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ハロがついに現実に!?ガンダムトークを延々と語りあえるAI搭載型ロボット「ガンシェルジュ ハロ」登場!

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36件のコメントを見る

(著)

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 日本のアニメ史に残るロボットアニメの金字塔といえば「機動戦士ガンダム」シリーズだ。

 1979年に第1作となるファーストガンダムが放送されて以来、数多の大きなお友だちをトリコにしてきた作品である。

 ロボットものであるのはもちろんスペースファンタジーだったり哲学だったりの要素も盛り込まれていて、いろいろ語りたくなっちゃう人もいるだろう。

 しかし、相手がいなければ文字通り話にならないじゃないか。

 そこで「ガンダムトークを楽しむ」ことを目的としたコミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」が開発されたようだ。

 あの丸くてラブリーなメカ・ハロと、熱いガンダムトークを気がすむまで繰り広げることができるみたいだよ。

かわいいハロとガンダムトークを楽しめる

機動戦士ガンダム ガンシェルジュ ハロ 驚異のメカニズム編

 ただいまプレミアムバンダイにて予約を受け付けている、AI(人工知能)を利用したコミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」。

 作中に登場するマスコット的メカ・ハロを模したかわいい見た目をしており、本体サイズは直径約19cm。

 第1作目の「機動戦士ガンダム」全43話に関する会話を楽しめ、ガンダムについての話題をふれば延々と答えてくれるそうだ。

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 会話システムはIBM社のAIソリューション「IBM Watson Assistant」を活用。ガンダムについての知識を構築したうえで、ユーザーが会話を楽しめるように設計されたらしい。

 ハロ本体の機構、回路設計と生産はVAIOが手掛けるとのこと。

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プレミアムバンダイ限定の予約特典も要チェック

 プレミアムバンダイで予約をすれば「ガンシェルジュ ハロ」の持ち運びに便利なバッグが特典として付いてくるようだ。

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 また、予約のうえ8月3日23時59分までに応募をすれば、バンダイ本社ビルにて開催予定の「ガンシェルジュ ハロ オーナーズイベント」に招待してもらえるかもしれない。

 抽選ではあるが、アムロ・レイ役の声優・古谷徹氏がゲストとして登場するスペシャルイベントとのことでファンとしては見逃せないのである。

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ハロの到着が楽しみすぎて待ちきれない!

 「ガンシェルジュ ハロ」の発送予定は10月、気になるお値段は税込14万9040円(送料・手数料別途)となっている。

 なお、オンラインモードでハロと会話をする際は無線LANでサーバーに接続する必要があるようだ。

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 2019年9月30日までは無料だがそれ以降はサーバー利用料が月額3000円(税抜)がかかる予定で、専用アプリ上で決済するシステムらしい。

 ハロと心置きなくガンダムトークを楽しめるわけだが、高いと見るか安いと見るかは意見の分かれそうなところだな。

References:@press / プレミアムバンダイなど / written by usagi / edited by parumo

(c)創通・サンライズ

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この記事へのコメント 36件

コメントを書く

  1. ますます、外に出る理由が無くなるな。
    ガンダム話する友人と会う必要もなくなるのか。

    • +3
  2. 3000円の維持費ってちょっと高くない?
    まだアイボのほうが一般向けで需要ありそうだ

    • +9
  3. 値段を見ちゃうと、前紹介してた、植木鉢とどっちがいいのか秤にかけちゃう

    • +1
  4. ハロ「Gガンダム?ナンデスカソレハ?」

    • +3
  5. 15万と月額3000円ってよほど自身がある商品なんだろうな

    • +12
  6. これ声はやっぱり新井里美なんだろうか
    そしてサーバー利用料月額三千円に驚愕

    • +1
  7. ハロハロよりお安くハロプロより可愛いハロとのロハスな生活が1日たったの100円で手に入ります!

    • +1
  8. 蛍光灯も暗い1Kの部屋でハロと楽しく会話か…

    • 評価
  9. コレ買うレベルのガチ勢は全部暗記してる
    レベルだろうからもはや何も聞く事がないのでは。

    • +1
    1. ※12
      いくら詳しくてもやっぱり誰かと語り合いたいというのがヲタクの本音だと思うのよね
      これ買うレベルのガチ勢に付いて行ける程ガンダムに詳しい人なんてあまりいない筈なので需要はあると思う

      ちょっとネガティブな話をしてしまうと、ガンダムシリーズはファン同士の争いが絶えないジャンルなので、意見を押し付け合う必要のないAIとの会話はガンダムファンにとって大きな癒しになり得るんじゃないかなーと

      • +9
  10. ほとんどの人が思ったと思うけど月額3千円って3百円の間違いじゃね?と元サイトみたらやっぱり3千円であってた。
    さすがにハロが喋るだけのサービスに、本体価格に加えて毎月の支払いとしてこの値段つけるってのは、マーケティング感覚がおかしいと言わざるを得ない。
    もっとすごいことができて、できることもどんどん進化してくってならともかく。

    • +3
    1. ※13
      コストの内訳は、
      IBM Watson Assistant の継続利用料
      +IoT機器としてのアップデートメンテナンス費用
      +事業ランニングコスト(諸々の人件費や交換部品維持やサポート費込み)
      +事業利益
      あたりだろうね。
      規模や対象層が違うが、近い事業モデルのペッパーくんの月額(2万5千円)を考えれば
      原価的には超高いってわけでもないはず

      だが、遊具として利用するには、正直まだ早すぎた感
      もうちょい関連技術を気軽に利用・開発できるレベルにコストが落ちてこないと
      現状の日本語認識のレベルや会話AIのしょぼさと、対象年齢的にもぽしゃりやすいでしょうね

      • +3
  11. 流暢に会話するならVのハロを意識してほしいな

    • 評価
  12. ガンダムビルドのフミナを量産しろよ。
    一回3千円なら安すぎるぜ(直球)

    • 評価
  13. ところでこの声優さんめっちゃかわいいな

    • 評価
    1. ※18
      母親は言わずと知れた潘恵子さん、初代ガンダム・ララァ・スンの中の人。
      親子で声優さん。

      • 評価
  14. よくやったバンダイ。次はモビルスーツの開発にかかってくれたまえ

    • +2
  15. この機能にとどまらずAIとして改良していって欲しい
    アレクサより売れるはず

    • 評価
  16. 値段はまぁ仕方ないとして
    維持費が意味不明にして理解不能。

    • 評価
  17. ワイの事をロックオンと呼んでくれるなら買うわ!

    • 評価
  18. 20個に1個くらいの割合で、
    「鬼太郎、わしじゃ!」
    としゃべる奴が混じっている。
    (目玉おやじの声で)

    • +3
  19. ガンダムにもハロがスマホスピーカー並みには頻出しなかったことを鑑みるに、やっぱ当時もお高かったんじゃない?

    • 評価
  20. ガノタからにわか認定されそうだな

    • 評価
  21. 超量産型になって価格が低下するまで手出せないや

    • +1
  22. 先日の『おは養命酒』と対話させてみたい
    何気に壮絶な笑える対話になりそうな予感…

    • 評価
  23. せめてスマホ充電機能とスマホ保管機能とスマホスピーカー機能とWi-Fi電波強化機能(願望)があれば部屋に置きたいんだけど。

    • 評価
    1. ※33
      体がやわらかいことしか取り柄がない中身のおっさんの給料15万弱に毎月のお小遣い3000円かーって考えたら悲しくなってきたぜ

      • 評価
  24. 10000個に一つは、中の人が郷田ほづみさん

    …あとはわかるな?

    • 評価

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