メインコンテンツにスキップ

底が見えなくて怖い!水深34.5メートルのプールに酸素ボンベなしで沈んでいく映像

記事の本文にスキップ

59件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 その深さはビルで例えるなら10階建て。世界第二の深さを誇るベルギー、ブリュッセルにある水深34.5メートルの「Nemo 33」に酸素ボンベ無しで沈んでいったのはフランスのフリーダイバー、ギョーム・ネーレ(32)だ。

 底なし沼に吸い込まれていくようで見ているこっちが息ができなくてハアハアする。

 プールに飛び込み

この画像を大きなサイズで見る

 そこまでずっと沈み続ける

この画像を大きなサイズで見る

 なかなかの命知らず。底にタッチしたのは確認したのだが、この後無事上がってくることができたのかどうか心配だ。

 ちなみに現在世界で一番深いプールはイタリア、モンテグロット・テルメにあるホテル「テルメ・メレピニ」に設置された水深40メートルの「Y-40」である。こんな構造になっている。

この画像を大きなサイズで見る

 泳げない私としてはとにかく怖い。近寄りたくない場所である。

Y40 the deepest pool in the world
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 59件

コメントを書く

  1. この人ってブルーホールにフリーダイビングした人かしら?

    • 評価
  2. 深い水も怖いけど、そこに巨大魚が居たりするともっと怖い
    単なる水だと遠近感なくて深さを実感しないけど
    サメとか鯨がいると深さが強調されてゾッとする
    海の中に鯨がいる写真とかすごく怖い

    • +1
  3. 水深34.5メートルの「Nemo 33」
     ↑↑↑↑↑↑
    なんで「Nemo 33」なんだ?

    • 評価
  4. フリーダイバーって100メートルとか潜る人居るんだっけ??何にしたっておっかねえよー

    • +2
  5. 素潜りに慣れてる人の動きだな
    それはともかく潜るのが好きな人間にはとてもうらやましい環境だわ
    サメや害のある生物に出くわす可能性もないただただ無心で自分の限界まで潜れそうな素敵な穴

    • +10
    1. ※5
      いやいやいや~、海のほうがよっぽどマシ(荒れや流れがなければ)。まずは浮力があるし、生き物がいれば気が紛れる(もちろんホホジロザメとかはパスですが)。
      ◆本題はここから:これ淡水プールでしょ? 女性でも思いっきり息を吐けば自動的に体が沈む。ましてやフィンを付けてない。水深10mもいけば水圧の関係で加速度が付いてドンドン速さが増すうえ、これも水圧の関係で体が非常に重たくなる。素足のキックじゃ上がれないかも(海水なら大丈夫という自信がある)。しかも周囲は無味乾燥な壁・・・・こえぇぇ。

      • +2
  6. おっかねぇよ
    流れるプールでぷかぷか浮いて流されてる方が自分には合ってる

    • +2
  7. こんなプール作ったところで採算とれるんですかね…

    • +1
  8. ダイビングやってればランクによっては水深30mぐらいまでは潜れる。
    でも、そんなことよりウェイト(おもり)が無い状態で潜行できる理由がわからない。

    • -7
  9. フリーダイバーなら30mくらいはまあ普通の練習の範疇よね

    • +1
    1. >>14
      肺の空気少なめにして体重浮かせるだけの浮力がなければそりゃ沈むよ。
      プールの中で息吐いて底に寝そべったりした経験ないの?

      • +1
    2. ※14
      海水じゃなく、淡水だからだよ。プールで潜水したことないかな?

      • 評価
  10. やっぱ最深部は水圧とか違うのかな?

    • 評価
  11. 学校の5mの潜水プールでもおっかないのに

    • 評価
  12. フリーダイビングで何が怖いって深水の深い所でパニック起こす事なんだよね
    実際それで事故が起こってるし
    肉体は元より強い精神力を要する

    • +2
  13. 訓練してるんだろうけどよく息が続くな

    • +2
  14. 底までは勢いで行けたとしても、見上げた瞬間に絶望して絶命する自信がある。

    • +2
  15. 息はいて沈んだら上がるとき筋力だけで上がらないといけないのん?帰りの方が大変そう…

    • +10
  16. エラ呼吸が出来るようになったら行ってみようかな…

    • +1
  17. 海とかダムとか深いの怖いんだけど
    この動画は、底まで明るく見えて、怖く感じなかった
    暗所恐怖症の一種なんだろうな~

    • +12
  18. 野暮なツッコミではあるが普通潜るときに背負うのは空気タンクだ。
    純酸素吸いながら10m以上潜ったら酸素中毒で死ぬ。

    • +11
  19. 高所恐怖症の俺は、この動画で余裕の玉ヒュン!

