この画像を大きなサイズで見るアフリカ史を紐解いてみると、15世紀末頃からアフリカとヨーロッパ各国との本格的な交流がはじまり、16世紀まではヨーロッパと西アフリカの交易が平和裏に行われ友好な関係が築かれた。ところがヨーロッパ各国が西インド諸島やアメリカ大陸で大規模な農場経営に乗り出すと、大量の労働資源確保の必要性に駆られ始め、アフリカから奴隷を移入するという奴隷貿易時代が始まった。
18世紀後半に入り、人道的見地からくる奴隷制度の反対運動が激化。変わりにヨーロッパ各国によるアフリカ大陸に対する植民地政策が本格化する。1880年代に入るとイギリス、フランス、ポルトガルに加えベルギーやドイツ、スペイン、イタリアなどとともに激しいアフリカ大陸の争奪競争が始まることとなり、植民地化を逃れたのはリベリア共和国、峻険な高地に拠り強固な軍事力をもってイタリアを排除したエチオピアの2ヶ国のみであったという。
ヨーロッパ各国はこれらの植民地政策に対し、必要に応じて白人優越主義やダーウィニズムの論理を唱え、「自己発展の能力に欠けるアフリカの文明を開化させることは先進国の責務である」などといった自己中心的な正当性を主張。アフリカは当然抵抗運動を繰り返したが、これら植民地政策の手から完全に逃れるには、一部の国を除き、およそ半世紀の月日を待たねばならなかった。(wikipedia)
この映像はそんな激動の植民地政策時代、1911年に撮影されたものをキネマカラーによって撮影されたカラー映像。
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初1げと!? わーい
>>1
1ゲトなんてほざくバカは地獄いけ
家族全員焼かれて地獄いけ
今日から呪い殺してあげるからね
ニコニコ嫌い
3ゲットロボじゃないよ
ひとけたー
これに写っているこの人達はもうこの世にいないんだよね・・・
そう考えるとなんか悲しい
んで なぜかホラー映像と勘違いした人が出てくる という
サムネが3D
>>6
この方式はアナグリフ式3D(青赤メガネ式?)と似たような緑赤フィルター使うからね~。
なんか、ここまでのコメントでほとんど画像の内容に触れてない件・・・。
奴隷解放は植民地政策を推し進める為の偽善行為だったって言ってる人が居たけど、パルモさんの分かり易い説明で納得☆。
現代でもガーナチョコの「苦い真実」とか問題になってるね。民主主義って国家規模では実現しても、世界規模だとザルになってしまうは悲しいね。
こんな言い方あれだけどアフリカ進歩ないね。2011年と大差ない。
先進国は途上国をダシにして生きてるからね
しかし最近では新興国が勢力を広めているせいで先進国が有利に進めるための経済システムバランスが崩れてきてるんだよな。第3次大戦が起きないように祈っとくしか(-人-)
でも無理だな。
って想像してたりする。
>>経営に乗り出すと、大量の労働資源確保の必要性に駆られ始め、
アフリカから奴隷を移入するという奴隷貿易時代が始まった。
経団連の移民政策と基本思想が同じでワロタ
今ですら違法労働、正規と非正規の階級差別意識で
自国民ですら差別しているのに
移民が実現したら未来の日本の子供達に
他国との大きな禍根を押し付けそうだ
日本の子供は未来は大変だな
アフリカは奴隷制がなかったら先進国並に発展できてたのかな?
今と全然かわってねーよ
>「自己発展の能力に欠けるアフリカの文明を開化させることは先進国の責務である」
>などといった自己中心的な正当性を主張。
日本もやってたやってた
未だにウヨが正当化のよすがにしてるね
それ言っちゃうと併合前の彼の国もアフリカ同様自己発展の能力に欠ける国だったと
間接的に認めてしまう事になるけど良いの?一万年だかの歴史ある国なんだぞ本当は
>>16
きもちわるい
生活に不満がなければ別に進歩する必要ないだろ