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もはや写真にしか見えない「ハイパーリアリズム画」の世界 Part2

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リアリズム以上のリアリズムを追求する写実的・具象的な芸術思潮「ハイパーリアリズム」は、鋭い観察力と表現力を持つ人間の目と手が敢えて機械の目を模するというコンセプトのもと、写真以上に写真っぽく絵を描くわけなのだが、その再現度の高さが伺える絵が海外サイトにてまたいくつか紹介されていたので見てみることにしよう。

ソース:Hyper Realistic Paintings That Look Like Photos (26 pics)

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この記事へのコメント 75件

コメントを書く

  1. 写真だと被写体が実際に存在しなければいけない訳だけれども、これならどんな写真で取れるという事になる。
    でも、本当のところは写真を見ながら描いているのかもしれない。
    完全に脳内で思い描いた風景をここまでリアルには描けたら驚異的。

    • +1
    1. >>6
      フォトリアリズムってのは、
      写真をキャンバスにスライドで投影しながら
      描く手法が一般的。

      • +1
      1. >>8
        だったらいよいよもって
        写真でいいじゃんね

        • 評価
    1. >>10
      だから、元の写真には無かった要素を追加したり
      有った要素を削除したり。
      何かしら強調したりニュアンス変えたり。
      ファインアートとしても広告美術としても、
      そこに存在意義が有ったんだけれども。
      今はフォトショが発達しちゃってるから、
      もはやそこすらも微妙。

      • +1
  2. 10、12、14みたいな、パッと見て絵とわかるのは
    上手だなぁとかどうやって描いたんだろうって思うけど、
    あまりに写実的だと脳が写真と認識してしまって、
    綺麗な風景だなぁとかずれた感想しか出てこないや

    • 評価
  3. 銭湯にハイパーリアリズムの富士山を描いてほしいな

    • +1
  4. 写真より色鮮やかでグラスとかより透明感がだせるよね

    • +1
  5. 絵に見えない・・・
    なら絵にする必要は全く無いな

    • 評価
  6. 本人が楽しんでるんだし良いじゃん
    こんな消極的なフォローしか思い浮かばないw
    絵の中に写実的な部分と絵画的な部分を混ぜるとかして何かを訴えるような表現的なものがほしい

    • 評価
  7. よし、ここから先は誰が一番上手くフォローできるかやってみよう!

    • 評価
  8. “ハイパーリアル”なんて名付けているのだから
    写真よりリアルってのが売りなんだろ。
    だから「写真でいいじゃん」はおかしい。
    ホトショップでいいじゃんって言うなら解る。

    • 評価
  9. こういうのはスポーツみたいなもんだし
    なんの変哲もない物だからこそリアルが際立つんだろ
    むしろあまりにも普通すぎる物を描くところに粋を感じるわ
    技術はすごいんだから 人生たまには素直に褒めようぜ
    嫉妬心むき出しにしてる時間あるなら自分の練習したらどうだい

    • 評価
  10. 実際にはありえない光景や、実在しない生き物を書いて欲しい!

    • +2
  11. リヒターのリアリズムは芸術。
    抽象画もすごくイイ。
    買いたいけど金がないのだよ。。。。。。

    • +1
  12. エアギターを責めてるやつらと変わらんな。
    描かせてかせてやりなよ。
    世間が認めれば死体でもアート。

    • -1
  13. 千葉土気にある『ホキ美術館』はこういう超リアル画だけを集めた美術館なんだけど
    写真にはない魅力は見いだせたよ、写真では表現できない臨場感がある
    究極的に精細だから新鮮なものは新鮮なまま
    生きているものは生きているまま刻印れてる感じ
    まるでそこにあるかのようなリアリティがあった
    ペットの犬を描いた絵があったけど、
    この絵があれば犬が死んでも寂しくないだろうな、とすら思った

    • 評価
  14. これは「鑑賞者がそれを絵画だと知らないこと」も重要なんじゃないかな?
    頭の中で認識が写真→絵画にゴリッと変わるときの感動とか良さげっす。
    オイラ達は極めて写真的な絵を撮影した写真をPCやスマフォで見ているので、
    何かこの行為自体が哲学的で面白いっすw

