リカオンが子供たちに餌を与える貴重な映像
 アフリカを代表するイヌ科の動物「リカオン」はゾウやキリン、ライオンなどに比べて知名度は低いが高度な社会性と身体能力を持つ魅力的な生き物だ。

 リカオンは複数のオスと複数のメス、その子供たちで「パック」と呼ばれる群れをつくり、オスとメスが共同で協力しあって餌をとったり子育てをする。

 この映像は大人のリカオンが狩りをして、捕ってきた獲物を子供たちに分け与えるところを撮影したものだ。獲物を口にくわえて持ってくるわけじゃない。独特の方法で持ち帰って来るのだ。
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コロナを信じていなかった若者、重症になると「ワクチンを接種してください」と医師に懇願
 アメリカでは、インドで見つかったデルタ変異株により、コロナ感染者数が再び増加中だ。そんな中、アラバマ州の病院に勤める女性医師が治療に当たっている重症の感染者たちとのやり取りをFacebookに投稿し注目を集めた。

 アラバマ州では、ワクチン接種者の割合が国内で最も低く、若い世代の感染者が急増している。その背景にはコロナやワクチンに対する誤った噂を信じ込んでいる人が多いことも関係しているという。

 その医師が受け持った若い患者たちも、コロナはただの風邪だと思い込み、ワクチン接種を拒んでいた。ところが実際にコロナ感染し、重篤な症状に陥り気管挿管をする直前に、決まって言う言葉があるという。「お願いです、ワクチンを接種してください」

 だが医師がその願いは叶えてあげることはできない。今更ワクチンを打ったところでもう手遅れなのだ。
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image credit:reddit
 さまざまな理由でつらい犬生を送っていた犬たちが、救出され、保護され、温かい家庭に引き取られて、それまでとは一転してハッピーな生活を送るようになって…。

 そのとき彼らの外見にも、そして表情にも劇的な変化が起こるんだ。今日はそんな保護犬たちのビフォーアフターをご紹介するね。
宇宙は巨大な3次元のドーナツ型であるという仮説
 宇宙の端っこはどうなっているのだろう?そもそも端っこなんてあるのだろうか?眠れない夜に考えるにはもってこいのテーマなのだが、宇宙の果てに行きつくことは到底不可能なので様々なデータから仮説を導き出すしかない。

 『airXiv』(6月24日投稿)で閲覧できる査読前の論文によると、宇宙はドーナツのような形をしている可能性が高いと予測されている。更に宇宙の大きさは有限で、観測可能な宇宙の3、4倍くらいであるという。

 ってことは、宇宙で一方向へひたすら真っ直ぐ進めば、いつかは同じ場所に戻ってくることも可能で、少なくとも迷子になることはなさそうだ。
愛を照らすランプが限定販売中
 黒く柔らかい素材に包まれた、そのランプは、黒い皮をむくことでライトが光、被せるとライトが消える仕様となっている。

 このランプのテーマは「愛、光、人生」だそうだ。真っ先に頭に浮かんでは消えてくれないアレを思い出してしまうかもしれないが、アレもある種の愛であり光であり人生なのだからしょうがないだろう。

 地球環境にやさしい素材でできており、すべてはやさしさに包まれるに違いないのである。
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 私はピザが好きだ。どっちかというと薄生地のクリスピータイプが大好きだ。ってことで今回はライスペーパー(生春巻き)をミルフィーユのように重ね合わせ、サクッサクでパリッパリなピザ風ツナマヨの作り方を紹介しよう。

 こんがり焼いたライスペーパーとチーズの相性は抜群。それだけでも十分おいしいのだが、そこに、ツナマヨとゆで卵を入れることで極上のうまさとなる。?なぜツナマヨなのかって?それはパルモが大好物だからだ。なので具材は別のものでも代用可能だ。作り方も簡単!涼しげな夏のピザとなる。
スウェーデンで受刑者が刑務官を人質に立てこもる事件が発生。人質解放にピザを要求
 7月20日深夜、スウェーデン南部にあるハルビー刑務所で、殺人罪で有罪となり収容されていた受刑者男性2人が、刑務官男女2人を人質に取り、刑務所内の警備室に立てこもる事件が発生した。

