この画像を大きなサイズで見る本日2016年6月20日(月)、20時2分に射手座で満月を迎える。ちなみに明日(6月21日)は夏至である。ところが、アメリカ、ペンシルベニア州を拠点に活動している占星術師、ティモシー・ハローラン氏によれば、今日の満月は狂気が蔓延し、社会の崩壊の引き金となるなど、何かが起きるというのだ。
狂気(lunatic)という言葉はラテン語の月(luna)を語源としている。当時の人間が月によって病気や奇行が引き起こされると信じていた証左だ。この迷信は現代でも根強く残っている。そして今晩、夏至直前に満ちる満月に不穏な気配を感じているのが、ティモシー・ハローラン氏だ。
この画像を大きなサイズで見る夏の始まりである夏至は一年でもっとも昼間の時間が長い日だ。この日、地球の北半球か南半球のどちらかは半軸の傾きが太陽に向かってもっとも傾いている。
満月は月が太陽の反対側にあるときに現れる。つまり月と太陽が地球を挟むように並んでいる。
夏至は毎年同じ日に起きる一方、満月は平均29日に一度だ。統計的には、この2つが同時に起きるのはおよそ20年に一度である。歴史的な証拠からは、両現象が同時に起きたからといって、おそらくは問題ない。前世紀は1921年、1959年、1978年、1997年にこの現象が起きているが、世界は滅亡することなく今に続いている。
満月+夏至+海王星が逆行で混沌が訪れる
しかし、つい先日ティモシー・ハローラン氏がユーチューブのチャンネル「Rasa Lila Healing」に緊急投稿した40分の動画では、そこから先がある。最大の違いは、今回の場合は海王星が逆行(東から西に向かって移動)に転じていることだ。彼によれば、これが”変化”と “終焉”の前兆で、世界は混沌に飲み込まれるのだという。
2016年は”調整、浄化、改正の年”
ハローラン氏の主張によれば、2016年は”調整、浄化、改正の年”である。動画の中で、今回の惑星の並びがアメリカ大統領選といった重要な出来事に与える影響について説明している。
「これこそが、射手座の満月によって引き起こされることだ。ベールが剥ぎ取られ、幻想が起こり、心はかき乱される」と話すハローラン氏はさらにこう続ける。「決定的なときである。エネルギーの点で見れば、今人類は終焉へ向かい、タガが外れる。人々は狂乱し、完全なる狂気へと追い落とされるしかない」と。
この画像を大きなサイズで見る科学者は月と人間社会はリンクしないと主張
非常に不安になる警告であるが、カリフォルニア大学の天文学者ジャン=リュック・マーゴット博士を信じるならば、心配は無用かもしれない。同博士は昨年、知的レベルの高い人や合理的な考えの持ち主が非現実的な迷信を信じるようになる仕組みを研究した人物だ。
「交通事故、入院、手術の結果、ガンの生存率、生理、出生、出生時の合併症、鬱、暴力行為、犯罪の数の調査からは、人間社会の出来事が月の影響を受けていないことが証明された」とマーゴット博士は論じる。
また40年前のUCLAでの研究も、よくいわれるような月の満ち欠けと出生の時期は、実際には何ら関係がないことを明らかにしている。
この画像を大きなサイズで見る一方で、2004年の看護専門誌に掲載された論文は、スペイン、バルセロナの某病院では満月の晩、入院患者が増えたとしている。だが、これについてマーゴット博士はデータ収集と分析方法にいくつかの問題があることを指摘する。これを踏まえて再度分析すると、月と入院患者数には関係がないことが明らかになったそうだ。
「月に罪はありませんよ」とマーゴット博士。結局、人には”確証バイアス”という、自分の都合のいいようにデータを解釈し、それと矛盾するものは無視する傾向があるのだ。
満月でもないのにやたらと患者が入院してくる日については、迷信とはそぐわないために無視されて、すぐ忘れられてしまう。これが人が満月にまつわる迷信がいつまでも消えない科学的な説明である。
ちなみに今回は満月の色に赤みがかる年に1度の「ストロベリームーン」でもある。太陽が1年のうちで最も高く上がるこの時期は、満月は最も地平線に近くなる。夕日のように、大気の影響でいつもより赤っぽくなるのだという。
ということで本日20:00前後、何かが起きるかもしれないし、何も起きないかもしれない。しかしそれは満月のせいという人もいれば、満月のせいじゃないという人もいる。
既に起きてしまった事象を何かのせいにすることで、自分が生きやすくなるのならそれもいいだろう。だが起きてしまったことは現実であり取り消しはできない。何のせいにしようと逃げることはできないので、それならもう、ただ淡々と受け入れていった方が楽じゃない?
















今アメリカ仕事できてますが、目の前で強盗2個と衝突事故と殴り合いが1日の内に発生しましたwそれで友達と月がなんかすごいなぁ、と言っていたところにこの記事。。
幻覚を見てるのは占い師、お前だ
※2
それは19日の話じゃなくて?
