この画像を大きなサイズで見る小鳥をヒナから育てたことのある人はいる? ぴーちくぴーちく鳴いているヒナに、ひっきりなしに食べやすくしたエサを与えるのって、新生児の育児に奮闘しているお母さんの気分になったりして。それがいつの間にか、自分でエサを食べるようになる日が来るんだよね。今日はそんな瞬間を映した動画をお目にかけよう。
「ねえねえ、お父さんお父さん、お腹空いたよ!」
この画像を大きなサイズで見る「ご飯、ご飯、ご飯、ご飯!」
この画像を大きなサイズで見る「ねえ、なんでご飯くれないの?」
この画像を大きなサイズで見るピーピーガーガー鳴いてご飯をねだる雛鳥に、お父さんはしらんぷり。
そしてとうとう、空腹に耐えられなくなった赤ちゃんは、自分のクチバシでエサをついばむことを始めたのだ。
この画像を大きなサイズで見る初めて自分で食べたご飯。「なんだ、自分で食べればよかったんじゃん」みたいな表情と、その様子を満足げに見つめるお父さん。成長のステップをひとつ登った瞬間だね。
この画像を大きなサイズで見るみんなも自分だったり自分の子供だったり、あるいはペットだったりが、初めて何かをできた瞬間っていうヤツを覚えていることも多いと思うんだ。その時の誇らしい気持ち、このお父さんもきっと味わっているんじゃないかな。そんな「初めて」のエピソード、コメント欄で聞かせてくれたら嬉しいな。
via:A Cockatiel Father Patiently Shows His Loudly Begging Baby Son How to Eat by Himself written ruichan / edited by parumo
















うちの末っ子の猫は台風の中、友達が拾ってきた。
先住の猫たちは既に3匹。
友達の部屋はペット禁止の物件だったので引き取ることに。
その時、生後2ヶ月くらい。
初めは温めたミルクしか飲めなかったのに、
先住の大人猫たちがカリカリご飯を食べているのをみて、
うちに来て3日目には自分もカリカリを横から食べだした。
そして吐いて、ぐったりしてた。
5年経った今、8kgの小型犬並みの猫に成長。
末っ子なのに、我が家で1番でかくなった 笑
お父さんインコ凄いな、あんな近くで餌くれ餌くれ鳴いてるのをシカトできるなんて
ついついあげたくなっちゃうよね
※2
親鳥が雛に餌をあげない時期ってどんな条件なんだろうね?
野生の鳥で結構大きくっても親から餌を貰ってるのを見たことがある。
前の晩夫婦で話し合って明日からとか決めてるのかな?
※7
ある種の鳥はヒナの口の中の模様を見ると反射的に餌をあげるらしい
ヒナが成長して、口が大きく開かなくなったり模様が変化することでその反射が起きなくなるのでは?
インコの幼鳥に粟を湯でねった餌をスプーンで掬っては食べさせてたなぁ
お腹いっぱい食べると食べた粟が皮膚を通して見えるんだよね
ある日突然親鳥と一緒に餌をついばんでいたから、親鳥を見て真似してたんだろうなと思っていた、やっぱりそうだったんだ!
※3
うんうん!
その透けた胃袋見て、生まれて初めて庇護欲を感じた小学生の自分。
自分が忘れられない『初めて』は、注射で泣かなかった時の事。
看護師さんが自分の隣に座ってべそをかいてる女の子に、「ほらこのお姉ちゃんは泣かないのよ~。あんまり痛くないよね?」と言ったもんだから、頑張った。
平気だと思うとあまり痛くない事に気が付いた瞬間。
ヒナが食べ始めたときのお父さんのトサカがムクムクっとなって
嬉し泣きこらえてる感じたまらんね
なるほど親離れの第一歩だったのだね
ちなみに自分の初めてと言うと確か小学校2年位かに
親にいい加減補助輪無しで自転車に乗れるようならないとと
補助輪取られてしばらくバランス取れなくて足で蹴って乗ってたのだが
ある瞬間友だちと出かけた時置いてけぼりくらいそうになったので
思い切ってこいだら乗れるようになったとか
水泳で小6くらいまで息継ぎして泳げなかったのだが学校の水泳大会のリレーで
自分泳がないと遅れて迷惑かけてしまうと必死こいたら泳げるようになったとか
どうにも追い込まれないと発動しないたちをなんとかしたい
