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第二次世界大戦中、欧米の兵士たちは文字通り裸の付き合いをしていた

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 第二次世界大戦中(1939年から1945年)、命がけの戦いの合間、欧米の兵士たちはお互いに、文字通り”裸の付き合い”をしていたという。

 これは上層部から推奨された行為であり、その理由は、戦闘の恐怖を和らげるため、また、戦友同士が親密な関係を築くことで、お互いに苦悩を分かち合い、よりどころとなる心の支えを作るためだ。

 一緒に生き残ろうという強い気持ちがあれば、厳しい戦局も乗り越えられるといういわば精神論的なものなのだが、実際に兵士たちは、裸の関係を築いていたようだ。

 戦時中ということもあり、その当時の様子はこれまであまり知られていなかったが、アメリカ・ロサンゼルスの写真家、マイケル・ストークスは、当時の写真を集め、「In My Buddy: World War II Laid Bare(わが友:むき出しの第二次世界大戦)」という書籍を発行した。

 そこには、オーストラリア、イングランド、フランス、イタリア、ポーランド、ロシア、アメリカの兵士たちの、むき出しの姿が収められている。

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この記事へのコメント 41件

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  1. 従軍してるだけあってイイカラダしてんなー

    • +11
  2. おもしろいことに刺青の人がいない!
    タトゥー文化って最近のものなんだな

    • +47
    1. ※8
      俺はスターシップトゥルーパーズを思い出した

      • +2
  3. 見覚えもちらほらと。ライフ(タイムライフ)や「その時世界は」的な写真集などで見たものもあるのかな。リンク先サイトにある動画(公開者が限定公開扱いにしているので尊重するならココには貼れないかも)も併せて見るのがよいと思います。ビング・クロスビーが歌うマイバディの歌詞も切なくて心臓握られますね。蒐集・選定も大変だったろうなあ。色々な意味で。裸推奨は風呂、皮膚病、虫など衛生コントロールな意味合いもあったのでしょうか。

    • 評価
  4. 2の向かって一番左の人!
    ただし当時の!
    (ど直球)

    • +4
  5. サムネで息子スティックフィルターかかってるのかと思ったけどそんなことなかった

    • +6
  6. 「軍曹殿!今日も立派なイチモツですなぁ!」

    • +7
    1. ※28
      「軍曹殿のイチモツに敬礼(゜◇゜)ゞ」

      • +6
      1. ※29
        答礼してたらコワイ。
        軍曹殿だけではなく、ムスコスティックが……

        • 評価
  7. 4ボルトかと思た
    7両方裸なら意味深になるところだった

    • 評価
  8. 戦後発表されたキンゼーリポートで同性との性経験が多かったのはサンプルの偏りもあるけど こういう軍隊生活も一因じゃないかと思う

    • 評価
  9. 学生時代運動部やってたり、寮暮らし、会社でも住み込みや長期勤務だとわりとよくあるよね。 「裸の付き合い」って好きじゃないけど、こういう強制の集団生活の環境に居ると羞恥とか慣れるし別になんとも思わなくなる。 むしろコソコソして一緒に風呂に入らなかったり、飲み物の回し飲みをしたがらない奴って、みんな口には出さないけど信頼できないしあまりいい印象を抱かない。 「裸の付き合い」って集団生活するうえでは結構大切なコミュニケーションだよね。 茶化してしてる奴のほうがむしろ恥ずかしいよ、だってこれがその場にいる人間からすれば普通だもん。

    • +3
    1. ※46
      昔と違ってそういうホモソーシャルは確実に減ってるけどな
      多様性を理解しないのは時代遅れで恥かしい

      • 評価
  10. 戦場で命をかける兵士が「何の為に戦うのか?」。最終的には「隣の戦友を死なせないため」になるそうだ。
    PTSDにはテトリスが効くっていうニュースもあったし兵士は大変だ。

    • +5
  11. 厳しい環境だから持ちつ持たれつだろうなぁ、棒だけに。

    • +1
    1. ※49
      おーい山田君、うまい棒5本あげといてw

      • +2
  12. こういうの女性目線ではどう思うのかね?男としては裸の付き合いもコミュニケーションとして無くはないかな程度のもんだけど。自分も温泉とか銭湯とかで経験あるし。

    • 評価
    1. ※50
      パラダイスです
      目の保養です

      因みにこのブログの管理人パルモさんも女性です
      多分同じ気持ちです

      • -1
    2. ※50
      別に何とも思わない。
      解放感あって楽しいんだろうな、程度。

      • 評価
    3. ※50
      自分だったら絶対無理だな~とかかな
      体格いいからそこは好き

      • 評価
  13. K中尉みたいなことも本当にあったんだろうな

    • +1
  14. どこの国でもいつの時代でもおんなじなんだねー。俺も自衛隊で初めて風呂に入った時は事前に教官から「ここでは誰も前を隠さない」と聞いてはいたけど、一瞬だけ勇気が要ったよ。軍隊は赤の他人同士が家族以上(何しろ互いに命を預け合わなきゃならない)の付き合いをする世界だし、みんな堂々とブラブラしてるから「付いてるモノを隠す理由があるものか」という気持ちになる。ある種野生に帰ったような清々しい開放感があった。大きいとか小さいとか気にするのは小さい小さい。みんな違ってみんなチン。ヌーディストビーチでパンツをはいたら同じ気持ちになるんだろうか。

    あとその経験から法慶手術の広告で「日本人男性のXX%は法慶!」とか言ってるのは絶対嘘だと思う。

    • +2
  15. まあ、確かに飲み物の回し飲みもそれを是とする集団に自分なら貢献しようとは思わないな
    生理的に無理なのもあるけど感染症をわざわざ広めなくても(自分がなってる可能性もあるし!)と思う

    精神論や接触の多さよりも、ふとした態度や内面的のものの考え方の方が人格的あるいは少なくとも自分にとっては誠実かどうかが現れると思うな

    と言いつつ、美女の唇が触れたものなら喜んで飲むけどな!

    • 評価

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