この画像を大きなサイズで見る電気依存型文明社会となった現代人において、電気は欠かせないエネルギーとなった。太陽光発電、バイオ発電など、様々な発電方法が模索されているが、そんな中、火を使いながらにして発電できるというアイテムが米BioLite社によって開発され、129ドル(約1万円)で販売中だそうだ。
火から電気を起こすという方法は、同社がこれまで、電気が通っていない途上国向けに販売していたものだが、「BioLite CampStove」は、その技術を応用して小型化したもの。
この画像を大きなサイズで見る温度差を電気に変換する「熱発電モジュール」を内蔵し、発生した電力で送風およびUSBパワーの出力を行う仕組みになっていて、電動ファンで送風を行うことで、落ちている小枝などでも安定した火力を保ことができ、充電に必要な熱量を生み出すことができるそうだ。
この画像を大きなサイズで見る発電だけでなく、ストーブの上に鍋などを載せれば、煮炊きに使用することができる。これにより生き残り度はそうとうアップするはず。また、カーボンニュートラルの概念を用いているので、排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素が同じ量となる為、環境にもやさしいとのこと。肝心の発電量はiPhone 4Sをフル充電するのに4.5時間はかかるそうだが、太陽エネルギー発電よりは効率がいいそうだ。
YOUTUBE動画:Introducing the new BioLite CampStove
ちなみに日本の「株式会社TESニューエナジー」という会社も同様の商品を発売している。「発電鍋」と呼ばれるもので、同時 に4個USB接続機器を充電できるそうだ。税込で9975円。

この映像は、発電鍋の姉妹品のカップチャージャー。軽量で持ち運びに便利。
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便利!って思ったけどケータイの電波入る程度の場所ならコンセントくらいあるのでわ…。被災したときには役に立ちそうだな
いまさらなネタを…
>電気が通っていない途上国向けに販売していたもの
って書いてあるから先進国ではキャンプの時くらいしか役に立たないんじゃないか?
カラパイアのなんかの記事に書いてあったけど、アフリカのどっかの先住民族はスマフォを持っているらしいし。
こういうのって一見便利そうでいて
実は使わないんだよね
妄想ツーリストや妄想トレッカーには良いのかも
太陽光のも結局使い物にならなかったなあ
電化してない国でも車があるから車から充電しちゃうしね
なんていうのかな、東北大震災後にそれっぽいグッズ
沢山売ってたけど、非現実的だよねえ
すぐマシュマロ焼いちゃうんだねっ
今日届きました。確かにキャンプ時にしか使いませんし、電波が届くようなキャンプだったらコンセントもあります。
けど、電話やネット以外にでもスマホを日記、地図、カメラ、読書、それと音楽に使ったりしますし、野外GPSもUSBで充電しますので、十分利用価値があります。
太陽電池だけでも捨てたモンではありませんが、コンパクトな物は16時間の充電で1000mAhしか作れないので、1500mAh以上のスマホには追いつきません。このストーブを使えば30分もすれば満タンなので、気軽です。
あと、燃料は何でも良いのは嬉しいのですが、総重量がちょっと高めです。
>>6
もうちょっと具体的な使用環境レポートが読みたい。確かにオートキャンピングだったら無用の長物だと思うし、電力的にはシビアで燃料的には余裕がある場所で長期滞在ってことになるのかなと。
熱発電モジュール自体の性能がどのくらいなのかな。この「発電鍋」でどのくらいのサイズのモジュールを搭載しているんだろう。
まあこの商品はお粗末だけど温度差発電は最近注目されてるね
え?普通にすげーと思うのは俺だけ?
