この画像を大きなサイズで見る猫と鳥は仲が悪いなんて、いったい誰が言い始めたんだろう? マランダーでこれまで検証を積み重ねてきた中でも、それ絶対ガセ!って断言したくなる動画がたくさんあったよね。
そしてさらなるサンプルが、アメリカから届いたのでシェアするよ。猫と鳥の間にだって、友情ってもんがちゃんと成立するんだって!
ベニコンゴインコのルビーさんは43歳。飼い主さんがやっているお店で、1歳のにゃんこのハニーさんといつも仲よく遊んでいるんだよ。
この画像を大きなサイズで見るどっちかって言ったらルビーさんが、ハニーさんに「遊ぼうよ!」ってぐいぐい迫っているのかな。
この画像を大きなサイズで見るだけどハニーさんの方も、どうやらまんざらでもなさそうだ。
この画像を大きなサイズで見る見つめ合うふたりの間には、確かに通じ合う何かがあるみたい。
この画像を大きなサイズで見る猫のハニーさんは、実はほんの1ヶ月前にこのおうちに引き取られてきたばかりの保護猫なんだ。初めて出会った当時のふたりの間には、まだ微妙な距離があったらしい。
ルビーさんはニンゲンで言えばもうおばあちゃんと言ってもいいお年頃だけど、ベニコンゴウインコって意外と長生きで、80歳まで生きた記録もあるんだそう。まだまだ当分は1匹と1羽の仲良しエブリディライフが続きそうだ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。
















ハニーさん満更でもないし手加減してるけどちょっとしつこいんで面食らっちゃってる感じに見える
ルビーさんもそれに気づいて遠慮がちにそ~っと近づくしぐさに思わず吹いてしまった
無表情でも楽しくあそんでるのがわかっておもしろい
最後に両方グッボ~イ
ええのう…
擦り寄ったりクチバシ寄せるのも足元のあたり、じゃれついてるんだなって安心して見てられる…
…Twitterでキバタンが執拗にフクロウの目を突こうとする動画(ぬいぐるみの目を毟るのが趣味だけど、仲良くなりたいらしい…本当か?)以来、どうしても異種間の交遊はドキドキしちゃうんだよね…
猫の方はあんまり構ってほしくなさそうに見えるけど…
このインコは強い…あのくちばしは猫なんてあっさり傷つけてしまうと思う。でも猫を傷つけないように優しく触れてる。優しい…
胸毛モフモフ楽しんでるようにも見える
優しい猫パンチにやられた~
しつこすぎてわろたw
ハニーさん最初は単なる獲物やおもちゃを見る目をしてたのに数ヶ月の間に何があったのだろう、猫はミステリーだ
こういうオウム欲しいけど50万ぐらいするよね
とても買えない
※11 個人や団体の里親募集を見てみたら?
ただし飼育は「犬猫フェレットなどの中でイチバン大変」
という声もあるので、要覚悟。お金もかかりそう。
あとオウム・インコを診られる獣医さんのアテはある?
噛まないでね。猫ちゃんの事も飼い主さん事も。
ネコから見たらしインコのくちばしって大きいよな。
人間ならハシビロコウのが同じくらいのサイズか・・・いいなぁっ!
43歳!
私より長く生きてきた命が一瞬で刈り取られるかもしれないハラハラを味わってしまった。
そんなことは起こらないと思いたいけど。
いや人間でも43でおばあちゃんは無い
おばさんかな
インコの爪も嘴も鋭いけど、それでもモフりたいように見える
コンゴウインコ、昔蒲田の駅ビルの屋上のペットコーナーで
売られてた事があった。今から43年くらい前のこと。
今はワシントン条約で輸入が禁止。屋上の観覧車だけはまだ残ってる。