この画像を大きなサイズで見るネコ科と言っても様々な種があり、みんな違ってみんないいわけだが、種によってその性格は様々だ。
5種類のネコ科動物(イエネコ、スコットランドヤマネコ、ウンピョウ、ユキヒョウ、アフリカライオン)を対象に、パーソナリティ心理学の「ビッグファイブ(特性5因子)」理論を応用して性格構造を比較研究したところ、イエネコとアフリカライオンが最も近い存在であることがわかったそうだ。
イエネコとライオンは同じ性格特性に分類される
ビッグファイブ論とは、人間の性格は外向性、協調性、誠実性、情緒不安定性、開放性という5つの特性の組み合わせであるとするもの。英エディンバラ大学と米ニューヨークのブロンクス動物園による共同研究で、イエネコ以外は動物園にいるネコ科動物が対象となっている。
なお、今回の研究で用いられたタームは5つの特性内のサブ特性的なものも含まれるが、5種類の動物に最も顕著な上位特性3つを挙げるかたちをとっている。
その結果、イエネコとアフリカライオンが同じ「支配性(主導性)」「衝動性」「情緒不安定性」に分類された。一方、スコットランドヤマネコは「支配性」「協調性」「自制心」、ウンピョウは「支配性/衝動性」「協調性/開放性」「情緒不安定性」、ユキヒョウは「支配性」「衝動性/開放性」「情緒不安定性」が挙げられた。
この画像を大きなサイズで見る特性が似ているからといってイエネコがライオンになるわけじゃない
ちなみに、この研究は2014年に『Journal of Comparative Psychology』誌に発表されたものだが、どういうわけか今年の11月になって、猫とライオンは同じ、つまり猫は人間にとって危険な動物という論調の記事が一般紙やタブロイド紙に掲載され、「あなたの猫はあなたを殺そうとしているかもしれない」などと物騒な見出しが踊ることになってしまった。
もちろん、猫がハンターであることは事実だし、その爪や牙は時として人間に対しても武器になりえる。
だがこれらの特性はいずれもスペクトラムであり、イエネコにしてもライオンにしても、支配性や衝動性や情緒不安定性の程度が低い個体もいれば高い個体もいるということに過ぎないのだ。
via:.npr・written mallika














>スコットランドヤマネコは「支配性」「協調性」「自制心」
イエネコより飼いやすそうじゃんw
ライオンがちっさくなれば、イエネコみたいなにかわいいってことやん?
>「あなたの猫はあなたを殺そうとしているかもしれない」
ないない。殺そうと思っている相手の布団に潜りこんで、一緒にグーグー寝てるなんて有り得ないでしょ?
>>3
きさまは既に我が術中にかかっているニャ
寝首をかかれるというコトワザを知らないのかニャ
※9
語尾に「ニャ」を付けるのは、私たち猫の世界では流行遅れですよ。
ネココワイ ガクブル
猫もライオンも可愛い
まで読んだ
逆に、ライオンの爪牙に脅威を覚えないほどに狂人な肉体の持ち主なら
ライオンをぬこのような存在として扱えるんだな
よし、体を鍛えよう!(無理)
ネコライオンか。
アフリカ旅行に猫じゃらしを持っていこう♪
※8
ライオンにマタタビマジおススメ
※17
お前は まさか近所の黒ぶち…!?
力加減が変わるだけだろ。爬虫類も昆虫も巨大化したら脅威だけど、
ヤモリもハエトリグモもかわいいよかわいいよ
敵が少ないって考えれば納得。
自分以外の生物(猫含む)が自分に害があるかどうかが距離感を決めるポイント、そして役に立つ(飯出してくれるかとか暖かいかとか)か否かがアプローチするかどうかの判断基準な気がする
そう言えばアフリカの自然公園のガイドみたいな人が
「ライオンは大きなネコみたいなものだから怖くないよ。一番怖いのはカバだ!」
て言っていたのを思い出した。でもやっぱ野生のライオンは怖いけど、小さい時から人間に飼われているライオンならネコに近いのかも?
(野生のチーターが人間が仕掛けた罠で足を負傷していた所を保護して治療してたら、人間に懐いたのは見てても可愛かったよ「あなたを信頼してる~」のアピールがなんとも…)
細かいこといいんだよ。猫可愛い。
スコットランドヤマネコさんが紳士すぎる
個体差は確かにある。
家のロシアンブルーは体重6kgのヴラヂーミル・ヴラヂーミロウィチ・プーチン(目付き悪い。いつも何か企んでいる)だし、黒猫は見た目はイエネコだが、中味はジャックラッセルテリア(ただしハイジャンプが得意)。
ライオンと暮らしたことはないから何とも言えないが、どっちもあまりライオンぽいとは思えない。
個人的には、ライオンよりカバさんのほうが怖い説に賛同したい。草食獣は、キレると留まるところを知らないよ。
※18
そうかい、じゃあ「ライオンにマタタビ」も諺にしてしまおう
「ネコにマタタビ」→ 平常級
「大山ネコにマタタビ」→ 比較級
「ライオンにマタタビ」→ 最上級
スコットランドヤマネコは個体数が少ないから,
そこらへんにいる駄猫のイエネコよりも可愛がって育てたのでは・・・
個人的にはライオンは猫より犬にやや近い性格してると思う。
もちろん犬とはかなり違うんだけど、それでも猫よりは犬寄り。
確かに全世界では毎日、お猫様に萌え殺される愚かな人間が居るけどね(笑)罠だと知りつつモフってしまうという。
彼らが嫌がる事をしない限り、猫族はそれほど怖くは無いんだけど、時として人はそれに気付かず彼らの逆鱗に触れてしまう(虎の緒を踏んでしまう、かな?)から危険なだけであり、此方から無暗に接近しない限り大丈夫なんだよね。
ライオンもダンボールに入ったり、パソコンいじってるとキーボードの上に座ったりする?
