この画像を大きなサイズで見る5月って一年の中でも一番美しい季節なんじゃなかろうか。緑は生い茂り、暑すぎず、風はさわやかで太陽さんさん。こんな日はお外でお昼寝なんてしてみたいもんだよね。
それってどうやら動物たちも同様のようで、お姉さんの膝枕でうっとりうとうとしちゃう野生のシカが発見された。
お姉さんの膝で気持ちよさそうにお昼寝をするシカさん。優しいお姉さんの「何してるの。そこで寝ちゃダメでしょ。」という注意も右から左へ受け流し、お昼寝ヘブンを開催しちゃった模様。
お姉さんの膝の上、空からはぽかぽかの日差し。そりゃお昼寝もしたいってもんだ。
この画像を大きなサイズで見る「寝てちゃだめだよ」の声には反応しないが、モフられると薄目を開ける手練れのシカ
この画像を大きなサイズで見るそのうち再びお昼寝に戻っていった
この画像を大きなサイズで見る野生のシカとお昼寝、そんな牧歌的な日があってもいいかもしれない
この画像を大きなサイズで見る甘え切った表情で眠る動物を見ると勝手に幸せな気持ちになってしまうよね。ずっとこんな時間が続けばいいような、でもこのままじゃ人間界に戻れなくなるんじゃないかそんな不安を感じたりもする。
動物との出会いもきっと一期一会、縁があればまた出会えるかもしれないけど先のことは誰にも分らないから、一緒にいられる時間を大事にしよう。
written by kokarimushi
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。
追記(2018/5/29): コメント欄によるとこのシカは交通事故で失明して女性に保護されたシカだそうだ














しかたないな
こんな人懐っこい鹿さんもいるんだね
※5
奈良公園には一杯いると思います。
ユニコーン
まったく。シカたないやつだな。
事故で失明して女性に保護された鹿だと某サイトにはあるね
※8
なるほど、そういう理由があるわけだ。
なんにしても、ネコやイヌくらいだったらこういう展開って、いくらでもあると思うけど、シカなんかはさすがに考えられないし。
しかし、そういう事情があるんだったら、しかたないよね。こういうしかないし。
※8
事故で視力と聴力をなくしたって書いてある。
保護してくれた女性を信頼してるんだね。
鹿に寄生してる生き物達「よろしく二キー!」
日本の場合は山ビルとか普通についてるから要注意
他のサイトで目が見えないシカで飼い主さんに膝枕されてるところって紹介されてるけど…
山から来た動物って、マダニがすげえ付いてるんだがこんなに密着して大丈夫かな?ていうか実は飼われたことがある?
この鹿は交通事故で全盲になってしまって今はこのお膝の主の元で保護されているそうだ
お膝が一番落ち着くんだろうね
し、しかー
(しかの鳴き声が思い出せなかった)
※15
ピーとかヒャーとか、笛みたいな感じです。
合縁奇縁、一期一会
つべの投稿者コメントに野生じゃないし盲目で耳が聞こえないってあるのに、それすら読まないで記事にするのか
最近粗悪な記事が多すぎるぞパルモさん
鹿触ったことあるが、びっくりするほど脂ギッシュだった
この鹿さん交通事故にあったの?
盲目の上に耳まで聴こえなくなったんだ
可哀想にね・・・
でも優しい女性に保護されて良かったね
この人は決して自分を傷付けたりしないって信用してるんだろう。
安心しきってる顔がなんとも可愛らしい。
この素敵な女性といつまでも幸せにね。
お鼻をカキカキしてあげたいw
奈良の鹿はお辞儀するからな。