この画像を大きなサイズで見るジェームズ・ファロン博士は、アメリカ・カリフォルニア大学アーバイン校の神経科学者である。多くの障害や病気が脳内でどのように作用しているのかを研究しており、数々の実績を残している。
ファロン博士は、サイコパス(精神病質)の脳に特有のパターンがあることを発見した。サイコパスのことを研究を進めていくうちに、彼は驚くべき事実を発見する。
なんと自身の脳にもサイコパスと同じパターンを発見してしまったのだ。つまり、彼もサイコパスだということだ。
サイコパスの殺人者の脳の活動パターンが完全に一致
ファロン博士は自らを筋金入りの多動性障害(ADHD)者だと自称している。その特性のおかげなのかどうかはわからないが、ユニークな研究を行い、様々な発見を繰り返してきた。
1980年代、博士がPET(ポジトロン断層法)スキャンで、サイコパスだと思われる殺人者の脳を調べていた時のことだ。
”正常な”な脳と比較するための対照群として、自分を含めた家族の脳をスキャンしてみた。
ところが・・・
家族の大量の脳スキャンの中に、明らかに異質なものが混じっていた。その脳の活動パターンは、”正常な”人のものではなく、サイコパスのパターンと完全に一致していた。
その脳スキャンこそが、ファロン自身のものだったのだ。
この画像を大きなサイズで見るサイコパスならではの研究?
他人に対する共感の欠如や、良心の呵責をほとんど感じない、攻撃性といった特徴をもつサイコパスは、集団におよそ1パーセントの割合で存在するという。彼らは自己中心的で罪悪感を感じない、息を吐くように嘘をつく、抑制力が欠如しているなどの傾向がある。
・あの人って実はサイコパス?科学が教えてくれるサイコパスを見分ける方法とその付き合い方 : カラパイア
修士号や博士号をもつファロンは、たくさんの傑出した科学的発見をしている。結婚生活も長く、3人の子どもたちを育てている。
アルツハイマーの初期兆候の早期発見を目指す研究の対照実験に、積極的に家族(および自分自身)を動員するような男だ。
そうして、自身の脳をスキャンしてみた結果、自分にサイコパスの特徴がすべて当てはまることに気づくことになったのも、こうしたやり方のせいだった。
この画像を大きなサイズで見る正式な検査を受けたら、やはりサイコパスの特性を持っていた
サイコパスは、非常に危険な特性を持っているが、そのすべてが犯罪を犯すわけではない。うまく日常生活を送っている者もいる。ファロンは当時、あまり気にしなかった。
サイコパスの遺伝子というものはない。だが、サイコパスにつながる特性、サイコパスを駆り立てる特性はある。
わたしはそういったすべての遺伝子要素を持っていた。でも、わたしはそれを一蹴する。自分が何者かわかっているから
30年ほどたった2010年になって初めて、研究者たちに、あなたはサイコパスの瀬戸際にいるのではないかと言われ、ファロンは真剣に考えるようになった。
そこで彼は正式な検査を行うことにした。精神医学と心理学の分析結果は、やはりその兆候があることを示していた。
つまり「本格的なサイコパスのあらゆる衝動、思想、誘惑を備えた予備軍がここにいる」ということだ。
絶対的なサイコパスと社会的なサイコパス
しかし、彼はいわゆる絶対的なサイコパスと言われるものではなく、社会的なサイコパスなのだという。
だからといって、その人物がいい人間だという意味ではない。サイコパスには、自分のことを、いい人、好ましい人だと人に思わせるように仕向けるスキルがあり、人からカリスマ性があると信じられ、好かれる傾向にある
絶対的サイコパスは、反社会的で暴力的な傾向があるが、そのサイコパス性向はおくびにも出さない。そして、社会の中でまともに機能することができない。
しかし、ファロンの場合、前向きで肯定的な環境で育ち、いい家族(とくに母親)の影響を受けたことで、まともに成長することができたという。
確かにわたしは、サイコパス的要素のある脳をもっているが、母の存在が他人に危害を加える危険人物にならなくて済んだ理由となった。
悪いしつけを受けていたら、サイコパスの危険な3つの要素を育んでしまったことだろう。わたしには、危険人物になりえる生体指標と特性があるけれど、それでも典型的なサイコパスではない
外的環境に恵まれた運のいいサイコパス
ファロンには、人を殺したり暴行したいという衝動はない。これが彼を”運のいい”サイコパスにしている。
自分がサイコパス傾向があることを知って以来、ファロンは友人や家族を見習い、彼らを大切に扱い、サイコパス的特性が出ないよう抑えようとしている。
わたしはしたいことはなんでもできると思う。自分のサイコパス性を撲滅することはできなくても、害のないサイコパスになることはきっとできる。それが専門だし、自分の病理をうまく利用すれば可能だろう
References:Neuroscientist who specializes in psychopaths discovered he is a psychopath | Daily Mail Online/ written by konohazuku / edited by parumo














ミイラがミイラ採りをやっていたわけだ
※1
もうサイコパスがサイコっていう新語で良いと思うw
※1
悪人正機説を信じたくなる話ですね。
学者なんて、多かれ少なかれサイコパスチックなところはあると思いますけどねぇ。特に突き詰めていっちゃうとマッドサイエンティストになって、それってサイコパスな科学者じゃないかと。
ミイラ取りがミイラになる…ちょっと違うな。元からだものな……
藪から棒…も違うな
藪をつついて蛇を出す…かな?
