチのようなプレデターから命からがら逃げてきたのかもしれないね。

 このあとアンバーちゃんは撮影者さんたちの通報で、ラグーナビーチにあるPacific Marine Mammal Centre(太平洋海洋哺乳類センター)に無事に保護されたとのことなので安心してね。

この画像を大きなサイズで見る

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 50件

コメントを書く

  1. ボートの上のアンバーちゃん、安心した~って感じの顔に見えなくもなくてキュート!

    • +35
  2. ハシゴを一生懸命登ろうとするのがいじらしいね

    • +34
    1. ※6
      ですよね

      >ニンゲンさん、お願いなんとかして!助けを求めて

      架空のストーリで人間目線だよね
      怪我もしてないしな

      > このあとアンバーちゃんは撮影者さんたちの通報で、ラグーナビーチにあるPacific Marine Mammal Centre(太平洋海洋哺乳類センター)に無事に保護されたとのことなので安心してね。

      怪我もない状態で保護する必要はないだろ
      すぐ海に返すべき

      • -70
      1. ※8
        へー。怪我してないんだ。
        動画見ただけで現場に居た人たちより正確に状況を把握できるってすごいね。

        • +25
      2. ※8
        記事に怪我してたって書いてあるんだけど
        脊髄反射でコメントしないでちゃんと読んで

        • +15
      3. ※8
        >海の中で何かにぶつかったか襲われたかしたようで、ケガをして助けを求めてきたらしい。
        ちゃんと読もうな

        • +9
      4. ※8
        ちゃんと最後まで映像見ました?
        映像見ていると2:24あたりの静止画の所にある顔アップで、耳の下と上唇?のあたりに血が出ているやん。
        それを見て心配にならないんですか?
        それともそれすらも、「かわいそうだとかは自惚れた人間の考えだ。ケガがどうなろうと自然が決めること」といって船から追い出すべきなのですか?

        • +14
      5. ※8
        記事良く見ろよ
        怪我してたって書いてあるぞ

        • +11
        1. ※46
          どうやら、マイナス票を集める趣味の人も居るようだから…

          • +4
      6. >>8
        ハシゴを降ろした以外は身体に触れたりしていないし、ちゃんと野生動物との距離は弁えているようにみえる。
        ケガをして、アバラが浮くほど痩せているし、保護団体に連絡するところまで素晴らしい対応に思う。

        • +2
    2. ※6
      それはあくまで原則。
      今回は怪我を認めたので、保護してのちプロの手に委ねたのは、正しい判断だと思う。

      ※8
      怪我してるって記述読めないんですか?
      ストーリーとか人間目線とか言うならこのサイト読まなくていいです。ここはニュースバラエティサイトとして、エンタメ要素を盛り込んでいる前提なので、それが嫌なら脚色のないニュースサイトでどうぞ。

      • +13
    3. ※6  自分も基本、食べ物をあげるなどは反対派。
      でもこういう場合は、助けてくれて自分も救われた。
      矛盾しているのは重々承知。

      • +7
  3. 数年後

    ホオジロザメ「人間さん助けて!シャチに追われてるの」

    • +16
    1. ※7
      ニンゲンさんが助けるのは可愛い動物だけです!

      • -3
  4. 野性動物から 接触してきたらどうするのが当たり前なんだろ。今回は怪我してたから保護がいいのかね、やっぱり。
    個人的には野性でもペットでもみんなかわいい みんな保護したい

    • +11
    1. ※9
      ミーアキャット達にに物見台やらジャングルジム扱いされてたBBCのカメラマンはひたすら岩になりきってたよね、齧られそうになったらさすがに逃げるんだろうけど。観察してる研究者やクルーを見てると危険が無ければ基本はされるがままな気がする。

      • +3
    2. >>9
      昔カナダかどっかでシャチから人間に接触してきた事例があってな、港の人たちと仲良くやってたら、研究者とか保護活動家が寄ってたかって非難して、接触を禁じたんだよ。
      その結果、シャチが寂しさのあまり絶望して自殺しちゃった事件があってな。
      人間からわざわざ接触するのはやめといた方がいいが、向こうから食べ物を介さず興味持たれた場合はどうしたらいいんだろうね。
      自分も助けを求められたら助けたいよ。

      • 評価
  5. ヒトの方も堪え性があるね。
    野生動物を触らないんだもの

    • +18
  6. まだ子供だけどママンとはぐれちゃったのかな?

