
ジャンボジェット(Jumbo Jet)の愛称で知られるボーイング747は、航空機による安価な大量輸送を実現し、それまで一般庶民にとって高嶺の花であった航空旅行(特に海外旅行)を可能にした画期的な機体であり、現在も最新型が生産中である。
全てのジャンボジェットは定期点検が半年、1年ごとに行われ、オーバーホールされていくが、もうこれ以上は使えないと判断されたジャンボジェットは、解体作業が行われ鉄くずとなっていく。
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ソース:Jumbo jet junkyard: The scrapping of a Boeing 747 | Digital Trends
ヨーロッパで使用されているジャンボジェットは南イギリスにあるエアサルベージインターナショナルという、解体専門業者にてその作業が行われる。まだ使用できるパーツは航空会社に販売され、鉄くずは自転車のパーツや飲料缶に再利用されるそうで、鉄くずスクラップは総額55000ドル(430万円)になるという。
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コメント
1. 匿名処理班
このボーイング747といい、B52といい、7〜80年代ごろに作られた航空機って寿命ながいよねぇ。いいかえれば航空機としての完成度が高い、傑作が多かったてことだろうけどネ。
ちなみに、2分の手に持っているのは蜂の巣ではなくハムニカ構造材という蜂の巣状の軽量構造材です´ω`
2. 匿名処理班
ハニカムじゃね?
3. 匿名処理班
ハニカムですね・・・
今後カーボンファイバーを多用した機体がドシドシでてくるだろうけど、
そういうのってクズ鉄にはならんよなぁ・・・。
4. 東雲
気持ちよさそうな仕事ですな
5. 名無しさん
解体アーム乗りてぇ〜
6. 匿名処理班
ディスカバリーでやってたけどで窓のラインに沿ってアジの開きみたいに三枚におろしてた
素材別に分別しつつ効率的に解体するから重機オペには職人技が必要なんだとか
7. 1 の者です´д`
ハニカムでした(ハムニカじゃ楽器ですね)。間違い教えちゃいけませんね。
突っ込みありがとう!
てへぺろ(・ω<)
米3
私も同じことを思った。カーボンファイバーで作った翼とか再利用できるんかねぇ……。
8. 航空処理班
現在日本に導入されている787は軽量素材だけど、慌てて作ったもんだから、肉抜き的な(リブの部分とか)構造になっておらず、それ以前のボーイング機と重量は変わらないそうな。
でもカーボンで錆のメンテが必要ないから、耐用年数が全然違うだろうね。
9. 匿名処理班
3人搭乗時代のコックピットか。最後は何処の所属だったんだろう。
10. 匿名処理班
ハニカムも直訳するなら「蜂の巣(honeycomb)」だけどねー。
ハームニカ
11. 匿名処理班
カーボンは、樹脂をカーボン繊維で補強した物だから
寿命は樹脂の劣化により決まるんだよね
12. 匿名処理班
ジャンボの機体は、ほとんどジュラルミン(アルミ)じゃないの?
カーボン系は使ってないとおもたけど。。
パルモたん、少なくとも鉄くずにはなりませんとも。
13. えっ
重機うおおおお
14. 匿名処理班
>>12
最新機種のボーイング787ドリームライナーの事を言ってるんでしょ>カーボン系複合素材
こないだ乗ったけど一人ひとりにモニターついてて、後でそれぞれがAndroid端末なことを知った。ゲームパッド兼キーボードもついていたけど、ゲームはまだ選択出来なかったよ。
15. 匿名処理班
>>14
違う違う、12はあくまでもジャンボの話をしてるじゃん。しかも、このジャンボは機関士が搭乗する3人体制の古い時代の機種。
その時代だって、飛行機の機体に重い鉄を使うパーツはごく限定されていて、基本的には軽量合金を使っているでしょ、ってのが主旨だ。
16. 匿名処理班
※15
それは単なる言葉のあやだろ。鉄くずじゃない、アルミくずだって言われてもな。地方なんかの列車で電車が、って言ったらキモ鉄オタが勝ち誇ったようにあれは気動車だって言ってるようなもんだ。意味として通じるし空気嫁って返されるぞ。
17. 匿名処理班
リアル航空従事者のおいらから言わせてもらうと
旅客機で乗客輸送の用に供されている機体なら
内装やエンジン、窓などを除くと
ほとんどアルミ合金かな、ジュラルミンもアルミ合金ね
ハニカムは通常はアルミ板の間に樹脂製の
ハニカム材を接着したものだけどこれは強度が無いので
主構造材料には使われてないんだ、ハニカムではないけど
耐腐食性の高いアルミで腐食に弱いが強いアルミを
挟み込んだのはクラッド材(アルミの場合はアルクラッド材)
これは外板によく使われている
他にはゴムが多いかな、鉄は耐熱合金鋼としてエンジンには
多用されているけど、他にはランディングギアやブレーキにも
鋼材は使用されているかなあ