この画像を大きなサイズで見る去年、インドの野生生物写真家によってケニアで撮影された2頭のシマウマの写真が、最近になってTwitterで注目を浴びている。
写真家がシェアしたその写真は、一見2頭のシマウマが合体しているように見えるが、カメラを向いているのは果たして右のシマウマなのか、左なのか?脳が混乱してしまうくらいには錯視みがすぎるのだ。
2頭のシマウマの写真の錯視っぷりが凄いとTwitterで話題に
7月7日、Twitterでシェアされた1枚の写真が、ユーザーらを大きく困惑させた。
投稿主は、インドのマハーラーシュトラ州ナーグプルを拠点に活動している野生生物写真家であるサロシュ・ロディさんで、去年ケニアのマサイマラ国立保護区で撮影したシマウマの写真をシェアし、次のように問いかけた。
左と右、どちらのシマウマが前を向いているでしょう?
ロディさんの投稿は、彼の友人のTwitterでもシェアされ、たちまち注目を浴びることになった。
さて、前を向いているのはどちらのシマウマかわかりますか?
多くのユーザーが困惑する中、あるユーザーはこのようにツイート。
左のシマウマじゃないかしら。首のたてがみの角度でわかるわ。多分頭が右に向いているんでしょう。右のシマウマは、顔が左のシマウマの真後ろに隠れているんだと思う。
「前を向いているのは右のシマウマ」「いや3頭いるのでは?」とコメントする人もいたが、全体的に「左のシマウマだ」と主張する人が多かったようだ。
完全な錯視となるイメージの撮影に成功
また、あまりの自然な錯視写真に「これって、加工では」と言う声も挙がったようだが、ロディさんはTwitterでもそれを否定し、その後のメディアの取材で次のように話している。
ケニアのマサイマラ国立保護区で、私はシマウマの様々な姿をクリエイティブなイメージで撮影しようと試みていました。
その時、この2頭のシマウマが互いに近付き合っていたのです。それを見てカメラの焦点を合わせました。2頭は、だんだん近づいて行って、完全な錯視となるイメージに達したのです。
ロディさんによると、前を向いているのは左のシマウマということだ。こちらのユーザーも正解!
Twitterユーザーらからは、「加工無しでこんなに素敵な錯視イメージが自然に撮影できるのってすごい!」という驚きの声も寄せられており、リアル錯視写真は多くのユーザーを楽しませたようだ。
written by Scarlet / edited by parumo














言うほど合体して見えるか?
※1
じっくり見なければ分からない程度には合体しているぞ。
ぱっと見でわかるってやつは、嘘つきだな・・・・
正直、元画像を拡大してやっと分かった。
混乱する要素ないだろ
普通に左のシマウマが首を曲げて正面を見ていて、右のシマウマはその後ろにいるようにしか見えないけど、
落ち着いてアップの写真を見ている人間はいざ知らず、
現地の肉食獣の視力でみたら獲物にすべき個体がどれなのかわかりづらいだろうからしっかり役に立ってるんだろうね
シンメトリーっぽい全然そうじゃない何か
耳をみればわかる
記事に有る通り鬣が傾いてるし縞も若干同じ角度で狭まってるから割と判り易かった
この画像の何処かに猫が居ます!系よりは楽勝だ
あっちは本気で苦手
右のシマウマの耳が見えてなかったら良かったのにな~
肩幅が広すぎる
何時間くらい粘ったんだろうな
多くの動物の視界は白黒映像なのでシマウマは
草むらにいるだけで錯視・擬態になる。
フルカラーで判別できるのに勝手にパニック起こしてる
人間の精密なようでポンコツな視認機能に
ニヤニヤするための高度なお笑い記事。
写真より「錯視み」に目が点になったわ。
シマウマウマシ
これ、左右のシマウマだけでなく、
中間の背後にいる第3のシマウマの尻?の横縞が
何気にいい仕事してると思う。
こういうの見るとシマウマって本当に哺乳類なのか不安になるよ。
じつはときどき成体から直接、分裂して増えてたりしてないか?
シンメトリカルドッキング