>>2
ゼットンとラギュオラギュラみたいな感じか…
※2
スガシカオのすまし顔だな違うな
家族に告白したら『うん、そうだよね』って言われたのもこの人?
>>3
そう、この人
Eテレ?の番組に出てた
もし自分がサイコパスだと知ったら、自分の場合は、自分が何者なのか恐ろしくて仕方がないと考えるが、この教授は凄いと思う。自分が何者かを知っていると答えたのだから
>>4
サイコパス=犯罪者って考えが間違ってるのでggrks
>>29
サイコパスは良く言えば「合理性の塊」ですよ。
※4
>自分が何者なのか恐ろしくて仕方がないと考えるが、この教授は凄いと思う。自分が何者かを知っていると答えたのだから
うんん
サイコパスはサイコパスだと診断されても恐ろしくないんだよ
良心を持たないから、「いつか他人を傷つけてしまったら…」という想像が怖くないの
だからこの教授も、サイコパスだと診断されても平気だったんだよ
でもすごいと思ったでしょ?
その誤解が
>人からカリスマ性があると信じられ
る理由なんだよ
※141
なるほど!
犯罪係数アンダー60、執行対象ではありません。
トリガーをロックします。
前々から思っている事があるんだけど、サイコパスの真逆は何と呼ぶのかな?
些細な事で罪悪感を覚え、常に自責の念に苛まれる。
行動を起こす際に過剰に不安を抱き、自身への抑圧が非常に強い。
自分が幼少からこれでして結局、情けない事に重度の鬱と診断されました。(汗)
現在はほぼ寛解してます。
※8
最古パスの反対だから最新シュートでいいんじゃないかな(適当)
>>16
8 です。すごく面白いです。
>>16
8 です。ダメです。ツボに入りました。(転倒)
※8
サイコパスの真逆だったら「スパコイサ」でいいんじゃないかな(違う)。
>>17
8 です。何故か踊り出したくなりました。
※8
何の病気かは知らんが君の場合は自尊心が極度に低いのと違うか、幼少期に親に褒められた経験が無いとか
サイコの真逆と言えば共感性が高い訳だけど、共感性の高さから来る生き辛さはHSPやエンパスを調べて見ると分かる
>>19
8 です。ざっと調べてみました。
HSP・エンパス共に診断内容がほぼ全ての項目が当てはまっていました。自分は先天性・後天性 両方が重なっているようです、物心ついた時から全てが恐ろしかったので。
他者との同調については…負の感情での同調をしないよう、幼い頃から努めていたので半分当てはまりませんでした。それが罪で恐ろしい事だとわかっていたので。
何故まだ生きているかというと、小学生の頃に「死ぬ」事だけは選択肢から除外したからです。自分で自分を洗脳した感じです。
「感覚に蓋をするという対策が間違っている」と、エンパスに関する記述で指摘されて目から鱗でした。
とても為になる情報を下さり、本当にありがとうございます。
※8
サイコパスの反対は鬱って答えでいいと思う。
サイコパスで困る本人は数少ないけど、鬱で困る本人が多いから、
鬱という状態が病気認定されているわけで。
>>26
8 です。なるほど、社会的影響の差異は研究・病気認定の早さにも差異を生むものですもんね。
ありがとうございます。
>>26
雑すぎない?
人間の反対は野菜、くらい雑なんだけど
>>8
真逆ってなに?サイコパスをただの性格かなんかと勘違いしてるの?www
サイコパスって反社会性パーソナリティー障害という精神病のことだよ。病気に逆も何もないだろw
>>28
逆も何もありますよ。
肉体的な病気も原初でいえば身体的特徴ですが。それを掘り下げ分類した結果、病名が付き病気というカテゴリーに加わる訳です。
現在はただの性格的特性と思われているものに対しても、将来 病名が付く可能性もあります。
その病名が付いた瞬間、貴方はそれと性格に関連性はないと評価を変えるのですか?
