火星の岩石サンプルを初の採取、水に長時間晒されていたことが明らかに
Photo by:NASA/JPL-Caltech
 現在火星の「ジェゼロ・クレーター」で調査を進めているNASAの火星探査車「パーサヴィアランス」が、最初の岩石サンプルの採取に成功したそうだ。

 その分析結果によれば、岩石サンプルは長い間水に曝露されていたことが明らかになったそうで、米カリフォルニア工科大学のケン・ファーレイ氏は、「最初の岩石は、生命体の居住可能な持続的環境らしきものを示唆しているように思います」とコメントする。

 こうした岩石からは、火山活動や水が存在していた期間など、この地域の過去についてうかがい知るヒントが得られるとのことだ。
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 先日もカニエ・ウェスト着用のスニーカーが約2億円で落札されるなど、時折マニアな逸品が話題にのぼるアメリカ。

 そんなアメリカのオークションにバスケットの神ともいわれるマイケルジョーダンのユーズド下着が出品され注目を集めている。

 以前にも試合で履いたシューズが破格の価格で落札されるなど、すさまじい人気を誇るジョーダン氏だが、着用済みの下着にもかなりの需要があるんだろうか?

 オークションは9月9日現在で14万3,000円の値がついている。
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自動車用トンネルを飛行機で通過、ギネス記録達成
 飛行機のトンネル潜りはゲームの世界だけのことじゃなかった!この度、自動車用のトンネルを超抵抗飛行で潜り抜けるという偉業が、イギリス人パイロットによって成し遂げられた。

 連続して2本のトンネルを通過したこの快挙はギネス記録に認定され、航空史に新たな1ページを書き加えた。
子供たちを元気づける為手描きのイラストパッチを治療後の患部につけてあげる医師
 病気や怪我などで入院している子供たちを見守る親や医師らは、外科的手術を必要とする子供たちがその記憶や傷に永久的に苦しめられないことを願うばかりだ。

 アメリカ・オハイオ州にある子供病院の外科医師は、手術を受けた子供たちの治療後の患部に、1つ1つ手描きしたイラストを貼って傷口を隠してあげている。子供たちが少しでも前向きに元気になってもらいたいという願いを込めて。
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Valais Blacknose New Zealand / Facebook  古くから家畜化されている羊たちの中にはいろんな種類が存在するが、最近「世界で最もかわいい羊」と評判の羊がネットを席巻している。

 白黒にくっきり分かれたふわっふわなカーリーヘアのヴァレー・ブラックノーズは、世界中にファンをもつぬいぐるみのような羊だ。

 スイスの山岳地方原産で、ニュージーランドでも人気急上昇のキュートな羊。見るだけで癒される羊たちの姿が話題となっていた。
妊娠した猫を保護した妊婦、同時期に出産
 動物が大好きな女性が、ある日野良猫を発見した。普段からボランティアで動物保護活動をしていた女性だが、妊娠中だった為に活動を休止していたが、その猫が妊娠していることに気が付いた。

 生まれてくる赤ちゃんのためにもお世話が必要と、女性は迷うことなく保護した。やがて、強い絆を育んだ女性と猫は、なんと同時期に出産を迎えたのだ。

 女性は元気な女児を、そして猫も元気な6匹の赤ちゃんを出産した。現在猫の親子は、引き取られた家族のもとで幸せに暮らしているという。
人間はロボットの視線を感じると気になってしまう
 人の視線は気になるものだ。何かをやっている時、横からじっと見つめられていたおかげで、普段ならさらっとできることなのに、気が散ってうっかりミスをしてまった。そんな経験は誰にでもあるだろう。

 どうもそんな視線のパワーはロボットにも宿るものらしい。『Science Robotics』(21年9月1日付)に掲載された研究では、ロボットに見つめられると、集中力が途切れてしまい、一瞬の判断の遅れが生じることが確認されている。

