この画像を大きなサイズで見る野生の生き物たちには彼ら自身の生き様があって、ニンゲンやペットたちのそれとはときおり何かのハプニングで交わることがあるとしても、それぞれ別々の世界で生きていくことが望ましいとされるわけなんだが、そんなハプニングで訪れた出会いと別れは、やっぱりちょっと感動的だったり寂しかったりするものなんだ。
今日は赤ちゃんの時にニンゲンに助けられたシカと、ペットの猫とのモフ風景を写した動画をお目にかけよう。
このオジロジカの赤ちゃんは2014年の夏に保護され、アーロンと名付けられたんだ。
この画像を大きなサイズで見るお母さんがどこかへ行ってしまい、数日間一人で過ごしたアーロンくんは、心優しいニンゲンさんにミルクをもらい、自分で生きていけるまでに成長した。
この画像を大きなサイズで見る保護した人たちは、アーロンくんがちゃんと一人でご飯を食べて生きていけるようになった時、森に帰してくれたんだくれたんだよ。
その後もときおりやって来ては、仲良くなった猫とこうやって楽しそうに遊んで過ごすアーロンくん。この猫ちゃんも、実はもともとは保護猫だったそうなんだ。
この画像を大きなサイズで見る猫のほうもアーロンくんが大好きみたいだね。
この画像を大きなサイズで見る月に何度かは顔を見せにやって来たというアーロンくんだが、2015年の10月を境に姿を見せることがなくなったという。撮影者さんはとても寂しがっていて、アーロンくんがどこかで元気に過ごしていること、またいつか遊びに来てくれることを祈っているそうだ。
保護された時の様子はこちら。
edited by ruichan













ペットは、育児放棄あるけど野生でもあるのか?
お母さんがどこかへ行ってしまい・・・密漁か?
アーロン(T . T)
※1
普通に狩られた可能性もあるし、そうじゃなくても野生でも育児放棄はありますよ
外敵から逃げる為にはぐれてしまったり、怪我や病気で付いて行けなくなったり
野生動物が生物としての肉体的限界まで生きる事は稀で、飼育下に比べると寿命が短い生物が殆どです
恋人見つけてそっちに夢中になったに違いない。
警戒心の強い野生出身の奥さん(旦那さん?)に、「人間のところなんか行ったら別れてやる!」って脅されたに違いないさ。
※2
幼稚園訪問で有名になった日本のペリカンさんも、奥さん出来てからパッタリ訪問を止めちゃったもんなw
家族を持ったのかな。
きっといつか、可愛い子鹿をお披露目に来てくれる。
猫のうっとり表情ええなぁ
大人の階段を登ったのさきっと…
猫さんだけでなく人にも慣れてるなと思ったら
なるほど育ててくれた恩人なんだね
愛情は伝わるもんだね
コヨーテが美味しく頂きました
※8 捕食者と狩猟者によって、鹿が爆発的に増えて
害獣になる(→今日本ココ)事がないんだね。
鹿ちゃん、ほんっとに猫兄ちゃんがスキなんだなあ!
鹿どうしのこんなになめる愛情表現は見たことないよ。