メンサのIQテストで過去最高点を記録した11歳少年
 イギリスを本部に持ち、世界40か国に約12万人という多くのメンバーを抱える「メンサ(Mensa)」は、全人口の上位2%のIQ(知能指数)を持つことが入会条件の国際非営利団体だ。

 今回、イギリスに住む小学校6年生の男子が、大人に交じってメンサのテストを受けた。

 そして、162点という最高点を獲得。アインシュタインやスティーブン・ホーキング博士を2点上回る記録となった。
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 丸くって口に入れるとホロっと溶ける、素朴な味わいの卵ボーロ。小さな子供たちのおやつっていうイメージがあるけれど、大人が食べてもなつかしのうまさ。

 そんな卵ボーロは、実はご家庭で簡単に作れちゃうのだ。材料は卵黄・片栗粉・砂糖だけ。それらを混ぜたらオーブントースターで焼くだけ。

 今回は更にかわいさを追求するため、ひよこ型にアレンジしてみた。ひよこ型にする場合ゴマが必要になるので材料4つとなるけれど、見た目のかわいさもアップするので是非トライしてみてほしいな。
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迷子になったボーダーコリー、警察に保護を求める
 飼い主と散歩中、花火の大きな音に驚いて逃げ出したボーダーコリー犬は、道に迷ってしまったようだ。飼い主の姿を探すも見つからない。

 困ってしまってワンワンワワンの状況だが、そこは賢いボーダーコリー。

 警察署を見つけると、「確か飼い主が、困ったときは警察が助けてくれると言ってたはず」とばかりに、自動ドアから中へと入っていった。

 入り口付近に座ると、気が付いてもらえるまで辛抱強く待ち続けていたという。 
人工の培養鶏肉をFDAが承認
 人工的に培養された肉が、アメリカのスーパーの棚に並ぶ日が大きく近づいた。アメリカ食品医薬品局(FDA)が、初めて培養肉の安全性を認めたのだ。

 アメリカの培養肉企業「アップサイド・フーズ社(UPSIDE Foods)」がニワトリの細胞から培養した鶏肉は、この後農務省による検査が通れば、製品の販売が可能になるという。
ヤギの脱走犯
 飼い主の男性は頭を抱えていた。1週間以上、毎日ヤギの1頭が小屋の囲いから脱走し続けていたのだ。その小屋の前には高いフェンスがあり、さすがのヤギと言えども飛び越えることは不可能だ。

 そこで飼い主はカメラを設置しヤギを監視することに。

 するとヤギは驚くほど大胆な手口で脱走を行っていたのだ。更に脱走後は、仲間のヤギを逃がすために、フェンスを入念にチェックしていたという。

 やはりヤギって我々が思っている以上に賢いのだ
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 オーストラリアでは、正体不明のハッカー集団によって保険会社が管理する個人情報が盗まれ、身代金を要求されるという大事件が起きている。

 被害に遭ったのはオーストラリアの保険会社「メディバンク(Medibank)」だ。同社は「BlogXX」と呼ばれるハッカーに、1000万人分の医療記録を含む顧客情報を盗まれた恐れがある。

 同社は先月から身代金を要求されていたが、11月7日にこれを拒否。その翌日、ダークウェブ上に500万人分の医療記録を含む個人情報が漏洩されていることが判明した。

 ハッカーは個人情報を「naughty(きわどい)」リストと「nice(ナイス)」リストに分類し、その両方を漏洩。きわどいリストには、薬物依存症や精神疾患で治療を受けた人が掲載されている。

 BlogXXは、情報漏えいは始まったばかりであると、さらなる犯行をほのめかしているそうだ。
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image credit:Instagram
 イギリスでマラミュートズと猫と暮らすご一家に、新しいメンバーが加わった! 小さな赤ちゃんがやって来て、家族が増えた喜びにあふれるファミリーの様子をお伝えしようと思う。

 それぞれのマラミュートたちと赤ちゃんとの対面シーンは別々の動画になっているので、一応全部紹介しておくよ。良かったらこの週末、ゆっくりまったり、優しい気分で見てほしいな。
ドナーの便を利用した便移植が承認(オーストラリア)
 健康な人の便に含まれる腸内細菌を患者の消化管に移植する「便移植(便微生物移植)」は、消化管疾患だけでなく、双極性障害皮膚がんなど、様々な疾患に効果があるとして研究が進められている。

