この画像を大きなサイズで見る思えばGoogleマップ、そしてストリートビューができてから便利な世の中になったものだ。たまにありえないルートを提案することもあるが、行ったことのない目的地にもなんとかたどり着くことができる。
その地域情報は、グーグルの専用カーにより定期的に更新されていくのだが、決定的瞬間をとらえることもある。また自動撮影による不具合などが生じる場合もある。
ここでは、これまで特に話題となったグーグルストリートビューにうつりこんだ悲喜こもごもを見ていこう。
1.ゴミを漁っているポニー
この画像を大きなサイズで見るストリートビューには時に悲惨で、胸に刺さるような切ない瞬間が記録されることもある。この画像は一匹のポニーが泥にまみれた姿でゴミをあさっている様子が写し出されている。
2..死んだふりをしていた英国の少女
この画像を大きなサイズで見る2008年。イングランドのウスター地方で撮影されたこのストリートビューだ。道端で倒れている女性がいる。
この画像が公開されるや否や、多くの人がこの女性に何があったのか真相を確認したい人が続出した。
調査の結果この少女は、写真が撮影される直前に転んでしまい、しばらく死んだふりをして遊んでいたのだそうだ。
3.フロリダのUFO?
この画像を大きなサイズで見る2011年5月、フロリダ州オチョピーのパインオーク・ロード近くで撮影されたこのストリートビューにはUFOっぽい物体が写りこんでいる。
UFOで無いとすれば、何らかの光の錯覚か撮影の不具合だと思われるが、ちゃんとした調査はなされていない。
4.高級ブランド店の前でハイハイしていた赤ちゃん
この画像を大きなサイズで見る高級ブランド店、グッチの入り口前でハイハイしている赤ちゃんが写し出されていた。親はいったいどこにいるのだろう?この赤ちゃんはこの後どうしたのだろう?
5.ニューヨークの呪われた家
この画像を大きなサイズで見るニューヨーク州ニュー・ボルティモアで撮影されたものだが、まるでホラー映画に出てくる家のようにドロドロとした写り方をしている。撮影時のブレによるものだろうが、本当にこんな感じなのならホラースポットとして人気となるだろう。
6.分身?ドッペルゲンガー?
この画像を大きなサイズで見る撮影場所は不明だが、3人の男性が写されている。彼らは全く同じような服装をしており、体つきもそっくりだ。
もしかしたら彼らは三つ子なのかもしれないし、双子が歩いている最中にカメラのブレで3人になったのかもしれない。単純に撮影時にカメラが引き起こしたブレによって一人の人間が3回撮影されてしまっただけかもしれない。真相は謎のままである。
7.大破した車
この画像を大きなサイズで見るグーグルストリートビューが事故直後をとらえた写真は幾つか存在するが、この写真は特にすごい。赤い車は後部座席以外が大破して粉々になっており、残されたのは鉄くずとも思える後部座席だけである。
この写真の詳細は判明していないため「この事故がどうやって引き起こされたか?」「車に乗っていた人が無事なのかどうか?」といった疑問が出るが、答えはわからない。
8.古着屋の店頭で放尿していた男性
この画像を大きなサイズで見るなぜ彼がそうしたのかはわからないが、マンハッタンのロックアウェイビーチの古着屋の店頭で、お尻を出した状態の男性が放尿しているところを、ストリートビューはとらえていた。
9.何人間?エイリアン?
この画像を大きなサイズで見るこの写真はフランスのナンシーにあるロレイン地方のとある民家をとらえた物だが、バルコニーには不気味な物体が立っている。
中に人は入っている様子はなく像であることはわかったそうだが、通行人はギョっとするに違いない。
10.地底に埋まる少年?
