この画像を大きなサイズで見る先日はインドで巣から落ちた赤ちゃんリスを助けてくれたニンゲンさんのお話をシェアしたけれど、今日はアフリカでリスの赤ちゃんを助けたご夫婦を紹介するよ。
インドのリスよりももっともっと小さな赤ちゃんリス。無事に救出することができたんだろうか。
この事件が起こったのは、南アフリカのクルーガー国立公園だ。サファリツアーの会社を運営しているエリーズさんとご主人のアントンさんは、どこかから聞こえてきた鳴き声の主を探していた。
最初は鳥の鳴き声だと思ったそうだが、見つけたのはなんと木の枝に引っかかっている赤ちゃんリスだったんだ。
この画像を大きなサイズで見るどうにかして助けようと、テーブルや椅子を積み上げてみたがどうも安定しない。そこでご主人がクルマを持ってきた。この上に登れば届くんじゃないかな。
この画像を大きなサイズで見るゆっくりね、気をつけてね。さあ、取れた!
この画像を大きなサイズで見るリスの赤ちゃんはまだ目も開いておらず、毛も生えそろっていない。背中には引っかかっていた木の枝の痕が痛い痛しい。「多分まだ生後2週間くらいじゃないかしら」とエリーズさん。
この画像を大きなサイズで見る助けてもらって安心したのか、ミルクを飲む赤ちゃん。エリーズさんたちはこの赤ちゃんに、英語で「トゲ」を意味する「ソーン(Thorn)」という名前をつけたんだ。
この画像を大きなサイズで見るその後エリーズさんたちに引き取られたソーンは、すくすく元気に育っているそうだよ。
edited by ruichan
















引っかかるってもっとマイルドな話かと思ったら刺さってたのね・・
モズのはやにえ思い出した
助かってよかった
モズみたいな鳥に早贄にされたんじゃない? たまたま生きてただけで???
ネーミングセンス…
野生動物はタフだなあ。
人間の赤ちゃんなら死んじゃうよ。
この子もすくすく育って巣立ちして
ベラさんみたく折々に遊びにくるようになるといいね。
はいっ!家の子確定!!
捕食者「折角の獲物が・・・」
チュキプリィィ~~(^∇^)
サムネだけで宗教的な儀式かと思った
日本なら「ハリー(針)」ってつけてみたい
助かって何より
頚の後ろに刺ささってた
実はマトリクスのプラグみたいなやつでこのコはアッチの世界に行っていたところをエリーズさんに連れ戻されたのだ
※11
あんた、会話が下手って言われるだろ?
クリスマスツリーのオーナメントだったのでは、、