    随分前みた動画だけど
    アシカぐらいの小型水生動物がシャチに追われてボートに飛び乗った
    海を見渡して悲しい声で何度か叫んで、またシャチの海にもどっていったんだ
    ママンが子どもを探しに行ったように見えた
    少し泣いた

    • +13
  7. 海を愛する人達がグッドメンなおかげで
    海の生き物達から人間を信頼してもらえて嬉しいな。ありがとう。

    • +13
  8. 船を陸地と間違えるのは分かるけど、人間居てしかも構う様な仕草しても逃げないのは人間をデカイアシカとでも思ってるのかねぇ

    • +9
    1. ※14
      かつてパスカルは言った「人間は考えるアシカである」

      • 評価
  9. で、このあとスタッフが美味しく頂きました。

    • -18
  10. アシカたちはダイバー等の船と漁師の船の区別ついてるのかな
    そもそも漁する場所じゃないのかもだが、「網や糸を垂らしてない船と人は大丈夫」って認識はあるかもな、ずっと海で過ごしてるコイツらが船を陸地と間違えるとかバカにするにもほどがあるし

    • 評価
    1. >>19
      避難場所とは思ってそう

      人間に助けてとは言ってなさそu …

      • 評価
  11. すごく痩せてるように見える。
    親とはぐれてエサ捕れなかったのかな。

    • +6
  12. 日本語っぽい言葉も聞こえた気がしたが
    撮影者以外は結構な数日本人いたりするのかこれ

    • 評価
  13. 動画のタイトルが「怪我したアシカの子供」なんだけれど…

    • +9
  14. 痩せてるな
    親とはぐれたんだろうか
    回復し元気に生き抜いてくれる事を祈る

    • +9
  15. アシカの肉は豚肉っぽい味がしたってコメントで草w

    • -4
  16. 怪我をしてると言うか、どちらかと言えば泳ぎ疲れてたまたまそこにボートがあったから人間にヘルプミー!って感じだね。

    首を安心そうにボートの床に委ねてたし、なんかフラフラしてたし。
    何はともあれ、よかったねアンバーちゃん!

    • +1
  17. アシカって、顔が犬に似てるなぁっていつも思う。

    • +4
  18. ちょっと痩せてる?
    もっとタプタプしてるはずなのに。

    • +6
  19. 自然界に介入してはいけない、というのは原理主義だね。
    世界は複雑に相互依存しているわけだから
    困っているモノは助ければいいんだよ。

    • +2
  20. 手負いの身で人間の船に乗り込むなんて・・・自分がアシカなら怖すぎて絶対せんぞ

    • +1
    1. ※44
      その通り、つまり「得体の知れない生き物の浮遊物に
      ワンチャン賭けるぐらい、海の中で追い詰められていた」
      って容易に想像できますね

      • 評価
  21. 私ゃ、思うんだけどね、こういう事は…、
    【どこかで誰かが見てる可能性が常に有る】と思うんだ
    んで、【その見ている存在が人間とは限らない】という点。

    子供であれば、親が普通は心配して(遠くから)見ているだろうし、
    配偶者が居れば、やっぱり心配して(遠くから)見ているよね?
    それに全く偶然に、そういう行為を目にする事も有るかも知れない
    だから口コミなんかは不要で、何か困ったら人間に相談してみ?
    が水中の共通認識になりつつある…のが現状だと思うな(多分)
    地上も同じなんじゃないかな?(地上じゃ人間は珍しくないけどね)

    • +2
  22. 海を汚してばかりの人間だけど、こうして彼らの役に立てることもあるのは嬉しいね

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。