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ゴールデン・レトリバーのララさん、 元の飼主さんと再会。

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 大好きなペットを何らかの事情で手放さなければいけない、そんな状況に陥ってしまったお友達もいるのだろうか。しかし、里親制度を通じて、出会うはずのなかった元飼い主と新しい飼い主に絆が生まれることもある。

 今回4歳のゴールデン・レトリバーララさんを引き取った里親さんが、頃合いを見て元飼い主のご家族との再会するスケジュールを組んだ。するとどうだろう。大喜びするララさんから、今まで見えなかったことが見えてきた。

里親犬 元の飼主さんと再会

 愛犬といつまでも一緒に暮らしたい、それは健全な飼い主ならみんなが思うことだ。しかし時として、それが許されなくなってしまうこともある。自身が病になったり、仕事の都合などさまざまだ。今回は飼い主であった方が闘病していたと、動画の概要欄に記されている。

 「病気になるなら飼うんじゃない」なんて意見もコメント欄にあったようだけど、マランダーではそういうのはやってない。ララさんの喜び、元飼い主さんとの間に見える愛情に注目してほしいんだ。

 ララさんと先住犬のケンさんはそろって、車から降りてくる人を見つめている。ララさんには匂いで思い出せるのではないだろうか。懐かしいお母さんの香りだ!

 手前がケンさん、奥がララさん

 じっと車の方向を見つめている

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 以前の飼い主女性にあうなり、ララさん大興奮!

 そんなララさんを見て、ケンさんも大喜びだ

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 ララさんの嬉しそうなこと

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 「久しぶりだね、会いたかったよ」言葉はないけど、そんな気持ちの見えるハグだ

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 「元飼い主」と一口に言っても、そこには様々な人間模様があるようだ。ある人は犬を人間不信にしてしまう。ある人は愛情たっぷり育ててきたが、泣く泣く手放さなくてはいけなくなったり。今回のララさんはどうやら後者の元飼い主さんにより愛し愛され育てられお別れし、今の飼い主さんに出会い、またしても愛し愛されくらしているようだ。だからこそ、この再会がこんなにもあたたかなものとして成立しているのだろう。

 犬を通じて人間同士だってつながることができるのだ。まるで親戚同士が気軽に会うかのようにララさんは屈託なく再会を喜んでいる。

 下記の動画は別日に行われた再会を撮影したもののようだ。

里親犬 元の飼主さんと再会 【娘の旦那さん編 】

written by kokarimushi

※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。

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この記事へのコメント 45件

コメントを書く

  1. 複雑に考えるのは人間だけなもので
    犬は感じた事を感じたように表現するものですね

    • +46
  2. ララさんよかったね!
    ケンはいいのっ、がウケるw

    • +56
  3. 病気になるなら飼うなってことは誰も飼えないじゃないですかー!
    てわけで、ちゃんと里親を探しててさ、こんな良い飼い主さんなら当然ララさんも忘れずにいたよね。この喜びは当然だよね。優しい世界。

    • +73
    1. ※5
      それな。
      明日大地震が起きて家を失う可能性なんて誰にでもあるのに、病気になるなら飼うなとか何目線だ?神か?

      • +1
  4. 「病気になるなら飼うんじゃない」なんてむちゃくちゃな。
    誰だって好きで病気になるわけでも、闘病生活でペットを手放したいわけでもないのに、おかしなことを思う人がいるもんなんだな。

    元飼主との再会を喜べている姿がすべてを物語っていると思う。
    仮に犬があまりにも優しいのだとしても、その優しさを私達人間が外野から汚すこともないのだし。

    • +80
  5. >「病気になるなら飼うんじゃない」なんて意見もコメント欄にあった

    マジかよ いくらなんでもそりゃ無茶だわ
    そんな罵詈雑言浴びせたってなんの解決にもならねえ 言うならせめて早く良くなってくださいと言え

    • +63
  6. 病気になるなら飼うなって無茶苦茶だなぁ

    外国の動画かと思ったら日本なのね
    日本でもこういう思いやりのある触れ合いあるんだなぁ
    犬の喜び方を見ると元飼い主さんも愛情かけて育てていたのがわかるし、現飼い主さんもそれがわかっているからこそ再会させてるんだろうし
    逆に寂しいであろう犬の為を思ってるのがよくわかる

