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命かけすぎ。本当に怖い命綱なしのメキシコの遊具

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(著)

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 メキシコの公園にある4方向にある板に子どもたちが乗り、回転させるというもの。支えは棒のみで命綱などはない。

 確かにメキシコには一部に危険地域があるが、恐怖に打ち勝つには子供のうちから度胸をつけるとかそういう目的なのか?

Mexican swings.

 さらにその遊具で両手離しで回転するとかいうデンジャラス&ダイナミック

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 撮影しているのは大人なので、保護者の管理のもとに行っていると言えばそうなのだが、危ないからやめなさいという方向にはならなかったようだ。

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 子供はどんな危険な遊び方をしちゃうかわからないし、自己責任ではすまされそうもないので、日本なら遊具撤去の流れに動くかもしれない。

 とは言え私も子供のころは命知らずと呼ばれた女。

 柿の木から柿の木へダイブを決めて、枝が折れ落下。下にあった枝に頭にぶっ刺さって流血沙汰になったこともある。怒られるので親には黙って流血処理したが、今のところ後遺症はでていないようだ。あ!記憶装置不具合!

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この記事へのコメント 60件

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  1. 楽しそうだが三半規管がべらぼうに弱い自分は降りた時フラフラになって吐く自信ある
    いやそれ以前に危険ではあるけど子供こういうの好きそうだよなあ

    • +18
  2. 2本の棒に足を2重にフックしてるから多分足首伸ばしたりしなければそうそう落ちないと思うよ

    • +2
  3. たくましいよね、子供って
    得体がしれないよね、パルモって

    • +37
  4. 日本なら設計の段階でアウト。いや、構想の段階でアウト。

    • +7
  5. あんまり危険ガーばかり言って、なんでもかんでも縛るのは子供の経験を妨げるのかもね。
    とは言ってみたものの、子供に張り付いた状態でもこんな遊具は触らせたくない・・・

    • +7
  6. 昔は日本の公園の遊具もこんなもんだったぞ
    結果、今じゃ殆ど見かけなくなっちまっただがよ

    • +20
    1. ※6 ※8 ※13
      こういう4枚羽で回転する水車型ではないけど、
      これを一直線上の対角になる2本に間引いて
      上下運動するだけのシーソー型のなら、
      昔の日本にもよく有ったよね。

      相手と巧く協力して思いっきり高くまで上げてもらうと
      身長の倍くらい(2階の高さに近いんじゃないかってくらい)
      舞い上がれた。

      • +3
      1. ※40
        ダブルシーソー懐かしいな
        体重あるやつが最後の一発を本気で繰り出すと軽いほうは本当に空飛べた

        • +4
      2. ※40あった!あった!私は大好きで、手に豆を作るくらい遊んだ(鉄製だった)!さすがに頭を下にしての回転はなかったけど、スカート女子はスカートのすそをパンツに丸め込んで(そんなことしたって見えてしまうのだが)思いっきりぐるぐるしてた!とっても気持ちよくって楽しかった思い出(*^▽^*)

        • +2
  7. 案外安定してそうだけど
    加速が止まらなくなった時が怖すぎる

    • +3
  8. 日本にも昔はエクストリーム遊具が結構あったんだがな・・・

    • +32
    1. この縦回転の遊具は怖すぎる。拷問道具にさえ見えちゃうw

      ※8
      地球儀みたいな回る遊具があって、みんなで勢い良く回して遠心力で吹っ飛んだ記憶がある。
      もちろん怪我した子もいたけど、楽しかった記憶がほとんど。
      大型タイヤの中に入って転がったりもしたなぁ。

