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コンプリートしてマイ図鑑を埋め尽くしたい。とても珍しい15種の猫

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47件のコメントを見る

(著)

公開: (更新: )

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 海外掲示板redditにて、非常に珍しい野生の猫種がまとめられていた。これらのほとんどが絶滅危惧種となっており、世界に点在していることからコンプリート出会いは難しいかもしれないけれど、一度は肉眼で見てみたい素晴らしき多種多様な猫たちばかりなんだ。

1. アンデスネコ

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 南アメリカのアンデス山脈に生息している野生の猫。215年現在、専門家たちによると、野生の個体はわずか2,500匹ほどしか残っていないといわれている。

 彼らは滅多に姿を見せることはなく、写真に収めることができたのも奇跡だ。大きな家猫くらいの大きさで、現在飼育されているものはいない。

2. マヌルネコ

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 まるでファーボールみたいな毛のボリューム感が特徴的なこの丸っこいこの猫は、家猫と同じくらいのサイズ。

 猫には珍しく瞳孔が細長ではなく、まん丸をしている。東ヨーロッパに生息し、ネコ科の中でも最年長の種といわれ、1,200万年も進化を遂げてきた。

3. スナドリネコ

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 英語ではフィッシング・キャットと呼ばれているスナドリネコ。

 水に濡れるのが嫌いなネコが多い中、このスナドリネコは水のそばで暮らすのが大好き。またネコ科の中で一番泳ぎがうまい。しかし、近年の環境破壊によりその個体数は減少している。

WHF Fishing Cats – Aquarius & Neptune

4. スナネコ

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 アフリカ、アラビア半島、西アジアに生息している。極寒の地に住むネコのように、指の間にも毛が生えており、砂漠の灼熱から守っている。ネ

 コの中でも一番かわいいという説もあるほど愛くるしい顔をしている。もちろん、この説は科学的根拠というより、わたしたちの主観によるものだ。

5. マーゲイ

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 マーゲイはオセロットと似ているが、サイズはもっと小さい。木登りが得意で、中央アフリカから南アフリカにかけ生息している。

 熱帯雨林に住み、他のネコ種と同じように夜になると狩をする。

6. クロアシネコ

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 とても可愛らしい、世界最小の野生ネコ種である。大人のオス猫でも、体重は約2キロほどでメス猫になると1.3キロ以下である。

 最近、フィラデルフィアの動物園がクロアシネコの赤ちゃんたちを飼育し始めた。その可愛さは想像を絶するほどだ。名前が示唆するように、足の裏側は真っ黒である。

7. ハイイロネコ

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 生息地は中国北西部の高地(標高2,500から5,000メートル)で絶滅危惧種に指定されている。

 猫属ではもっとも知られていない猫でもある。小さな鳥や、リスやねずみなどのげっ歯動物、ウサギなどを捕まえる。標高3000mの高さでも生活することができる。

Fierce Chinese mountain cat wipes out 100 fowls

8. アフリカゴールデンキャット

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 西アフリカ、中央アフリカの熱帯雨林に生息している野生のネコ。

 色はいつもゴールデンとは限らない。目の色もシナモンから黒色まで様々だ。湿っていて密集した森を好み、川のそばによく姿を現す。

 狩は夜行性で、他の猫同様、単独行動を好む。隠遁生活を送っているのではないかというくらいその姿を見ることは珍しい。

Elusive Golden Cat Filmed

9. ボルネオヤマネコ

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 ボルネオ島のみに生息するボルネオヤマネコは、絶滅危惧種として指定されている。彼らはとても珍しい種で、その生態は未だ謎に包まれている。

 夜行性で姿を見せるのはとても希だ。2003年から2006年にかけて科学者たちが隠しカメラをつけ彼らの行動を観察したが、たった一枚の写真しか撮れなかったくらいである。

10. カラカル

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 名前となっているカラカルは、黒い耳を意味するトルコ語の”karakulak”からきている。夜に狩をし、時にはアンテロープなどの自分の2倍から3倍も大きな動物を襲うこともある。

別名、砂漠のオオヤマネコとしても知られている。非常に警戒心が強く、吠えて威嚇することもある。北アフリカでは絶滅に瀕しているとされ、中央アジアやインドでも滅多に見かけることはない。

11. マレーヤマネコ

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 タイ-マレー半島、ボルネオ、スマトラ地域に生息している。主な餌は魚。四肢は細くて短く、指趾の間には水かきがある。

 爪を引っ込めることができない。生息地域の破壊や汚染により、2008年に絶滅危惧種に指定され、現在では、わずか2500頭も残っていないと言われている。

12. ジャガランディ

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 小型のネコ科動物。木の上が大好きだが、狩になると地上を好む。中央アフリカ、南アフリカに生息。フロリダやアラバマでも見られる。

Jaguarundi at Project Survival’s Cat Haven

13. コドコド

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 アメリカ大陸における世界最小のネコ科動物。主な生息地は中央、南チリである。大人でも体重はわずか2~3キログラムしかない。

 絶滅危惧種として認定されている。獲物は鳥やトカゲなどで、木登りが大得意。

14. サビイロネコ

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 インドとスリランカにしか生息していない小さなネコ。体重は約1.5キロほど。サビイロネコは樹上生活を送る夜行性の猫で、ネズミ、鳥、トカゲなどを主な餌とする。