猫は協調か支配といった対等のゼロか支配のプラスしかみたことがない。従う位なら他所にいく。 人間はもちろん、犬は媚びへつらう傾向もみられる。単純に選択の幅が少ない猫は原始的な生き物なのだろうか。王者だから媚びへつらう必要がなく選択肢が少ないまま情緒的な成長が止まってしまったという線が強いな。
>ライオンは猫より犬にやや近い性格
なんの本だったか、ライオンは猫界の狼(ただしメスが主体で群を構成)とあった。
群のリーダーを飼い主が勤められるなら、一番飼いやすい猫科動物と結んでいた。
体力的、経済的にもムリそうだw
ライオンと猫が擦り寄ってる最後の画像はアイコラ?
イエネコはネコ科としては珍しく強いオスを中心とした序列だった群れで生活するしね
狩りこそ単独だけれども
イエネコとライオンを掛け合わせたイエオンは
惑星を真っ二つに割ったりする
不安定というよりきまぐれなんですよ
きまぐれ子猫♪あの子は
お、おれだってライオンだぜ。気持ちは。
※31
そのときイエが発動した・・・なんてことがないように
野生動物のドキュメンタリーとか見てるとトラが一番イエネコっぽいと思った
うーん
動物園のライオンとイエネコの比較ってのはね…
野生動物だと結果は違うかもしれない。
まぁ結構ノラ猫も群れたがる性質があるのでライオンに似てるっていうのは正しいかも…
ネ コ と 和 解 せ よ
犬っぽいってのはわかるような気もする
仔ライオンふれあいタイムとかだとハーネスつけたのが出てくるんだけどグイグイ動き回る素振りがなんとなく子犬っぽい
タタタッというよりトコトコ、物怖じしない、なにより固い、液体でない、一緒に写真タイムは胴を両手で持つように支えるけど長ーいネコになんて全然ならない、あのガッシリ体躯は猫飼いだったら面食らうと思う
んで手の中でギャアッ!ギャアッ!って吠えるのでどどど、どうすればいいのであられられライオン様って動揺する、あ、下僕になるのはイエネコと一緒だ
そもそも俺達の見てない所では二足歩行まで進化してるんだがライオンなんかじゃ手に負えないぞ
要約するとほぼ共通するのは「支配性」……「ネコ科動物には逆らわず従順な下僕であれ」という結果が出たわけだな
ネコ様万歳!!
「協調性」ってのは逆に異種族への排他へ繋がりそうな気もする
「協調性」を乱すものへのイラつきとか有りそうだし
猫がスリスリするのは自分のにおいを付けて自分のモノだと示すため。
即ち、飼い主を所有物だと認める行為だから「支配性」だね。
だから存分に可愛い仕草をしてくれて癒してくれるんだよ。
こういう「支配性」ならば良しだね。
拡大解釈やんけ
一瞬ライオンと戯れる自分を夢想してしまった
未だに幼少時の夢を諦め切れて無いんだな
性格がイエネコに近くても決して愛玩動物じゃなくて「猛獣」でしかない事実
イエネコの祖先も同じアフリカ生まれだもんな
ライオンはマタタビが効くし箱にも入るよ
これを見て結論を出してくれたまい
クリスチャン ザ ライオン
ttps://m.youtube.com/watch?v=I4S3lk6mS2c
ネコはこわいよ
大型犬くらいの大きさにしてみ?
それでじゃれられたら、恐ろしいわ…((((;゚Д゚)))))))
ライオンに段ボールあげると、家猫みたいに中に入るんだっけ
ライオン用のねこちぐら作ってあげたら入らないかね?
これはわかる
長年なついてたライオンに噛み殺される事故って何件かあるからなあ。
「飼い主に殺意を抱いている」じゃなくて「急に殺意を抱く瞬間がある」じゃないですかね。
猫と性格が似てるなら単純に飼い主にじゃれようとしたら殺してしまった
って言うこともある気がする
猫の大きさのライオンとか飼ったらかわいいのかなやっぱ。
チキショウメ、ライオンまでNNNの構成員だったとは…
(来年はお年玉代わりにNNNの構成員を自宅に贈ってください)