この画像を大きなサイズで見るイギリスで活動している野生動物保護団体、WildLife Aid財団のサイモンさん。土地柄かキツネや鳥たちの救助活動が多いようだけれど、今回も子ギツネたちのヘルプに応えての出動だよ。
今回サイモンさんが駆け付けたのは、とある学校の校庭だった。七つ道具をそろえて現場に向かうよ。
この画像を大きなサイズで見るクリケットの練習場を囲むネットにひっ絡まった子ギツネ発見!
この画像を大きなサイズで見るあらあら、どうしたらこんなに巻き付いちゃうんだろうね。
この画像を大きなサイズで見るチョキチョキとネットを切っていくサイモンさんに牙をむく野生の子。
この画像を大きなサイズで見るもうちょっとだからおとなしくしてなさいよ、お嬢ちゃん。
この画像を大きなサイズで見るさあ取れた! ママのところへお帰り!
この画像を大きなサイズで見る実はネットに絡まった子ギツネは2匹いたんだそう。1匹は通報した人が解放してあげることができたんだけど、どうやら片割れが心配だったのか、近くに隠れて様子をうかがっていたみたい。
「君はどう? ケガはないかな?」と、もう1匹の様子もチェックするサイモンさん。
この画像を大きなサイズで見るどうやら2匹ともケガもなく、元気に森へと帰って行ったようだ。サイモンさん、いつもありがとう! そして子ギツネたち、もうこんなのに引っかかるんじゃないよ!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。













かあちゃん にんげんって ちっともこわくなかったよ
※2
ほんとうに にんげんて いいものかしら
ほんとうに にんげんて いいものなのかしら
空き缶に顔突っ込んで鳴いてた子きつねの動画があったなあ
この子狐が妖怪になって恩返しする頃には、この世には、爺さんいないんだろうな
※4
その時は、じいさんの孫の孫が高校生になってて、学園ラブコメが始まるんじゃよ
※4 ※5
ブラックなIT企業に勤めている子孫のところへ
お世話をする為にやって来るよ。
キリアーン!
おじいさんの優しい喋りに和む。
「アンフレンドリーだね~」
「助けようとしてるんだよ、わからんか?」
「こうしてればおとなしいね、君をカットしたくないからね」
「さぁカーチャンのとこに帰んな、どっちに行けばいいか分かってる?」
良いね。
※8
英語がわかるっていいなー、うらやましいなー、スピードランニングやろっかなー?
若いキツネか…名前はマルちゃんで
サイモンさん「ごん、またお前だったのか」
まっすぐピーンとなってる子キツネたんかわゆい
子きつねって本当にちゃいんだねえ
こんなちっちゃい子のお手てにぴったりの手袋なんてどんなちっこいんだろう
猛烈にカワイイけど狂犬病ウイルスを持っている可能性があるから良い子のみんなは触っちゃ駄目だよ
切るとき素手だったけど大丈夫?
この人の動画を昔沢山見たけど、イギリスって本当に何処にでもキツネ(そして白鳥)が居るんだなってビックリした覚えがある。田舎っぽいのは分かるけど、住宅が建ち並んでいるような街中にも頻繁に出没してる。
イギリスは大昔土地開発しまくりキツネと人間の距離が近くなりすぎて、あの悪名高き「キツネ狩り」も要するに(家畜を襲う)害獣駆除だったというのはなんか分かった。
※17
馬からキツネを追い立てているチャールズ皇太子と
それを泣きながら見ていたダイアナ妃ね。
良い悪いの問題とは違うとは思うけど、私ならやはり夫のことを許せないかも
このふたりは本当に合わなかったんだ
今の妻とは一緒になって追い立ててるね、気が合って結構なことだ。
※22
感覚的な違いはどうしようもないですよね、良し悪しは別として。
タヌキを可愛いと見るか、害獣と見るか。
イノシシ(瓜坊)を可愛いと思うか、害獣の子供と見るか。
過去の経験や受けてきた教育やら、人生で見てきた物語よって違ってくるように。
※23
ちなみに天然記念物のアマミノクロウサギですが
徳之島では害獣として嫌われてるんですよ
折角芽生えてきたサトウキビの目を食べてしまいますからね
駆除はしませんが
というか、できませんが
※17
感覚の違いもあるかもしれんが
畑を荒らす猪やツキノワグマを駆除しようとした途端
畑仕事したことない外野が「退治するなんて酷い!可哀想!」とか騒ぐのはどうかと思う
ゴン おまえだったのか いつも 🌰を くれたのは
以前、助けていただいたキツネです…
ひと昔前のガイジンは
柴犬を見て
狐だと思ったり
「この狐のような生き物は何ですか❓」と
質問してきたりしたそうだが
欧米では狐は身近なのね
お嬢ちゃん って首根っこ掴まれてツン立ちになってる子狐カワイイ