この画像を大きなサイズで見る野生の王国、ケニアのマサイマラ国立公園。ここではサバンナに生きる野生動物たちを間近に目にすることができる、サファリツアーが行われている。今日も観光客を乗せたサファリトラックが、チーターのいるあたりへやってきたのだが…。
サファリ仕様のランクルの屋根でくつろぐ1頭のチーター。
この画像を大きなサイズで見ると、次から次へとやってきては、屋根やボンネットにのっかってくるチーターたち。
この画像を大きなサイズで見る総勢5党のチーターが、思い思いにまったりとくつろいでいる。
この画像を大きなサイズで見る観光客の面々も、嬉しさ半分怖さ半分といった表情だ。運ちゃんは笑ってるけど、コレ本当に大丈夫?
この画像を大きなサイズで見るとうとう客席にまで乗り込んできたよ。でもニンゲンに対しては、我関せずというか興味なさそうな態度だよね。
この画像を大きなサイズで見る実はこれ、ケニアのサファリでは結構よくあることらしい(関連動画)。とはいえチーターさんたちが客席にご乗車になっている間は、とにかく刺激せず、目を合わさず、ひたすら固まっているように指示されるのだそう。
ハタで見ていると、ただただうらやましいような映像だけど、屋根はともかく隣に座られちゃった日には、怖くてたまらなかったというのが体験した人の感想らしいよ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。














怖いが、クソ羨ましい!!
野生のチーターってどんな匂いがするんだろう?
クンカクンカしたいし、できればモフりたい
※2
途端に頭ガブリで草原へ消えていく事になるぞ。
我慢だ。
にゃーん
昔人間に保護されて野生に返されたチーターの母親が慣れた人の車の上に乗って獲物を探してからは、
その習慣が子に代々受け継がれてるからこうなってるそうな。
それはそれとして5頭が皆大きいということは親離れが近い親子5頭なんだろうけど、
4頭の子供を大きくなるまで育てられるなんて母親も相当優秀なんだろうね。
※4
獲物を探すのに都合がよいので、高いところに乗っているのです(割と本当
因みにこれは豹の話で、気候変動で木が枯れたので、蟻塚の上とか自動車の上に乗って獲物を探すようになったってやつ
このチーターも人間に保護プログラムとかで育てられて警戒心が乏しいんだろうな
幼い子供連れだと子供が泣いて
全員皆殺しになるだろうな
自由かっ‼
モフりたい欲求と戦わなければならんのか
ネコ科の動物と仲良くなる秘訣は、「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる」
にゃ~ん(笑)😺
チーターといえどもネコ科としての本能には勝てなかったか
人生は、ワンツー猫パンチ。
でかにゃんこ
眼を合わせちゃいけないのが恐ろしい。
怖いのともふもふしたい感情がせめぎあっている。
チーターって人間が素手で勝てる数少ない野生動物らしいよ。なんでも噛む力が弱く持久力もないかららしい。 ステータスを殆ど瞬発力に全振りしたんだろね
手を触れないでくださいと言われても、あんなに近くにいたら触っちゃうかも。
…で〈※16さんの言う〉瞬発力のアゴの力で草原の彼方に『手』を持ってかれる未来が私には視える…
※16 いくら噛む力が弱くても人間の肉くらい食い千切るでしょ。痛みに弱い人間が勝てるとは思えない。
※16
自然界は体格が全てだから、自分より小さい動物なら概ね人間が勝つよ(毒持ちを除く)
そこらへんの犬にも負けるのはビビって逃げ腰になるからであって、理性捨てた人間は意外と強いよ。
※16※21
全速力で追っかけて獲物を仕留めるのがチーターの狩り
些細な怪我でも全速力で走る狩りに影響与える危険性があり、走れなくなったチーターは飢えてタヒぬだけ
なのでチーターは出来るだけ争いを避ける(ライオンやハイエナ等他の動物に自分で狩った獲物が奪われそうになったら大体放棄して逃げる)のでよっぽど追い込まれでもしないと自ら戦おうとはしない
見たい!触りたい!死にたくない!!!!
チーターって、臆病で知られるチーター属(本種しか存在しない)
臆病過ぎて、自然界での繁殖力が低いと云われているのに…家族で構成される群れとしても野生が、人間に自ら近付き寛ぐなんて不思議な光景だ
チーターってみんな耳ピロピロするんだね…
クッソ可愛すぎだろ!!悶えるわ!!
人間に撫でられるのが気持ちいいと覚えさせて子々孫々のチーターが撫でられにやってくるようにしたい。
この油断させた状態からいきなり襲いかかったら真の「チーター」だ。
にしたって、いくらなんでもくつろぎすぎじゃあないですか
サファリパークにやって来る人間は、基本的に害は無いと認識してるのかな?
これ専門家が危険視してる行為だよね。客寄せには良いが悲惨な事故はいつでも起こりえる、駆除されたり住処を追われるのは動物の方だって。野生動物とは距離感が大事。
コメント欄に武井壮がいる。もともと戦うのを前提で気持ちや身体整えてたら勝つ可能性もあるかもしれないが、普通の人間、犬にも負けるよ。昔は日本でも良く野犬にやられてた。
チーターってたしか樹の上にのってくつろいだり獲物を探したりするんだけど
最近樹が枯れ始めて居場所がなくなってるんだそうだ。
それで小高い丘の上をつかったりするけど、取り合いになるしでたいへんなんだって。
車の上は彼らにとってちょうど良い場所なんだよ。
クイーンの子孫だなー
※30
木登り得意なのはヒョウ
チーターは爪も出ないし木登り苦手
チーターなら人間でも勝てるとか言ってるのがいるが
肉食昆虫、動物が自分より大きな獲物も襲うのを見たことないんだろうな
※32
チーターも兄弟で組むなどして人より遥かに大きいヌーとか普通に襲うしね。
チーターの成獣一匹からすると成人は大き目で襲っても利の少ない対象というだけで、容易に息の根を止めることができる。
発信したらおチーター
うーん、怖いよりも、チーターとも友達になりたい…の気持ちの方が強い。根気は要ると思うけれど、何度も会っていれば可能だと思うんだよね(でもそのためには、現地に住んでいないと無理だな)。しかし、こんなにオープンなツアートラックで事故は起こらないのか?とか多少は心配になる。まあ大丈夫だからやっているんだと思う。もし1回でも事故が起きたら、普通は『解放型の車で野生動物を見に行くのは禁止』になると思うので。
ああそうか、車の上に乗ると遠くが見渡せるので、チーターにとってもメリットが有るのね?(車の中に乗り込むのは、好奇心からか?)
チータークラスだと大人は襲わない
子供が襲われる
一回り大きいのがママンだね。
大きな子を4頭も同時にそだてて、ママンはすごいやり手だよ。
やっぱTOYOTAやね
マンボウも然りまとめサイトで得たような知識だけで生物のスペシャリストになった気でいる奴って恥ずかしい
チーターさんたちにちゅ~るを食べてもらいたい。
実際2回ケニア遊びに行ってチーターにも2回とも会えたよ。現地ガイド曰く、チーターはガゼルとかディクディクぐらいのちっさい獲物が好きなんだって言っていた。
ライオンみたいにチーム組んでの狩りも通常の大人の個体はしないし。なので大人の人間ならちょっかい出さなきゃ多分本当に何も起きない。
通常は現地の動物たちはサファリカーにはよっぽど変な近づき方をしなければ微塵の興味も示してこない。示してくれるのは蠅と蚊だけ。
そしてこんなにたくさんのチーターに一度に出会えるのはそうしょっちゅうないと思う。本当にうらやましい。