この画像を大きなサイズで見るペットたちはその生活、いやそのいのちを飼い主に依存して生きている。食べ物、住む場所、安全、健康への気遣い。すべて飼い主が責任をもって、与えなければならないもの。だがその飼い主に何かあったら?
先日は突然入院した飼い主と犬の物語をお伝えしたけれど、今回は飼い主の死で野良犬となってしまっていた犬を、保護したお話をご紹介しよう。
この日Hope For Pawsのスタッフは、とある老人ホームの近くに野良犬がいるとの通報を受け、現場へと駆け付けた。
近隣の住人によると、この犬の名前はヨーダといい、どうやら飼い主が亡くなってから野良犬となってしまったらしい。
この画像を大きなサイズで見る今回ラッキーなことに、ヨーダが近所のお宅の私道に入り込んだため、道を行き交うクルマに気を取られることなく保護作戦を決行できる。
この画像を大きなサイズで見るもともと飼い犬だったヨーダは、ニンゲンに対する警戒心もあまりないようだ。
この画像を大きなサイズで見る用意していた捕獲用のネットも、どうやら必要ないみたい。
この画像を大きなサイズで見る首輪もしたまんまだったので、リードもすぐにつなぐことができた。
この画像を大きなサイズで見るヨーダが事故に遭う前に保護することができて、本当によかった。
この画像を大きなサイズで見るすっかりリラックスした様子で、安心しきってお昼寝タイム。
この画像を大きなサイズで見るお風呂に入ってスッキリした後は、新しいお友だちができたみたいだよ。
この画像を大きなサイズで見る最後にヨーダのお友だちになったワンちゃんは、以前マランダーで紹介したブロンディーだ。飼い主に捨てられて、人間不信に陥っていたブロンディーも、すっかり落ち着いている様子でウルっと来たよ。
大切なペットを残していかなければならなかった飼い主も、そして残されたペットも、どちらも辛くて悲しい想いをしたことだろう。
自分だっていつ何があるかわからないし、万一の際もペットたちがちゃんと幸せに暮らしていけるように、きちんと考えておかなければいけないね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。














ちなみにブロンディー紹介ビデオの最後ヨーダ(この人懐っこい犬)が出てくるよ
やはりご主人様を探して彷徨っちゃうんだよね
よかったなぁ~ほんとよかった。最後にほかのワンちゃんや人と楽しそうにしてるの見ると心が安らぐわ。ほんとは人恋しかったのかなとか思っちゃう。
可愛い子だなー!
車の中の安心した様子で身を任せている姿で涙腺がやばかった。
やっぱり元気な姿を見るのは良いね。
以前YouTubeでオススメで見たんだけど、英語読めないから「たぶん捨てられたんだろうな」って想像してた。そうか、飼い主が亡くなったのか・・・・。とりあげてくれてありがとう。内容がわかってもう一回見てみるね。
お風呂上りにプルプルした勢いでのけぞるの可愛いw
網を持って近づく時点で危険察して逃げそうなものだけど、逃げるどころか少しづつ寄ってきてたから、怖いけど凄く人を欲していたのだと思った。安心した時の行動全て愛らしい。
柴チワワ❓
Hope For Pawsの動画は全部見てるよー
オーナーの男性のワンの扱いが上手すぎて惚れる!
いつもの赤い花柄のリードも好きだー!!
チワワっぽいけど違う?何犬なんだろう
なんにせよ最後綺麗になって友達もできて楽しそうにしてて和んだ
心ない人間に何かされる前に保護されて本当によかった。
自分に何かあったらを考えておくのも飼い主の務めだね
※13
何らかの形でシステム化が出来ると良いね
生命に幸あれ
これもフォースの加護か
>もともと飼い犬だったヨーダは、ニンゲンに対する警戒心もあまりないようだ。
・・・ヨーダは、・・・ようだ。
ちゃんと気がつきましたよ!
チーズバーガーおじさんの動画じゃないか!
マスターいないヨーダ 🐕? ⚰️