 その影響は脳波にもしっかり現れる。ロボットの視線を感じた脳は、それをどうにか無視しようと努めるのだそうだ。
マーモセットの赤ちゃんを救出、母親のいる木に返す
 ブラジル、リオデジャネイロで、マーモセットの赤ちゃんが路上にへばりついていた。近くの木から落ちてしまったようだ。

 母親は木の上で心配そうにその様子を見ている。たまたま通りかかったブラジルの俳優、イゴール・ヴェナンシオさんは、赤ちゃんを拾い上げ、母親のいる木へと戻してあげた。

 最初は警戒していた母親はじっとイゴールさんのことを見つめていたが、我が子を受け取ると、ぎゅっと抱きしめた。
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 このほど、カナダ上空に奇妙な形をした物体が浮遊しているのが目撃されたのは8月21日のことだ。

 UFO?フライング・ヒューマノイド?それともジェット・パックを背負った人間が飛行中?闇の精霊?とネット上では大いに盛り上がっていたのだが、ついにその正体が明らかとなった。
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 9月も中旬に入ってしまったこの週末、緊急事態宣言の延長などもあったせいで、おうちで過ごしたお友だちも多かったんじゃないかと思うんだ。

 そこで今回はちょっとだけ長めの動画をお届けしておくよ。たくさんの動物たちのキュートでハッピー、さらにはアンビリーバボーなシーンを詰め合わせた映像なので、まったり気分で楽しんでもらえたら本望だよ。
密室の中にあるものを鍵穴から検知できる最新のレーザー撮像技術
 例え密室に潜み鍵をかけても、部屋の隅っこにいようと、最新のレーザー技術があれば中にいることがバレてしまう。そんな時代がやってきたようだ。

 米スタンフォード大学の研究グループが開発した「Keyhole imaging(キーホール・イメージング)」という技術は、その名の通り、鍵穴のような小さな穴からレーザーを通して、内部にある”動く物体”の形状を確かめることができる。

 しかも単純に小さな隙間から内部を覗き込めるだけではない。たとえカメラの視野の外にあったとしても、その姿を撮影することができてしまうという。

 息をひそめ、まったく動かないでいることができれば回避可能かもしれないが、見つかってしまうのは時間の問題かもしれない。
ホラー映画を見るだけで報酬がもらえる求人募集が話題に
pixabay
 来月はハロウィン。ということで、欧米では様々なストリーミングサービス会社やテレビ局がホラー映画の再放送を頻繁に始める時期でもある。

 そんな中、アメリカの市場調査会社と衛星放送サービス会社の2社がユニークな求人募集を実施した。

 それは、ホラー映画を何本か見るだけの簡単な仕事で、それぞれ約1300ドル(約15万円)の報酬がもらえるという、ホラー映画好きなら楽勝の内容だ。
料理にケシの粉を入れ、顧客を中毒にさせリピーターを増やそうとした屋台店主が逮捕
 中国江蘇省で冷やし麺の屋台を営む男が、麻薬成分(アヘン)が含まれるケシの果殻の粉末を混ぜた料理を販売していたとして、このほど逮捕された。

 店主は、新型コロナの影響で激減した客を取り戻そうと、闇市場からケシを仕入れ、こっそり料理に加えて中毒性を高め、リピーターを増やしていたようだ。
犬専用のお掃除ロボットは、フンを自動で回収してくれる凄い奴
 愛するペットのフンの始末は飼い主の義務の一つだが、その手間を省いてくれる新型ロボが脚光を浴びている。

 こちらのマシンはなんと庭を自動で巡回して犬のフンを回収する。つまりはあのお掃除ロボットルンバと同様、設定した範囲のごみの収集をうんちっち方向に振り切ったものらしい。

 注意してるつもりでも、庭に出るたび遭遇しがちな犬のフン。そんなお悩みを一気に解決してくれそうな先端機器がメディアの話題をさらっているのだ。

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