この画像を大きなサイズで見る人間でも動物でも、生き物たちは子供を育てることは大仕事だ。まして子供の数が多ければ気を配らなければいけないポイントも多く、親たちは子供のみんながお腹を減らしていないか、具合の悪い子はいないか自分のことを後回しにしてでも育児に励んでいる。
生後数週間のウサギの赤ちゃんたちを育てる母ウサギの姿が撮影されていた。
こちらのウサギはレタスなどの野菜のなる畑のそばにあるフェンスの下に巣穴を掘ったそうだ。それに気づいた畑の持ち主は、ウサギが時々少量の野菜を食べていることを見て見ぬふりをして、野菜とウサギ両方の成長ぶりを見守ることにしたんだそうだ。
母ウサギのそばに集まる子ウサギたち
この画像を大きなサイズで見るそのままお乳をもらい始めたよ
この画像を大きなサイズで見る毛づくろいもして、一匹残らずきちんと気にかけていた
この画像を大きなサイズで見るこのウサギ一家は幸運なことに、ご飯に困らないところに巣を構えることができた。さらに幸運なことに、そこに居合わせたのはのウサギの存在に寛容な人間だった。撮影者兼畑の持ち主の人曰く、母ウサギは何となくフェンスの内側は安心な場所だと理解できているみたいだけれど、子ウサギはやんちゃになりつつあるので今後少し気を付けていきたいとのこと。
賢い母ウサギとやさしい人々のおかげで、子ウサギたちは安全に育っていけそうだ。
written by kokarimushi
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大事な記事なので2回投稿しました
マクレガーさんとこの畑にだけは行っちゃいけませんよ。
お父さんウサギはマグレガーさんにパイにされちゃったのかな?
お父さんがパイにされませんように
小学生時代に母ウサギが子ウサギをバリバリ食ってるのを見てからはウサギは怖い動物になった。
>>5
猫やハムスターも同じ事するよね。
可愛いからって人間がちょこちょこ子供を覗いたら、母親はそれがストレスになって、産んだ子を食べちゃうらしい。
お産した後はしばらく、薄暗くて静かな落ち着いた場所で、母子だけで過ごさせないといけないらしい。
ピーターラビットのお父さんはパイになったというのにここはやさしいせかい
珍しい!2日続けて同じ記事!
もしかして 間違えた?
※7
時々あることだから気にしてはいけない
おい、パイ食わねぇか?
このあとまとめて料理になりました
子ウサギの足がピーンってしてるのがかわいい
結構長くウサギと暮らしているのだが、こんなかわいい景色にも残酷な掟がある気がしているよ。
授乳のときは窮屈な母親のおなかにたくさんの子うさぎが集まるので、大きくて力の強い子供が他を押しのけてたくさんのお乳をもらい、より一層大きく強くなるんだ。
より強い個体を育てようとする、淘汰とも呼べそうな、厳しい世界なんだと思うよ。時々お腹のすいたノラネコとかに追いかけられて、やはり小さくて育ちの遅い子供から捕まって食べられてしまう。
母ウサギはそのことに何を思っているのか、ニンゲンにはわからないけど、できるだけ平等にみんな強く育てようと努力しているのか授乳中も時々姿勢を変えてるようにも見える。それでも子供の個体差はどんどん拡がって、産まれた子供がぜんぶ育つことはまずない。
ニンゲンはうさぎよりも長い手足や大きな脳ミソを持ってるので、”落ちこぼれた”子ウサギに強い興味を持って童話の主人公にしてみたり、時には拾って育てたりもする。ニンゲンはそういうことをする生きものなんだと思うよ