この画像を大きなサイズで見るあまり知られていないかもしれないけれど、ハチドリは渡り鳥の一種なんだ。冬を迎える前に、温かい土地を目指して長い旅をする彼ら。その途中で食事に立ち寄ったあるお宅で、ハチドリたちは思いがけず、そこの住人さんを勇気づけていたようだ。
この映像は、去年の9月24日にテキサス州ビショップにあるお宅で撮影された。軒下に吊るされたフィーダーに群がるたくさんのハチドリたち。季節が秋へと向かう中、暖かいメキシコや中米を目指しての渡りの途中で、こちらで羽を休め食事をしているところらしい。
この画像を大きなサイズで見る実はこの日、撮影者さんは最愛の息子を亡くしたばかり。最後のお別れをした直後にご自宅で撮影したものだそうだ。「長い旅路の途中、ここでお腹を満たしているこの小さな生き物たち。こんな小さな出来事に、私は喜びを感じ、大きな感動を覚えたんです」と語る撮影者さん。
一見すると、フィーダーで食事するハチドリたちを、淡々と写しただけの動画である。だが悲しみのさなかに見たハチドリたちの姿は、撮影者さんのこころをほんの少し暖かく包んでくれたようだ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。
















本文を読むと最愛の息子を天国へ連れて行ってくれる御遣いにも思えてくるよね
なぜか背中がかゆくなった
ハチドリって珍しいのかと思ってたけど
フィーダーにワンサカやって来るんだね・・・
息子があまりにも悲しむ家族のために呼んだんだよ、きっと。
最愛の息子の死から目を背けるな!
一日の大半食べてないと餓死するんでしょう?餌が途切れずにあるのかしら?
空気読まずにすまんがここまでいっぱいいるとでかい虫に見えてしまって背筋がゾワッと・・・
※7
大きさも大きめな蛾と変わらないからね
羽ばたく音も鳥よというよりハチだし
本当に悲しい時には誰かの慰めよりも、こういうことが救いになるんだろうな
ハチドリってこんなにたくさんいると半端なく蜂感あるんだね
「こちらで羽を休め食事をしているところらしい。」
羽はまったく休めてないな・・・
実際に見たらもっと色が綺麗で素早くて、見えない程のスピードで羽ばたいてて…虫っぽかった。こんなに居たら逃げるわ。
羽休め(秒間60回羽ばたき)
「見る」って目で見るのじゃなくて、本当は心で見ているんだよね。
ホントそう実感してる。
ハチドリてホント文字通りの鳥なんだなぁ
僕には、息子さんを失った悲しさがどれだけ深いのかわからないけれども、これからも生きる撮影者さんに多くの幸あれ
とにかく幸せたっぷりで思い切り長生きしたあと、天国で息子さんと再会を果たしたときにでも、このハチドリのことを笑いながら話せたらいいなて思う
善人は神様が早めに連れて行くんだよな。
息子さんの魂はハチドリに乗って旅に出るのかもしれない
ハチドリが癒してくれるさ
だから大丈夫!
なんだって出来る
(=д=;) 怖いw
ハチドリは、一匹だけの近影写真しか見たことなかったけど
集まるとこういう事態になるのねw
まさにハチだ~~ (>ω<;) 羽ばたきが多いからだと思うけど、本当にハチみたいな飛び方するね。 一匹だけの写真や動画じゃわからなかったわ…。 悲しみに沈んでるときは これくらいエネルギーがあって賑やかな(けたたましい)状況で ようやく意識を外へ向けることができるのかな…。 元気になって良かった。