    • +38
  7. 「病気になるなら飼うんじゃない」の意味が1ミリもわからない

    • +55
  8. ケンちゃん関係ないのに、つられて大興奮?w

    • +27
  9. ついでに嬉しくなっちゃうケンのおっちょこちょいぶり

    • +25
  10. 自分もレトリバーずっと飼ってたから分かる
    あのシッポがちぎれるほど激しく振り回すのは、子犬の時には多いけど、成犬になってからだと本当に嬉しさMAXふり切れた時にしかやらない
    ていうか、嬉しすぎて、その時だけ子犬に戻っちゃってると言った方がいいかも
    だからその思いの強さに少し泣けてくる動画でもあった

    • +29
  11. 如何なる理由があるにせよ、飼い主の都合ってことだな。この動画に感動できる意味がわからない。

    • -74
  12. 前の海外翻訳記事で、海外へ転居するから隣人に愛犬を託したら公園に捨てられた、って話でも似たようなこと書いてる(手放した元飼い主を責める)人いたの思い出した

    要するに、『ペットは生き物だ、最期まで責任取れ』って言いたいんだろうけど、「病気になるなら飼うんじゃない」なんて発言がどれほど無責任な放言なのか理解出来てないんだろうな

    • +26
  13. 元の飼い主さんに会えてよかったね
    なんかちょっと涙腺に来た

    • +8
  14. 病気にならない人なんていません

    この喜びようを見たら愛情たっぷり持って育ててたのがわかるよ、ララちゃん良かったね~

    • +22
  15. 病気なんて、老若男女誰でもありうる事じゃん。
    不慮の事故もそう。
    この元飼い主の方は最善な方法をとったと思いますよ。
    ケンに癒されたw

    • +22
  16. 個人的には犬の為にも出来るだけ忘れさせる意味で会わせるべきじゃないよ

    こういうパターンで家帰ってからまた寂しくて遠吠え初める犬も身近にいたから言える
    飼い主が大好きだったなら引き離すのだけでストレスだってのに

    分かってないね
    人間の都合で会わせるのは愚かだよ、全然犬の為とは言えない

    • -19
    1. ※25
      俺も、この新しい里親の年配の男性と思しき人のことが好きになれない、ただ漠然とだけど、虫が好かないと言うか、馬が合わないと言うか・・・。

      • -23
    2. ※25
      ※26
      これ1回きりってわけじゃないでしょ。
      元飼い主さんの体調や都合が合えば、また遊びにも来れるし。

      それに、元飼い主さんだけがこのワンコの支えじゃない。
      今の飼い主さんだって大事にしてくれてるなら、寂しさやストレスは深刻なものではないでしょ。

      • +19
    3. ※25 俺も同じことを感じた。人間側の都合だけで喜ばせたり悲しませたりするのが心苦しい、良い里親さん探して終了にしたい。

      • -8
  17. この動画少し前に見てたけど、本当に「病気になるなら飼うな」的なコメントがあって驚いた
    「無責任」なんだって
    世の中にはとんでもない考え方をする人もいるもんだ
    もしくは予知能力があるんだろうね、こういう人は
    それにしてもケンの張り切り具合が面白かわいすぎ

    • +13
  18. まあいい話ですね、とは思うけど自分は成犬は飼いたくないな
    前の飼い主の思い出が刻まれてない真っ白な仔犬がほしいわ
    この犬の中では絶対、元飼い主>自分だろうしそういうの無理だ

    • -31
    1. 犬は十年も生きる人間の友人、10年の間にまったく予想のできなかったことすら起きる
      自分も不妊治療7年やって諦めて犬飼ったら自然妊娠して、その子が4歳の時にまさか重度の犬アレルギー発症するとは思わなかった
      うちは運良く実家で預かって貰える事になったけど、未だに犬を捨てて子供を取ったってそう言う人から責められまくるよ

