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これもまたNNNのやり方か。飼い犬の散歩中に草むらの中に子猫を発見!その数10匹。みんなしっかりお持ち帰り。

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 マランダーでもまことしやかに流れている猫による猫のための暗躍組織NNNの噂。猫のいない家や飼ってくれそうな家、優良物件と見なされた下僕や下僕見習いの家にある日突然現れ、子猫や野良猫を派遣していく組織である。

 その活動は絶え間なく、そしてワールドワイド、時に国家権力をその肉球のうちにおさめてきた。

 大体において単体で潜入捜査を行うことが多いNNNの刺客だが、今回は小さな毛玉10匹による活動報告があがっていたのでみんなでシェアしたい。

Ten Kittens Rescued Along Road || ViralHog

 今年の5月29日、オーストラリア、クイーンズランド州ドルビーでいつものように愛犬コーダさんの散歩を楽しんでいた女性の耳に、突然子猫の鳴き声が聞こえてきた。それもどうやら複数だ。よく見てみると、草むらから小さな子猫たちが出てきたという。その数10匹。

 「典型的なカントリーガールの私は小さなころから動物と過ごすのが当たり前でした。どの動物も等しく尊いと思っています。子猫たちがあのまま草むらにいたら凍えてしまうし、車にひかれてしまうかもしれません。なので私の家まで誘導しました。一番小さな子は疲れてしまっていたので、私が運ぶことにしました。」

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 子猫たちはしっかりと女性にターゲットロックオン、うしろにくっついて帰ってきたようだ。

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 この女性は10匹中9匹にしっかりとした里親を紹介し、おそらく残り1匹は自身の家で引き取ることにした模様だ。日本では梅雨入りしたばかりだが、季節が逆のオーストラリアでは今はそろそろ冷たい風が身に染みる季節。子猫たちは今後はあたたかで安全な場所で幸せに暮らしていけそうである。

 NNNからの刺客がやってこない、とため息をついて待っている仲間たちも少なくないだろう。しかし、NNNはあなたをリストから外すことはない。思いもよらぬ最良なタイミングを見計らっているだけなのだ。

written by kokarimushi

※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。

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この記事へのコメント 51件

コメントを書く

  1. NNNの方、おれ、まだ諦めてないよ

    • +49
  2. おそるべしNNN・・・・
    今度は集中攻撃か・・・

    • +12
  3. うちに来た3匹もそうだが、
    親猫って本当に育ててくれそうな人間の見分けついてるんかなぁ。
    ついてたとしても、自分の子供預けるとかよほどだよな。不思議。

    • +12
  4. 付いて来るんじゃあ、しょうがないよな?(下僕の諦め)

    • +25
  5. 投稿者の『オーマイガー!』の部分が実に愛情があってよろしい。
    絶対ニヤけながら言ってたと思うわw

    • +29
  6. 尻尾ピンでワラワついてこられたら鼻血でるわ!全部引き受ける度量もなければ、里親が見つかる程の交友関係もないから俺の所に刺客は来ないな…

    • +17
  7. お母さん、ご飯食べに行ってただけなんじゃ・・・

    • +8
    1. ※8
      ママが戻ってみたら我が子達が一匹残らず消えて突然一人ぼっちになった状況を想像し、ものすごく悲しくなってきた…
      そういうこともあるから、子猫がいたら親猫が近くに居ないかしばらくは観察したほうがいいんだよね

      • +12
      1. ※11
        うんまあしかし、このまま野良猫暮らしを続けていれば遠からず何匹かは命を落とす危険も大きいし、保護して人間と共に暮らすのであれば、このくらいに育ったときがベストタイミングではあるんじゃないかな…