貴方は「クジラが魚」と思われていた時代の方ですか?
>>28
ファロン氏は凶悪犯罪を犯した方の脳と、一般的な方の脳をスキャンして、見えるかたちでの脳の傾向の違いを見つけました。これは脳の形や性質そのものが一般的な脳とは違うようだ、という話なんですね。
また、ファロン氏は精神医学や心理学は専門外だから精神疾患には言及していませんし、ここでいう脳がセロトニンに反応しにくい等のサイコパシーとパーソナリティー障害の関係については何とも言えないと思いますよ。
細かいこと言ってごめんね。こういう話題好きなんや。
ただ、投獄された凶悪犯罪者に病名がつくなら反社会性パーソナリティー障害かなあと素人的にですが思いますし、
大体の人にとって気にしなきゃいけないのは「反社会的な傾向にある人と接しなきゃいけなくて困った」「倫理観が変な人が身近にいて辛い」みたいなことだと思うので、反社会性パーソナリティー障害(というかパーソナリティー障害全般)と向き合ってきた医療や心理学のノウハウが役立ちそうだから「サイコパスを見たら反社会性パーソナリティー障害だと思え」とは思います。
※8
エンパスですよ~!
日本人の5人に1人はエンパスらしいです。
>>37
8 です。その様ですね。
ありがとうございます。
※37
5人に1人って思ったより多いな
>>8
HSP?
>>42
別米でも指摘され調べてみた処、ほぼ全てが当てはまりました。ありがとうございます。
>>8
スパイダーマンであるピーター・パーカーがまさにその性格だから、スーパーヒーロー症候群とかどうですか?
※8
> 現在はほぼ寛解してます。
寛解、おめでとうございます。
>>8
回避性パーソナリティ障害?
知ってしまったことでスイッチが入ったりして。
サイコパスの定義が嘘八百、適当、権威に追従する庶民の妄想。
自分で考えて生きなさい。
精神科なんて何もわからない、すべて適当、適当。
世の中に精神科があるから、精神科医の言うことは本当のことだと思っちゃうゴミ民衆が精神科を増長させる、そんなもんねぇって全員が言えば無くなるんだよ。
絶対的なサイコパスと社会的なサイコパス?ご都合主義だな、なんでも後付で話を作っちまう、ああ言えばこう言うってやつだ。
>>10
バセドウ病・パーキンソン病・ALS等々。”外見ではわかり難いですが”、現代では歴とした難病と指定されていますね。
ですが医療が未発達の時代、又は病理への認識が低い方からしたらこれらの病気は「単に本人が堕落・甘えているのでは?」と評価する事も多かったでしょう。
貴方の発言からはそれと同じ印象を感じます。
精神科も同じく発展途上だと考えられませんか?確かに肉体に比べ精神面は症状が解り難く、パターンの細分化・分類も明確に出来ていません(現時点)。
しかし将来、肉体的な病気と同じように明確に分類された病名・治療法が見つかるかもしれません。
医療は単に治療・生存の為だけにあるのでは無く、生命の有り方・存在理由を掘り下げる分野だと私は思っています。
>>44
修正。バセドウ病は難病指定の対象ではありません。
修正せずに送信してしまった様です。申し訳ない。
>>10
それと現在我々が保有している技術や知識は全て「後付け」の切り捨て淘汰&応用発展の結果によるものですよ。
人類は新たなものを「後付け」からでしか認識・理解出来ません。
「後付け」が悪とは言い切れません。
>>10
サイコパスが嘘八百だという確実な証拠あるの?
>>50
あなたよく自信満々で間違った書き込みするよね
>>92
アンカー間違えてはります…?
>>10
その自信はどこから来るんだよ
だーかーらー、サイコパスはそういう気質でしかなくて、犯罪者に直結してるわけじゃないって話でしょ?
むしろ『サイコパスでなおかつ犯罪者』の生い立ちのほうが特殊なのが多くて、そりゃ悪の道突っ走るわって人のが多いでしょ?
※11
そうそう。単純に、悪い事や衝撃的なことした連中が目立つからそういうイメージ付くってだけなのよね。
でもそれってサイコパスと判断される人たちだけに限らないことだし。
サイコパスって、※60さんの言う通り、究極の合理主義者だったりする。
科学はこうでなくっちゃいけないし、遺伝子検査で出たからと言っても即ヤバイ奴って事にはならないのよね。
コレ以外にも、遺伝子上ではある特質が現れる筈なのに、ちっともその傾向が現れないといった例があがっていて、案外傾向が有るかもって話と環境がって話は根拠あるのかもしれないね
無知の知かな?