この画像を大きなサイズで見るストリートビューあるあるで、どうしても撮影の不具合で奇妙な人間が出来上がってしまうのだが、この少年も例外ではない。
カリフォルニア州のサンディエゴで2016年に撮影されたものだが、少年が地中から出てきたところなのか、これから潜っていくのか、地底人を予感させる一枚だ。
11.銃をもってたむろする少年たち
この画像を大きなサイズで見るデトロイトを撮影中のグーグルストリートビューが捉えたのはアメリカならではの光景だ。写真には民家の屋根の下でたむろしている少年が数人が写されているが、その中の一人が手に銃をもっている。
それはかなり大きめなサイズの銃である。ちなみにこの家では生後17か月にも満たない赤ちゃんが殺されていたことが後に判明している。
via:Google Street View Sightings We Can’t Believe/ written by riki7119 / edited by parumo














調査の結果この少女は、写真が撮影される直前に転んでしまい、しばらく死んだふりをして遊んでいたのだそうだ ←これよく解んない 何でそんなことしたんだろうな??
※1
子供は割とそんなもんだ。
自分も割と馬鹿な子供だったからわかるが大した理由はないよ。
「やってみようとおもった」「おもしろそうだと思った」
「なんかこれ死体みたいと思った」とかその程度。
※1
ガキなんてよくわからん遊びする
俺も山奥でキョンシーの真似して歩いたり
ゾンビの真似など摩訶不思議な遊びやってた
意味なんて考えるほうが野暮ってもん
11
なんともゾッとするオチ…
11
このガキ共がやったのかね。
2694 バージニア・パーク・ストリートDetroit, Michigan
も見てみて。
後ろに進むとずっと葉っぱが、。
日本でも同じ場所にずっといる女性ってのが最近みつかったよね
死んだふりですか…
正直言って真に受けられないんですけど
1.の場所は草も生えてない所なんだろうか、おいしい匂いがしてただけだろうか。
Azura Beebeejaunさん当時10歳は(このまま死んだふり~していたらお友廼びっくりするかしらわくわく)って気分だったらしいよ
私の友人がご近所トラブルで精神的に弱って 県外に引っ越してしまったんだけど、
やっぱり帰りたくて地元を懐かしんでストリートビューを見ていたら そのトラブルメーカーのおばはんが映っていて また具合が悪くなってしまったという…
ていうかグーグルさん早く画像の更新しに来てくれませんか?今、そのおばはん町内会ぐるみで追い出されて家も壊されて更地になってるんですよ。
こういうのってどこに言えばいいんだろう。友達に帰ってきて欲しいんですよ。
※12
マップのメニューから「フィードバックの送信」→「その他」に言うといいよ
実際の地図が変更されてるんだしすぐ対応してくれるんじゃないかな
※17 ご親切にありがとうございます。知らなかったので助かりました。
まわし一丁の力士がちょくちょく写って話題になる日本はやっぱり平和なのかもしれない。
3番の「フロリダのUFOの写真」はただの「鳥」だと思うけど。
最近ツイッターに投稿された写真に、「空中にヒラメみたいなのが飛んでるんだけど何これ!?」とかいうものがあって、それが実は、鳥が「波状飛行」をする際にたまたま翼をたたんだ状態で飛んでいたのが偶然映り込んだらしい。それで、そのさまがヒラメに見えたということ。
なので、このフロリダのUFOの写真もグーグルカーが通過するタイミングで、波状飛行中の鳥が映り込んだだけだと思うよ。
まあ、鳥というと「翼を広げて羽ばたいて飛ぶ」イメージが強いから、「翼をたたんで飛んでいる」状態が珍しいのは確かだと思うけど。
※15
異空間から切り込むその姿、雲と比較すると「ちょー巨大」であるようです。
鳥類と異なる機動特性なのかもしれません。
ttps://goo.gl/maps/YnmQim3zPJ32
極大までズームおすすめ
※23
なるほど、これは確かに「ちょー巨大」ですね。
指定のURLの画像を見てみると、確かにこれは鳥とは違うようです。
しかし、だとすると、あまりにも巨大すぎる気もしますが、それは気のせいでしょうか?
