この画像を大きなサイズで見る誰もいない場所でひとりでにモノが動き、見えない何かの気配が伝わる不気味な出来事、いわゆるポルターガイスト現象はこれまでもことあるごとにお伝えしているが、イギリスで同様の現象に悩まされている店が最近話題になっている。
ネットユーザーの間で注目を集めているのは、ケント州カンタベリーのパブ。以前から気味の悪い現象が立て続けに起きていた店のオーナーが、SNSで監視カメラの映像をシェアしたところ思わぬ注目を集める形になったという。
動画内では夜中に庭の椅子が勝手に動いたり、パラソルが急に開いたりと、説明のつかない異様な現象が次々発生。その様子がこちらだ。
監視カメラの前で次々起こる妙な出来事
これは「タイラーズキルン(タイラーの窯)」というパブにあるモーションセンサー付き監視カメラが夜間にとらえた奇妙な現象の一部だ。
パブの庭で誰かが引いたように動く椅子
この画像を大きなサイズで見るいきなり閉まる店内のガラスドア
この画像を大きなサイズで見る唐突に左右に揺れだす庭のランプ
この画像を大きなサイズで見る誰かが通ったように動くバーカウンター横の扉
この画像を大きなサイズで見る急に開く庭のパラソル
この画像を大きなサイズで見る隅に映っている椅子が動く
この画像を大きなサイズで見るいきなり飛び出すソファのクッション
この画像を大きなサイズで見る店のオーナーがシェアした動画が大反響に
上の動画は店のオーナーでフェイスブックユーザーのアリスター・コリンズさんが、今年8月4日からおよそ2か月の間に記録された不気味な現象の数々を集めてシェアしたものがもとになっている。
その反響はコリンズさんには予想外のもので、困った幽霊話を証明しようとしたつもりが、関心を持つ人が殺到して驚いているという。
シェアした人の中には衝撃を受けたという声も上がっており、「怖すぎる!そのパブに行くのは遠慮するわ」、「これは霊だな」、「恐ろしいね。これじゃ商売しにくいかもな。自分だったらこのパブには二度と近づかないよ」というコメントもある。
一方でこうした現象に興味を持ち、この謎を解明したいと考える人も出ているという。
店のスタッフも慣れてる?コリンズさん自身も体験
だがこれはほんのわずかにすぎず、スタッフはドアを通る影や棚から飛び出るグラス類といった怪現象も目撃。無人の部屋の妙な足音もしょっちゅうで、それがふだんの会話の一部になっているという。
幽霊が出るという話は前から聞いていたしスタッフの報告も承知だというコリンズさん。なにしろ彼もこの現象にずっと付き合わされているのだ。
ポルターガイスト現象が盛りだくさんだ
この画像を大きなサイズで見る「バーのすぐ手前にはいくら暖房をつけても異様に冷える場所があって、お客さんはいつもそこから移動してしますよ」
信じてくれない電気屋が記録を見て驚愕
奇妙な現象はほかにもある。飲み物の保管棚のライトが消えていたはずなのに、戻ってきたら棚の扉が開いて明かりが点いてたこともあった。
「それを電気屋に話したけど信じてもらえなくてね。それで彼らがカメラの記録をチェックしたら変な歪みと点灯するライトの様子が映ってたんです」
チラシ用のホルダーが部屋から消えたと思ったらいつの間にかまた現れて、トイレ掃除中に何かの影がドアを横切るのを見たこともあるという。
「誰もいないはずの上の階で誰かの足音が聞こえる時もあります。その音の主はとても重そうですが、もちろん誰もいません」
実は昔のパブの客?幽霊の身元を知っているという情報も
さて、こんないたずらをする幽霊は何者なのか?動画にくぎ付けになった地元の超常現象研究者たちが調査に乗り出そうとする一方で、「車の整備士の幽霊ではないか」という声も上がったという。
店の常連客の霊?