アウトドアとか防災グッズとかにも便利やん
※8
すごいと思うしあれば使うときも来るかもだが
アウトドアというならこれもってくスペースでエネループとモバイルブースタ
もっていったほうがいいよ
それでも足りないくらい長期間はっていうなら食料とかどうするんだよってなるがな
震災体験したものとしては、ホント、これ必要だよ。
フル4.5時間ってのは、バッテリー空の時でしょ。
普通そこまで行かないからちょびちょび繋げば大丈夫だよね。
これにUSBの電子レンジを繋げば色々作れそうだね
貯めた電力で着火できる装置がついてればいいな
灯油ストーブのやつみたいなの
震災クラスだと出るのはチェーンソーの必要な廃材だから使えないし
キャンプへ行って毎日小枝拾いもめんどい、となると最初から燃料を持っていく
ん、燃料電池でいいんじゃないのかな…
アウトドアもどきの設備の整ったキャンプ場なら必要ないだろうけれど、
燃料に小枝など簡単に見つかる物が使えるのは大きいよ。
辺鄙なところでキャンプしたことがある人なら欲しがるんじゃないかな。
実用性なら、TESニューエナジーのファイヤーパワー40の方が興味あるけれど。
電源の無い所で充電したいと言うのなら、携帯型の人力充電器のほうが安いし手軽だし軽い。
では火力源としてどうかと言うと純粋な携帯コンロ等の方が利便性が高い。
結局テレビデオとかツインファミコンと同じ類の、中途半端なアイデア商品かな。
DQ5の焚き火男の出番だな。
安いな、同じの作ったら日本なら98000円はする。
>>18 ちゃんと最後まで読めよ
「ちなみに日本の「株式会社TESニューエナジー」という会社も同様の商品を発売している。「発電鍋」と呼ばれるもので、同時 に4個USB接続機器を充電できるそうだ。税込で9975円。」
>>20
でも鍋はいらないだろ?
カーボンニュートラル便利な言葉だなw
ますます便利になったぜ!これはまじ必要よ
TPVのストーブってのもあるらしい
jxcrystals.com/drupal/thermopv
オレンジのとこ溶けそうじゃね?
1kgくらいだけど、燃料持参じゃなくて現地調達だから
以外と便がいい。それでいて熱効率もいい。
ジェットボイルが1ℓ沸かすのに2分半で
これは4分くらい。
俺は炭入れて火種作るのに使ってる。
充電はイザというときかな。
確かに言われるように実は使い道無いな
でもカッコいい
それだけで欲しくなる
予備でバッテリーでいいだろwwwww
手回し充電でいいかもしれない
※画像はイメージです
電池が空の状態から4.5時間か・・・、燃やし続けた場合の熱によるダメージはいかほどなんだろうか?国内での代理店が未だ無いので、海外からしか未だ買えないけど、代理店決まったら人柱になっても良いな。
煙突効果使えば送風機なんて要らんのに。
ぬるま湯の文明生活が当たり前だと思っている日本人にはピンと来ないんだろうね。高度なハイテク文明を享受しているのはごく一部の恵まれた人々だけだと言う事を。世界が本当に必要としているものは何か、「世界を変えるデザイン」読んでみ。
単独行、バックパッカー、あと飛行機移動を要する時等に威力発揮します。
煙突効果云々についてですが
ファンが稼働して強力な煙突効果が発生します。
個人輸入すると1.5割増し金額ですが、日本の代理店がついたら
買って損のないものです!
熱発電モジュールを使った排熱利用…恒常的に焚き続けなければならないバーナーの周辺に使えば、そこそこ電力を回収できるんではないかな。風呂釜とか。太陽光発電を入れてる様な家庭だったら、こういうものを組み合わせるのも面白いと思うが、まだ大した効率が出ないのかな。
こんなもん論議をかもす必要なんかねえよ
要は男はこう言う機械が好きなんだよ
少なくとも俺は!
山歩きやキャンプとか好きだけど
現地には足跡すら残したくないほど気を使ってる
焚き火の跡とか萎える(吸殻、ティッシュ!!
燃料持込み、消し炭も持ち帰りにしてね
手当り次第にゴミ燃やしたくなるな
ほしい
真冬に起きた阪神淡路大震災のときにこれがあったらなぁ。。。