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地球外生命体が存在する可能性を秘めた太陽系外惑星「グリーゼ581d」にメッセージを送るプロジェクトが開始される

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 グリーゼ581d(Gliese 581d)は赤色矮星グリーゼ581を公転する惑星の1つ。質量は地球の約8倍、公転周期は67日。太陽系(地球)からはてんびん座の方向に約20光年離れている惑星で、いわゆるスーパーアース(太陽系外惑星のうち地球の数倍程度の質量を持ち、かつ主成分が岩石や金属などの固体成分と推定された惑星のこと)に属するもので、生命体の存在も推測されている、今後の地球外生命探査を行うための重要な惑星の1つなんだ。

 そのグリーゼ581d惑星に、地球からメッセージを送ろうというプロジェクトが、オーストラリアで始動したという。メッセージは公式サイトから、全世界の誰もが送れる仕組みになっているんだ。

【Welcome to HELLO FROM EARTH】

 メッセージを送るには、このページを開いて、テキストボックス内に英字で160文字以内を入力、名前とメールアドレス、都市名、国名(JAPAN)を選んで、確認コードを入力したら、「I accept the terms and conditions.」だけにチェックを入れて[submit]ボタンで送信完了。メッセージは8月24日まで受け付けてくれるんだそうだ。

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 米航空宇宙局(NASA)の協力を得て、キャンベラのディープ・スペース・コミュニケーションズ・コンプレックスから発信される予定のメッセージは、到着まで約20年かかる見通しなんだとか。

 同プロジェクトのスポークスマンは「メッセージが誰かに届くかどうかだけではなく、一般の人が別の惑星にいる知的生命体にどんなメッセージを送るのかが興味深い」と話したそうだ。

【地球外生命体への「携帯」メッセージ、オーストラリアから発信】

 1つ目のメッセージは、カー豪科学相が投稿。「地球と呼ばれる惑星のオーストラリアから、こんにちは。これらのメッセージには、人類の夢が示されている。私たちの夢を、あなた方と分かち合いたい」と書き込んだという。

関連記事:【宇宙人っていると思いますか? 5000人アンケート】

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この記事へのコメント 34件

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  1. 英字なら宇宙人が読めるとでもいうのだろうか?
    読めないならどこの言葉でもいいんじゃない?

    • 評価
  2. 太陽系が終わるまでに地球人はこの星を出ないといけないわけだが赤色矮星を主星とする系の惑星はその移民先に最適なはず。

    • 評価
  3. >読めないならどこの言葉でもいいんじゃない?
    まぁオーストラリア(英語圏)のプロジェクトだからしょうがないし。
    それに英字なら1文字あたり8bitで済むからデータ量も少なくできるからじゃない?

    • 評価
  4. だよね 普通絵だよね。
    宇宙と地球の絵と人間の絵を載せたほうがわかりやすいよね。
    でもそれをもしむこうが受けたときに、象形文字を使う古代文明とかに間違われそうだけど。
    というか意味無さそうな企画やな・・・

    • +1
  5. 人間なみ、もしくは人間より知能が発達し、社会性を持った生物がこの星にはいるかもしれない。
    だが、20光年は遠いよ。
    光の速さで20年かかる、てことだ。
    ロケットで行くと1万年かかるんだってさ

    • 評価
  6. 敵対的な宇宙人が地球の位置知る事になったら責任取れるの?

    • 評価
  7. 実はもう知られてたりして・・・
    ほかの宇宙人がなんとかしてくれるさ

    • 評価
  8. ハエがさ、一生懸命手を擦ってるわけよ。それを見かけて「解読」しようとするかね。

    • -4
    1. 米12
      えっ
      あなたなんでこんなブログ見てるの??

      • 評価
  9. 「もしこのメッセージ見たら俺をそっちに連れてって」って送ったらどうなるの?
    本当に連れてってもらえたとしても実験材料としてあっちに着くや否や細切れにされちゃうのかな…

    • 評価
  10. こういうとき、かならず誰かが「触れちゃいけない」ことを書いたりしちゃうんだよな。それが相手の琴線をかき乱し、喧嘩を売られたと思い込み・・・。
    宇宙戦争ですよ。

    • -1
  11. 冗談で宣戦布告する奴等はどっさりいると思うんだが、律儀に全部送ってくれるのか?

