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ヒッチコックの「鳥」さながらの風景、数百万匹の鳥の大群が町を襲来(米ケンタッキー州)

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 米ケンタッキー州の人口3万5千人ほどの小さな町、ホプキンスビルに、ムクドリモドキなどの鳥の大群が襲来。その数は数百万羽とみられている。地元の歴史家、ウィリアム・ターナー氏は、太陽もかすんでしまうほどの数で、1970年代後半以降最悪の襲来になったと語る。

 二次被害とも言うべき鳥のふんも相当なもので、地面が真っ白になるレベルだったという。同市は害虫駆除会社を雇い、空気大砲などを使って鳥を追い出そうとしている。

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 米疾病対策センター(CDC)のウェブサイトによると、ふんが真菌症の一種であるヒストプラスマ症を媒介する恐れもある。発症すると、肺炎に似た症状を引き起こしたり、犬の場合は死んだりすることもあるいう。

 ケンタッキー州では昨年1月にも、ラグランジュ市が鳥の襲来を受けている。

 それで思い出したのだが、昨年8月、パルモの住む宇都宮の駅前でも、ここまでではないが、かなりの鳥が襲来していて、動画を撮っておいたんだった。ということでついでなのでここにアップしておくことにしようそうしよう。これは何の鳥なんだろう?とにかく鳴き声が凄かったことだけは覚えてるんだ。

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この記事へのコメント 10件

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  1. リョコウバトみたいにつかまえて食えよ
    そういうの得意だろ

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  2. 宇都宮のはムクドリではないでしょうか。
    よく他の駅でも街路樹を寝床にして、夕方頃に集まります。

    • 評価
  3. ケンタッキー滞在したことあるけど毎年すごかったなこの鳥。
    その昔セントラルパークにシェイクスピア文学に登場する鳥を放したアホがいたそうで、そのまま繁殖してしまったそうな。
    が、気候に完全適応出来てないせいか冬になるとねぐら周辺にはいっぱい凍死した躯が落ちてた。

    • +1
  4. こういう時こそ、カーネルおじさんの出番だ
    植物油はタンクローリーで用意しないとな

    • 評価
  5. 何年も前に、渡りの途中の鳥の大群が、たまたま我が家のまわりで休憩することにしたらしく、窓の外がヒッチコックの映画みたいなことになってた。朝なのに空が薄暗くなるほどの数で、今でもトラウマ。

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  6. ホ、ホプキンスビルだと….!
    …いやまぁ置くとして、俺の部屋のすぐ側に巨木があるので
    渡りムクドリたちの休憩ポイントとして愛用されている。
    年に一度か二度、ピーチクパーチク五月蝿くて、誇張抜きで眠れない夜がある。
    ベランダの手すりにも可愛いのがビッシリ。お手上げとはあの事。

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  7. こういう事で毎年被害がどうのと駆除に発展して
    リョコウバト事件再来の危惧を感じる

    • 評価
  8. 宇都宮の画像の声はムクドリだね。塒入りはどこの都市でもよくある光景じゃないのかなー・・・・。うちの近所の駅前はハクセキレイの集団塒だったんだけど、最近いろんなとこ切っちゃうから、ムクドリの集団が押し寄せてハクセキレイが駅ビルの壁でビル風に耐えながら寝ているというかわいそうな光景を見る。

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