        • +6
        1. ※>>44
          「かわいいからといって野生の動物をやたらに保護してはいけない」という話だよ。(野良猫が厳密に野生なのかは置いておくとして)
          上でも言われているように、仮に親がたまたま離れただけの場合だったらそれは親から無理矢理子猫を奪い去ったのとおなじこと。
          適切な理由あって隔離目的ならともかく、安易な善意での行為なら戒めなければいけない事案。
          そして「保護が必要=まだ独り立ちの時期じゃない」「人間について歩いてこれるほど健康状態がしっかりしている」という時点で
          直前まで親猫の庇護下にあった可能性は極めて高い。
          カラパイアは「動物かわいい!」だけのサイトじゃないんだから指摘する点は指摘してしかるべきだと思うけど。

          ttp://blog.hiranotown-pc.com/?eid=1093686
          ttp://www.arkbark.net/commcats/kittens/
          ttps://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1092383780

          • 評価
    2. ※8
      野良の子猫は母猫の言うことよく聞くんだよね
      そうしないと死んでしまうから
      恐らく母ネコは「あとは自力で生きれ」って言い聞かせてたんだと思う
      だから一斉について来たんじゃないかな
      自力の定義に疑問が残るが

      少なくとも母猫は何日か不在だったんじゃないかな

      • +11
    3. ※8と同じこと思ったけど、カラスの鳴き声が聞こえるから保護されて良かったと思う。
      それに野良の子猫って大人になれない子の方が多いしね。

      • +1
  8. 集団で追いかけてくるシーンは、まさに「ロックオンしました!!」ってカンジだな

    • +12
    1. ※10
      うむ、自動追尾装置付きの『NNN型』ミサイルなんだぜ?
      しかも同時多発型だから、これはかわせない(撃墜は確実)

      • +2
  9. 茂みの中から可愛い声がドルビー・サニャウンドサウンドで聞こえて来た訳ですね。10.1マルチチャンネルで(笑)
    全員に里親さんが見つかって本当に良かった。

    • +1
  10. 「散歩ルートはWWWからの通達通りだ上手くやれ。」

    • +9
    1. ※14
      まさかのわんわんサイドと共謀…!
      わんこの歩みが途中おぼつかなくなるのも計画のうちだったか…

      それにしても、帰宅して子猫を見守るお姉さんの「タッハー!」って笑い方が
      愛情だだもれで好きすぎる。いい人なんだな

      • +6
  11. ピャー!って鳴いてるくらいの子なら凍えてしまうってのもわかるけど、
    これだけ大きいと、2家族くらいの子供だけ置いて親は狩りにでもでかけたんじゃないかと、

    • +6
  12. その数10匹→数十匹だと思ったら10匹だったでござる 

    • +5
  13. 弱ってもいないしたまたま親猫がエサ探しに行ってただけの可能性もあるけど
    普通野良猫のこどもはこんなあっさりついてこないし
    不思議なケースだな

    • +20
  14. ちゃんと全員ついてきてたのかな。はぐれてやしないか。
    こんなことされたら絶対なんとかするだろ・・・。

    • +5
  15. あくまで個人の経験による意見なのですが……
    人間に対してやたらと警戒心のない子猫は親猫に育児放棄されてる可能性が高いような気がしています。親猫がちゃんと面倒をみてる子猫は人間みると警戒するのであまり近寄ってこない場合が多いです…実家が猫の島というやつで猫の子育てみてるとそんな感じでした……

    • +26
  16. 鳴き声とゴロゴロ、たまりません!
    やばい、カラスが狙っています!
    えっ、ついてくるの? 
    しっぽ立てて行進、たまらんです!!

    お母さんが待っても帰ってこないから、ついてきたのかなー。

    • +4
  17. 一匹ぐらいウチにキティくれ頼むから
    (ФωФ)(*´ー`*)

    • +3
  18. 親のどっちかは飼い猫か飼い猫の子孫だと思う。そして大きさと数から見て育児放棄ではないと思う。

    • +8
  19. えー、これ・・・。
    「謀略」って言います、

    • +3
  20. みんな美人さんですね
    後ろを付いてくる姿が身悶えしそうなほど可愛い!

    • +2
  21. みなさん、評価の視点が違うんじゃない?