実は昔から自身がサイコパスであることは知っていて、サイコパス研究者になったのも他者との構造的な違いに関心があったから
カミングアウトしたのは研究者として注目を集められるから、そして万が一捕まった時に病気だから仕方がなかったと弁明するため
…とかだったらそれっぽいね
※15
すげぇ
ポイントは貯まりますか?
性が絡むと、とか金や地位関係が絡むとってことだと思うよ
目的意識の優先順位が高ければ他はないがしろになるんだよ
やたら遺伝がどうのって言うのが最近の風潮だけど、後天的な要因ってのはそれに匹敵するくらい大事だと思うわ
読んで好感を持った貴方、危ないですよ(笑)
ジムファロンかと思ったらジムファロンだった
殺人鬼家系の人なんだよね
>>24
家族の中で唯一特長的な脳波が見つかったらしいからその継承は絶ちきれた
ひょっとしたら子供は育たないと見つけられないのかもしれないし
孫にその特長が現れるかもしれない
サイコパスなんて定義するのは弱者の考え方。最近なんとかハラスメントとか言って自分の弱さを改めずにハラスメントのせいにして逃げる弱虫をみてると虫唾が走る。
>>27
確かに、一理ありますね。
「定義する」事はその分野の発展に繋がりますが、時に弊害として全体の円滑性を損なう、又は混乱を引き起こし全体の発展そのものを遅延させる事もありますね。
特にエゴから生まれるそれに多く感じます。
その様な定義はいずれ淘汰される…そう願いたいですね。
>>27
27さんが何を見てそう思ったのか分からないので強くは言えないですが、
サイコパスというか凶悪犯罪者の脳や心理構造を研究するのは、凶悪犯罪者を出さないためにはという考えに基づいたものだと思います。弱者はなにかと狙われやすいですから、確かに弱者の考え方かもしれませんね。
最近はSNSを通じてみんな文字媒体でマスコミュニケーションをしているから、強さと数がごっちゃになってるのは居心地悪いなあと思います。実際に数は強いし数を利用する戦い方も全くアリだと思うんですが、数だけが強さじゃないし、この世に自分だけひとりぼっちみたいな気持ちを抱えて一歩を踏み出したり意見をする瞬間の勇気はとても強いものだと思います。
>>27
だいぶ前のコメントだけど気になるので、今後目にする人のために。
こいつみたいな考えの人間ばかりじゃないからね。
「いじめられるほうが悪い」「耐えられない弱さが悪い」ってハラスメント被害者に自責の念を植え付けるような闇深い社会はもううんざり。
辛かったら辛いって言いなさい。
むしろハラスメント加害者の心の弱さがハラスメントを引き起こしてるんだから、被害者は何も悪くない。
以前この人の本(サイコパス・インサイド)を読んだけれど、自覚があっても自画自賛が止まらないところや、人を危険な目に合わせても結果的に何も無かったからいいでしょ、という具合に、特性があふれていて面白かった。サイコパスだと告白したら同業の親しかった女性に切られた話もあったと思う。なぜか読んでいて同情心が沸かない不思議な話だった。
サイコパスは色々メリットデメリットがる
大量殺人鬼だったりの場合もあるけど
世の中の創業者、例えばスティーブ・ジョブズや孫さん、堀江さん、イーロン・マスクなども恐らくその兆候はある
利己的で虚栄心があり激発型で人との摩擦を恐れずナルシズムで自分ルールには自分にも他人にも強要し絶対遵守する。知能は恐ろしく高く、常に強迫観念があり、敵対心旺盛。
※上記経営者は経営者の資質は高いが人としてかなりの人格問題者だと直近の人間から評価されている。
一歩間違えれば奇人で成功すれば英雄
ナポレオンや織田信長など時代の節目に現れる英雄もサイコパスだと思われる
>>31
サイコパスって実は知能高く無いって記事カラパイアで見たよ
自覚ないのに自分がサイコパス脳だなんて知ったらめちゃくちゃビビりそうだけど
研究者は冷静だなあ というかそれがサイコパス特性なのかもしれない
良い親に恵まれてよかったね
サイコパスって何を根拠に?
健常者とサイコパスの違いを決定的に研究追及して答え出るのかな?
>>33
答えが出るかどうかは研究してみないとわからない。
知ってる?
答えがあるかないかも含めて物事を追求していく事も研究なんだよ?
サイコパスがそういった行動に移す要素を作り上げるのは育った環境って事でFAなのか?