 受刑者らは刑務所で支給されているカミソリの刃で武装しており、警察や特殊部隊がすぐに駆け付けた。

 すると受刑者らは1人目の人質解放の条件としてこんな要求を突き付けた「20枚分のピザを用意しろ」と。

 
アカマンボウがオレゴン州の海岸に打ち上げられる
 アメリカ、オレゴン州の海岸で、アカマンボウが打ち上げられたという。アカマンボウは世界中の熱帯・温帯の海に広く生息しているのだが、人目に触れない環境にいる為、このように海岸に打ち上げられるのは珍しいとのことだ。

 特にオレゴン州でのアカマンボウの発見例は珍しく、その赤くて丸くて大きなかわいらしい姿に、地元の人々は興奮しているという。
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 世界各地に働く猫たちがいる。特に駅とは相性がいいようで、イギリス、ウェスト・ミッドランズにある駅では、茶トラ猫のジョージ(6歳)が活躍中だ。

 ジョージはもともとこの駅によく遊びに来ていたそうだが、飼い主が海外に引っ越すため、駅員が引き取ったという。その駅員はジョージを連れ出勤するようになり、いつしかジョージは駅職員に。

 彼の役職は「シニア・マウスキャッチャー」。駅に出没するネズミを捕獲するのがお仕事だ。ジョージは駅でもSNSでも人気者で多くのファンがいるようだ。
たった1本の街路樹が周囲の温度を下げてくれる
photo by iStock
 太陽が照り付ける暑い夏の盛り、葉が生い茂る樹木の下でほっと一息つく人もいるだろう。最新の研究によると、たった1本の街路樹でも、周辺の温度を下げてくれるという。

 それには2つの理由があるという。まさに街の樹木は天然のエアコンなのだ。
ガラスや眼鏡を通してペットの顔をゆがませてみた
 メガネやガラスのコップ、瓶などを通してみると、いつものペットとはまた違った顔を見せてくれるようだ。

 私も試しにトライしてみたものの、なかなかいいアングルにならなかったけど、うまくいくと最高に面白い一面がみられるはずなんだ。
ヒンデンブルク号爆発事故の映像を高解像度カラー化
 ドイツの巨大硬式飛行船「ヒンデンブルク号」はこの時、フランクフルトから、北アメリカ行き大西洋横断飛行を行っていた。ところがニュージャージー州のレイクハースト海軍航空基地に着陸時に突然爆発、炎上し36名が死亡した。1937年5月6日年のことである。

 なぜヒンデンブルク号は爆発したのか?水素ガスの引火、静電気の放電など、様々な説があるが、現在もまだ正確な理由はわかっていない。

 この度、ヒンデンブルク号が爆発する瞬間をとらえた映像がAIによるデジタル技術で4K解像度・60fpsにアップルスケールしされ、カラー化された。

 そこから新たに見えてくる事実はあるのだろうか?
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 木の枝を愛する犬たちは多い。散歩の途中で心惹かれる枝に出会い、持ち帰ろうとするわんこたちも少なくない。

 いったいその何が彼らを惹きつけるのか? 今日は木の枝を愛する犬たちの姿を、まとめてご紹介しよう。
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 宇宙人によって誘拐されたと証言する人は世界各地に存在する。英語では「エイリアン・アブダクション」と呼ばれており、人体実験を施されたという人もいれば、50回以上誘拐されという女性もいる。

 彼らが皆真剣で、嘘をついているようには見えない。では本当に宇宙人に誘拐されていたのか?新たな研究によると、「明晰夢」が宇宙人による誘拐体験を引き起こしている可能性があるという。

 明晰夢とは、自分が夢を見ていることを自覚し、尚且つそのストーリーを自分の思い通りにコントロールできる夢のことだ。夢であることを自覚しているはずなのに、記憶が書き換えられ、夢を現実と混同してしまっているというのだ。
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