この画像を大きなサイズで見るメキシコのプエルト・ペニャスコに住むガートルードは2歳のメス猫で、彼女は犬を嫌いになるには充分なほど犬との間に悲しい過去を持っていた。
野良猫だったガートルードは路上暮らしをしていたが、ある日数匹の野犬に襲われ全身に大けがを負ってしまう。悲しいことにガートルードはその時の怪我でかけがえのないものを失ってしまう。
野犬に襲われ大けが。お腹の中の我が子をすべて失った猫
この画像を大きなサイズで見る野犬の群れに襲われたガートルードを発見した心優しい女性はガートルードを急いで保護活動を行う診療所に運んだが、怪我は深刻だった。腹部が切り裂かれ、あちこちに大きな傷口があったという。
満身創痍のガートルードを見て、すぐさま獣医たちは緊急手術を開始。そこで獣医たちはある異変に気付いた。なんとガートルードは妊娠していたのだ。
手術の甲斐もあり、奇跡的にもガートルードの命は助かったが、ガートルードのお腹に宿っていた小さな命は助からなかった。
この画像を大きなサイズで見る体の傷は癒えたが、我が子を失った悲しみは全く消えないガートルード。そんなガートルードが入院する動物病院にクレメンタインと名付けられた子犬が保護された。
悲しい過去を持つクレメンタイン
この画像を大きなサイズで見るクレメンタインは3匹の兄弟犬とともに捨てられていた。保護された時、すべての子犬たちは深刻な病気にかかっていた。懸命な治療が続けられたが、クレメンタイン以外の子犬は命を落としてしまった。まだまだ小さなクレメンタインはひとりぼっちになってしまったのである。
子を失った母猫と親兄弟を失った子犬の出会い
この画像を大きなサイズで見るある日、病院のマネージャー、クラウディアさんが子犬のクレメンタインを腕に抱きガートルードのケージを横切った時、ガートルードは思いもかけない行動をとった。
まるで子猫に話しかけるように鳴き声をあげ、頭をケージに押し付け必死に迫ってきたという。
この画像を大きなサイズで見るガートルードは犬によって自ら深い傷を負い、我が子を失っていたにもかかわらず、幼い犬のクレメンタインに愛情を注ごうとしていたのだ。
その様子を見た獣医たちは、クレメンタインとガートルードの面会を試みた。するとどうだろう。2匹は一瞬のうちに失ったものを補うかのように結びついたという。
この画像を大きなサイズで見るガートルードはまるで母親のようにクレメンタインの毛づくろいをはじめ、クレメンタインはまるで母親がそばにいるかのように甘えた様子を見せたのです。2匹はあっという間に寄り添い合うようになりました。
スタッフは2匹の面会時について語る。ガートルードはなくした子供を慈しむように、クレメンタインはまだ見ぬ母を思い出すように、すぐに2匹は離れられぬ仲となった。
仲良しすぎて母猫子犬セットの里親募集
現在里親探し中の2匹は、もはや誰にも切り離すことができないという。里親探しのためカリフォルニアに運ばれた際、別々のケージに入れられたガートルードは大きな鳴き声をあげ、犬の我が子クレメンタインを探したそうだ。
「もう何年も保護活動を行っていますが、こんな深い絆で結ばれた親子の話は聞いたことがない。」と保護団体の創設者クリスティー・カンブラーさんは驚きを隠せず語っている。
この画像を大きなサイズで見る現在2匹は2匹一緒に引き取ってくれる里親を募集しているという。
この画像を大きなサイズで見る犬により我が子をなくし心に穴の開いた母猫だったが、はからずもその心の穴は犬が埋めることとなった。
憎しみや悲しみを持ち続けていたところで何も救われない。もう戻らないものがあり、新たに出会うものもある。自分の存在を求めているものが必ずどこかにいる。本能的にそんな前向きな生き方をする猫のガートルード には、大切なことを教わった気分だ。
via:Cat Survives Dog Attack — Then Adopts Abandoned Puppy written kokarimushi / edited by parumo













言葉などいらない。ヾ( _=╹ω╹)_♡_(´꒳`∪_ )ノシ
はい、確かにNNN,IIN合同の転生処置でございます。
犬が嫌いになっても不思議ではないのにね。
悲しそうな子犬を見て、思うところがあったんだろうな。
かわいいいいい
ぜひとも幸せになってくれ
目から汗が…(ノД`)・゜・。
二匹とも幸せそうで良かった。
やさしい記事をありがとう
ガートルードさんを襲った野犬だって、生きるのに必死でやったこと。だから、同じように家のない暮らしをしていたガートルードさんは赦したのかもしれないね。
もちろん、なくなられた子猫たち、身も心も強い痛みと悲しみに教われたガートルードさんのつらさは筆舌に値するけれど…。
どんな悲痛な目にあっても、こうしてまた互いに愛し合い心を満たし合うことのできる生き物たちの世界は、本当に美しく尊いですよね。
仔犬が大きくなってザ・犬の形になったらと思うと不安だけど
大丈夫だよね?