この人がどういうしつけを受けたのか分からないけど、ごく一般的な倫理や作法だとしたら
そういう要素を作り上げる環境にサイコパスが多く生まれる理由が謎のままだと思うんだが…。
真のサイコパスは通常自分がサイコパスだなんて夢にも思わないんだろうね。
そういう意味では面白い例だと思う。でもこういう人は結局研究結果を自己弁護に使いそうなのでいまいち信用できない。
・・・なんだ博士、俺と一緒じゃねえかwww
戒めだな
実際上に立つ人はこのパターン多いんじゃないか。いくら仕事とはいえそんな怒り方はないだろって言い方する人間が多い。稀にいる人格者な上司は正常で大半はこの手のサイコパス脳なんじゃないかと思うよ。
権力持ってる人なんかも見てればそんな感じのが多い
>>40
自分の会社の上層部の人間で一人そういうのがいるんだけど、その人は「いやそんな言い方しなくても…」っていうのが本当多い。
女性社員へもリカバリー出来るミスでも叱責して泣かせたり、名誉毀損で訴えられた事もある(結局示談にしてたけど)
それでも売り上げだけはナンバー1、2で良いから本部は放置
完全に合理主義。周りの人を傷付けても売上が出るならケロッとしてる。
でも悲しい事に会社でこういう人が権力を握るんだよね。
>>40
表面的な態度でサイコパスかどうかを判断するのは難しいと思います。
部下、又は民衆の声・評価が目的の成功に影響するかどうかでそれは変わってきます。
評価を重んじる者は端から見たら常に人格者さながらの振る舞いをします。
それが必要無い、つまり独裁的な立場にいる者は傲慢で利己的な態度になります。
常識や理念ではなく、合理性のみで物事を判断し、それに従ずる傾向があります。
>>40
あと、キレてしまう人は衝動の抑制が出来ないと仮定すると、サイコパスというより発達障害の方が近いと思います。
>>76
サイコパスこそ衝動の抑制なんてできませんよ
この博士はソシオパスに分類されるのかな
※41
サイコパスとソシオパスは両立するのかな。
ソシオパスも先天性のものなのかしら。
架空の人物だけど、シャーロック・ホームズってソシオパスにカテゴライズされるそうです。
頭のいい人がするサイコパスに対してのミラー反応だったりして。研究のため、サイコパスと特定される人々の頭の中に彼は自ら飛び込んだようなものだし。
朱に交われば朱くなる。人から人へ、良いものも悪いものも伝染するし、特定の集団内にいたら、全く余所から来た人も自らそれをコピーし、集団に馴染もうと努めてしまうものなのかと。
>>43
なるほど。あり得ますね。
サイコパスを研究する過程でそれらに正当性を感じ、知らず知らず影響された結果かもしれませんね。
発見してから冷静に自分で試験を受けて結果を受け止めたのも凄いけれど
迫害を恐れずこれを大衆に発信したことがなにより偉いと思う。
この人のプレゼンは自分がサイコパスなのではと悩んでいる人にとって
きっと救いになったんじゃないかな。
※45
多分それが出来たのはサイコパスである事も大きな一因だと思う。
普通の人なら恐れることに対して感情的な反応を起こさないサイコパスだからこそ、冷静かつ公正な態度を保持しやすいんじゃないかな。
情緒に動かされないサイコパスである事がプラスに働く分かりやすいケースという気がする。
何か凄い必死にサイコパスとか精神病の存在を否定してる奴が湧いてるけど、
過去にサイコパスや精神病呼ばわりでもされたのか
>>51
部下が精神病になって自分の査定が下がったのかもしれませんね。(笑)
心中は自己中の思い上がりサイコパス?
