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イギリス国防省の事業仕分け、50年の歴史を持つUFO調査部署を廃止

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 日本でも事業仕分けが次々と進む中、英国防省でも今月4日、50年以上前からUFO(未確認飛行物体)の目撃情報の収集・調査を行ってきた部署を廃止したと発表したそうなんだ。その理由はこの予算と労力を地球外(宇宙人)から地球上(地球内生命体)の脅威への対応に費やすべきと判断したため。

 既に電話や電子メールで一般市民からUFOの目撃情報などを募ってきた窓口は1日に廃止されたという。また、UFO調査部署のたった1人の担当者も別部署に移動したそうだ。

英国防省、歴史50年のUFO調査部署を廃止 宇宙人より地球上の脅威重視で

 国防省は「地球外生命が存在するか否かに関する意見は一切持っていない。だが、過去50年間に得られたUFOに関する情報からは、地球外生命体によるわが国に対する潜在的脅威が存在するとの証拠が得られなかった。UFOの調査に国防上の利益を見いだせないため、防衛予算を使うのは不適切だ」との声明を発表。

 同省の広報担当者によると、英国上空はレーダーなどにより24時間体制で監視されており、また何らかの危機的状況が発生した場合は英国空軍(Royal Air Force)が対処することになるという。UFO調査部署に使われていた予算は今後、英国の最優先事項であるアフガニスタンでの軍事費に回される見通しだ。

 ってことでこれはまあ、言い換えてみれば、先日紹介したブルガリア政府の科学者が発表した「宇宙人はすでに我々のまわりにいて、常に我々を見ている」ってことにも関連しているんじゃないかと思うんだ。

 既に英国政府は宇宙人と友好的同盟条約を結んでいて、水面下で何かプロジェクトが発足している可能性とか、もう既に国防省時代に宇宙人スタッフが数名いるとかなんとかかんとか・・・

 いずれにせよわが国の場合にも、総理大臣宇宙人説もあるわけだし、なかなか難しい問題をはらんでいるわけだね。

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この記事へのコメント 13件

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  1. 年間4万4000ポンド(約650万円)のコスト削減ができるらしいが、英国って予算少ないね。まあ、これが真っ当なんだろうが、日本なら3億は付けてるなw

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  2. 日本にいるから連れて行ってくれよ。
    奴らは太陽を食べるらしいぜ。

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  3. 地球外生命体なら隣国にワンサカと、日本にもキムチ臭いのが一杯いるぜ!!

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  4. 太陽の黒点が消えたのは
    鳩夫婦が食べちゃったからなのかな

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  5. ちがうよ。レンホウに「何で太陽に黒点が無ければいけないの?白点ではいけないのか?」ってことで不要と判断されたかららしいよ。

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  6. これは人類史上最悪の愚行です。
    英国から幽霊と宇宙人を取り去ったら何が残る?無です。
    日本からスク水小学生とメイドがいなくなった風景を想像してください。偉大なる大英帝国は、もはや完全に日没を迎えたのです…。

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  7. きっとコーヒー大好きな宇宙人が吉野家とかで潜伏してるにちがいn・・・ry

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  8. 未確認なんとかって、最近あんまり持てはやされなくなったよね。
    たしか2000年代の初めにプチブームがあったと思うんだが…。

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  9. 地球人も例外に漏れず宇宙人なんだが

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  10. >UFO調査部署のたった1人の担当者
    こいつ主役で映画作ってくれ

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