      • +6
      1. ※31
        あったなあ。また、アホみたいに回すヤツがいるんだよなあ。

        • +3
  9. もう充分過ぎるほど大人になったが
    めちゃくちゃこれで遊びたい

    • +14
  10. 日本も昔は色々と豪快な遊具があったんだけどね
    けが人が出るたびに一つずつ消えていったな

    • +21
  11. 遊んでる子供は楽しそうだな
    自分もやってみたいような怖いような
    でも自分の子供にはさせたくない
    難しいw

    • +4
  12. ヘルメットだけは着けた方がいいかも

    • +1
  13. そりゃ強靭なルチャドールも生まれるわけだわ

    • +3
  14. 事故への恐怖より
    誰かが酔って吐いた時の地獄絵図が先に頭に…

    • +7
  15. ちょっとマジな話にすると
    こういった公園の遊具が出来て100年、モノによっては50年程度
    危険な遊具で指飛ばしたり開放骨折を負ったりその他重症を負った子供は数知れず…
    冷静に考えて危険度高くない?
    子供時代に昭和を過ごした人には「今考えればありゃー危なかったなあ」って遊具があたtでしょ

    そりゃ川で溺れ死んだ子供も昔からいるだろう
    危険を教える遊具も必要だろう

    でも21世紀になったんだし、そろそろ「楽しくて危険そうで危険じゃなくて危険を学べる」遊具ってのがデザインされていいと思うよ
    (実際にそういう研究をしている人もいる)

    • +13
    1. ※18
      ジャングルジムにシーソーにブランコまで撤去される時代に無茶言うなよ。

      • +1
  16. これくらいで怪我してちゃメキシコじゃ生きていけない
    ワンパクでもいい、たくましく育ってほしい

    • +4
  17. こうやって笑ってる子供も親も死人が出たら泣き叫ぶんだろうなあ

    • 評価
  18. ただ遊ばせておいたんじゃもったいないから麦コさ持ってきて粉にするだよ

    • +8
  19. こういう遊具で怖いところは、
    掴む力が限界になっても、友達が回すのをやめてくれないところだよね。

    • +18
  20. 子供は痛い思いをしながら学ぶからねー
    この遊具がOKなお土地柄ならこの遊具で遊べる年齢になる前に
    もっと他愛ない他の遊具でさんざっぱら痛い思いをして
    この遊具で遊べる年齢になる頃にはちゃんと自分で気を付けるようになってるんだよ
    無論、それでも事故は起きるだろうけど
    日本はちょっと親が先回りして危険を取り除き過ぎた挙句
    自分も痛みを知らず、他人の痛みも思いやれない子供が増えてるのが恐ろしい

    まあ回旋塔倒れてきたら普通に死ぬから
    あれなくなったのは仕方ないけどさ

    • +4
  21. 百歩ゆずったとして な ぜ 垂 直 ?

    • +5
  22. 速く回転しない造りになってそうだな
    適切な使い方しなけりゃブランコや滑り台だって危険だわ

    • +4
  23. 記憶装置不具合だけじゃないです
    部分白髪

    • -1
  24. 此の記事に出てくる遊具は流石にヤバイと思うけど、日本は其処までじゃなくても撤去しちゃうのがなぁ
    遊具は大半の子供は使いこなして運動能力上げる役に立ててると思うんだ
    何が危ないか、如何遊ぶのが安全か考える事も出来るし
    事故る遊び方して事故った子の為に、他の子の成長する可能性まで奪うのは如何なんだと時々思う

    • +5
  25. 悪ガキが横から際限なく加速させて事故る未来が見える

    • +3
  26. なぜ事前に危険(だと勝手に認定して)なものを排除するかっていうと、親を含めた大人たちが責任を取りたがらないからなんだよね
    もう当たり前に存在するモンスターペアレントってのも、ようするに子供のポカを自分の責任だと思いたくないから誰かに怒りをぶつけることで被害者ヅラして、自分をごまかしてるわけ
    自分が子供の頃はまわりの大人たちが気づかないうちに責任を取ってきたってことに成長すると気づくもんだが、ただ単に歳食っただけのガキの多いことよ

    • 評価
  27. いつ頃からか、近所の子どもたちの遊びにハラハラしちゃうこともあって、「そっか、こういう感じか」と思う程度には大人になったけど、子ども時代の自分なら、列に並んででも乗ったと思う。