WHF Rusty Spotted Cats – Chan & Nuwara

15. パンパスキャット/コロコロ

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アルゼンチン中央部に広がる樹木の少ない広大な平原、パンパスが名前の由来である。草原、灌木地、標高約4800メートルの森などに生息している。

 その生態について多くは知られていないが、エサは鳥やネズミやリスなど。時には家畜の鶏を襲うこともあるという。

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この記事へのコメント 47件

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  1. これ見るとやっぱり虎とかヒョウもネコの仲間なんだなぁってよくわかる

    • +12
  2. 野生だけあって全体的に精悍で体格がいいね

    • +7
    1. ※4
      スナドリさんって確か海岸に流れ着いたのをぼのが見つけたって設定だっけ
      泳いできたのかな

      • 評価
  3. マヌルネコのチベットスナギツネ感
    この目付きたまらん

    • +6
  4. カラカルかっけー!身体能力抜群なんだよな

    • +9
  5. ネコの進化の過程が良く分かる貴重な写真も有るけど、
    結論として言える事はただ一つ。
    「みんな可愛い」

    • +27
  6. ぜひ日本のイリオモテヤマネコ、ツシマヤマネコも。

    • +14
    1. ※8
      そのへんはベンガルヤマネコの亜種なので…

      • 評価
  7. カラカルが一瞬で砂煙に消えた後に
    獲物くわえて出てくる映像めっちゃ好き

    • +1
  8. ハイイロネコさん、なんかしっぽそろそろ2つにわかれそう。
    手ぬぐいかぶって猫じゃ猫じゃ踊りそう。

    • +8
  9. マヌルネコって庭で寝ているどら猫そっくり
    同じ血筋あるのかな

    • +2
  10. この愛くるしい肉球持ちさん達がどうぞ絶滅しませんように。
    自然を大切に。

    • +22
  11. ボルネオヤマネコの、イタチとサルを掛け合わせたようなプロポーション好き

    • +3
  12. みんな可愛いけど、へたに知れ渡って人気が出たら速攻でハンターと好事家の餌食になって絶滅しそうな頭数のやつらばかりだな

    • +7
  13. アフリカゴールデンキャットさんの目力と気迫は何なのか

    • +6
  14. 貴重になればなるほど乱獲密輸が出てくるから鬱になるわぁ

    • +6
  15. これ、ねこか・・・?って思うのが多いな。
    ねこも色々進化の過程で試行錯誤してたんすなぁ~

    • +6
  16. キリッとしてたり愛くるしかったり美形だったり愛嬌あったり、とにかくどの猫も皆、みんな素晴らしい美しさ。
    こんな宝石のようなパーフェクトな生き物を絶対に絶滅などさせたくない。
    できるかぎりのことをしたいです。

    • +8
  17. スナドリネコさんは、
    まんがのぼのぼので見てたけどもっと大きいと思ってた

    • +2
  18. しまっちゃうおじさんは、スナドリネコさんとは別猫だよう。

    • +5
  19. ツシマヤマネコやイリオモテヤマネコも紹介してほしい。

    • +1
  20. イエネコが最少種かと思ったら(平均4~6kgとして)もっと小さな種がいくつかいるんだね。しかし多種多様な比較的小型の「ネコ」がいるのに、リビアヤマネコに古代の人類が家畜化の白羽の矢を立てた理由はなんだったのかな

    • +1
  21. クロアシネコ成分がもっと欲しい!
    と思ってググって癒されてたら、ハードなグロ画像出てきよったで…
    じゃあサビイロネコたんで!と思ったらまたグロ画像が…
    どないなっとんじゃいグーグル!!(切迫)

    • +3
    1. ※35
      奴ら、かわいいペットじゃなくて
      肉食獣ですよ?

      • 評価
  22. 野生種なのでペットとしての密漁、密売が心配、そっとしといてと思う

    • +1
  23. 猫記事が多くて辛抱たまらんわー。
    迷惑だからもっとやってくれ!!

    • +2
  24. ネコって大きい眼が比較的正面を向いているせいか、
    ときどきサルに見えない?
    といってもチンパンやゴリラとかではなく、顔も毛深い原始的な(?)サルたち。メガネザルとかアイアイとか。樹上生活というのもあるのかも?

    • +1
  25. アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー

    • +1
  26. ボルネオヤマネコに関しては「どうぶつのくに」って動物園とかに関するサイトの「ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」」ってコーナーで触れられてるけど興味深いよ
    なんか組織ぐるみの密猟にあって数が減ってるんじゃかないかって気がする

    • 評価
  27. サビイロネコ君可愛すぎる
    このうち何種かは、野良猫との競合に脅かされてるのもいるんだろうなあ
    イエネコってネコ科の内では比較的優秀なハンターだって聞くし

    • 評価
  28. スナドリネコがジョン・トラボルタに見える

    • +1
  29. どの子もいいなぁーw
    でもこんな野生種とか血統書付きの猫は飼えないなーw
    ホントはマンチカンとかメインクーン飼いたいけどw
    何故か育児放棄された仔猫と出会ってしまうw
    1年前に死に賭けてた仔猫もヤンチャで元気な子に育ってるw
    NNNの陰謀だろうか?

    • 評価
  30. みんな個性があっていいかわいいのもかっこいいのもキレイなのも

    • 評価

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