えー初めてのエピソードっていやぁあんw
とある仕事をしてた時にスズメの雛をずっと見てたよ。
この動画の鳥の雛は餌食べられてるのかな?すずめの子供は見よう見まねで地面のものをついばんでも、なかなかそれを飲み込むまでできなかったり、不器用なくちばしで一生懸命くわえて上むいて飲み込もうとしてからそれがゴミで癇癪起こしてたり
人通りがあるたびに親鳥が歩道の端に誘導してるの見て、すずめの親って大変だなと思いました。
道の真ん中のポップコーンの前で座り込んで「これ食べたい!お口に入れて!」って駄々こねてるところなんて人間と変わらなかったし
そんなとこで座らないの!他の人の邪魔だし、あぶないから行くわよ!ってキレるお母さんも人間と変わらなかった。
●1匹目の子猫:生後約30日の頃に保護
ミルク→離乳食と切り替え、いつ頃からカリカリのキャットフードに変えるべきか悩んでいたある日、先住犬の食べ残しのドックフードを目の前で盗み食い
その日からカリカリのキャットフードを与える
●2匹目の子猫:猫風邪でガリガリ状態の生後約30日頃に保護
猫風邪による鼻詰まりのせいでなかなかミルクが飲めず、目薬や飲み薬を欠かさなかったしクシャミのたびに鼻水を拭き取った
成長に必須な栄養が摂取しにくかった為、カリカリフード食べられるようになるはずの月齢にもかかわらず、しばらくは離乳食で育てた
少し大きくなった頃に1匹目の猫の真似をしてカリカリの方に興味を持ち始めるが、なぜか先住犬のドッグフードのカケラを食べ、その後にようやくキャットフードを召し上がるようになる
猫なのに、始めた食べたカリカリフードは2匹とも犬用でした
お父さんうるさかったろうにw
子が食べ始めたら食べるのを止めじっと見つめて見守ってたな
これが父親なんだな
黄色頭がお父さんで灰白のがお母さんでおk?
このラジコンのモーター音みたいのは雛の鳴き声?
横にいるモコモコの鳥は誰?
毛も生えそろってるし、体もそれなりに大きいし雛と言えるのか?
人間で例えると成人したニートが家で飯くれって騒いでるようにしか見えない・・・
※13
オカメインコは平均1ヶ月で巣立ちして、性成熟する(健康的に繁殖可能になる)のが平均で8ヶ月以上たってから
大型の鳥だと性成熟に7年以上かかる種類もあるから、大人と同じ大きさや見た目になっていてもまだ成長途中ということも結構あるよ
人で言うと中高生ぐらい?ここから独り立ちを経て大人になるの
あとこの子の羽はまだ子供の羽で、巣立ちのあと大人の羽に生え変わる作業がある
特に甘えたな子が多いオカメの一人餌への切り替えって、人がやるとなかなか上手くいかない事もあるんだよね
その点、親鳥はやっぱり凄いわ
※13
鳥類の多くは雛のときに一時的に体重が重くなります。それは、まだ飛ばないからです。その後、少しずつ体重を落として飛べるようになります。ちなみにオカメインコの場合は生後4~6週間で80~110gぐらいまで大きくなって、そのあと2~3週間で20~30gも体重が落ち、その後飛び始めます(個体差がはげしいですが)。成鳥になるとまた80~100gぐらいに落ち着きます。あと、雛は羽毛の質も成鳥と違うので、モフモフしていて親より大きく見えることさえありますが、筋肉とかは付いてないです。
ちなみにうちの子はもうとっくに成鳥(ペットショップに元飼い主が無責任に置き去りにしていったのをお迎えしたので年齢不詳)なのに、私が何か食べていると目の前に飛んできて、私の口元をじっと見つめながら足とパタパタさせて、ちょっと赤ちゃん返りしてます。
※21
ひょっとして、ペンギンの雛が親より大きいのはそう言うこと…? 目からうろこ!
※13
だいたい生後2か月くらいで中雛、一人餌に切り替える頃だから全然まだ赤ちゃんだよ。
人間に置き換えても重要な瞬間だな
巣立ちのタイミングは親の方で見定めないとなぁ
ラジコン音みたいなのは雛の鳴き声だよ
うちのオカメもこれくらいの大きさ、見た目でやっと1人でご飯食べられるようになった。
オカメは甘ったれなとこがあるからさし餌をやめるタイミング難しかったりする
そんな事より、鳴き声の凄さにビビったわ
はじめはモーターが空回りしている音かと思ったわ
祝! 一人餌!
