この画像を大きなサイズで見る犬と猫をいっしょに飼っているご家庭も多いはず。親友同士となって仲良く暮らしている環境もあれば、ライバル同士として日々しのぎを削っているお宅もあるのでは?
そんな中、ペット同士の厳然としたヒエラルキーというものが、しっかり構築されてしまっているところもあるだろう。
今日は犬と猫が一緒に暮らしているお宅ならではの、あるある画像を集めてみたよ! 楽しんでもらえたらうれしいな。
1. このままでは中に入れません!入りたいです!助けて…
この画像を大きなサイズで見る2. 今日もわんちゃんの負け!
3. 悲痛すぎる叫び
この画像を大きなサイズで見る4. こいつを助けたかったらキャットニップてんこ盛り持ってくるニャ!
この画像を大きなサイズで見る5. 不満?文句?もちろんそんなモノはないとも!
この画像を大きなサイズで見る6. ……(ただただ涙目)!
この画像を大きなサイズで見る7. 子猫って怖いよぉ…
この画像を大きなサイズで見る8. 「通行止めニャ」→「はい、スミマセン(すごすご)」
9. きゃあああああっ!
この画像を大きなサイズで見る10. コレ何とかしてもらえません?無理?知ってたワン
この画像を大きなサイズで見る11. ご主人、お願い、コレどかして…!
12. ぎゃああああ…!
この画像を大きなサイズで見るどうだったかな、みんなのおうちでもこんな光景が展開されている、なんてことはないだろうか。もし「うちもうちも!」っていうお友だちがいたら、ぜひともコメント欄で参戦してね!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















うちも今さっきこれがあったわ。
玄関でくつろいでた猫が、玄関前に置いてある柵(犬用、靴の中敷きを取って壊すので)を飛び越えた先にちょうど犬が立っていて、ぶつかりそうになった瞬間、邪魔!とばかりに猫パンチしてた。キャンっと叫んで逃げた犬に、ヒエラルキーを感じた笑
子猫の時、おしりを舐めてもらっていたのに。
大型犬は等しく自分より小さい生き物への愛情を持ってる気がする
ネコと和解せよ
飼うなら犬ですわ
犬って優しいなあ…
※5
個体によるよ。
うちの犬たちは、母に毎日ボール遊びしてもらったのに、長期入院から帰った時にわりと塩対応で、しかも直ぐにボール遊びをさせようとして、それが(病気で手が効かなくなって)叶わないと知るや近寄りもしなくなった。
一方たま~に撫でる程度で交流もあまりなかった猫は、帰宅直後からずっと母の足をスリスリして、その夜はずっと部屋にいたらしい。
そのせいで犬派だった母は再入院して亡くなるまで「猫に会いたい」と言ってた(ちなみにどちらにも母はオヤツ等を与えたことはない)
>>8
それは本当にある。まったくそっけないネコが、入院から帰ってきた父に寄って行き、ペロッと顔をなめた。ネコは不思議だ。
人間=ネコの下僕
イヌ=人間の下僕
ゆえに、イヌ=ネコの下僕
証明,終わり
>>6
それだ!
2の子、ホールドされながらもペロペロしようとしててかわよ
6,9,12
(こ、こいつ ネコちゃう ト、トラや み、みんな 逃げ・・・・・・ぐふ)
基本犬が悲痛な表情してて笑った
猫「どっちが立場が上か。解らせてやんよ」
犬は空気を読みますが、猫は・・・
猫が犬のベッドを占領しているのをよく見るけど、あれって大好きな犬のにおいの付いているところが好きだからそこで寝ているとも考えられないかな?
「この世で一番強い動物は猫だ」って
熊ごろしの大山倍達がのたまっていた。
>>14
普段はネコ被ってますから、一般には気付かれにくいんですわ。
猫の本気感に対し、犬たちの「やられた〜!」に余裕が見られる気がします。
6と9の、毛皮のシワも素晴らしく好きです。
人間の恐妻家もこんな感じじゃね
動物の世界では冷静で毅然とした態度を保ち、自分の縄張りや所有物を主張した者が勝者となる。大きさの問題ではない。精神の強さだ。
猫は種として生まれつき冷静で毅然としており、自己主張が強い。
対する犬は人間に従順になるために作られた動物のため、強い者に従う習性がある。
だからいくら犬の方が大きくて明らかに強いにも関わらず猫よりも立場が弱いのは当然のことなのである。同じ犬同士であってもチワワが大型犬よりも立場が上になりやすいのもこのため。
※もちろん個体差あり