元記事がデイリー・メールなので話半分程度に聞き流したほうがいいです。
※53 元ネタはきちんとしたものです 「サイコパス・インサイド―ある神経科学者の脳の謎への旅」という本をファロン博士自身が書いています。以前に読みましたが 家系に犯罪者が多い事 無自覚だったが色々周りに迷惑をかけていたことなどがつづられています。
共感と倫理観や良心などの共通認識を用いて群体として生きていく常人と違い、彼らは人生のどこかの段階で今まで与えられてきたそれらの機能と物を捨て去り(あるいは最初から持たずに)、残った知識と理性で自分だけの世界観を再構築した。いい事と悪いことがなくなり、やりたい事とやりたくないことに置き換えられる。
その結果、精神的に社会から独立し、完全に自分の衝動の味方になれる。それでいて自分の目的達成に向かって社会のリソースを利用するために、「何となくこうしたほうがいい」といういわゆる常識がなくとも、「こうしたほうが受けが良くメリットがある」と強い目的性を持って、判断によって同じ行為を時にはもっと効率よく行う。しかしやりたいかやる理由があり、彼らにとってメリットが勝れば、常識や良心といった他者の共通認識は彼らの行動を妨げられない。
彼らは何をするかは個人個人の傾向でしかないが、今までの世界観を、全ての良し悪しの判断基準を捨てることができる人間は生得的なり後天的なり逸脱した特性を持ってそうだ。
>>56
サイコパスの成功者と言われている方々に当てはまりそうですね。どこか欠けていようとも突出した人間がいるからこそ、道が開ける事も多いですよね。
しかしサイコパスのみの社会だったらここまで豊かにならなかったと思います。
サイコパスの周りにサイコパスではない人々が時に緩衝材として働き、サポートをする事で歯車は円滑に回るのでしょうね。
※67
スティーブ・ジョブズがサイコパスだとも言われてるね
わりと悪評も聞こえてくるのにカリスマ性も持ってるという人
>>75
流れを生み出せる人はどうしても魅力的に映りますからね。
※67
そして、サイコパスが皆無でも社会は成立するが、
サイコパスしかいなかったら、無法地帯になる。
>>77
社会は成立しますが、技術や文明の発展は少し遅れてたかもしれませんね。
私はそれでも良いと思いますが。
>>77
国同士の対立の様なものが個人単位で起こりますからね、恐ろしいですね。
>>56
分かりやすい
サイコパスって便利なレッテル貼りだよな。
>>59
実態が不明瞭でそれも精神分野という曖昧なカテゴリの下にできた単語
あまりにも便利
サイコパスとは何か?という定義についてより、一般人の我々は彼らに対してどう対処しなければ、苦しめられずに、苦しめることもなく共生できるかが問題ではないか。
改善できず、他者への良心が薄いままなら法律などの規制で守らせるか軍隊へ送るしかないじゃないか。。自己中ゆえに二重人格的にも捉えられるサイコパスは、兄や姉、親、社長…etcの権威と結びついていたら、悪さしてもきっと狡猾に権威を手玉に取り保身に走るのでしょう、ルールより自己保身と。彼らの下に属する人たちは、よっぽど純粋な人か他に生き場がないと思わされた人だろう。そもそも教育で変わるモノなの?サイコパスに関わってしまった人たちの成長にどのくらい障害をもたらすのか?そういう観点も個人的に気になる。
>>66
サイコパスは個を重んじ、一般人は輪(和)を重んじる傾向を感じます。
つまり良心の輪で対抗・対応するしかないかと思います。社会的構図としては民主主義が近いですね。
しかしサイコパスはその輪の中にさえ紛れ込むでしょうし、輪そのものがしがらみに変わり、それをサイコパスが利用する事もあるでしょう。
結局はそれらを自らの目で見極め、上手く立ち回るしかないのかもしれませんね。
関わった人へもたらす障害についてですが、
サイコパス思考が強い人間に深く長く関わり続けたと仮定すると…、
極端に受動的になり自ら思考し発信する事が無く、命令を受信するのみで自分をモノだと卑下する人間に。
又はサイコパスの思考に影響を受け、自らもそれに近い傾向が生じ、自分より下位と判断した者に対してサイコパスに似た行動を執る。様になると思います。
サイコパスがゲシュタルト崩壊したわ。
やばいわー俺サイコパスだわーやばいわー
犯罪者の脳の研究って人権団体が黙ってないんじゃないっけ?
精神病質だから精神的な病ってことで問題にはならないのかな?
沢山のコメントを見た感想ですが。
サイコパスは別物…というよりやはり程度の違いなのかなと思います。
例えば、動物を飼っている人は「動物がかわいい→好き→愛情を満たしたい大切にしたい」←これが目的の一つに数えられます。
しかし動物が好きではない人はこの目的(項目)がありませんね。
人との繋がりを大切にしたい。この目的も除外してみます。
(ちなみに上記二つは他個体とのコミュニティの維持・拡大という生存本能から生じたものだと言われています)
話を戻して、この様に目的を減らしていくと…まるでサイコパスの脳内構図ですね。
つまり通常の人が多数、そして複雑に目的(項目)を持っているのに比べ、サイコパスと呼ばれる者は項目そのものが少ない、又は他項目の比重が軽くシンプルな構図の人間なのかなと思います。
シンプルが故に目的への道筋が明確であり、周りから見たら無駄の無いスマートな立ち回りが行える。
例えると、目的地への間に綺麗な花畑があります。通常の人は迂回を考えますが、サイコパスは躊躇わず花を踏んで目的地に直進する。そんな感じです。
シンプルな脳内構図…もしかしたら本来(原初)の人間はサイコパスなのかもしれませんね。
深淵を覗いたら
自分も深淵だったのね…
>>91
その深淵の目でしか見えない物もあるかもしれない
サイコパス的特性が眠っている人間なんて調べればいくらでもいそうだけどね
サイコパスに目が行きがちだけどサイコパスと共存できる家族について知りたいわ
どんな忍耐してんの?