この画像を大きなサイズで見るしかしこの幽霊の身元に関しては有力な説があるらしい。それが「誰の仕業か知っている」と語るのはこの建物にゆかりのあるスザンヌ・シャーウッドさんだ。
実はこのパブは、昔「アイビーハウス」という名のパブで、スザンヌさんの両親が住み込みで経営していたが、そこでギルバートという名の地主が幅を利かせていたという。彼女はその「ギルバートの霊」が相変わらず威張っているとみている。
それを確かめる方法は今のところなさそうだが、コリンズさんを悩ます妙な現象は当分続きそうだ。
via:mirror / kentonline / ladbible / youtubeなど / written by D/ edited by parumo














\ゴーストバスターズ!/
う~ん、これだけではなんとも言えんなぁ
不気味な超常現象が「あいつだよあいつ」「知ってる」「幽霊になってまできてやがる」みたいな空気を出されると一気にコメディ感溢れてよくなぁい…
※3
むしろ、死んだ後まで来たがるなんて粋だねぇ、死んだ後まで来てくれるほど居心地良い場所なんだ、と評判が高まる気が
※13
イギリスは心霊現象で”儲ける”本場だからね
余所の国なら心霊現象といえば、善し悪しで言えば悪しきイメージの方が上回るけど、イギリスは良いぞもっとやれ! 的なお国柄だから、こういうのが客ドン引きじゃなくて逆に客寄せになる
なんか動きが面白いなクッションとか
生きててクッションをこんな風に投げることはないけどなぁ
なぜだろう…、全然怖さを感じない。
向こうでは幽霊が出ると人気なんじゃなかったっけ?
幽霊になってまで働いてるのか…泣けるな
超常現象には違いないけど死んだ人の幽霊とは限らない。
透明人間になれる異星人かもしれんし異次元の住人かも。
とりあえず大槻教授と韮沢さんに一泊してもらいたい。
無粋ってわかっちゃいるんだけど全部細い糸で再現できそう
なんでカウンター撮ってるカメラは動いてるの?
ネコか犬を連れていって、何か反応しめしたら信じてもいい(吠えるとか逃げるとか)
そいつらが嘘つく理由はないから
本当なのか話題作りの為のトリックなのかこの動画を見てもわからないな
なぜイギリスばかりなのか?
ギルバードさんの霊かぁ…
弁護士さんに説得して貰おうか(笑)
ほんとイギリスの故人は、あいかわらず主張が強いわぁ~
パラソルで笑う
大英帝国時代の呪いだろうか?
瓶を落としたりしないから元の関係者とかが有力なのかな?
糸で引っ張っているような動き。
まあ手を変え品を変えしてるけど、どれも割と古典的でチープなトリックにしか見えんね。
なんともありがたいことに、全て上手い具合にカメラの画角の中で起こってるあたりサーヴィス精神旺盛なのが良くわかる。
いや、批判じゃないよ。
褒めてるんだよ、そういうセンス嫌いじゃない(ユーモアとして)。
全部の動きが直線的なんだよねぇ・・・
クッションなんて垂直上昇、そのまま直進だからねw
多くの実録のポルターガイストは機械的というか人間味が一切ない
日本政府は直ちに大槻教授を派遣するように。
酒瓶やグラスのどんがらがっしゃーん!を はよ
スイングドア片側しか揺れないんだ・・・。どんな通り方してるんだか
塩だ!塩をまくんだ!
>イギリスで同様の現象に悩まされている店
グラスがぜんぶ割れちゃったり、酒瓶がぜんぶ落下して破損したりもしてないのに、なにを気に病むのか理解できない。
映像加工せずとも簡単なトリックで同じ事は演出できそう!
本当にゴーストの仕業であって店内が酷く荒らされたり物品が破壊されず誰かしらが不幸に
なるような事がなければ本物の幽霊もくつろぐ店といったアピールで宣伝したら、それなりに
興味を持つ人達が訪れそうだけどね!
トリツク。そしてアヤツル
イクラちゃんがダメ出ししました
客寄せフェイクだろ。動きが単調かつわかりやすく起きすぎ
こういうのってなぜか酒瓶とかが動いて割れたりするのがないよね
やっぱ片づけるのめんどいからかな
俺の部屋にあるゴミ箱の蓋が触ってないのにゆらゆら揺れるよ
もう少し工夫して撮影すべきだよな
これはガチかも…と思うようなポルターガイスト動画って見たことが無い気が…
最初の椅子はテグスで引っ張ってるね。
傘は見切れてる手前で普通に人がてで手で開いてるんじゃないかなぁ。
他の人も指摘してるように、動きが直線的過ぎて遊園地のお化け屋敷みたいな誰でも想像がつく簡単なトリックにしか見えないのが残念です。
SNSを使った店の宣伝と考えるのがしっくり来るですね。こんなドッキリもやっちゃう楽しそうなお店と思って訪問するのが良いかも。
居酒屋幽霊屋敷 霊感ある人は見えるのかな
公開してるあたり仕込み込みだろうな
ただこういうとこに説明付かないのがあるとワクワクする
ウィンチェスター兄弟呼ぼう