まえにペットショップでボタンインコのヒナが
粟穂に頬ずりして食べ頬ずりして食べしました
めっちゃ嬉しそうでした
ヒナがご飯食べ始めたらお父さんが「おお…」って感じで感慨にふけってていいねw
ねだられてるのはお父さんインコですね~。
モーター音みたいなジャージャー声は、オカメのヒナヒナに特有の鳴き声です。なんて声で鳴くんだよ!と最初はビビります…
図体大きくても、まだ巣立ったばっかりなんでしょうね。かわいいわー
マジで見守ってる(笑)親子ってええなぁ
ホントはもうお腹いっぱいなんだけど自分が食べるところを見せて突き放すと同時に手本にしようとする親鳥。ヒナが自分で食べ始めると自分は食べるのを止めて継続的に食べているかを確認する親鳥。ホンマ正月のはじめてのおつかいぐらい泣ける
昔うちにいたセキセイインコの場合、母親は子供が巣箱から出たらすぐに噛みつくようになったのに父親は子供が成鳥になっても餌をやっていた。そんな厳母慈父だったが籠を分けてからも子供らは親たちのところに行きたがっていた。
掃除機みたいな音が雛の鳴き声?かなり響くなぁ
なんかこのヒナジュゴンとかマナティーっぽさがある
たまに聞こえる「ピッ!ピッ!」がヒナの声。
食べ始めてからの「うまいやん!つうかいつも食べてるやつじゃん!」
って一生懸命食べてるのが可愛い
※28
ピッピってのはカメラの外にいる文鳥の声
インコの声ではない
ジャージャー言ってるのがオカメの雛の声で
インコ飼いの中では「ジャージャー鳴き」の名称で有名
うちにいるオカメが一人餌になってはじめて水を飲んだとき、加減がわからないのかハイになったのか、何度も飲み続けて止める気配がなくて急いで止めさせたなぁなんて思い出しました。
挿餌も食べないのに大人の餌も余り食べないとやきもきしますね。
ウズラのヒナを世話してた時に基本耳かきで粟のすり餌をやってたんだけど、だいぶ安定してきたんで試しに指で粟粒をついばむようなポーズをして見せたら「こう?こう?」って感じで真似しだして、以降は自分でエサをついばむようになったよ。
DNAにプログラムされてるんだろうけど、感心したし愛おしかったね。
残念ながらある日突然死しちゃったけど。
この話だけじゃなくて、コメント欄の皆の鳥のお世話の話がいっぱい見れてほっこり倍増じゃ
ご飯系じゃないけど初めて話。
初めて自分で飼ったペットの文鳥は買ったときにはもう1歳で、連れて帰ってからしばらくは滅茶苦茶警戒されてた。餌や掃除で手を入れようものなら怖がってバタバタバタバタ…。それでもカゴを自分の部屋だと認識してくれて、開けておくと飛び出して部屋を一周してからカゴに戻るようになった。ある日いつものように運動するだろうとカゴを開けっ放しにして部屋の反対側で背中を向けて作業してたら、頭をかすめて飛んでカゴに戻った。その翌日から、同じように部屋の反対側で背を向けていた自分の肩に飛んでくるようになった。それからは呼べば返事して飛んでくるようになった。そんな初めて話。
うちはセキセイだけど、
母鳥は雛が拙いときは過保護じゃないかってくらい世話してたけど
雛が飛ぶ少し前に急にスパルタになってた。
高い止まり木に上がらせてドツき落とすとか
粟穂や青菜をバラして見せて自分で食べるよう促すとか。
でもどうしてもうまく食べられないときは餌あげたり
寒い日は翼の中に入れてあげたりもしてたな。
母鳥は飛べないんだけど、飛ぶようになった雛を床を走り回って見守ってた。
ねじまき式のおもちゃが動いてる時みたいな音がするって思ったらヒナの鳴き声だったのね
お父さんインコ、食べ方を見せて教えてあげてたんだよね?
子インコ可愛いね。
スズメや野鳥の雛は食べるようになっても、餌はしばらく親にもらうよ。
親の跡を付いて回って、ご飯を食べてる親の目の前に行って餌を強請ってる。
かなり大きくなっても餌をねだるんだけど、親も見ないフリをするようになってきて、親と子の根性比べ。
そのうち、子供も自分で食べたほうが早いと気がついて、なんでも自分でやるようになる、人間と同じだなあ。
ミラクルかわいい…涙でそう…
インコほんとかわいい。赤ちゃんから一歩成長したなぁよかったなぁ
悩みなんてなさそうな陽気なあの子たち見てると頑張る力湧いてくるんや
フンまみれになろうと全然気にならない。かわいいよお…
オカメインコってなんでこんな可愛いんだ
性格も飼い主大好きでべったり、飼い主以外には全くなつかないって子が多いんだよね
※41
オカメはオウムなので比較的誰でもウェルカムだよ
オンリーワンというのは聞かない
何か他のインコと間違えてると思う
インコ類は比較的オンリーワン傾向が強いので
あんなに可愛らしい鳴き声のオカメインコも雛の時はダミ声なんだなあ。
これくらいの声量じゃないと親にアピール出来ないんだろうね。
この餌ってアマランサス?
※44
ミレットです。アマランサスはもっと小粒。ミレットは栄養価が低いので主食用の餌というよりおやつ程度にあげるのが普通ですが、房状のミレットは自然に近い形をしているからか、多くの鳥にに大人気です。うちもオカメとビセイとセキセイとブンチョウが一緒にこぞって食べてます。
ジャージャージャージャージャージャあこれご飯か。って気づく瞬間すき。
こんなに大音量だと敵に見つかりやすそう。オカメのお父さんお疲れ様でした。