まあ、体が途中から異次元に入っているように見えるのは、おそらくグーグルカーが曲がるタイミングで写りこんだからでしょうが。
※23
「ちょー巨大」って蝶ですかw
触覚と口吻が写っていますね。
※15
飛んでいる鳥をカメラで連射すると、羽を閉じてる瞬間が写ることは良くあります。
ただ、そういう写真はあまり見栄えが良くないからSNSにはあまり貼らないですけど。
twitterでそういうタグを付けて写真を募集すれば沢山集まりそう。
※29
そうですね、ちょうどいま「鳥写真ヘタクソ選手権」とかいうものが、ツイッターで流行っているようなので、そういう鳥の「珍プレイ」的なタグが作られたら、いろいろと投稿が集まって面白いと思います。
あと、蝶が「ちょー巨大」に見えているのは、ちょうどグーグルカーのカメラの直前あたりを飛行中の蝶が横切って、そのために遠近感が狂ってしまい、雲よりも大きく見えたのでしょう。
なんにしても、この記事の写真からでは写っているものの正体が特定できなかったので、オリジナルのURLが貼られて、もともとの画像が見られたのが良かったと思います。
デトロイトこえええ
グーグルカーは見た目ですぐに分かるから、わざと変な事をする人間がいるのではないだろうか。
ポニーさん無事かな?
誰か心優しい人に飼われてるといいな。
日本でも、「自転車に乗ったおばちゃんが側溝に落ちる」
ってシーンが4コマみたいになってるやつがあるよね
凄いタイミングだと思った
※20
それどころか、バイクの転倒事故の瞬間を撮影した、グーグルカーの写真もつい最近ツイッターに投稿されてたし。
あと、何か月か前には、鹿のお面をかぶってギターを持った不審な人物も、ストリートビューで写ってるし。
ちなみにこれは、youtuberのtub orionという人物が、グーグルカーの先回りをして、わざわざ写りこんだもののようだけど。
ポニーの姿が一番悲しい
人間の勝手で捨てられたのか、迷子?なのか分からないけど、あまりに可哀想
飼うことなんて出来なくとも、目の前にいたら救わずにいられない
1って野良ポニー?
薄汚れているし、捨てられたんだろうか?
その割にやせてないね。
捨てられたんだとしたら、ポニーちゃんを捨てるなんて許せないですね。
ストリートビューってグーグル車で走りながら撮影してそれを合成してマップ作ってるから
足が消えちゃってるのとかドッペルとかはその影響だね
そういや富士の樹海にある道をずっと行くと同じ車が前走ってるの見られるよ
7番の事故車の写真、事故車の周りに足跡っぽいものが見えるんだが……後部座席にいた人が血まみれになりながら、運転手の様子を見ようとしたんじゃないかという気が。破損状況から、運転手は確実にお亡くなりだと思うけども。
10
こいつ、もしかしてコンティニュー中なんじゃね?
「コンティニューしてでもクリアする!」
11の銃を持ってる子たちと、赤ん坊殺害の因果関係はあるの?
なんだか、ミスリードに思えてしまう。
※31
銃を向ける男性が写り込んだのはどうも2009年のようです。どうもと書いたのは現在はボカシ加工が対策されており原本を見られないからです。個人か法執行機関の依頼でないかと思うのですが、区画スキップ(削除)でないので場所はわかってしまうというのもどうなんだろうな。
赤子が祖母の家で姿がみえなくなり家族が通報、警察犬がその家のクローゼットで1歳のZyia Turnerさんが亡くなっているのを発見した件は2012年の記事が見つかります。元記事原文にも「赤ちゃんが殺されていたことが」という表現はありませんので訳の勇み足か不用意でしょうかね。
事故車は2シーターじゃないの?4ドアじゃないでしょ??
事故車は2ドアだね
車内に白いロールバーが入っているようにも見える
たまにGoogleカーのボンネットの端が映ってたりするね
田舎の山道とかストビューで見ると、数キロにわたって同じ車が後ろにいたりする
追い越せないところだからしょうがないけど、情報量が落ちるので、できればどこかで追い越させてあげてほしい
死んだふり遊びって一時期流行ってなかった?
え?私の回りだけ??
野良の赤ちゃん…
そういうのもいるのか…
グーグルマップで治安までわかっちゃうんですね。マンハッタンもデトロイトも治安悪くて住めたもんじゃなさそう。フェニックス住んでなんて治安悪いんだって思ったけど他の都市に比べたらマシなのかな。