      ※32
      初めて犬を飼う人や、犬を飼い慣れてない人には本当はそちらの方がいい。最近やたらと保護犬を誰にでも勧める人がいるけど、前の家の癖が抜けきらなくて今の飼い主に不信感の強い犬もいるからね。保護犬はそう言う犬が多いから、本来犬を飼うベテラン以外に勧めるのはリスク高い筈なんだけどね

      • +11
    2. ※32
      そういう考え方もあるだろうね
      そういう人は仔犬から飼えばいいだろうサ

      それだけのこと

      • +1
  19. そのうちまた一緒に遊んだり出来るのかなと思ったら元飼い主さんは亡くなっちゃってるのか…
    動画の重みが増した気がする

    • +4
  20. 帰る時は素直に帰ってたってあるんだよね
    会わせないのがいい場合もあるかもしれないけど、この子は会って良かったんだと思うよ

    • +3
  21. 病気になるならってのはともかく簡単にペットを飼うなってのは思うよ
    なんか無条件に良いことのように思われてるけどとても不自然なことなんだから

    • +5
  22. 前の飼い主に対する犬の気持ちって、犬は、どこまで考えきれるんだろう?

    例えば、自分が脱走や迷子になって、新しい飼い主に拾われ、数年後からの再会なら、“捨てられた”ではないので、飼い主の愛情は変わらないだろうけど、

    虐待という犬にとっても判りやすい待遇以外の、飼い主側の何らかの都合(病気、新しいペットへ心変り)で新しい飼い主に渡った場合、
    前飼い主に対して“自分は前飼い主に愛され無かった”とは考えないだろうか?
    つまり再会しても、前飼い主に不信感と敵意の反応。
    犬は、そこまで深く考える事はないのかな。

    • +3
    1. ※40
      「捨てられたと思って恨んで復讐する」
      って犬は聞いたことがない。きっと犬にそういう回路はない。
      勝手な都合で置いていかれても、そこでじっと飼い主待ってたりするんだよ
      だからそのへんに放すのだけは絶対にしちゃいけない

      • +8
    2. 祖母が飼ってた犬も祖母が退院した時はこんな感じだったな、もう随分長く世話とか自分がしてたがやはり一番好きなのは祖母で変わらなかった、亡くなった後も祖母の部屋に電気がつくと出てこないかなとじっと待ってるのがなんか切なかった。

      ※40
      なんか犬は思い出を時系列で覚えてないらしい、それに対しどう思っているかと言う順位はあってもそこに時間経過は付加されてないとか、だから前の飼い主じゃ無くて一番好きな人2番目に好きな人みたいな覚え方で、どれだけ経とうが一番好きな人に合えればうれしいと言う事になるそうだ。

      • +6
  23. 「マランダーはそういうのやってない」
    良いと思います。

    • +28
  24. ララちゃんよかったね。
    関係がよかった場合、ずっーと待ち続けるから。忘れる回路もないから。
    定期的に会わせてあげられるならその方が幸せだよ。
    混ざりたがるケンちゃんを引き剥がす里親さんワラタ。

    • +3
  25. 「病気になるなら飼うんじゃない」か…そう云う人間もいるんだな
    自分は、貰い事故で身体に障碍を負ってしまったので、保護活動を辞めているけど、我家の保護猫2匹は最後迄看取りますよ
    但し私が、せめて健康で在ればですが…老描2匹が最後のペットになるでしょう
    病気療養の為に長期(約1年)預かりしたこともありますけど、一緒に過ごせないくて寂しい思いをするのは飼主も同じです

    • +9
  26. ララがあんまり嬉しそうだから、何かわけわかんないけど一緒に喜んじゃうケン
    いい男?だなぁ

    • +5
  27. 「病気になるなら飼うな」発言は論外だけど。
    元飼い主に合わせる事が良いか悪いかも、関係ない第三者がとやかく言うことでは無いよね。
    ララちゃんの感情や思考が100%理解出来るってなら別だけど。

    • +1

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