この画像を大きなサイズで見るノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ロシア北部には「サーミ人(サーメ人)」と呼ばれる遊牧民が暮らしている。彼らは長い歴史の中で、トナカイと共に暮らし、トナカイと共に生きてきた。
サーミ人の少女たちは、大人たちから遊牧に必要な技術を学び、それを受け継いでいく。この映像はノルウェーで暮らすサーミ人の少女が、3000匹にも及ぶトナカイを川向うの食料な豊富な土地に移動させるドキュメンタリーである
サーミ人にとってトナカイは家の財産のようなもので、その数を訊くことは、銀行口座の残高を訊くのと同じ位に失礼にあたるという。トナカイは各家に伝わる紋章のような耳型を付けられ、一家の長である男性によって管理される。トナカイの肉や皮は高級品として取引され、サーミ人たちの近代的生活を支えている。
近年、移動ルートにあたる湖の氷が温暖化で薄くなり、サーミの遊牧民たちは氷の厚い場所を探りながら遠回りを強いられている。また、交通量の多い幹線道路を横切るためには、一家で手分けをして大がかりな通行止めをしなくてはならない。文明社会とどう折り合いをつけながら、伝統のトナカイの大移動を続けるのか。それが今に生きるサーメの人々の課題だという。
かつてのサーミの遊牧民
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る近年のサーミの遊牧民
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る美しいサーミ遊牧民の少女、スウェーデンに住むエラ=リ・スピック
この画像を大きなサイズで見る















かなり前に見た事あると思ったら同じだったか
やっぱ生き物は凄いな
すげー
アングロ・サクソンで未だに遊牧生活を送っている人々がいるとはすごい驚き。
それもそこそこ科学的恩恵を受けながら遊牧を続けているような印象で・・・
こういうバランス感覚で伝統的生活を続ける選択もあるんだな
最後に出てくる女の子アルビノみたい!
最後の女の子はとてもかわいいけど、おトナカイそれとも子トナカイかな。
足底付く程度の小川とか渡るのかと思って動画みたらすごすぎて圧倒された
最後の子で今までのことすっ飛んだ
ナカイってなんだろう
アングロ・サクソンではない。
北方ゲルマン系らしい。ということはいわゆるノルウェー人や
スウェーデン人と人種的にはほとんど同じなんだな?
遊牧民の子孫とバイキングの子孫と言う先祖の文化の違いなのか
サーミ人は、どんな神話を持っているのだろう。
※11
厳密に言えばフィン人だな
言語もフィン・ウゴル語族で遺伝子も近い
ただ北方ゲルマンともかなり混血してると思うが
動画のBGMが壮大過ぎて内容が入ってこない
白髪綺麗です
俺もトナカイやナカイと暮らしたい(;∀;)
顔立ちの骨格はモンゴロイド系ぽいのにプラチナブロンドにアイスブルー目って、変わった特徴持った人種だよな・・・初めて見るタイプや
髪黒く染めて黒いカラコン入れたら、日本の女子高生に混ざっててもそんなに違和感ない
トナカイとなかいいんだね。
見た感じ折れてる子もいたけどみんな角生えてた。トナカイは鹿とは違ってメスも角はえるの?
あと角もろすぎ。
そのトナカイはもう大人かい?
なんか時代が新しくなるほど白人系との混血が進んでる印象