エチオピアで巨大カワウソの新種の化石を発見。体重200kgのライオンサイズ
エチオピアで350万~250万年前に生息していたとみられる巨大カワウソの化石が発見された。体重200キロで現在のライオンサイズ。その食生活も肉食のネコ科のように草食動物を狩っていたという
続きを読むエチオピアで350万~250万年前に生息していたとみられる巨大カワウソの化石が発見された。体重200キロで現在のライオンサイズ。その食生活も肉食のネコ科のように草食動物を狩っていたという
続きを読むポンペイ遺跡でまた新たなる発見があった。発掘された4つの部屋では時が泊まったかのように当時の一般市民たちが使用していた家庭用品が置いてあったのだ。当時の人々の暮らしが手に取るように鮮明になった
続きを読むふてくされたような顔が描かれている巨大な岩の彫刻がメキシコ発見された。これは古代オルメカ文明時代に作られたもので、権力者がトランス状態で儀式を行っている姿を描いているという。
続きを読む太陽神「ラー」に捧げたとされる古代エジプト時代の太陽神殿らしきものが発掘されたという。4500年前ごろに作られ、全部で6つから7つあると言われているが、現在見つかっているのはそのうちの2つだけだ
続きを読むイギリスで鉄器時代の住宅遺構から膨大なカエルの骨が発見された。8000体以上ものカエルが一か所で発見されることは珍しく、古代のミステリーとして様々な説が浮上している
続きを読む干ばつによりティグリス川に水没していた3400年前の古代都市、ミタンニ王国が再び水面に浮かび上がった。保存状態のよい建物や遺物が発掘され、ミタンニ王国の謎が解き明かされることが期待されている
続きを読む飼い始めたばかりの子犬を散歩に連れて行ったところ、100万円相当の金貨を掘り当てた。21世紀のここ掘れワンワン物語として語り継がれそうだ
続きを読むグアテマラの遺跡から、壁画の一部とも割れる紀元前3世紀頃の2つの破片が発掘された。その破片にはマヤ文字で「シカ・7」と記されており、最古のマヤ暦である可能性が高いという。
続きを読むトルコで過去最大級と思われる地下古代都市が発見された。紀元2世紀頃のもので6~7万人が収容できるほどの広さだ。発掘はまだ3%くらいしか進んでいないが、全貌が分かれば歴史的大発見になるという
続きを読むミイラというとエジプトが有名だが、ポルトガルで発掘された8000年前の遺体にミイラ化処理がなされていたという。これが世界最古のミイラである可能性が高いそうだ
続きを読むヨルダンの砂漠で9000年前の祭祀場が発見された。この祭祀場は猟師たちが狩りの成功祈願として使用していたもので、近くにはガゼルを狩る為に使用する大型の罠「砂漠の凧」も発見されている
続きを読む古代エジプトの都市アスリビスの遺跡から18000点以上もの文字や絵が描かれた陶器の破片が発見された。これらは当時メモ帳として使用されていたオストラコンと呼ばれるもので、当時の庶民の日常生活が明らかになるという
続きを読む中世の墓地から首のない馬の遺骨が発見された。7世紀ごろに埋葬されたものでとなりには男性の遺骨があった。馬の首がない理由は儀式の一環とみられているが詳しい調査を進めているという
続きを読むペルーのチンチャ渓谷にある埋葬地の墓で、いくつかの人骨(脊髄)が串刺しになっている遺骨が発見された。500年前のものと考えられており、当時スペイン人に墓荒らしをされていた先住民が、墓を修復する為に骨を集めたと考えられている
続きを読む失われていたスフィンクス像2体が発掘された。これらはツタンカーメンの祖父であるアメンホテプ3世の神殿をまもるもので、地震や洪水により埋まってしまっていたものだ
続きを読む世界最古の可能性が高い金属製のストローが発掘される。5000年以上前、ロシアの身分の高い人々は金と銀でできたこのストローでビールを一緒に飲んでいたと思われる
続きを読む上エジプト州のオキシリンカス遺跡で第26王朝(紀元前664~前525年)の墓が発掘された。2つの墓の中には…
続きを読む英国東部ケンブリッジシア州の住宅開発予定地で、およそ1900年前の男性の骨格が発見された。最初は…
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