    ちなみに、「柿の木は柔らかくてすぐ折れちゃうから登っちゃダメ」って母親に言われたけど、なぜだろう、登りそうだったんだろうか…。

    • +5
    1. ※34
      「柿だけは木登りするな」ってのは、
      知ってる人は知っている
      それなりに知名度ある注意事項だよ。
      言い習わされて、上の世代から釘を刺されたりする。
      ある種の諺的なというか。

      柿は目立つ朱い実が成るから
      登って取ってみたい子供心をくすぐる要素があるけど、
      そのわりに枝は細く脆いので
      折れて落下する子供が後を絶たなかったんだろう。

      • +5
    2. ※34
      母ちゃんは自分も教えられた普通の知識を伝授してくれただけだと思う
      柿は柔らかいっつうか見た目より強度がなくてよく子供が折れた枝で怪我する

      • +1
  28. 箱形のブランコとか危険で撤去になったけどあったなー
    結構楽しかった記憶が

    • +3
  29. 育ったところが田舎過ぎて公園がなかった。
    ので建物の2階や3階から飛び降りる遊び(?)をやった。
    当時は体重が軽かった為か誰も怪我しなかったな~
    もうすぐ50歳。膝が痛いのはそのせいか、
    歳のせいか…
    もちろん部分白髪、記憶障害もね…

    • +3
  30. 何故
    人間は回転系の魅力に逆らえ無いのか…

    • +6
  31. これの嫌なところは、
    ひとりが限界に達して降りたくなっても、
    ほかの3人がまだいけるなら止めてくれないところなんだよ(笑)

    • +7
  32. “自身の生命の危機”に十分に敏感な奴だけが老いていける。
    そういう国なんだろうな。メキシコは。

    • +4
  33. 動画見るまでどうやって遊ぶのかよくわからなかったがマジで危ないやつやんコレ……..!!

    • 評価
  34. 水平方向の回転遊具と違ってエネルギーが蓄積されずに
    一番上の子が手を上げて重心移動をし続けないと動かないっぽいので
    止まらない心配はあまり無さそう

    • +5
  35. みんなが話してる思い出の遊具にどんなのかわからないのがある

    • 評価
  36. 回転する直前にぶら下がってる子が手を離すと3人でバランス崩れて回転を始め手を離した子とガツン

    • 評価
  37. ぶら下がるタイプのシーソーみたいなの昔日本にもあったよね
    面白くて好きだった

    • +1
  38. > さらにその遊具で両手離しで回転するとかいうデンジャラス&ダイナミック
    回転しながら両手放ししてるんじゃなくて、片側で手を伸ばしてるから回転してるんだと思う。

    • +3
  39. 遊び方に依っては危険な遊具なんかで無茶をして怪我したり痛い思いをして子供は学習するもの
    危険だ何だとそういった機会を取り上げる事こそ危険な行為で、痛みや限度を知らないまま大人になってしまい、結果、簡単に人を殺めてしまったりする

    • 評価
  40. 回旋塔とか空中シーソーとかあからさまに危ない遊具と比べると、
    「命かける」というほどでもないかな。
    脚はしっかりかけられるし、加速しにくい構造だし。

    • +1
  41. 永久機関完成の瞬間
    メキシコ人こわい

    • +1
  42. 回旋塔とかと比べると見た目ほど危なくないよな

    • +1
  43. これ見た目より安全だろ。日本にあるブランコの前にある柵のほうが危険。冒険心でブランコからダイブ、失敗して玉を強打した思い出がある。

    • +2
  44. 普通に楽しそう。遊具にしても何にしても失敗して痛い目みて学んでいくもんだし。
    大人がいちいち止めさせたら学ぶ機会を失うんだよね。
    命の危険がぁ!って言い始めたらキリがないでしょ。

    • +1
  45. 柿はやばい。太い枝でもすっぱり縦に割れるからね。
    2階の屋根を越える柿の木がある家の子が枝伝って窓に入ろうとして、
    墜落したってことがあったよ。

    • +2
  46. パルモたんパルモたん?柿と桜の木は裂けやすいから登っちゃダメってお母さんから教わらなかった?

    • +2
  47. 前方方向に落ちるときだけ腕を上げて、慣性モーメントを大きくしているのがポイント

    • +1

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