カラパイアの歩き方

米国の大手IT企業が続々とリストラ
 アメリカでは今、AmazonやMeta(Facebook)、Googleにマイクロソフトなどの大手IT企業が、大規模な人員削減(レイオフ:一時解雇)を進めている。

 不思議なのは、この動きに不気味なほどの共通点があることだ。レイオフを進める大手IT企業は経営が傾いているわけではない。なのになぜ、社員を解雇しなければならないのか?

 The Vergeの記事によれば、その答えは、経営者が利益よりも株価を気にしているからだという。

 それだけではない。もしかしたら優秀な経営者とて、思考を放棄して「右へならえ」になっている側面もあるかもしれないそうだ。
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世界最大のピザのギネス記録が更新
 ピザ発祥の地はイタリアと言われているが、今やどこの国よりもピザを愛していると言っても過言ではないのがアメリカだ。

 アメリカで独自に進化したピザは、大手デリバリーチェーンが世界各国に展開するほどの勢力を持つ存在だが、ついにその大きさで、本家イタリアの記録を更新したそうだ。

 これまで、世界一大きな円形ピザの記録はイタリアが持っていたのだが、1月18日、アメリカがその記録を打ち破った。

 直径132フィート(40.23m)、面積にして約1300平方メートルのピザが新たにギネス記録に認定された。
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巨大なザトウクジラが漂着死
 アメリカ・ニューヨーク州の海岸に打ち上げられたザトウクジラの死骸が発見された。

 ここ数か月、アメリカの米東海岸では、浜辺に漂着して死んでしまうクジラが相次いており、今回のザトウクジラは、これまで漂着したクジラの中でも体長10.6メートル(35フィート)と最大で、現在当局が剖検を行っている最中だという。
ホームレスとなった母子が断腸の思いで愛犬を手放す
 現在世界的なインフレで物価が高騰している。アメリカでは、経済的に困窮し、ホームレスにならざるを得ない状況に陥っている人が増えている。

 2人の幼い子供を抱えた母親も家を失い、ホームレス生活を余儀なくされた。家族は犬を飼っていたのだが、とても養っていける余裕はない。

 そこで、大切な愛犬を手放すという苦渋の決断を強いられた。せめて、良い人に保護されて幸せになってほしい。そんな思いで犬にメモを付け手放し、施設に保護された。

 メモを見た動物保護施設のスタッフは、家族が断腸の思いで犬を手放したことを知り、再び会わせてあげたいと強く思った。
テレビゲームをプレイするすることでキャリアアップにつながる
 幅広い年齢層で人気のゲームは、ただ楽しいだけでなく、手と目の連携・問題解決能力・意思決定能力を鍛えてくれるなど、いくつものメリットがある。ただしやり過ぎれは体に毒なので、適度にプレイすることが大切だ。

イギリスの研究チームによると、より高い能力を身につけて経歴を高める「キャリアアップ」と、プレイするゲームの種類には関係性があるそうだ。

 1万6000人以上のゲーム習慣を分析したその研究は、ゲームをキャリア形成や職業訓練に役立てる方法を模索したもので、ゲームの種類によって、様々なスキルが培われる(能力が向上する)という。

 そうしたスキルを磨けるゲームの利点が知られるようになれば、将来的に学校の進路教育などにゲームが取り入れられる可能性もあるとのことだ。
犬たちの曲芸タイム
 作業場を離れた飼い主。その隙を狙って犬たちは天井からぶら下がっている紐めがけて飛びついていった。

 ここから始まるパーティータイム。台に上がってジャンプして、紐を口にくわえて天井からブラブラ揺られている。

 そしてなんと2匹同時にぶら下がってブーラブラ。これはちょっとした曲芸レベル。かなりこのゲームの上級者らしい。
航空機衝突事故が引き金で第三次世界大戦が起きると予言者
 エリザベス女王の死や、チャールズ国王が卵を投げつけられることを正確に予測したとして、第二のノストラダムスと呼ばれているイギリス人の予言者「クレイグ・ハミルトン・パーカー」が、2023年について、世にも恐ろしい予言をした。