    10匹中9匹にしっかりとした里親を紹介した女性の労力をたたえるべきだろ

    • +36
  22. いつかは、と思っているが、今は無理。
    準備ができたら自分から引き取りに行くつもり。

    • +6
  23. 最近の事例を見るにつけ、長年にわたる調査を終えたNNNがついに全面攻勢に出てきたんじゃないかと思う。

    だから投降する、誰も止め・・・る人はここには一人も居なかったな。

    • +2
  24. めんどくさー
    飼育崩壊で10匹まとめて人間が捨てたんでしょ
    あーだこーだうるさい世の中になったこと
    自分は子猫一匹も保護していないくせに
    ちゃんと保護した女の人えらいよ

    • -12
    1. ※31
      みんな可能性の話してるだけでしょ?
      なんか不愉快な言い方するね

      • +3
  25. 近所にいっぱい野良がいるから問題ない
    マンモス団地でもう管理人も暗黙してる
    巨星はしてる

    • 評価
  26. ちゃんと私もリストに載っていますか?
    なかなか順番が回ってきません(´•ω•ˋ)

    • +9
    1. ※33
      私もなかなか順番がこないので自分から里親会的なところに貰いにいきました。
      動物病院と連携して里親会開いていたりするのでお住まいの地域で探してみたらいかがでしょう(^v^)

      • +8
  27. えっ、あのオーストラリア人が人間を含めた生物の命を大切にするなんてこと有り得るの?

    • -17
  28. こんなにニャンニャンついて来られたら堪らんな

    • +1
  29. う~ん、私も人間がまとめて捨てたに一票。
    人間に対して警戒心が無いどころか頼りにしてついて来てるし
    明らかに人間に餌もらってた感じ。
    野生で育ってたら、警戒してついてこない仔のほうが多いはず。

    離乳したから運を天に任せる感じでいっぺんに車でつれてこられたんじゃあるまいか。
    そしてたぶんすごく運がよかったって事ではないかと。

    • +11
  30. あきらかに投棄っぽいけど量的に運べないし一度帰って犬置いてから車で拾いにこようか、もし親猫も一緒に投棄されたのであればその頃には出てきているかもしれないな、という期待はあったのかなと報道からはくみ取れます。(いくつかのソースから想像織り交ぜて書いています)
    でもついてきちゃったので。

    1キロとも感じる距離を小さいくせにテコテコついてきちゃうし。
    その頃には疲れて動けなる子もいたので頑張って抱えたようですね。
    Bree Taylorさん心中修羅場であったと思います。
    投棄した者に憤る発言もされていてそれは当然であろうなと。
    (NNNを持ち出す記事とは思えない)

    • +1
    1. ※39
      「NNNを持ち出す案件じゃない」というけど、それを言ったらこのサイトの猫ネタの多くが成り立たない。

      • +2
    2. ※39
      いやー、やっぱNNNの仕事だよ。
      飢えも乾きも酷くならないうちにWWW(わんわいどうぇぶ?)が優良下僕候補導いてるじゃん。

      • +1
  31. 残念ながらこれはほのぼの案件じゃなくて人の業。
    私にもかつて覚えがあるけど、子猫が数匹道端に出てきてついてきたのでとりあえず近くの猫のたまり場に移しておいたらしばらくして親猫が取り戻しにきた。

    親猫といえどずーっと子猫のそばにいられるわけじゃないし、人間の子供がそうであるように子猫もずっとおとなしくしてくれてるわけじゃない。
    だから猫の保護団体なんかはは「子猫を見かけてもすぐに保護するのではなく最低一日は様子を見てくれ」って行ってるはずなんだけどね…

    • +2
  32. NNNさん、うちにもにゃんこ派遣お願いします!
    最後の時まで大切に育てますから!

    • +2
  33. 野良だ野良だという話だが、まとめて捨てられたという可能性も否定できないんじゃないかと思う。野良にしちゃ懐こいしなぁ。

    • 評価
  34. 野良の子猫って母猫健在だと人間警戒して近寄って来ないよ。

    • 評価
  35. 今回の子猫はみんなお家が決まってすごく良かった…
    でも親猫がたまたまいなかった可能性もあるんだね!自分が子猫見かけたら半日くらいは様子みるようにしようかな
    教えてくれてありがとうへいへい └(^ω^)」

    • 評価

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