この画像を大きなサイズで見る「インスタ映え」なんて言葉も生まれてしまうほど、インスタグラムは今や日常生活に欠かせないSNSである。
インスタグラム民により日々投稿されるインスタジェニックな写真を見るのは楽しく、暇さえあればついついチェックしてしまうのだ。
さて、当たり前のことだが、写真が存在するということはそれを撮影した人がいるということだ。
今回はインスタ映えのために奮闘する、レンズの向こう側にいる男たちの姿にズームインしてみよう。
レンズの向こう側で奮闘するボーイフレンドたち
最近注目を集めているのは、「インスタグラムのボーイフレンド(Boyfriends Of Instagram)」というアカウントである。
オーストラリア・シドニーに住む匿名の男性2人組により立ち上げられたもので、「インスタ映えする写真を撮るべく頑張る男たち」の写真がいろいろと投稿されている。
もとはガールフレンドのインスタ映え写真を撮るためにどこまでも張り切るボーイフレンドの写真がメインだったが、現在はそれ以外のパターンもラインアップに加えられているようだ。
ひれ伏し寝転び限界ギリギリの格好でパシャリ!
それでは、インスタ映え写真のために頑張る男たちの姿を見ていこう。
1. ガールフレンドのインスタ映えのためならエンヤコラ!
お尻を突き出しポーズがすぎて、ぎっくり腰になりそうだけど。
この画像を大きなサイズで見る2. ちょっと、え、不安定すぎない?
めちゃ斜めな岩の上でバランスをとり、片手で撮影する妙技。
この画像を大きなサイズで見る3. 2人いれば変形合体が可能。
美しい風景だってバッチリ撮れちゃうんだから。
この画像を大きなサイズで見る4. いつでもどこでもスマホを構えるのがジャスティス。
この画像を大きなサイズで見る5. 手つなぎ写真は撮影風景もラブラブな感じ。
この画像を大きなサイズで見る6. これはハードル高い。
ボーイフレンドがカナヅチだった場合には無理そう。
この画像を大きなサイズで見る7. 列車から身を乗り出す彼女を撮影するってことは・・・
やっぱりこうなる!
この画像を大きなサイズで見る8. 花畑にいる彼女を可憐に写すためなら木だって登る!
この画像を大きなサイズで見る9. もうなんか土下座して謝ってるみたいになってるけど
インスタ映えのためやから~!
この画像を大きなサイズで見る10. 二人ともおりなさーい!って怒られそうだけどいい写真撮れてそう。
この画像を大きなサイズで見る11. 手がツルッと滑ったらプールに落ちることは確実。
スマホが防水でありますように。
この画像を大きなサイズで見る12. インスタ映えとかの前に彼女の右腕(?)が…
向こうにもう一人いるのかな。
この画像を大きなサイズで見る13. 危険とか汚いとかいってられねぇ!道端に寝転ぶくらい朝飯前なのだ!
この画像を大きなサイズで見る14. 道端に寝転ぶのはインスタ映え写真撮影者の基本中の基本のようだ。
この画像を大きなサイズで見る15. インスタ映え写真を狙うボーイフレンドの姿を背後で撮影
全部含めてインスタ映えする一枚。
この画像を大きなサイズで見るもはや専属カメラマン状態だし、彼らなくしてインスタ映え写真は完成しなかったわけだ。
インスタ映えの影の立役者をもっと見たい場合には、インスタグラムやフェイスブックをチェックしてみるといいんじゃないかな。
References:Instagram / Facebook / written by usagi / edited by parumo














ある意味涙無しには見れない…
愛だよな愛、って感じの撮影風景だね
5とかほほえましいもん
(もちろん危険だったり周囲への危害や損害が出るようなはた迷惑な撮影はダメ絶対!
※2
手前で犬が寝てるしな
かなりのんびりした場所なんだろう
男はいい写真を撮りたいし女はキレイに撮ってほしい
それでお互いが幸せならいいことだね
道路とか乗り物では止めなよ…
自己陶酔女とそれに従う下僕男のバカップルって本当に迷惑
どこの国でも同じなんだなと不思議な安心感
レイヤー撮ってるカメコとかすげえバズーカ抱えてすげえポーズで撮ってるもんなw
男性「いい写真がほしい」
女性「いい写真がほしい」
これ、女に頼まれて相当、無理してやらさせられてるんだろうな
※9
それがそうでもなくて男も案外ノリノリだったりすんのよ
特にDQNカップル
覚醒しちゃってアングルとかデジカメの性能とか追求し始める男もいるかんな
>>それでお互いが幸せならいいことだね
他人の迷惑や、公共交通機関への妨害危険性が無ければね
コスプレブースによくいる光景w
せっかく二人でいるのに写真では一人なんだね
並んで撮ればいいのにと思ってしまう自分はもう時代遅れなんだな・・・
※15
きっと2人一緒のセルフィーも山盛りあるよ! 大丈夫!(かな?)
