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汚れ仕事はロボットに。未来に登場するであろう血しぶき清掃ロボット

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 あと十数年の間に、人は自らの手を汚すことなく、いわゆる汚れ仕事はロボットが請け負うであろうと言われている。

 例えば殺人現場。血しぶき飛び散るその現場でこれまで作業していたのは人間だ。だが将来はその作業をロボットが代わりにやってくれるのだ。

 アメリカ、ニューヨークにあるグッゲンハイム美術館にて、そんな未来の血しぶき清掃ロボットの姿が展示されていた。

Sun Yuan & Peng Yu: Tales of Our Time

 好む好まないにかかわらず、一部の仕事はAIによって取って代われれる未来はそこまできている。こういった汚れ仕事は、感情のもたないAIがとってかわるのだろう

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 すぐにそこに来ている未来、多くの人がAIにより職を失うであろうと予測されているわけだが、人類にとって精神衛生上良くない仕事はAIが請け負ってくれたほうがよいのかもしれない。それによって失業する人はいるかもしれないが。

Time-Lapse of Sun Yuan & Peng Yu’s “Can’t Help Myself”
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この記事へのコメント 50件

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  1. 動物のとさつ解体や、事故現場、孤独死現場の自動清掃、死体の自動洗浄がオートメーションで出来ればものすごいと思う

    • +16
    1. ※1
      一番先に開発されるだろうものは、牛のと殺解体のロボットかな。もう開発されているかもしれないね..

      • +2
  2. これ凹凸あるとこだと使えないんじゃ・・・

    • +16
    1. ※2
      アートだからこれ…
      美術館って書いてあるやん

      • +1
  3. 自分の痕跡を機械的に処理されるってどうなんだろ?

    • +5
  4. 殺人事件が起きないのが一番だとはわかっちゃいるが…

    • +2
  5. 何年も前だけど、投身自殺の現場を見てしまったことがある。
    それはある自治体の建物の敷地内だったんだけど、
    警察やら何やらが来て遺体が運ばれていった後、
    掃除のオバちゃんが血のりをデッキブラシみたいなので擦っていて
    きついなあ…と思った。
    こういう仕事をロボットに任せられるなら、ありがたいことだと思う。

    • +13
    1. ※6
      精神的な辛さもあるけど、実際不用意に血液に触れるのは危険だしね。
      人間だと「うっかりミス」で感染が起きたりするけど機械ならそこは安心だな。

      • +2
  6. 銃夢の最終喜械(公衆自殺装置)を思い出した

    • +4
  7. でも血まみれのロボットを洗うのは人間なんだよなあ

    • +23
  8. 何でも機械任せになると楽でいいけど人の皮膚感覚が著しく衰えていくような気がする。

    • +9
  9. 新鮮な殺人現場の方が稀な気がするんだが匂いの除去は出来んのかね
    結構な最重要課題だと思うんだ

    • +3
  10. 刷毛より高圧ジェットでシューってやるほうがいいんじゃない?

    • +2
  11. こういうのが発展したら線路の清掃&バラバラになった遺体回収機とかできたりしてね
    呪われてるとか変な噂が立ちそうだけど

    • 評価
  12. なぜにアーム型……
    ルンバのような移動形でええんやないですかね……

    • +3
  13. 証拠とか犯罪の痕跡とかがどうなるのか気になる

    • +1
    1. ※16
      こういう清掃が入るのは現場検証とか証拠採取その他諸々が終わって引き渡せる状態になってからだろう

      • +7
  14. コレはアート作品なのですよね?清掃ロボットとかじゃないような気がした。
    動きが妙に怖くてちょっとゾッとする。

    • +6
  15. これはこういうアート作品だって明記しなきゃダメじゃないですか?

    • +4
  16. これ、かき集めてるだけで、この後どうするのか? プロの清掃屋からすれば、木屑(オガ)を撒いて吸わせてから集めないと、病原菌を空気中に舞わせているだけに思う。

    • +7
    1. ※20
      作った人たちそこまで考えてなさそうだよね
      問題が起きてから改良型が出そう

      • 評価
  17. 美術館での展示だからなあ
    コンセプト発表というよりも、いろいろ考えてくださいねって意図なんだろうね

    • +10
  18. とりあえずいえるのはこのロボットアーム清掃作業には向いてないだろうなーってこと

    • +4
  19. かき集めた後はどうするんですかね?
    最初からバキューム式の方が処理が楽ではないかと思ったりする。

    • +1
  20. アームを惨劇の現場の中央に設置するロボットと、清掃作業後のロボットの清掃をするロボットが必要だね。

    • 評価
  21. アートやプロモーションとかでなくて?

    • 評価
  22. 汚い仕事という側面もあるけど、汚い仕事は衛生的に問題で健康被害を及ぼす場合もあるからオートメーション化できるならやったほうがいいよ
    ロボットに押しつけるというより人間がやらない方がいい

    • +9
  23. それ以前に血しぶきにならない環境を作るのが先だろうに

    • +4
  24. どうせこの馬鹿げた機械を掃除するのは人間なんだろ?
    死体だろうがなんだろうがそのまま粉砕して下水に流すロボットにすればいい
    マフィアにバカ売れかもしれんが

    • 評価
  25. アート作品ってコメント見て納得できた
    だってこれ血糊を撫でてるだけで、掃除が完成するとは思えない動き&形状してるよね

    • +1
  26. まあ、アートの域を出ないよね。
    実際には設置と運搬の手間考えたらむりだもんw

    • 評価
  27. 「将来、ロボットのいる美術館じゃないと殺人ができなくなる」らしい。

    そりゃ心配だ。

    • +1
  28. 血を見ると貧血を起こすんだよ・・・

    • 評価
  29. またパルモさんの手のひらの上で面白いように踊るおちゃめさんが大量発生中ですねw

    でもほんと、AIやロボットとの仕事の引き継ぎ・分担をいかにシームレスに行えるかというのは政府の腕の見せ所だよね。
    この展示はもしかするとその辺のブラックジョーク及び警鐘で「うまく生き残れなかった人間たちの血を掃除するAIロボット」という意味が込められているのかもしれない

    • +1
  30. この作品には、AI批判というより、政治的な何かのメタファーを感じるなぁ、、

    • +1
  31. 液体はクランベリーみたいな色でおいしそう

    • +1
  32. これはただのアート作品なんだけどね。

    • 評価
  33. うーん、なんていうかアートにしたって動きが雑
    清掃ロボを表現したというよりは殺処分ロボを表現したアートに見える

    • +1
  34. いつまでも見ていられそうでコレ好きです。ちゃんと液体が広がり戻った場所を見つけてスキージかける几帳面さ。悩むような素振り。踊るような不思議ちゃんな動き。壁に飛沫を描いたりなど組み込まれた動作の表情が意外に豊か? 美術館も長い動画置いてくれたらいいのにな。ネットで見つかるのが短い動画ばかりで残念です。 “Can’t Help Myself” というこのインスタレーションの題がこころに染みますね。これ観覧者の反応を覚えて動作が変わるAI入ったら楽しいな。

    • 評価
  35. ロボットさんには申し訳ないし、不謹慎な発言かと思うけれど、これは北朝鮮の処刑現場に必要かもしれない
    あの国ではトップがジョンウンさんに交代してから、至近距離からのマシンガンによるミンチの刑が増えているそう

    • 評価
  36. 結局この機械を清掃するのは人間なんでしょ?w

    • 評価
  37. このロボットを洗うとそのロボットを作るロボットと作るために必要な素材を集めるロボット

    • 評価

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