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この人懐っこさはいったい…?メッシのおうちにチーターの「ゲルダ」さんがやってきた!

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(著)

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「家ピューマ」メッシくんが広いおうちに引っ越したのは、今年のはじめのことだった。新居の庭には新たにチーターのための区画が用意され、かつてイチェルさんというチーターが住んでいた。

 残念ながらイチェルさんは、メッシくんと仲良くなる間もなく虹の橋の向こうへと旅立って行ってしまったのだが、ご主人のサーシャさんは新たに別のチーターを引き取ることを決めたようだ。

Гепард Герда Первое знакомство

 彼女の名前は「ゲルダ」さん。ソチ動物園にいたチーターだそうだ。この映像はご主人のアレクサンドル・ドミトリエフ(サーシャ)さんが、動物園で初めてゲルダさんと対面したときのものだという。

 ゲルダさんはとても人懐っこいチーターみたいだ。サーシャさんのことをひっきりなしにペロペロ舐めては甘えているね。

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 ゲルダさんの身体を丁寧にチェックするサーシャさん。観光客だろうか、後ろの方から「そこ入っていいの?」「チーターってジャンプして逃げ出さないの?」などと質問する声が。

 「悪いけどここはスタッフオンリー」「それはヒョウかなんかと混同してない? チーターは速く走れるけどジャンプは苦手だよ」と、気さくに説明してあげているサーシャさん。

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 ペロペロはしっ放しだけれども、なかなか顔を見せてはくれないゲルダさん。「こっちを見てくれよ、ちょっと歯が見たいんだけど」などと話しかけてみたサーシャさんだが、お口を見せるのはイヤらしい。

「わかったわかった、悪かったよ、もう見せろって言わないよ」と、最後はサーシャさんも根負けした模様。

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 するとその途端に、サーシャさんの頭をペロペロペロ…。

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 そして先週、ゲルダさんがメッシくんの暮らすこのおうちへやってきた!

 ゲルダさんは新しいおうちを気に入ってくれたみたいだよ。

 アフリカ生まれのゲルダさんは、7歳になる女の子だ。そのチーター生のうち6年間を、ソチの動物園で過ごしてきたんだって。

 この人懐っこさ、もしかするとメッシくんとも仲良くなれるかな。今後の展開に期待して、次の映像を楽しみに待っていようね。

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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この記事へのコメント 30件

コメントを書く

  1. サッカーのメッシがこんなに禿げたのか?って思ってしまった

    • +6
  2. とっても可愛いけど、この大きさだとちょっと怖いな
    襲う気が無くてもうっかり怪我させられそうで

    • +5
  3. 挙動は完全にでかい猫だけど、やはり爪をしまわない(しまえない)のが特徴的だね

    • +9
  4. ネコ科の舌で頭舐められたら禿げちゃう!!!

    • +5
    1. ※12
      そんなんご褒美に決まってますがな!www

      • +2
  5. あのさ、「虹の橋を渡る」といった表現を目にすると、いつも気になるんだ。
    可愛がっていたペットは、この世から旅立った後、虹の橋を渡るんじゃなくて、虹の橋のたもとにある、楽園のような野原で暮らしているんでしょ?

    「天国のちょっと手前に
    虹の橋と呼ばれる場所があります。
    この世界で誰かと特に親しかった動物は死を迎えると、虹の橋に行くのです。
    そこには親しかった彼らのために用意された草地や丘があり、
    動物たちは一緒に走ったり遊んだりできるのです。」

    そしてある日ペットは、虹の橋のたもとにやはりやって来た飼い主と再会して、一緒に虹の橋をわたって天国へ行く、というのでしょ?

    「彼はあなたを見つけたのです。
    そして、ついにあなたとあなたの特別な友だちが出会うと、再会の喜びにあなたは抱き合います。
    そして二度と離れることはありません。」
    「それから、あなたは虹の橋を一緒に渡って行くのです。」

    だから、そのペットが飼い主を待っていてくれる限り、「虹の橋を渡った」ではなくて、「虹の橋の近くへ行った」じゃないかと、思うんだよね。

    • -4
    1. ※15(その1)
      そうですね。私は、「虹の橋を渡って、先に天国へ行く」、というのもよいと思っています。このお話にはいくつかのパターンがあるそうですので、そのひとつに加えてほしいな。
      また、以下はいくつかあるパターンの別の一つです。長文で受け付けられなかったので分けます。
      私は、幸福なことにたくさんの愛する動物たちとこの世で出逢えたので、彼らが大挙して待ってくれていると信じていますが、同時に虹の橋のふもとで、愛されることなく、虐待を受け、孤独に、また殺されるためだけに生まれてきたような動物たちも一緒に、皆で天国へ行きたいです。
      そのためにも、天国に迎えてもらえるように生きなければ、と思っています。

      • +1
    2. ※15(その2)
      (以下転載)
      橋のそばには、様子が異なるものもいる。
      疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちだ。
      他の動物たちが一匹また一匹と、それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのをものほしそうに眺めている。彼らには特別なだれかなどいない。
      生きている間、そんな人間はだれひとり現れなかった。
      しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、橋への道のかたわらにだれかが立っているのに気づく。
      彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。生ある間、彼はペットと暮らしたことがなかった。彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのだ。
      そんな彼がポツンと立っていると、愛されたことがない動物がどうして一人ぼっちなのだろう、と近づいてくる。すると、不思議。
      愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が、互いに近づくにつれ、奇跡が起こる。
      なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切なペットとして。
      今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、痛みや悲しみは消え、友はいっしょになる。
      そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れることはない。

      • +2
    1. ※16
      幸せは歩いて来ない、だから走って行くんだね?チーターだけに…
      (あれ?何か違うな?)

      • +3
  6. イチェルさんは残念だった
    やっと気を許してくれたかと思った矢先に病魔で突然逝ってしまった
    ゲルダさんはイチェルさんの分まで甘々に甘やかされて欲しい

    • +4
  7. クリスマスプレゼントはチーターにしてもらおうかな

    • 評価
  8. チーターはデカい猫だけど性質は犬っぽいって聞いた

    • +1
  9. メッシ君のおうちのパパとママなら大丈夫だなっていう絶対的な安心感がある

    • +5
  10. チーターはやはりかつて家畜だった説も分かるくらい人に対して警戒心が薄いというかよく慣れるな。

    • +1
  11. 私が思ってたチーターと違ったw
    可愛い・・・。

    • 評価
  12. ロシア人には熊やチーターを手懐けられる特殊能力でも持ってるんだろうか

    • 評価

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