ストロベリームーンだってね
今大雨ですし・・・
※4
好きな人と一緒に満月を見ると一生結ばれるんだってさ。
私はこっちを信じるわ。
満月の夜、その人が一番怖いものに姿を変える怪物の話がXファイルであったなあ
今この時点で見ているのは幻覚なのでは…
つまり自分が今見ているカラパイアは幻覚…ハッ!
※6
まんじゅうか!
そんな?まさか!ああ、月に!月に!(笑)
まあこれで20時以降から明らかに物騒になったなぁてなったらこれのせいなんだろな
前もって言ってるし、起こってから言うのはアホらしいけど
庵「月を見るたび思い出せ!」
わいが~薄いのは~満月の~せ~い🌕
月よりも熱中症になりそうな太陽光が心配です。
※11
秘書白「けだもののにおいがするよ」
秘書赤「満月の夜に、また逢おうか」
懐かしい…!!!
とりあえず朝から東横線が人身事故で疲れました
大統領選挙まであと5ヶ月くらいあるぞ
昔の日本みたく月齢と密接な暦だと、なにか社会的な相関があるかもしれない。月曜日に自死率が上がるように。ただそれも月の位置や重力のせいだとは言えない
月の光に照らされて人の心は狂気に満ちる
あぁ、懐かしい
夏至と言えばシェークスピア真夏の夜の夢を思い浮かべる。
夏が短い北欧の人々は夏至祭を何より楽しみにしてるんだろうな。
各々の目で見届けよう。
そうだよ。
げしの勘ぐり
夜中からさっきまでずっと雷雨がすごかったわー。水不足の地域にあげたいくらい降ったぞ
月の引力が地球の潮の満ち引きに影響を与えるように、何らかの因果があってもおかしくはないと思ってる
ただ、非科学的な思い込みだけで何の検証もなく突拍子もないことを宣う連中には反吐が出る
夢やロマンで語る人は勘違いしないように
こいつらは君たちとは別物の唾棄すべき存在だ
厨二病の人にとっては、満月の日は邪悪な気配を感じる日なんだよ
こんな世迷言に影響されて、自制心を失う人がどれほど出てくるだろうか興味が湧く。
時々、満月に向かって吠えたくなるよね?
わお~ん
まーん月に、ゲシの日では何かあるだろう。
でも本当に何かあるのは23日。
その日の結果しだいで24日に大荒れ。
そういうおいらはもうすでにポン円ロスカットされてたわ。
ポンドの事を言っているようにしか思えない
世界が滅んで因果地平に旅立つならそれもありかな
今日結婚したんだけど…
ムーンライトシンドロームか…
占星術と心理の関係性を研究した結果、恐らく月と心理は関係あります。
ただしそれは心理的因子を持っている人だけで、全ての人には当てはまりません。
なので、科学者の言う通り社会全体は崩壊するとは限りませんが、占星術師の言う通り特定の個人が危険行動に出たりするタイミングではあると思います。
要するにこの占星術師さんもその因子をお持ちかも知れません。
でも、心配しないで下さい!
私たちは(彼も)自ら心をコントロールする事が出来るのですから!
獣狩りの夜が始まる…(狩人並みの感想
月光は浄化という意味もあってだな・・・w
※34
おめでとう。
きっと月も祝福してるよ。
※34
おめでとうって書こうと思ったら、すでに書かれてたわ。
末永く満月でありますように。
サテライトキャノンぶっ放したい
月を眺めると穏やかで澄んだ気持ちになる俺は変なの?
ルナティックが狂気とか、ピンとこないんだよなあ
今日のストロベリームーンはまだ見てないけどさ
眺めながら帰るかな
googleさんの夏至からきましたw
八時だよ!!
サイヤ人が変身するのか?
この占い師 研究不足だね このあいだ最接近した火星が運び去った地球上の生体エネルギーと金星の位置を考慮していない。それにまだ発見されていない彗星の影響も無視している、それから ええと、、、
・・・何か起きたかな!?
※41
一般的には日本含む東洋圏の人間は月見で心穏やかになるもんだと思うよ。
西洋圏だけに固有の「月=狂気」ってシンボリズムで世界全体を語ろうする占い師の視野が狭いんだよ。
※41
君の前世はポンポコ
実際はオレンジ色だと思うけど、ウィンブルドンで屋台のイチゴ食いまくってたな
頭でっかちにならずに自然の妙を愛でたいもんだね
健康志向のテレビ番組は見てた。
隣で母は寝てた。それが今日の満月の日だった。
犬の寝てたよ。睡眠の日だったのか?