    • 評価
  15. 非現実的な物をこのクオリティで描けば良いのに
    まぁ超精密な模写以外は出来ないからそういうのは描いてないって事だろうけど惜しいなぁ

    • +2
  16. こういうの描けるだけで凄いなって思います。
    自分は絵を諦めて写真を撮るようになったんで羨ましいです。
    それと、過度なレタッチや加工をしたものを写真と呼ぶのには賛成しかねます。

    • +1
  17. これは描いたんだなと思える部分と写真にしか見えない精巧な部分が混ざってて面白い

    • 評価
  18. 一般人のやるオーバークロックみたいなもんだと思う。
    単なる趣味的探求であって、特に意味があるわけでもなし
    昔だったら役だったかも知れないけど、今はスパコンがあるから無意味。
    逆に、写真を絵画風にするフォトショの機能とかもあるけど
    あちらは「なんの為にあるの?」ってことには成らない。
    手間が省ける、簡単にできるという明確な利点があるからね。
    ま、とりあえず何でも褒めておけば「肯定的で良い意見」って感じる人も居るから
    好きにすればいいんじゃないの

    • 評価
  19. 日本人は特に「褒めてさえおけば良い」って発想が強くて、何かを否定する事を恐れるが故に冷静な分析も評価もできなくなる傾向がある。
    特に自己啓蒙的な思想の強い人は、何でも肯定的に捉えて褒める事で全てが良くなると思い込んでいる場合があるけど、こと芸術に関してはそんな生易しいものの考え方で見ていても、大して何も生まれない。

    • +1
  20. こういうのは、七十年代からある。むかしは「スーパー・リアリズム」といってた。

    • +1
  21. リアルで凄いと思う。
    写真とか無くて、完全に想像の世界をリアルに描いていたらもっと凄いんだろうけど。
    銭湯の富士山の絵、これぐらいリアルなのがどこかに有ってもいいかも。

    • +1
  22. 人間の手で写真まで近づけるかということでしょ。
    作品から何かの感情が生まれることが芸術だと思うのですが。
    瓶の栓とコルクはスゲー!!!

    • 評価
  23. ここまで描けたら楽しそう、コツコツちまちまやってみたい

    • +1
  24. 何の目的で描いてるんだろうな
    腕試し的なら間違いなく成功だろうけどもし他人を楽しませるとかだったら明らかにできてないよなwここのコメントを見るかぎりでも
    見てて楽しくはないかな、おれも
    幼稚園児の絵のほうが見るぶんには楽しいからな
    まあげいじゅつはわからんちん 現物を目の当たりにすれば感想も変わるかね

    • 評価
  25. 写真はフォトショップの濫用で、絵画に似てくる。
    この精巧な絵は、フォトショップで作られた写真に似てる。
    ノイズが少なくて、不自然なくらい自然。

    • 評価
  26. ジャスパー・ジョーンズの空缶みたいな挑戦状なのかな。
    「網膜の楽しみ」に過ぎないとしてもまァ、凄いけどさ。

    • 評価
  27. とりあえず写真とは精細度が違うよ、
    ネットの画像じゃわかんないだろうけど、写真を超えるリアリティがある
    それにあながち写真の丸トレースと言うわけでもないみたい

    • 評価
  28. 写真を見て描いてんだから絵の個性などあるわけない

    • -1
  29. 個性のない絵なんてないとおもうぞ。ここまで精巧に描いたらそれだけで異様な個性だろ、視野が狭い。

    • +1
  30. 実は写真のほうが人間の視覚に近い。
    美術館で実際見た事あるけど、全対象にピントがあっていてリアルなのにリアリティがない不思議な物体に仕上がってる。
    写真はリアルな世界を切り取る上で必ずしも万能かつ全能ではないっていうところを、絵画の側から突き詰めていった芸術作品なんだと思う。
    ちなみに、後微妙に話がずれるし数年前に聞いた話で今はどうか知らんけど、映画館の上などに張ってあるリアルな絵って写真のプリントアウトより安いって話を聞いた事がある。コスト的に「写真でいいじゃん」ってならない場合も意外とあるらしい。

