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ブラジルの大学図書館にて、1匹の野良犬がするりと入館し、するりと本をくわえて立ち去る姿が目撃されていた。何が話題を呼んだかって、その本のタイトルだ。
ブラジルの大学図書館に設置された防犯カメラに映っていたのは1匹の犬。ノラ生活も時には刺激が足りないのだろう。
知的好奇心と単なる好奇心を満たすにはなんてったって図書館。スタコラサッサ~と忍び込むとお目当ての作品を加えてスマートに脱出。
入り口に立ったのは1匹の野良犬
この画像を大きなサイズで見るまるで常連のように侵入し…
この画像を大きなサイズで見る「あ、これこれ」ってことで手に取ったのはエレナ・フェッランテ著『見捨てられし日々』
この画像を大きなサイズで見る今の気分にぴったりだったのだろうか、足取りも軽く去っていった
この画像を大きなサイズで見る捨てられし日々を謳歌していたこちらの野良犬は、この動画がもとで現在は無事にシェルターにて必要な処置が行われているとのこと。
読書家の犬なんて、なかなか独創的であっという間に人気者になりそうな気がする。人生も犬生も嘘みたいなことがきっかけで180度変化したりするもんだ。気張らず焦らずチャンスを探しに行ってみたいね。
written by kokarimushi
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自虐的だなぁ
私も生えていた日々を持っていけばフサフサに
すごすぎないこれ。良い飼い主さんに引き取られますように。
※3
そして引き取られた先で夜毎、飼い主の本を持っていくのであった。
いつか、本を書く犬が、カラパイアで紹介されるのだろうか?
「気張らず焦らずチャンスを待つ」いい表現だ!
俺もそうしてみるよ。
日本ならさつ処分だけどブラジルは世話でもするんか?
偶然にしてもこれはおもろいな
犬が勝手に入ってきて何か盗んでってるのに誰も反応してない…
え?
タイトル何?
動画の最後に兄ちゃんが「この本なんか犬が咥えて持って行ってたよ」って感じでカウンターに話しかけててワロタw
人間の生まれ変わりか!?
ルドルフとイッパイアッテナみたいに本が読めるのか
必要な処置という名の
見捨てられし日々だと余りピントこないけど、現地だと犬にまつわる言葉なんだろうか
さあ・・・生まれついての野良なのかもしれないし
飼い主に見捨てられたんだね…
今度は飼い主にであえるといいね
捨てられし日々を謳歌してたって…w
なんでもないタイトルだったら殺処分??
人間の病院に助けを求めに行く猫がいれば
本を持って行く犬も居る
司書の娘、綺麗だな。
CAIXAって返却ボックスって意味なのか。
小説の内容に照らし合わせると感慨深い。
夫に捨てられた女性が紆余曲折の末、
新たな平穏を手に入れるまでの話なんだけども
ラストを犬に置き換えると
野良と飼い犬、本当の自分はどっちだろう?
新しい飼い主の愛に包まれ飢えも恐怖もない、でもそれは
一般に幸福とされる『飼い犬』を演じているだけなのでは?
という疑問で終わるんだよね。
わんこが勝手に入れる図書館にわんこが入っても気にしない司書さんに、、、
みんなのんびりしてるなあ
『見捨てられし日々』
どこぞの女子がハンバーガーでも喰いながら読んだに違いない!
野良犬さんご来店!<イラッシャイマセー!
まず始めに店の入り口にて「新刊のご案内」を確認。そして意気揚々と店内へ。だって尻尾ふってますぜ?
というように見えるのですが。
確実にお目当ての書籍をお探しなのでは?しかも慣れた立ち居振る舞いから常連客なのでは…?それはそれでこの書店に由々しき問題とか蕩けるアニマルセラピーとかありそうだけど。
自分も読み物は好きなのですが、ここ近年は物理的に幅を取る&単に探しに行くのがめんどくせーと買えるもんは電子書籍でええかなー精神で購入しとるのに。
新刊の独特の香り、ずっと探してた古本、自分だって生まれる前なのに懐かしく感じる、それでいて鮮烈な表紙と文体!
…完全に負けた気になるわ。ペットロスに未だ抜け出せない情けない人間でいいならこのお犬様の下僕兼遊び相手&出来れば親友になりたいっすわ。
彼が彼女か知らんが幸せになるだろうな。
元人間かな?
知的な好奇心!
ワンコの、さりげなく入っていくところも
足早に去るところも、
気にしていない周りの人間の反応も面白いw
幸せに過ごせますように
わざわざ人のいる建物に入ってきて、食べ物でもない物を選んで持っていくってのが不思議だなあ
おもちゃにでもする気だったのか、年期の入った本で何かいい匂いがしたのか
どこかの秘密研究所が生み出した、遺伝子操作のされたスーパードッグかもしれない。
ディーン・R・クーンツの「ウォッチャーズ」に出てくる、ゴールデンレトリバーはそういうわんこで、この作品の主人公のうちに厄介になるうちに、スクラブルを使ってアルファベットを覚えて、その後自分で単語を組み立ててコミュニケーションをするようになった。
あと、主人公が偶然出会いその窮地を救うことになったヒロインと、主人公が一緒にいるところに、わざと「結婚」をテーマにした雑誌を持って行ったりして。