※43
全員!集合~~~www
月には神秘的な力がある。それを、ポジティブに働かせるかネガティブにするかは人次第ですね。
月が綺麗ですね
初めまして。インスタでも奇抜なお料理(非常に食べてみたいです)拝見させていただいております。妻が今日不満や将来の不安を突然言ってきました。でこの記事を読んでなるほどと思いまながらも、どうやったら解決するするのか考え中です。妻を愛するって難しいですね。
滅びはしないけど、これから噓いつわりが剥ぎ取られて、醜い面を見せ合う世の中になるから、争いは増える。
正しく生きてれば大丈夫だと思うけど。
日本では2012年あたりから急に荒んできた
天秤座じゃなくて射手座の満月でふよ
いやあ本当に影響があったよ
スナップボタンを3つも裏表つけ間違えた
メーデーこちら関東より。今夜は緊急地震速報がTVから流れて不穏な気持ちになった。函館など道南の方は震度4だったとか。大丈夫だったろうかと思いを馳せているが…。
「月は出ているか?」
ハローラン氏「人々に狂気や幻覚を呼び起こす」
いやいや・・・月の影響受け易い一部の人だけね
月相に刺激され易い人は
西洋占星術でいうネイタルチャートで月の影響が大きい人
いわゆる、満月生まれとか、月に数多く他惑星がアスペクトしてる人だね
昨夜満月だったんや・・・雨降ってるから気づかんかった
昨晩急にドライブしたくなって雨の中120kmぐらいブラブラした
満月生まれで水星金星も月に絡んでるから突発的な衝動ぱない
月が強い生まれのチャートの人は
トランジットチャート(現在の星の配置)で
月が悪い配置の状態にある時は注意ね
海の水が引っ張られるくらいの引力の影響があるくらいだし
血液が引っ張られて脳の血流がよくなるくらいの影響はあっても良い気がする
大雨でそれどころじゃないわ
昨日は久々に偏頭痛なってあまりの痛さに貧血に、それでお腹痛くてトイレ座ったら上からマーライオンの様に夕飯出てきた、トイレマット片付けたいけど下からはジャンジャン出てる最悪だった。
これが狂気か…。
海王星は太陽を約165年で公転しているが、その発見は1846年9月23日だ。
つまり2011年半ばにしてようやく発見された時点の位置にまで到達した。
(占星学でいう天球を一巡したわけだ)
これから海王星の逆行(見かけ上)やアスペクト、他を検証するわけで、彼の意見は今だ推論でしかない。
なお占星学で科学上、証明されているのは「生まれた時、東の水平線上にあった惑星とその人のついた職業との相関」だけだ。
これについては統計上で優位とされてる。
あともう一つ海王星はガリレオ・ガリレイやジェローム・ラランドによっても観測されていたが、当時は恒星と思われていたそうだ。
月や狂人よりずっと怖いのは、自分は狂人ではありえないし、狂人になることもないなんて本気で信じ込んでいる正常教の信者であり、そんな自称科学的な現実主義者だ。自称するだけで正しくなるなら、狂人はま正気であることになる。そういう人ほど他人をぶっ壊すことが信じられないぐらい上手い。月なんかよりずっと危険だ。
しょうもねえな
※63 私は月経が満月前後に始まります
あ、あれ?
いつの間にかブラッドムーンがストロベリームーンに名前が変わってる…!?
※66
なるほど、生まれた時東の空に天体が何もなかった私は
大学卒業以来職を転々とせざるをえないのか…
(就職氷河期で無い内定卒業、何社目かの派遣先で
採用してもらって計10年ちょっと働いたけど
身体を壊して退職を余儀なくされ、
なんとか次は見つけたけど会社ごと韓国企業に売却され…)
知らずに帰路「おぼろ満月きれいだな~!」とかしげしげ観察して歩いてたけど何もなかったなあw
日本の梅雨空が、魔力から守ってくれたのかしら
イギリスのEU脱退により世界経済の崩壊が始まるのはコレが原因か?!
世界のしゅうまつは近い
「月に罪はありませんよ」とマーゴット博士。結局、人には”確証バイアス”という、自分の都合のいいようにデータを解釈し、それと矛盾するものは無視する傾向があるのだ。
これでもデータは正しいぞ
月が満ちるということは満ちるということで
そのことによって条件がすべて満ち行動をすることがある
このことで何らかのことをすることはある
月が満ちたというのは内容が満ちたということで
人によってその内容がどういった意味になるのかいろいろある
だから確率を均等で外れているというのは正に間違っている。
確率が均等であるのは人間が均等であるからだ
均等な人間が均等に満月に反応したら
確率ではわからないだろう
また恣意的なデータは均等な人間の反応したことを抽出したものだと
考えることができる
均等なデータの恣意的な抽出はおかしなものではない
抽出できているものが何であるのかを考えるべきだ
欧米の科学がメカニズムと抽出ができない
頭のかたぁ~い学問であるのに
ここまで広がっているのは
広がっているところが人工的な学問研究に限られている
こういった風に抽出することも欧米の学問ではできない
ほかの国の学問では抽出するために地図がある
全ての人が同じ状態になる訳じゃないからなあ・・・
例えば犯罪犯して満月の責任にされてもねえ・・・
EUのゴタゴタとか、レンジを広げれば色々思い当たる節が出ちゃうのが占い。