火星での自給自足が実現できる可能性、藻類の育成に成功

 NASAをはじめとする宇宙機関は、2030年代初頭に人類を火星に送り込む計画を進めている。しかし火星への旅路は現在の技術のままなら片道で250日はかかる。そう簡単に地球に戻ってくることはできないのだから、食糧・水・空気といった生きるために欠かせない物資の確保は大問題だ。

 長期的なミッションを行うつもりなら、地球からそれらすべてを持ち込むのは非現実的だ。どうにかして現地調達することが望ましい。

 『Frontiers in Microbiology』(2月16日付)に掲載された研究では、そのアイデアとして「アナベナ」という藍藻を使うことを提唱している。

 ドイツ・ブレーメン大学をはじめとするグループは今回、火星に似せた低い気圧と、そこで現地調達できる素材を使って、藍藻を成長させることに成功したそうだ。
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ジュゴンのお食事シーンがかわいい

 伝説の人魚の正体ともいわれている「ジュゴン」は、我々人間と同じ哺乳動物の仲間だ。大型の草食獣で主食は海草。

 大きな口をモグモグと動かし、砂煙を舞い散らしながら海草を食べる様は、牛が牧草を食べているのによく似ていて、海牛類と呼ばれるだけのことはある。

 この映像ではジュゴンが海底の海草を食べている様子を見ることができる。黄色の魚たちがジュゴンにひっついて泳いでいるのも楽しい。
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ヒューマノイド?エイリアン?古代の奇妙な岩絵

 タンザニアの洞窟から、重ね描きされた珍しい岩絵が発見された。だが、その古代アートに描かれていた儀式らしき場面は、現代のタンザニアに住むサンダウェ族の伝統とは違っていた。

 これらの絵は、タンザニアの先住民族であるサンダウェ族の遠い祖先が描いたものだが、この古い「Gogo」グループの先住民族の子孫は、少なくとも8万7000年前にさかのぼる科学界でもっとも古いDNAをもっているとされている。

 最近発見されたこの岩絵には、スイギュウ、キリン、家畜など動物のほかに、エイリアンのようなもの、角を生やした人型の物体、人間を食らっているものも描かれている。
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●/iStock

 このところUFOに関連する情報公開に進展が見られるアメリカだが、あるUFO研究家によると、国防総省の諜報機関である「国防情報局(DIA)」が、墜落したUFOの残骸を検査していたことを認めたそうだ。

 情報をリークしたのは、アメリカ在住のアンソニー・ブラガリア氏。彼は2017年に情報自由法に基づき、国防総省が保管しているUFOの物質やその検査結果についての全情報を公開するようDIAに要求していたのだという。

 そして3年後にようやく公開されたのが、154ページにわたる実験結果だった。これについてブラガリア氏は、「DIAがUFOの特異な残骸を所持・検査していたことを認めた」と語っている。
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image credit:YouTube

 大好きな誰かを独り占めしたくて、ついつい他者からディフェンスしてしまうがごとく振舞ったことってない?

 アメリカ合衆国ジョージア州にお住いのアヒルのサリーさんは、つい先日家族の仲間入りをしたんだそうだ。そこは犬やヤギなどが暮らすにぎやか家族だった。そこでサリーさんはグレートピレニーズのロージーさんという運命の相手を見つけちゃったわけ。
 
カエル型4本指のロングブーツ
credit:avavav

 5本指ソックスは根強い人気商品だ。マルジェラの足袋シューズは定番商品となるくらいおしゃれ好きの人の間ではマストアイテムとなっている。

 では4本指はどうだろう?イタリア・フィレンツェの新興ブランド「AVAVAV」では、まるで巨大化したカエルのような4本指のモンスターブーツを作り上げた。

 これですいすいと水の中を泳ぐことはできない。だが、威圧感とかクリーチャー感を醸し出すことはできる。
3人しかいない?ネットを震撼させた錯視画像
image credit:reddit