良い環境で、親に愛されて育てばネガティブな性質は開花せずにすむという事だろうな。自分の中にある悪魔を自覚していれば、それを押さえようとするでしょ。
>>96
それもその人による…と思いまし
サイコパスは、企業経営者とか敏腕弁護士とかによく居るらしいが……。
※98
まあある程度人の痛みを無視できる人間でないとできないから向いてるよなそりゃ
今考えると昔はサイコパス的な人間だったけど歳取ってすごく丸くなった
死亡ニュースとかでちょっと笑える要素あれば吹き出したり
知り合いが知らない処で死んだあとギャグに使って引かれたりしてた
サイコパス傾向が歳とってましになることってあるのかな?
ただ怒りっぽい人、性格が悪い人の類型でしかない
なんかコメ欄ざっと見てて思ったんだけど今回はやたら噛み付く奴がいるな
同じ奴か?
サイコパスの人、職場にいた。別に犯罪者でもない普通の会社員で既婚。一見特徴の無い女性だったが、周りの人が皆避けてて、新入社員のわたしからしたら不思議だったが、そのうち理由がわかった。確かに合理性の塊だった。サイコパスなんてウソだーとか言う人に、あの人を差し向けたい。白眼剥くぞ。
以前もサイコパスと診断された少年が母親とその気質を抑えるための治療してるってニュース見たな
これはサイコパスだけじゃなくてもそうだけど、環境・教育によって目指すべき良い人間の指標があれば、そこに向かって努力できるんだと思うわ
善人であるために努力することを偽善と笑ったり、他者への共感…思いやりを馬鹿にして冷笑してる奴らごまんといるけど、あれ全部がサイコパスなんじゃなくて環境の影響大きいと思うし
具体的に言うと元がまともな奴でもネットっつーか2chとかまとめブログとかで思想に染まるみたいなの多いじゃん
でも正直な話、自分の実験の為に自分やその家族まで動員する辺りでちょっとサイコパスの気はある気もする。
この人、モーガン・フリーマンの「時空を超えて」に出てたね。
サイコパスの回だった。
脳の研究してて家族調べたら自分がサイコパスだったってやつ。
家族に話したら、「あんたの振る舞いから、みんなわかってたよ。」って言われたって。
結局育った環境が生み出すものなんだな
まあ全くそういう傾向のない人間っていうのも少ないから
しっかり調べれば実はサイコパスに当てはまる特徴持った人はそれなりにいるんじゃないかな
誰もがジョーカーになりうるというやつ
あらら?
主様米消しました?誹謗中傷はしていないのですが。(汗)
リジー・ボーデンの子孫の人だね
サイコパスな遺伝子って、何世代にも亘って受け継がれるのも珍しくないのか
全くと言っていいくらい同じ内容の71,81,99について指摘したら検閲かい。しかも「あまり違わない」と書いてただけの71は削除か(笑)
ADHDの管理人様は発達障害者を守りたくて守りたく仕方ないようですが、発達障害特にADHDなんかその性質によって犯罪が多いって言われてるんですよ
ある刑務所を調べたら、ADHD傾向の強い人が多かったとかね
実際のところ、サイコパスの犯罪者とどっちが多いんでしょうね?調べてみたら案外ADHDの方が凶悪だったりするかもしれませんね?
サイコパスばっかり目の敵にしてますが、公平に扱われたらどうですか?差別的な評価をしてる連中こそ排除なされては?
ああ、もちろん管理人様のサイトですからご自由に「差別」してくださって構いませんがね!
ホントふざけてるわ
>>126
どうも81です。
検閲カットではありません。貴方の米(104)は一時的に表示されていましたよ?
私はそれに対し具体的に返答させて頂いたのですが、もろとも削除されたようです。(なので返答内容は蒸し返さないでおきます)
恐らく管理人さんはそれらを「諍い」である、又それに繋がると判断した為、それに関連する米71も含め削除なさったのでしょう。選り好みで削除された訳では無いと思います。
それに管理人さんは「サイコパス=悪」だという記述はしていません。
サイコパス関連の記事が多く見られるのは、ADHD等に比べ研究が進んでいない為未知な要素が多い。そういうものは興味が惹かれますよね。故にそれを共有したいのだと、単にそんな理由からだと思いますよ。(勿論、閲覧数が稼げるというのもあるでしょうね(笑))
ここは匿名掲示板です。学会などの堅苦しい場ではなく、各々が自らの感想・思想を自由にを述べられる場です。知性の集合体の一つです。
自分と異なる思想を敵視するのではなく、自らの見聞を広める事に役立てる方が有意義ではありませんか?