 そんな中、オーストラリアでは、便移植による治療法が正式に承認されたそうだ。

 幅広いドナーから集めた、いわば「便バンク」の便移植が承認されたのは世界初で、消化管疾患を抱える大勢の患者にとっては画期的なことであるそうだ。
2023年猫ふぐりカレンダー
 あっという間に2023年がやって来る。心新たに新年を迎えるにあたってカレンダーのチョイスって大事だと思うんだ。ってことで、猫好きの人ならこのカレンダーとかどうだろう?

 猫たちがおしげもなく2つの毛玉ボールめいたふぐりを見せつけてくれちゃっているし、どの子も見事なふぐりんぐ。もれなくお尻の穴もついてくるという一石二鳥めいた感もうれしいよね。
バッグが胴体にひっかかったサメ
 カリブ海域に浮かぶ群島の1つ、ケイマン諸島でスカートを履いたサメが発見された。

 正しくはスカートのように見えるメッシュのバッグで、それはサメの胴体部分にしっかりと巻き付いていたという。

 発見したダイバーは、救助道具を持っていなかったため、サメからバッグを取り除くことができなかった。

 だが、放置しておくと命に危険が及ぶ可能性があるとして、専門家らはこのサメの発見を急いでいる。
アメリカの犯罪率
 死亡証明書のデータに基づいて、2021年の殺人数を調査した研究によると、犯罪率の水準がこのまま続くようなら、アメリカ人の179人にひとりが殺されることになるという。
もし、あなたがこれから先もアメリカに住んで一生を過ごすつもりなら、殺人によって命を落とす確率は、179分の1ということになります。

つまり、自然死や事故死、自殺などであなたの命が尽きる前に、あなたの命が誰かに奪われる可能性ということです
 非営利の研究機関「ジャスト・ファクツ」の設立者のひとりで、この研究の著者であるジム・アグレスティは言う。
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 13か月にわたり、その犬は墓地にとどまり離れようとしなかった。犬のことが気がかりだった医師男性は、寝床や餌を与えてずっとお世話し続けた。

 男性が、家に連れて帰うと思っても決して触らせてくれない。なぜこの場所から離れようとしないのだろう?気になった男性は地域住人と協力して調べることに。

 するとこの犬は、引っ越してすぐに迷子になってしまったことが判明。誰かが飼い主のところへ連れ戻してくれるのをここでずっと待っていたのだ。

筋肉を育てたいなら重いものを持ち下げるが正解
 ずしりと重たいダンベルやバーベルを持ち上げるウェイトリフティングは、筋トレの王道のようなイメージがある。だが本当はその逆が正解なのだという。

 新潟医療福祉大学や西九州大学などの研究チームによると、筋トレ効果を最大限に引き出すには、ウェイトを"下ろす"のが一番なのだそうだ。

 つまりは筋肉をデカくするには、「規則的な”伸張性収縮”を少ない回数」こなすことがベストということだ。ウェイトを持ち上げるという動作がじつは無駄だったという意外な発見だ。

 研究の共著者であるオーストラリア、エディス・コーワン大学の野坂和則教授は、「1日たった1度の伸張性収縮を週に5日行えば、1日たった3秒だったとしても、筋力アップすることがわかっています」「しかし短縮性収縮にそのような効果はありません」と、プレスリリースで説明する。
お化粧したい猫
 鏡の前でママンがお化粧している様子をじっと見ていた猫。「あたいだってお化粧すればもっときれいになれるんだからねっ!」と思ったのかどうかはわからないままに、ママンが使っていたブラシに手を出した。

 ブラシを自分の顔に引き寄せると、肉球を使ってかわいらしいジェスチャー。「そのブラシで顔をシュッシュして」のポーズだ。

 すぐに気が付いたママンは、ブラシで猫の顔をシュッシュしてあげたところ、超満足気な表情を見せる。美意識高い系の猫なのだ。
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