 白×金か青×黒かで世界中を巻き込んだドレスの色騒動やそんなはずないのにそれにしかみえないパレイドリアな画像などいろんな形で脳の誤認を招く画像は多くの人を混乱の渦に巻き込むが、先日あるユーザーが海外掲示板に投稿した写真が話題になっている。

 それは一見、外で乾杯する3人の記念ショットにしかみえない。ところが実際その場には4人いたというのだ。事実お酒の瓶は4つある。

 いったい何がおきているのか?Redditユーザーを震撼させた1枚の画像、その正体を見抜いていこう。
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qimono/pixabay

 雪かきは重労働だ。雪深い地域に住んだ慣れている人であっても、寒い中重い雪を移動させるのは骨が折れる作業だ。

 記録的な積雪があったウクライナで、除雪作業をしたくなかった男性はとんでもない方法を思いついた。偽の殺人事件をでっち上げた。

 「自宅で人を殺した」と嘘の通報した男性は、「雪が積もってるので除雪車じゃなければ家にたどり着けない」と告げ、警察に除雪作業を行わせようとしたのだ。
猫が毒蛇から子供たちを守る

 動物には自分に危険が及ぶとわかっていても、守りたいものがそこにあれば、果敢に立ち向かっていく本能があるようだ。

 オーストラリアでの出来事。庭で遊んでいた子供たちに攻撃的で猛毒のヘビが現れた。そのことにいち早く気づいた飼い猫は、ヘビに飛びついた。

 猫はヘビを追い払うことに成功し、子供たちは無事逃げることができた。ほっとしたのも束の間。が猫は戦いの後に倒れ込んでしまった。戦いの渦中ヘビに噛まれていたのだ。
80年代ポップスとヘヴィメタルにストレス軽減と血圧低下効果
iStock

 音楽と健康の関係性をを調査した研究は数多く存在する。最近ではどのジャンルの音楽がどのような影響を及ぼすのかに関する研究が進められている。

 最近の研究によると、1980年代のポップソングには血圧を低下させ、ストレスを緩和する効果があることがわかったそうだ。その次に効果があるのはヘヴィメタルだという。
エミューと犬の仲良し追いかけっこ

 異種の動物たちが仲良くしているのを見るのは大好物というお友達。これはどうだろう?そのベストフレンズは犬とエミューだ。

 見た目はダチョウに似ているエミューだが、性格は温厚で人懐っこくてフレンドリーなところがある。犬とエミューは仲良く追いかけっこをするのが日課となっているようだ。
 
チェルノブイリの廃墟に写りこむ謎の人影

 1986年に起きたチェルノブイリ原発事故のせいで、ウクライナキエフ州プリピャチ周辺は、いまだ放棄されたままの状態となっている。

 だが、グーグルマップで付近を探索することは可能だ。打ち捨てられた郵便局の建屋の中をグーグルマップで見ていたユーザーが、徐々に拡大してみたところ、マントを被った人型の物体が写り込んでいることに気が付いた。
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 猫の仕事は半分以上寝ること。ましてや子猫と来た日には、眠って食べて遊んで…の中でも、寝子と化している割合が高いわけで、我々にとってこれ以上ない眼福な光景が四六時中繰り広げられている。

 今日はそんな子猫の寝姿をたくさん集めてみたよ! 週の真ん中の水曜日、お疲れ気味のお友だちも多いんじゃないかと思うんだ。少しでも癒されてくれたら嬉しいよ。
世界最古、000年前のビール醸造所がエジプトで発見される
credit:Ministry of Tourism and Antiquities

  エジプトの首都カイロから450キロの南、ナイル川の西岸にあるアビドスは、冥界の神オシリスが復活する場所とされ、その信仰の中心地として知られる町だ。

 そのアビドスで5000年前の世界最古のビール醸造所が発掘されたそうだ。

 ここで作られるビールは、仕事の後の一杯を楽しむだけでなく、支配者階級にとっては生と死に関係するスピリチュアルな意味合いもあったという。
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