    • -1
  31. ここまでリアルだと絵の味わいもへったくれも無いな。絵である意味が無い。

    • +2
  32. 俺はなかなか魅力を感じる。特に2が好き
    かつて写真が存在しない時代には、目で捉える世界をより忠実に描くことが作品の質を高めていたという一面がある
    この絵はそういうベクトルの延長上にあって、より忠実に描くことが美や芸術への最もストレートなアプローチであるという姿勢は、そこらの抽象的でよく分からない絵よりもよっぽどシックリくる

    • +1
  33. しかし新聞の束の細かい字までよく描けるなあ
    感心する

    • +1
  34. >50
    この手の作者はいよいよもっていっぱい居るが
    君の視野は広いのかもしれんが世界は狭いね確実に

    • -1
  35. 昔ファンタのCMであった「オレンジよりオレンジ味」みたいなもんか

    • +1
  36. 10番の絵は素直に絵として美しいと思うよ。
    写真以上に各々の質感を大袈裟に表現しようとしてる感じが好き

    • 評価
  37. 12番は手前はリアルっぽいが窓の外が絵っぽいので
    窓の外にドリフとかの書き割りの背景が置いてあるような雰囲気になってる。
    それはそれでアリだとも思う。

    • +1
  38. つまらないとか個性が無い(まあ、これも一理あるけど)とかじゃなくて、すごいよな~
    うん、すごい!!

    • 評価
  39. >55
    この手の作者?手法が同じって意味ならそれは別のジャンルでも同じことだと思うけどな。同じように見えてもやっぱりそこには個性があると思うよ。見る人が見たら誰が描いたか分るんじゃないかな。

    • 評価
  40. 画家のフィルターを通して見た風景なので、やはり感動が描かれた画面に現れていると思う。

    • +1
  41. これ写真の無い時代にできたらスゲー評価されただろうに

    • +1
  42. なにはともあれ、肉眼で現物をみるべき。
    モニター越しに感じた印象とは異なる体験ができること間違いなし。
    見た事も無く切り捨てている人は残念だね。

    • 評価
    1. >>62
      全くだ
      そういやその昔、女体型ステンレスボディーのロボットをモチーフとすることが多い、スーパーリアリズムなんてのが流行ったなあ
      光や映りこみでリアリティを出すやつ
      大っキライだったw

      • +1
  43. 実物見ながら描くと写真より美しくなるけど同時にドラマチックになってしまう。
    その段階でイメージの濃さは実物すら超えてしまうので、当然写真的にも現実的にも見えない。
    リアリズム絵画を描きたいなら写真を見て描くのが正解。

    • 評価
  44. 写真に見えない!上手い!ってだけの絵だよね。写真でいいじゃん…
    ここに少し違和感のある部分とか入れたらまだ面白いと思うけど

    • 評価
  45. ここまで真摯に物理現象と対峙したことが尊いと思う。

    • +1
  46. お決まりのコメントしかしないお前らなんかbotかコピペでいいじゃん。

    • 評価
  47. 楽しいんだろうな、こういうの描くの。
    描きたくて描いてるだけなんだろうけど、でもやっぱすげえわ。

    • +1
    1. ※69
      エアロスミスのジャケみたいなやつ?
      空山なんとかさんだっけ

      • 評価
  48. 写真でいいじゃん、じゃねぇんだよな
    頭に想像したものを写真みたいに書くのが写実
    よって写真ではいいじゃんは無意味

    • 評価
  49. こういう絵は想像じゃなく、写真が無ければあり得なかった絵だとは思うんだけど
    でもなら写真でいいじゃんって言うのは何が「いいじゃん」なのか
    別に何かの必要から制作してるわけでもなしに、描いてる人はただ描くことにこそ意味があるから描いてるんだろう

    • +1
  50. この技術が大昔にあったら平安貴族のリアル下膨れ画像でゲラゲラ笑ってたろうな
    きっと銭にもの言わせプリクラ感覚で膨大な数書かせてたろうから
    後の世のみうらじゅんに全部メンコに加工されてたろうな

    • +1
  51. これだと写真でいいじゃんとなってしまうから
    写真にはできない書き方を入れてみたらいいのに

    • +1
  52. ここまで質感を出せるのは相当な技術だろ。トレースでもここまでやれる絵描きが何人いるかな?写真で良いって発言の裏に嫉妬を感じるぜ。

    • +1

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