    • 評価
    1. ※28
      圧縮空気(いわゆるタンクや酸素ボンベ/中身は純酸素ではなく空気だけどね)を吸いながら潜るのでなければ問題ない。つまり、スキンダイビングやすのーケリングはいわゆる潜水病のリスクはないよ

      • 評価
  20. 水の深みが怖いのは何フォビアってゆうのかな?
    昔から海やプールに慣れている人間には、その気持ちが理解できないけどね。
    見えないほど深いところは、それなりの装備じゃないと普通は近寄らないし、わかっているところはいくらでも飛び込んで遊べるもんだけどな。

    • 評価
  21. このプールの底で激しくくしゃみがしたくなったり、足がつったりしたらと思うともう…

    • +3
  22. ギョーム・ネーレで動画検索すると、もっとスゲーのが
    ゴロゴロしてるぐらい、その世界では超人的な人。
    早い潮の流れに乗って水中浮遊してる姿は、精神的に不安になるのでお勧めだぞ!

    • +1
  23. 水の深さもだけど 土管縦にしてくぐってくような閉塞感がいやぁ~ 高層ビルのエレベータでパニック起こすような閉所恐怖症の私には見てるだけで 無理ですわ

    • 評価
  24. たしか、ある深さを過ぎると浮力が小さくなって「海底に落ちていく」という・・・
    日本人でもボンベなし、115mの素潜り記録保持者いたよね

    • +2
  25. 息とめてる時間の長さよりも、耳ぬきできない私からしたら水圧の方がこわいよ。
    どうやっても片方だけ抜けないから深くまでもぐれないよ。

    • 評価
    1. ※36
      これか。いいのを教えてくれてありがとう。不思議で美しいな。
      ttps://www.youtube.com/watch?v=v11b84Okcm8

      • 評価
  26. 編集がイマイチだな。最初っから最後まで普通に撮して欲しかった

    • 評価
  27. どういうわけでこんな深いプールがあるのか知りたい。潜水訓練のためなのか。
    潜水は怖い。長く泳ぐのと全然別の技術が要るもの。

    • +3
  28. ttps://www.youtube.com/watch?v=ktU2dx_GVAw
    見つけたー
    プールでこれの練習してたのかな?

    • -1
  29. BGMがいい。と思って調べたらポーティスヘッドなんだね。

    • 評価
    1. ※47
      そうそれそれ!グロでもオカルトでも無いけど
      なんか怖いんだよな、怖いけど見ちゃうw

      • 評価
  30. フリーダイブの練習でしょ
    フリーダイビングと言えば
    伝説のフリーダイバー「ジャック・マイヨール」なしでは語れない
    映画「グランブルー」は名作

    • 評価
  31. 息継ぎせずに40メートルしたことはあるが、それは25メートルプールでタッチして帰ってくるので、限界きたらすぐ顔たせばいいが、この人のように深く潜っていくことはとても恐ろしくできない。

    • +1
    1. ※52
      ポーティスヘッドの中で一番明るい曲ね・・・
      あとはデヴィッド・リンチ級のしか無いから・・・

      • +2
  32. たった10m素潜りした時でも水面見てその余りの遠さに本当に息が続くかかなり怖かった。
    フリーダイバーってすごいわ。

    • 評価
  33. 水中だと10M潜るごとに1気圧上がります。よって30Mだと地表の1気圧+3気圧で4気圧に
    人間の肺は1気圧下では普通に呼吸出来るけど、外圧が高くなると肺が膨らまないため、ボンベ内の圧力を利用して肺を膨らませ、呼吸を助けます
    潜水病は、この時のガス交換で血液中に取り込まれた高圧の窒素や酸素が、浮上に伴う減圧で気泡となって人体に障害をもたらします
    巣潜り潜水だと呼吸していないため、体内の圧力はあまり変わらず(肺は外圧で潰れていき、浮力を保てなくなる)潜水病のリスクは減ります(無いわけではない

    • +2
  34. 緊急時用の酸素ボンベとかないの?
    こんなの下手したら死んじゃうじゃん、恐すぎ。

    • +1
  35. 61
    潜るほどに水圧が増していくからブラックアウトして失神、そのまま沈んでいくのが普通。
    そうならない為にパッキングという詰め込み型の呼吸法や水圧で肺が潰れないよう、筋肉であらかじめ肺を圧縮させておく技があるらしい。

    • -1
  36. このダイバーのブルーホールに潜る動画ホント好き

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

水中生物

水中生物についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。