(勿論、露骨に煽られたら煽り返すのもアリだと思います(笑))
それに貴方のように熱意のある方がいる方が私は楽しいです。
私からのコメントはこれで最後にします。ありがとうございました。
>>126
それと、81のコメントについてですが、サイコパスも発達障害と同様に社会的なアドバンテージを持った方だという意味でコメントしたつもりです。
昔の諺
木乃伊取りが木乃伊になる。
現代の諺
木乃伊取りは木乃伊だった。
一度絶対サイコパスだ!って人に会ったことあるけど、別に犯罪歴もなくて友達も多い一見普通の人だったけど、何度もペットをずさんな扱いで殺した話をみんなが笑えるちょっとした笑い話としてにこやかに話しててめちゃ怖かった
サイコパスってはっきりラインがあるんだろうか?
それとも発達障害みたいにグレーゾーンも存在する?
自分がサイコパスだと分かったときに「あ、やっべどうしよう」じゃなくて「俺サイコだったんか、研究続けよ」ってなるあたりが共感性や良心が欠如してる感じで説得力ある
この人の母親が「サイコパスを犯罪者にしない育て方」という本でも書けば面白いかもしれない。
サイコパスは感情がない分人より頭が切れるからな
普通の人が気づかない内に人を事故に見せかけて始末してみるなんて
興味本位でやってたりするかもな
本人のサイコパス的素質だけじゃなく
外的環境など何かスイッチがあると発動してしまうんだな
不発弾みたいなものか
デクスターってアメドラの主人公も人をコロスのが趣味だけど
父親のおかげで真っ当な人格を持つ警察官に育ったって設定だったな
擬陽性ってこと?
数あるサイコパスの身体的特徴の一部があった、ということで
fMRIなどでみる画像的特徴だけですべてが説明できるわけではないだろう
凶悪犯罪とか見てると育て方次第でどうにでもなるとは思えないけど…
程度の問題じゃないかな
サイコパス(精神病質)は猟奇犯罪者の別名でも、残酷な行為を好む人間を指す言葉でもない。
精神病質者とは感受性・共感性が低く他人の気持ちを察したり感情を慮る能力に欠けている人達の事。
他人の気持ちにシンパシーを抱いたり、同情したりすることができず、罪悪感を感じる事が出来ず、「本能・感情・倫理的・ブレーキ」を持たない。
また精神構造の差異から常人では抱かないような事象・思想・対人関係に過剰な執着を抱く等と言った特徴を持つというだけ。
性質上、重大犯罪に走りやすい傾向にあるのは事実。
しかし精神病質者=犯罪者・犯罪者予備軍というわけでは決してない。
人口の1%以上が精神病質的な性質を持つとされているが、サイコパスはその大半が社会に適応して生きている。
罪悪感がなくとも、ルールを犯すことでペナルティがあると理解している者はルールをあからさまに破る事はせず、定めたルールに固執するものも多い。
また、彼らは感情・道徳・倫理観を超えた所での合理的な判断を下し、常人では持ちえない視点を持ち得る。
競争に勝つことに固執する性質から、歴史上こういった人間が争いを引き起こす事もある反面、勝利をもたらす存在であったとも考えられる。
実際、為政者や指導者が絶対に下さざる得ない「国家の存続・最大多数の幸福のために必要な少数の切り捨て」という判断を躊躇いなく行えるのもサイコパスの特徴。
大企業のCEO、政治家、弁護士、外科医など社会的成功者にサイコパス的性質があると言われているのもあながち間違いではないと思う。
感受性・共感性が高い人間に「他者を踏みつけにしてでも自分(自分の属する共同体)の利を優先」「人を数字で見て大のために小を切り捨てる」といった判断を下すのは難しい。
恐ろしいが、排せず、マクロな視点で見れば必要な存在がサイコパスだと思う。
言葉でのコミュニケーションが通用する自分と同じ種に対して私情を挟まず、言葉を選ばずに言えばあくまで「研究材料」として扱い、徹底して客観視してこそ、より精確な研究成果が出せると思う。
神経学や脳科学のようなヒトを調べる分野なら、むしろサイコパスの方が適当なのかも。
深淵をのぞく時、深淵もまた、こちらをのぞいている
サイコパスの逆は共感高い人、ニュータイプか。なんかサイコパスもうさんくさいな。後付け定義ゲームみたい。
あ
>研究者たちに、あなたはサイコパスの瀬戸際にいるのではないかと言われ
運のいいサイコパスとか言ってるけど、自覚がないだけで周囲から見たらドン引きされるようなことしてんじゃないの?
相当アレじゃないと周りも言わないよ
もっとこういう、サイコパスだってモンスターじゃなくて可能性のある普通の人間で、他者からの影響で無害であることを心がけることができるという事実が周知されるようになると良いなぁ。
果たしてどこからどこまでが噓なのか
分からなかったのが怖い