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謎の暗号文を残し突如失踪してしまった男性。エイリアンによる誘拐なのか?(ブラジル)

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 突如としてその姿を消してしまったブラジルの男子大学生。

 彼が住んでいた部屋には無数の暗号文と宇宙について幾つもの推測を述べた16世紀の哲学者の彫刻が残されていたという。

Quarto do jovem que desapareceu no Acre

 ブルーノ・ボーグスは、2017年3月27日、北ブラジルのリオ・ブランコで家族と夕食を楽しんだあと、突如姿を消してしまった。

 大学で心理学を専攻していたというブルーノの部屋に残されたものは、奇妙な図形や暗号文と、ローマ数字で大きく銘打たれた分厚い本14冊、そしてある人物の銅像である。

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 この銅像は16世紀のイタリア人哲学者ジョルダーノ・ブルーノのものである。この哲学者は宇宙の広大さと無限さについての説を提唱し、コペルニクスの地動説を支持していた。この説を支持したブルーノは1600年、火刑に処された。

16世紀の哲学者、ジョルダーノに似ている失踪したブルーノ

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 多くの人々がブルーノがジョルダーノに似ている事を指摘した。

 また、ブルーノが書き残した文章には、聖書の一説やレオナルド・ダ・ヴィンチの文節、五芒星の図形などが存在している。

 残された本の一つにはタイトルが付けられており「知識の吸収とその理論」と書かれていた。他には、ブルーノが地球外生命体と共に描かれた絵があった。

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 これらはブルーノ失踪後、彼の父親が彼の部屋に入った時に判明したものである。父親は「息子の部屋に入った時、ベッドが無くなっている事に気づきました。他にも家具が消失しており、壁一面に図形や文字が描かれていました」と語っている。

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 母親によるとブルーノは、2013年頃部屋の制作を始めたのではないかいう。当時彼は母親に「14冊の本を作っている、人類の為に成る本だ」と語っていたのだそうだ。母親は息子の安否を気に病んでおり、宇宙人によって誘拐されたのではと懸念している。

 現在、ブルーノの失踪に関する情報を集める為、フェイスブックで専用ページが作られ、彼の暗号を解読する試みが行われている。

 今回の事件の指揮を任されているファブリゾ・ソブレイラ氏は事件の全容は明らかにする事は出来ないが、全ての可能性を考慮していると語っている。

via:rtexpressなど/ written riki7119 / edited by parumo

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この記事へのコメント 49件

コメントを書く

  1. ある日、彼は気が付いた。
    「あれ?これってまさか…中2病!?」

    その日を境に彼の姿を町内で見掛ける事はなくなった…

    ほとぼり過ぎれば帰って来ると思う。

    • +32
  2. 現生でブルーノとして産まれたジョルダーノが
    色々思い出して、過去に帰ったんじゃないの?宇宙人友達と一緒にさ

    • 評価
  3. 黒歴史ノートをネットに拡散するなんて鬼か!

    • +34
  4. カルトの多くは現世での命や財産や
    肉体は最も無駄な存在と信じ込ませて、
    その辺の草むらや特定の場所で服毒自殺
    させたりするから彼ももうダメかもわからんね。
    隔絶された教団施設で生きていればいいけど、
    もうここまで行くと連れ帰れてもまともな
    社会生活は難しいかも。

    • +7
  5. 話は聞かせてもらった!人類は滅亡する!!

    • +3
    1. ※10
      な、なんだってー(お約束)

      ひょっとすると、彼は、クリストファー・スーパーマン・リープ主演のタイムトラベル悲恋物の「ある日どこかで」の主人公同様に、過去(16世紀)にタイムスリップして、「ジョルダーノ」になってしまったのかもしれない。

      だとすると、彼の服のポケットの中に現代のコインとかがあれば、現代に戻ってこれるかもね?

      あ、ジョルダーノは焼き殺されたのか?

      • +1
  6. 宇宙人ってけっこうブラジルが好きだなー
    ちゅうかブラジル人が宇宙人マニアなのか

    • +11
    1. ※11
      ブラジルにかぎらず南米全体に多いよ なぜかわからんが

      • 評価
  7. ブラジルってUFOの目撃情報が多い国だし何か関係あるかも

    • +2
  8. これ残されたノートを母親が本にするって公表すると恥ずかしくなって出てくるよ

    • +16
  9. 何でだろう。
    自作自演に思えるのは。

    • +8
  10. ブルーノ「おい誰が部屋を晒してもいいと言った……いまさら帰れん。また転生するか」

    • +6
  11. 私は宇宙人だが、どうやら彼は知り過ぎてしまったようだね

    しかし次元対称性は五芒星ではなく六芒星なのだが、これはどういうことなんだ?
    南米の有志に抗議のテレパシーを速達で送らなければ

    • +1
  12. 話は聞かせてもらった!人類は滅亡する!

