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写真家のラルフ・ユージン・ミートヤード(1925-1972)の本職は、メガネ用レンズを製造する眼鏡技師だった。
眼鏡技師として生計を立てる傍らで、何千枚もの面白い写真を撮っていた。
ゴム製のマスクやプラスチックの人形などを使い、家族や友人たちをモデルに、有機質と無機質を融合させながら、シュールなイメージの写真を作り上げていった。
ミートヤードは、ケンタッキー州の街をめぐり、様々なフレーミングや露出、ぼやけを試した。デジタル加工技術ができる前の時代である。
50年代後半、彼は巨大で大型のゴム製のマスクや手、プラスチックの人形を写真に取り入れ始めた。
モデルは彼の家族や友人たち。禅とジャズに影響を受けたというミャトヤードは、仏像のような顔を人間の体の上に置くことで、人間の曖昧で不確実な本性を暴き出した。
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この画像を大きなサイズで見るReferences:designyoutrust / VINTAGE EVERYDAY / written by いぶりがっこ / edited by parumo
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スリップノットを聴きたくなってきた…
不気味だけど、とても魅かれる。
異世界なのに懐かしい気持ちになる。
カラーだったらそれほど怖くないのかも。
悪い夢見そうだ。
何枚か心霊写真として通用しそうな気がする
〉〉 人間の曖昧で不確実な本性を暴き出した。
いやいや、暴き出したのはあなたの本性だから。
一緒にされてもらっては困る。
※5
いやいやこれはアートだから。
解せない人と一緒にされてもらっては困る。
いい感じの中二病感
>>6
人に中二病言ってるうちはまだ中二病なんだよな
我執やら侠気やら
こういうの好き
でも心霊写真とか、いわくつきの写真とかで広まるのは嫌い
いい世界観を持った人だな。
恐がらせるだけの不気味さとか苦手なんだが
この人のは なんだろ、品があると思う。
お気に入りの音楽かけてしばらく眺めてよっと
下手な心霊写真よりコワイ!
陰気で暗い奴
付き合わされる家族も可哀想だ
1940~50年代の写真って独特の不気味な表現が多い気がする
案外笑いながら仲良く撮ってそう
素敵
ディズニーランドも年に一日だけコレやれば。
新しい世界が開けるよ。
デジタル加工でそういう効果をねらっているものよりこっちのほうがリアルな不気味さを感じるのはなぜだろう?
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちを思い出した。
市井の芸術家だなあ
家族みんなで協力して撮ってるのがいい
ダイアン・アーバスの作品みたいだなって思って見てたら、生存年が二人とも近いんだ
ブラインドの写真、シンプルだけど好き
何か心にジワジワくる
後から見直してみたら家族写真が全部こんなのだったらヤダなあ。
嗜好は一貫してるので判りやすいよね