メキシコや南米の麻薬カルテルはこの犬猫を見習えよと言いたい
だめだ泣いた…
怒りを手放せば、幸せが待っている。
こんな小さな猫さんすら失った悲しみを乗り越えて逞しく愛を実践してるのに、私ときたら小さなことすら乗り越えられずにこだわって動けないままだ。
入れ墨すげーな
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
「ガートルード」の名前で始まった文章が
最後は「ゲートルード」に変わってますよ。
by ゲルトルート・バルクホルン
ホンワカした。
母ちゃん猫は、なんでこの子は舐めてやっても舐めてやっても
臭いんやろうか?って思ってたりしてwww
ええ話しや
なぜか勝手にガードレールの下に住んでた
猫と認識して途中まで記事を読んでいた自分が情けない。
愛は種の壁を超える
既に犬の匂いくらいは感じてるだろうけどもこの様子ならまぁ大丈夫でしょう
これが愛でないと言うのなら
愛はどこにも存在しない
ぐう畜野良犬。
ぐう聖猫さん。
ガードレールめっちゃふかふかそう╰(*´︶`*)╯♡
※24
国土交通省に緊急連絡たのむぜ!
死産してしまうと母になろうとしている体と心が突然ぽっかりと放り出されて どうしようもない喪失感に襲われる 次の子供を宿して無事出産するまでは もう理性ではどうにもならないの 本能的に哀しくて
ガートルードさん 多分もう次の自分の子は持てないんだろうね この子犬が彼女を癒してくれてよかった ふたりともいつまでも幸せにね!
このワンコには袋や箱に入りたがったり、タワーで寛いだりする未来が
待っているのだなw 二人一緒に末永く幸せに
俺が3つセットで引き取りたい所だ
動画
わんこ「ここ痒いねん」
母ねこ「頭の後ろの毛並みが」
わんこ「ここ、ここが痒いねん」
母ネコ「耳も綺麗にしないと」
ガンジーの言葉を思い出した。
戦乱の中、ヒンズー教の男が子供をムスリムに殺された。復讐のためムスリムの子供を殺したから、自分は地獄へ行くと言う。
ガンジーは言った。「親をなくした子供を拾って育てなさい。ただしムスリムの子供を、ムスリムとして育てるのだ」
ん?カラパイアで同じような記事が数日前にもあったような気がしたけど、
共通しているのは、猫の顔が整っていて美人なんだよね。
どっちもかわいそうに...
でもいい出会いが会ってよかったですね。
今度はいい家と飼い主との出会いがありますように、
幸せになりますように。
代償行為には違いないだろうね…だけど
それでニャンコもワンコも幸せになれるなら、それでいいんだよね
ネコへの態度を悔い改めよ
二匹とも名前がイカつい
俺ならポチとタマにするね
ガートルードの目から涙が…。
こんなにも悲しい光景はないよ。
その瞳からはすべての悲しみが伝わってくる。
でも、クレメンタインが来てくれて本当によかったね。
二匹は出会うべくして出会ったんだ。
犬とか関係なくて、通じ合う二匹なんだ。
人間もそうだよね。
悪い人もいれば手を差しのべてくれる人もいる。
ガートルードは悲惨な目に遭っても、すべてを恨むわけじゃなかった。
だからこそ真実が見え、クレメンタインと家族になれた。
本当に心から幸せを願うよ。
ネコネコネットワーク イヌイヌネットワーク wwwwww
寝る前に、カラパイアの動物のところに来るの。
パルモさん、いつも暖かい記事をありがとう!
今晩も、気持ちよく眠れるよ。