    • +2
  13. ブルーノ・ボルヘスっていう名前からしてなんだかこの部屋全体がそういう「てい」で作られたインスタレーション作品のような気がしますね。よりによってブルーノとボルヘスだもんねえ。

    • +8
  14. 仮に彼が過去世においてその哲学者の経験があるとしても、その前世に影響を受けすぎてはいけないよね。現世には現世でこの世でしっかりと社会と関わり自分を磨く必要があったのだろうし、自分の世界にこもったりして早々と世を捨てるのは勿体無いんじゃないかなー。

    • +2
  15. 現実的には壮大な中二病、あるいは統合失調症などの疾患の可能性。

    非現実的にはSCPを連想しちゃったりもしたw

    • +7
  16. 厨二病が親バレ近所バレでもきついのに全世界に公開とかどんな罰ゲームだ。

    • +11
  17. あれだ、異世界転生してんだよ。
    今頃俺tueeeeeeeeにハーレム状態だぜ。 
    なんかよくわからん魔法上等の中世風味な世界でな。

    • +1
  18. かれらはこれをアートっていうだろうね
    文字はキーボードに対応するみたいだし
    実験的アートっていうんじゃないのかな

    • +2
  19. 失踪するまでが作品、かな。
    あと、意味のない文章を立派な装丁の本にして図書館に売りつけた話を思い出した。

    • +5
  20. 以前論文作成メーカーで教授に出してもばれないかという
    遊びやってたのを思い出した

    • 評価
  21. 只の中二病ならネタにでもなるけどガチで行方不明とかちょっと笑えない

    • +4
  22. 中二病設定って科学の発展に役に立っているので、あながちバカにできないんだけど(ベンゼン環の発見についての説明をウロボロスの絵を想起しながら読んでみてね。)
    次の1~4のどれかだろうね。

    1.違法薬物を販売する組織に捕まった。
    2.カルト思想によるこの世からの脱却、ようは自死。
    3.他のカルト団体から危険人物として認定され拘束。
    4.可能性低すぎるけど、未知の科学技術によって世界旅行中。

    • +1
  23. 常識的に考えて映画の宣伝でしょ。
    ブレアウィッチプロジェクトみたいな

    • +3
  24. なるほどー次回のアサクリの舞台はブラジルなのかー

    • 評価
  25. 我々の知識の痕跡は残すなって言っておいたのに・・・

    • +1
    1. ※36
      こともあろうに恥辱に耐えきれずに部屋じゅう転げ回った痕跡もそのままに消えおってからに…痛々しいったら無いな

      • +1
  26. ネタかどうかはともかく全体的にアサシンクリードぽいよね
    後でブラジル編の番宣でしたと明らかにされても納得しちゃう

    • +2
  27. なんかギーガーのブラックルーム思い出した。

    • +1
  28. ジョルダーノに大して似てないじゃないか

    • 評価
    1. ※45
      まじめな話、「新作映画のプロモーションでした」とかいう、展開かもね。

      「ジョルダーノ -ガリレオを救った男-」

      とか言って。

      このジョルダーノ・ブルーノという人物は、wikiをサラッと読んでみると、現代に通じる宇宙観(地動説)を持っていて、天動説と創造論でがちがちに固まっていた時代に、自説を貫いたため、記事本文中に書かれている通りで「異端」として火刑に処せられている。

      で、ガリレオは、彼の轍を踏まないようにするために、自説を曲げたとか。

      そこから着想を得て、現代を生きる若者である、ブルーノが自分と生き写しの、ジョルダーノに深く影響されて、さらに、ダ・ヴィンチの描いた文献の中に「タイムトラベル理論」が書かれているに気が付いて、16世紀にタイムスリップし、ある時期にジョルダーノ本人と入れ替わり、その後、現代の知識を当時の世界で説き続け、結果的にガリレオを救う形で火刑に処せられていくという、ストーリーで。

      ていうか、まんま「信長協奏曲」だね。この展開って。

      • 評価
  29. ガチの考察組は残されたヒントを元に謎を解き彼を救い出そうとしたり探そうとするだろうが、ひねくれ系の考察組はこの事件の信憑性を疑い「これ、そういった手の込んだ謎解き系のエンターテイメントでしょ?」と推理する。

    • 評価
  30. 申し訳ないが、本人と協力者による自作自演の話題作りじゃないのかと疑ってしまう…
    向こうだと良くあるし…

    • 評価
  31. 心理学専攻なら変なものがあっても不思議じゃない

    事件のほうを疑わなきゃいけないんじゃないの?

    • 評価
  32. H.P.ラヴクラフトの小説にぴったりの話だ。

    『銀の鍵』シリーズ、『未知なるカダスを夢に求めて』や『魔女の家の夢』のようなことが起ったのだとすればね。

    • 評価
  33. *52さん
    私もそれを連想しましたwランドルフカーターみたいだったりしてとか

    • 評価
  34. この記事でわかったのは、ブルーノって、苗字にも名前にも使われるんだなって事

    • 評価

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