    • 評価
  12. たった4文字で地球を滅ぼしてみせよう。
    それは、、、    FUCK.

    • 評価
  13. たった20年で届くなら送ってみる価値はありそうだね。

    • 評価
  14. 記事内引用箇所より。
    >人類の夢が示されている。私たちの夢
    を、あなた方と分かち合いたい」
    これが「お前らの現在と未来の領土・資源・仕事・幼女の最低半分を俺らに寄越せ!」という文言に解釈され、マスゴミが焚きつけて沸騰した世論に圧されたあちらの安保理が、各国軍のコロニー・レーザーを総動員した全面先制攻撃を決議したのは我々の知り得ぬ不幸であった。
    40年余の後、空に放ったか細いエネルギーは光と熱の奔流となって帰還することになる。
    かつての発信者たちにはそれを返事と判断できる記憶力も責任能力もない。それもまた多くの人々の知り得ぬ不幸であった。

    • 評価
  15. I came from VIP
    とか書くなよ?絶対だぞ?

    • 評価
  16. いつも思うんだけどこういうのって電波で送んの?
    向こうが受信できる装置を持ってなかったらわからなくね?

    • 評価
  17. なぜシリウスに送らないのだろうか?古代エジプトのヒエログラフで。

    • 評価
  18. 送って20年、返事が帰って来るまでに40年か~・・・
    それに返事してまた40年待って・・・

    • 評価
  19. だからホーキング博士も危険性を指摘してるだろうに。
    アメリカでネイティブアメリカンが辿ったのと同じ道を歩むだけさ。

    • 評価
  20. 20XX年、地球人は地球外生命体の存在の可能性がある惑星αへメッセージを送った。
    「我々は君たちと友好的な関係を築き上げたいと思っている」
    そんなことがあったことも忘れられて20年後、地球へ驚くべき信号が届いた。なんと地球の言語を用いたメッセージだった。
    「我々は君たちと友好的な関係を築き上げたいと思っている」
    地球外生命体の存在の証拠だ!と、科学者は口を揃え叫び、喜びを爆発させた。しかし、彼らは気が付いていなかった。
    本当は、宇宙は1周が約20年だったのだ。

    • 評価
    1. 書いてある20年て光のスピードだよね?
      送信って光通信?
      >>27
      面白い

      • 評価
  21. あっそうだaaをかけばいいんじゃない?こんな感じに↓
               |
           \ _ /  ピコーン!
           ― (ω) ―
              lヨ
             ∧ ∧
            (・∀ ・)
            ノ(  )ヽ
             <  > 馬鹿な俺ですまん

    • 評価
    1. ※28 もし可能なら、絵を送るのが一番分かりやすくて、コミュニケーション取れそうだけどね。

      • 評価
  22. 20おまえもか( T∀T)<よかった

    • 評価
  23. まず、宇宙戦争になったからとて地球側が負けるとも限らないじゃん?それに向こうの星にまで行ったとする・・・帰りの燃料がない!!重力が大きいからその星から出るのにかなりのエネルギーが必要!!後、その星に人がいるのであれば考えられるのはその星に見合った進化を遂げてる可能性が高い・・・恐らく地球人より身長が高く、筋力も相当強いかもね。向こうからパルス信号が送られてきたって情報が嘘でなければグリーゼ星人は地球の存在に20年前から、もしくはそれ以前から気づいてる訳だから地球の文明より少し進んでいるのかもね・・・。まあ向こうの星に行きたいって気持ち分かるけど地球とお別れの覚悟やね

    • 評価
    1. >>32
      グリーゼの生命体は光より速い物質見つけてるかもね

      • 評価
  24. メッセージなんて送ったら侵略されちゃわない?

    • 評価

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