5
手前の犬が効いててほんと笑う
私にも こんな相手がいたら
愛が・・・欲しい( ;∀;)
涙ぐましいw
最後の15番の彼氏が撮った写真は、奇抜なポーズをとった彼女が中央にそびえ立ち、左右を並木が飾っている、良くも悪くもそれだけの平凡な写真に収まっていたんだろうなぁ。
それが第二のカメラマンの手でここまで見ごたえのある構図に変わってるんだから大したもんだよ
15の画像かっけえ
線路で寝そべっている犬が心配でたまらない
彼らは人間なんぞに心配されずとも平気なんだろうけど
6はボードが顔面に向かって突っ込んで来たときのこと考えると怖いな
まぁ付き合ってあげられるんだから自慢の彼女なんだろう
人の迷惑と命の危険だけは一応回避してくれよな
今はミドルエンドの一眼ですら液晶が起き上がるようになって、
軽い写真だと寝転ぶ必要がなくなったのは革新だと思う。
私が実家の猫を撮っている姿はこういう風に見えるのか・・・
「iPhoneで撮った写真は、写真とは呼べない」とのたまったヴィム・ヴェンダース氏に見せてあげたい。(「それがどうした」と言われる可能性もあるがw)
私の彼氏もカメラマン化してる
最初は私が映えるやつ撮ってwwwってふざけて頼んでたのに最近は彼氏が、ここ映えるんじゃない?ここ立ちなよって率先して撮ってくれる笑
人前で恥ずかしい時もあるけど実際良い写真が増えて嬉しい笑
列車のやつ、乗り出した女性が立木だかポールだかにあたって亡くなった事故があったような
歩きスマホもインスタ映えも命あってこそ
※29
滝壺に落ちて亡くなった人もいるよね
そんなに大事なものなのかなあ?付き合いで無理矢理やってる人もいるだろうな。
※30 むしろ男の「俺がいちばんこいつを綺麗に撮れる」という所有欲のあらわれって感じがする
もしくは、撮影というスキルを極めんとする男の欲
家族写真とか子供の写真とか、被写体が飽きてても撮影者のパパがあくなき挑戦に熱くなってたりする
愛する猫のためなら、こんな撮影方法も厭わないよねえ。
「モノ(写真)より思い出」って言葉が頭をよぎったけど
これはこれである意味ごっつい思い出になるかもなw
仲良きことは良きことかな。ワシは無縁だが。事故らぬよう気をつけて。
一番大切なのはその後、その写真を一緒に見て共有出来る事なのでしょう
トピックからずれるけど、写真家の岩合さんだって、ネコを撮るためにどこででも寝っ転がってるし、その岩合さんを撮るNHKの撮影隊も居るわけで。見てみたい。
こういう彼女も彼氏も、生理的に受け付けれんな。
5,犬にしか目がいかない。
バカップル感ハンパない。
無理矢理撮らされてる感ハンパない。
撮影するのも実際けっこう楽しいからわからなくもない
でも道路はあぶねーから!
わりと仕事中の俺だった@カメラマン
バッカじゃねーの!と思いながら下唇に前歯が食い込み、掌に爪が食い込み、視界が涙で揺らめくのは何故だ…
大好きな彼女を自分のスキルで美しく撮影し、自分が撮った自慢の一枚を彼女がノリノリでインスタにあげ、そこにフォロワーからの賛辞がくることで、ご機嫌な彼女がイチャコラしてくれる
わりと男冥利につきる感じなんじゃないかと
ぶっちゃけ、「俺の自慢の彼女」だったりもすふんだろ
コメント欄に感動した
誰でも食いつきそうなゴシップだったりスポーニュースに比べてここのブログのコメント欄はまともなコメントばかり。
大学の研究やら知的に面白い記事を中心にまとめてるブログはそれだけ頭が良い人が集まるのかなー