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スイス出身のアーティスト、モニカ・カルヴァーリョは人々を混乱させることが好きだ。彼女は素材を慎重に選び、時間をかけてぎょっとするトリックアートをフォトショップで作り出す。
ベルリンに拠点を置く彼女は、これらの作品を『不可能なシーン』(impossible scenes)と呼んでいる。
人間の体や動物が自然の中に溶け込んでいたり、そこでそうきたか!と納得の構図など、興味深い作品はどれも目をみはるばかりだ。
彼女のインスピレーションのプロセスは、様々な写真の色、質感、形状の中から類似点を見つけることから始まる。
例えばギリシャで撮影した山は唇と類似点が見つかったというし。オックスフォードの道の色は彼女の肌と同じ色だったという。また、ポーチについているジップはまつげに似ていたそうだ。
大きさを変えることも好きな手法でそうだ。 風景はミニチュアのように手に埋もれ、エンパイアステートビルは巨大なろうそくになった。
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彼女の他の様々な作品はインスタグラムで公開されている。
written by どくきのこ / edited by parumo
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トリックでトリート!
マグリットは超えれないなぁ
所々ダリとかマグリットっぽくて面白いw
でも目のやつはちょっと恐い…
凄いのはコラ職人ではなく、フォトショだとしか思わない
※6
あんた「アイデア・インスピレーション・創造性」を軽視しすぎ。あと傲慢すぎ。
Photoshopはあくまでツールだ。面白いアイデアがなきゃ、ただのアプリケーション。ちゃんとしたものを作ろうと思えば技術だって必要になる。
※6
道具をうまく使うのも才能だよ
組み合わせるだけで、こんなに面白いとは。
ColdplayのUp&UpてMVが大好きなんだけど
とても近い世界感で面白いかも
こういう系見るといつも、ジェヴォーダンの獣のモニカ・ベルッチの雪原を思い出す
マッドアマノさんのコラージュを思い出しました
ちょっとでも動いたら大惨事になりそうで何となくハラハラする
家帰ってきてベッド見たら10番のようなものが置いてあったら腰抜かすわ
ジョジョっぽい
上品なコラージュだね
俗世に毒された自分はネットに氾濫する駄コラの方が好きかな
こういうのって画像をどうやって用意してるんだろ
自分で撮影しまくるのかな
ダリは海をめくってたね。
ちょっとイメージが似てる。
また細かいことを言うけど、カルヴァーリョさんはドイツ人ではないですよ。
thearthunters.com の2016年のインタビュー記事で本人が言ってるから:
(インタビューアー)Today we take a look at the works of Monica Carvalho, a 23-year old artist from London.
(今日はロンドンにお住まいで23歳のモニカ・カルヴァーリョさんの作品を見てみることにします。)
Monica: I was born in Switzerland of Portuguese parents. I moved to England 4 years ago to study History of Art and then Design for Communication.
(モニカ):私はスイス生まれで両親はポルトガル人です。4年前に芸術史とコミュニケーションのためのデザインを学ぶためにイングランドに越してきました)
Bored Pandaの自己紹介文も
My name is Monica, I grew up in Switzerland, studied in England and now live in Berlin.
だし。
スイスは出生地主義をとっていないので、スイス国内で生まれただけでスイス国籍が付与されることはありません。彼女の両親はポルトガル人なので、ポルトガル国籍になるでしょうが、スイスで生まれ育ったのでメンタリティ的には立派にスイス人。
だから英語メディアの彼女の紹介文は、そのあたりに配慮して“a Swiss born artist”となっておりまする。
シュールレアリズム好きにはたまらないw
毛布が砂丘になってるの好き。
スティッキィ・フィンガーズ!!
10を見て、子供の頃に愛読していた妖怪図鑑に出てた、
衣紋掛けに掛かってる着物の袖から手がニュ~って出てる
画を思い出しました。
コーヒー皿のお菓子はターキーッシュデライトかな