この画像を大きなサイズで見る今やほとんどの小売り商品についているバーコード。これは、縞模様状の線の太さによって数値や文字を表す識別子で、デジタル情報として入出力できる。
1967年、アメリカの食品チェーン店が、レジスターの行列を解消させる方策として実用化して以来世界中に浸透した。
そして今日、ただのバーコードじゃつまらないってんで、遊び心のあるデザインを施した「デザインバーコード」なるものが誕生している。もちろん通常のバーコードと同じように読むことが出来る。
ここでは海外のクリエイティブなデザインバーコードを見ていこう。
1. スパゲッティのバーコード
この画像を大きなサイズで見る2. シェービングクリームのバーコード
この画像を大きなサイズで見る3. 雷が題材の絵本のバーコード
この画像を大きなサイズで見る4. アコーディオン(ブラック・プレイリーのアルバム)
この画像を大きなサイズで見る5. 木の根っこのデザイン
この画像を大きなサイズで見る6. オーガニック・ウィートグラス(スーパーフード、小麦若葉)
この画像を大きなサイズで見る7. ラベルとお揃いのデザイン
この画像を大きなサイズで見る8. 変わったデザイン
この画像を大きなサイズで見る9. 漁師
この画像を大きなサイズで見る10. ラベルデザインと一体化したバーコード
この画像を大きなサイズで見る11. バーコードが鳥かごに
この画像を大きなサイズで見る12. ビールのバーコード
この画像を大きなサイズで見る13. シャワージェルのバーコード
この画像を大きなサイズで見る14. 本のカバーのバーコード(Good Red Herring)
この画像を大きなサイズで見る15. サーファーのデザインのバーコード
この画像を大きなサイズで見る▼バーコードトリビア
バーコード付きの最初の製品がスキャンされたのは1974年6月26日、オハイオ州トロイのスーパーマーケットでのことだ。
商品はリグレーのジュースリーフルーツチューインガムの10パックで、これを記念しスミソニアン研究所のアメリカ歴史博物館に展示されている。
日本でも、デザインバーコード付きの商品が作られている。名前もそのまんまデザインバーコード社が、かつて販売されていたサントリーの飲料「アミノ式」と「カテキン式」のバーコードをデザインした。
via:deMilked など・written by どくきのこ / edited by parumo
















バーコード頭のワイの親父はプライスレスだよ。
じゃがりこも負けてないよな!
※2
検索した。
感動した!
勉強になった。
ありがとう
レジ店員泣かせ
じゃがりこが無いだと?!
※4
それ言い出したらキリンが無い
余り凝ったデザインにするとレジ係がまごついて却って時間が掛かりそう
じゃがりこも遊んでるよね
3、7、8あたりはレジ打ちの時にすぐ見つけられなくて時間かかりそう…
日本でもじゃがりこはデザインバーコードを消費者から募集コンテストやったりして結構面白いよ
9のデザインで読み取れるんだな。
アイスの「パリパリバー」のバーコードは、パリパリバーみたいになってる。
スーパーで働いてるんだけど、デザインバーコードは楽しくて好きです
バーコードバトラーで読み込めないな。
こういう「実用性の中に遊び心を入れる」のって好きだな
ただ、既に指摘されてる通り「やり過ぎると破綻する」わけだが…
本来の機能(パッと見てすぐ分かる)を邪魔しちゃ無意味だよねw
レジからいわせていただくと、じゃがりこくらいにとどめてほしい…
頭二桁が49(または45)は日本製
じゃがりこは面白いよな。
懐かしのバーコードバトラー・・・。強い奴探しまくった記憶が・・・。
じゃがりこ、はよ!
レジでなかなかバーコードを読み込まないとき、「ちっ、おっせーなー」なーんて思っちゃダメ。「よしっ、ガンバレ、あと一息」って応援すると・・・、レジの娘と仲良くなれるよ。
日本の場合はデザインバーコード自体に特許取られているため、コストアップされるので気軽に制作できない。。
9のような読み込み部分に線以外の描写があるバーコードはちゃんと読み取れるのだろうか、中央付近の絵柄が無い辺りでいけるのかな?
じゃがりこのバーコードも遊び心があって面白いし、私もデザインバーコードと聞いて真っ先に思い浮かべたけど、この記事の本文には「ここでは海外のクリエイティブなデザインバーコードを見ていこう。」とあるので、この記事にじゃがりこのが載ってないのは仕方ない。
育毛剤は当然あると思ったのに…
いいぞもっとやれと言いたいがパターンが限られそうだな…えーと、男おいどんのサルマタでどうだ
程々にしとけよw
雲のやつを手の中で回しながらセルフレジで脂汗かいてる自分の姿が見える
絶対じゃがりこ入ってると思ってたのに…
最近だとキリンの生茶だったかがデザインバーコードやってたね。
一発で読み込めればオッケー
中学の時の教科書とか資料集(社会科や美術なんか)にもデザインバーコードがあった記憶がある。
オサレですなぁ
小売店で働いてるとこれが珍しくもなんともない
特にお菓子系は色々工夫してる
デザインバーコードって特許だからクリエイターが自由に制作できないんだよなぁ・・・
じゃがりこ載せないとか無能かよ
こんなのやってて誤読したとか、不読だとかクレーム付けてくる小売業
3番8番13番あたりは、知らなきゃバーコードを発見できないでしょ
仕事の妨げ
オシャレだなあ
こういうさりげない遊び心はすごく好き
ソレはそうと「じゃがりこ無いのかと」書いてる人たち
カラパイヤさんは基本海外の話題を記事にしてるので日本のものは扱われにくいのよ
そこんとこ頭に入れといてね
あとコメント書く前に自分のコメントに該当するコメントが既に投稿されてないかチェックしよう
レジ店員に対する初見殺しだな
じゃがりこが最初じゃなかったっけ?
じゃが…
上に書いてあったわ
7が好きだなぁ、この中で一番気に入った。
地と黒線の配分がちょうど良くて、家の壁の角度の違う二つの面、塔の壁の丸み、これが表現できてる。
偶然そういうバーコードになったって事なんだろうけど見てて気持ち良い。
笑う赤い牛のチーズでバーコードが
牧場の柵になってるのが有ったのに、
最近近所のスーパーの店頭に並んでる奴からは
無くなっちゃって残念です。
大昔見た日本のバーコード紹介の翻訳記事とは違った。
オハイオ州トロイ…昔隣町に住んでたけど、あんな田舎町が最初だったのか
こういうのレジ通す時大変なんだよなー
面白いけど
じゃがりこが元祖かな