この画像を大きなサイズで見る乾燥や高温、強い放射線などの極限環境に耐える微小な動物「クマムシ」は、成体だけでなく卵も同じような耐性能力を持つことを米航空宇宙局(NASA)と東大、農業生物資源研究所などの研究チームが突き止めた。
ソース:Tardigrade Eggs Could Potentially Survive the Depths of Space | SciTechDaily
Tardigrade Eggs Might Survive Interplanetary Trip | Wired Science | Wired.com
クマムシ 卵も極限環境に耐える – MSN産経ニュース
クマムシは体長1ミリ以下の動物で、乾燥すると仮死状態になり、高温や極低温、真空などの過酷な環境に耐えて生き延びる。宇宙空間にさらしても死なないことから、生物が地球を脱出して他の惑星に進出する可能性を探る研究分野で注目されている。
この画像を大きなサイズで見る研究チームは札幌市で採取、繁殖させたヨコヅナクマムシの卵を乾燥させて耐性能力を調査。80度の高温▽氷点下196度の極低温▽2千グレイの高い放射線量▽国際宇宙ステーション(ISS)の軌道上とほぼ同程度の真空-の環境にさらした後でも、それぞれ卵が孵化することを確認した。
この画像を大きなサイズで見るクマムシが乾燥状態で生き延びた最長期間は9年で、卵の状態で確認された。しかし、耐性能力の研究は成体が中心で、卵で温度や放射線の耐性が分かったのは初めて。
チームの元NASA研究員、堀川大樹パリ第5大研究員(宇宙生物学)は「クマムシは発生段階のどのタイミングで地球外に放り出されても生き延びる可能性がある。卵の方が宇宙空間の長期飛行に耐えるかもしれない」と話す。
画像撮影:堀川大樹、行弘文子、田中大介 (むしプロ+より)
この画像を大きなサイズで見るクマムシは2007年、欧州宇宙機関が人工衛星に乗せ、宇宙空間に10日間さらしても生存することを確認。昨年5月には米スペースシャトルに搭載され、耐性能力の謎がDNAレベルで研究されている。
関連動画:クマムシの卵
















この研究論文の責任著者、パリ第5大学の堀川です。
卵の写真の著クレジットに「撮影:堀川大樹、行弘文子、田中大介」と入れていただけますでしょうか。
もしそれが無理でしたら、写真を削除いただくか私のブログ(むしブロ+)を参照リンクとして追加ください。
>>1
もっと強気で言っていいっすよ。
そんな餌ににクマー
クマムシを太陽系外に射出して地球発のパンスペルミアを具現化しよう
1の方が堀川さん本人なら右側のメールフォームから連絡した方がいいと思いますよ。
管理人はいちいちコメントなんか見てないのでは?
それにしてもごちゃごちゃして広告増えたね・・・・
>> 1
堀川先生-! 研究頑張って下さいね-
もし本物の方でしたら・・
南無阿弥陀仏
何をいまさら
この手の生き物では卵の方が親より強いのはあたりまえだろう。
単に事実確認しただけじゃないか。
ここまで大魔界村なし
クマムシを宇宙進出させてどーする気なんだろw
宇宙人にいろいろ勘違いさせる
>地球発パンスペルミア
面白そうだな。適当にくっつけて宇宙空間に放り投げれば
その内どっかに着陸するかな。
急激な環境の変化だとあっさり死んじゃうけど
クマーが宇宙から来たっていう可能性はないのか
くまー!
ご本人様が1ゲットって、監視体制が行き届いてて驚いた
火星に打ち込んで繁殖させてしまえ
でも寿命は半年なんだよね。
ここの生物班にはパリ第五大学も参加していることが判明して感慨深いな。
様々な極限状態に耐えるクマムシだが
つぶしたらあっけなく死んでしまうんだよなぁ
でも寿命は数日なんでしょ。
トリビアでやってた。
本人が観に来るって珍しいな
完全属性耐性
弱点:物理