イラクの古代都市が再発見された可能性
 最近、イラクのザグロス山脈で古代の山岳要塞が発見された。これこそが、失われた古代都市「ナトウニア」ではないかと、専門家たちが色めき立っている。

 ナトウニアは、かつての重要な王立都市で、これまでは数枚のコインでしかその存在が知られていなかった。

 この調査結果は、『Antiquity』誌(7月20日)に発表された。
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バンクシーの作品が秘密裏に生み出される方法
 イギリスを拠点とする正体不明のアーティスト「バンクシー」は、街中の壁などに人知れずグラフィティ作品を残すことで知られる、ストリートアーティストだ。

 長年の創作活動にもかかわらず、なぜバンクシーは誰にも見つからないのか? バンクシーの『Great British Spraycation』シリーズの元所有者が、彼が人知れず作品を制作するその巧妙な手口を明かしている。

 かねてからバンクシーは個人ではなく、じつは集団なのではないかという噂があったが、所有者の証言は噂の正しさをうかがわせるものだ。
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アリがキンドルから電子書籍を購入

 お手軽なオンライン購入の落とし穴なのか?ペットの鳥がアレクサで勝手にネット注文なんて件にも驚かされたが、今回の犯人はなんと蟻。

 先日ブラジルでKindleタブレットのユーザーが、蟻に勝手に電子書籍をポチられるというまさかの珍事が発生。
 
 彼らが無断で購入した本は計2冊。SF作家アイザック・アシモフとブラジルの経済学者の著書で、金額は合わせて2,100円相当だったという。

 いったい何をどうしたら蟻が電子書籍を購入することができるというのだろう?充電ポートにちょっとした罠が潜んでいたようだ。
花火でマンホールが爆発
 両手に花火を持った男の子がマンホールを見つけ、花火を近づけたところ、下水道内にたまっていたガスに引火し、大爆発を起こす瞬間が監視カメラにとらえられていた。

 中国では春節(旧正月)を爆竹や花火で祝う習慣があることから、男の子は花火を持っており、マンホールに近づけた直後、中からシューッと激しい音が聞こえ走って逃げた。

 爆発が起きたのは男の子が逃げ出した直後である。
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 山羊(ヤギ)はとても愛情深い生き物だ。仲間を思いやり、犬に匹敵するコミュニケーション能力を持っているとする研究もある

 たとえ人のように話せなくても、愛情込めて育ててくれた飼い主と離ればなれなることを知れば、悲しみのあまり泣き叫ぶのだ。

 見ていて切なくなるこのシーンは、売られる直前に飼い主に寄り添いながら、悲しい鳴き声をあげるヤギの姿をとらえたものだ。
ヨーロッパ最後のパンダ
 約600万年前、ブルガリアの森林地帯にはパンダが生息してたようだ。ただのパンダではない。ヨーロッパで一番進化していた、この地域最後のパンダである。

 「アグリアルクトス・ニコロビ(Agriarctos nikolovi)」と命名されたヨーロッパ最後のパンダは、現生のジャイアントパンダの親戚だ。ただしパンダといっても竹を食べていたわけではない。もっと柔らかい植物を食べていた。

 今も生きていればジャイアントパンダと同じように人気者になったかも知れないが、中新世の終わりに起きた気候変動によって絶滅したと考えられている。
タックルマシーンと化したマラミュート
 その男性は生後2か月の子犬時代に、アラスカン・マラミュートのヒューゴを家族に迎え入れた。犬のしつけは早期からきちんと行うのが飼い主の義務である。

 ヒューゴはとても賢い犬で、お手、お座りなど次々と芸を習得していった。そしてハグ(抱き着く)も上手にできるようになった。

 だがみんなご存じのことだろう。アラスカン・マラミュートは大型犬であるということを。1年後、巨大化したヒューゴが飼い主に抱き着こうとするのだが、その威力が強すぎて、タックル製造マシーンと化してしまったようだ。
おばあさんの遺言でユニークな墓石
 メキシコ、ベラクルス州で、昨年99歳で亡くなったカタリーナ・オルドゥーニャ・ペレスさんの人生最期の願いは、自分の墓に大きなイチモツを建てることだった。

 そんなカタばあさんの夢を叶えるため、残された家族は人生に愛と喜びを捧げた彼女を偲ぶため、いちもつ作りを決意。

 つい先日、彼女が眠るお墓には、高さ1.67メートルのピンク色のイチモツと重量270キロのふぐりが設置され、その除幕式が執り行われた。

 孫のアルバロ・モタ・リモンさんは、カタばあさんについて、「閉鎖的なこともあるメキシコの常識を破ろうとした人」と、Vice誌の取材に答えている。とても先進的でユニークで、人を楽しませるのが大好きな人だったそうだ。
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 真っすぐに「大好き!」と愛情を表現して来るのが犬ならば、ちょっぴりツンデレの気があるのが猫。それが世間一般の、彼らに対するイメージなのかもしれない。

 というわけで、今回はそんな彼らの関係を証明するような映像を見つけたのでご紹介しよう。
本当に怖い公共広告の世界
 商品やサービスの宣伝ではなく、公共の福祉や社会問題を解決する為に人々を啓蒙するCMを「公共広告(PSA)」という。

 交通事故防止、銃規制、薬物、人種差別に関してなど、主に教育を目的とするものなのだが、よくある手法の1つが、視聴者の恐怖心に訴えかけるやり方だ。

 日本でも「覚せい剤やめますか?それとも人間やめますか?」は昭和の子供たちにとっては忘れられない映像だろう。

 特に欧米では血生臭い直接的な描写をするものも多い。雰囲気だけでぞっとさせるもの、あるいは意外なトリックで視聴者を唸らせるものもある。

 ここでは、下手なホラー映画よりも怖い、トラウマになってしまう可能性すらある、世界の不穏な公共広告を見ていこう。
世界で最も複雑な立体交差橋
 ミスったら最後、永遠にさまようやつ?でも日本の首都圏ドライバーなら楽勝なのかな。

 中国にある黄覚湾インターチェンジは「世界で最も複雑な立体交差橋」と呼ばれている。

 この巨大インターチェンジは高さ37メートルの5層構造で、15本のもの道路が交差接続し8方向に延びる。また道路同士の連結路(ランプ)は20本もあるという。

 スピーディな移動用のインフラがドライバー泣かせになるなら本末転倒だが、その後の改善でより利用しやすくなったというモンスター立体交差を見てみよう。

クマムシが背中をかく

 その圧倒的生命力で地球上最強生物の呼び名も高い緩歩動物「クマムシ」は、4対8本のずんぐりとした脚を持っており、昆虫のように歩くことができる。

 だがこの動画では、脚を使わずに背中を円形の物体に押し付けながら回転しているのだが、遊んでいるのかな?背中が痒いのかな?

 その動きはとてもユーモラスでかわいらしい。
突如天井が落ちて来る
 愛で空が落ちてくるのは知っているけれど、テレビを見ていたら天井が落ちてくるのはレアケースと言えよう。

 だがこの男性もある意味レアだ。上半身が瓦礫まみれになりながらも、ソファから起きることなく、顔に落ちた破片を取り除き、そのままテレビを見続けたそうだ。
飼い主を守る犬
 イギリスで犬を散歩中の女性が危うく暴走車にひかれそうになるという事態が発生した。その車は、もうスピードで道路脇へと突入してきたのだ。

 瞬時に危険を察知した飼い犬は、思い切りリードを引っ張り、飼い主をたぐり寄せるたことで、女性ギリギリ、車との衝突を回避できた。

 その後暴走車は、他の車にもぶつかりながら逃げ去っていったという。
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