 予言とは占いのようなもので、当たるも八卦、当たらぬも八卦で、信じるか信じないかはあなた次第だが、自称超能力者を名乗るパーカー氏は、台湾での"偶発的な紛争"を予知したという。

 これが、地球全体に重大な結果をおよぼす可能性があるのだという。つまりは第三次世界大戦のような大規模な戦争が勃発するということだ。
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 自分のペットが、自分以外の誰かに懐きまくったら? 自分にはしてくれないことも、その誰かになら喜んでやってくれたりしたら? そりゃあ飼い主としては、ヤキモチを焼いてしまっても仕方ないと思うんだよね。

 今日ご紹介する動画ではは、自分よりも彼氏のほうに懐いてしまった愛馬に、ちょっぴりモヤモヤ気分を抱えているご主人が登場するよ。ぜひ見てね。
中空十二面体の一部がベルギーで発見
 ベルギーで、金属探知機によって、1600年以上前の古代ローマの青銅の遺物「中空十二面体」の破片が見つかった。

 中空十二面体は過去200年の間に、ヨーロッパ北部で100個以上が発見されている、なんとも謎に満ちた遺物だ。

 大きさは野球のボールほど、中が空洞になっている12面体の幾何学的な鋳物で、均一な各面には穴があいており、それぞれの角に飾り鋲のようなものがついている。

 しかし、これがなんのために使われたものなのかは、いまだにわかっていない。
地下鉄ベンチに謎の食料
 ロンドン中心地区のとある地下鉄駅プラットフォームにあるベンチに、食べ物や飲み物がたびたび置かれているという状況が発生した。

 通勤客が気付き、このミステリーをSNSでシェアしたところ、別の通勤客も「自分も見た」とツイート。どうやら、複数の人に謎の光景が目撃されているようだ。

 物価高騰のおり、助け合いの精神で誰かのためにと置いているのか?それとも霊的存在に対するお供え物か何か?その配置も法則性があり、謎が謎を呼んでいる。
かくれんぼで異国にたどり着いてしまった少年e
 子供時代に「かくれんぼ」をしたことがある人は多いだろう。決して怖い遊びではないが、隠れる場所の選択を誤ると、とんでもない恐怖体験をすることになってしまう。

 港湾の埠頭で友達とかくれんぼをしていたバングラデシュに住む15歳の少年だが、隠れた場所がコンテナの中だったのが災いした。

 うっかり居眠りをしてしまったところ、コンテナごと船に乗せられ、気付いた時には海の上。閉じ込められた少年は6日後、バングラデシュから3700km離れたマレーシアの港に到着していたという。
ボロボロのテディベアを完全修復
 去年1月、イギリス南西部を襲った嵐によって、ビーチにボロボロになったテディベアの頭部が打ち上げられた。

 発見者がTwitterでその無残な姿をシェアしたところ、投稿を見た女性ユーザーが、テディベアの修復を申し出た。

 とても手間のかかる作業だが、1年かけてついに生き返った!ボロボロだったテディベアは、新しくかわいいクマのぬいぐるみとして第二のクマ生きるが与えられたのだ。

 これはとっても良いSNSのやさしさの連鎖だね。
前足がパンダみたいに見えるオオアリクイ
 まるでパンダと一緒に仲良く食事をしているようにしか見えない。「オオアリクイの前足がパンダそっくりに見える件」は以前もお伝えしたかと思うが、人間の脳って一度思い込んじゃうと、もうそういう風にしか見えなくなるから困る。

 オオアリクイのモフモフで大きな前足の模様があまりにもパンダに似すぎているのだ。
 
オキシトシンがなくても愛の絆を深められる
  愛情はたった1つのホルモンで語れるものではない。これはネズミの愛情ホルモンを調べた研究者がたどり着いた結論だ。

 これまで大勢の研究者が、夫婦の絆や子供に対する感情は、愛情ホルモン「オキシトシン」の作用によるものと説明してきた。そのこと自体に嘘はない。

 だが『Neuron』(2023年1月27日付)に掲載された研究によると、どうも愛の絆を深める効果のあるホルモンは、オキシトシンだけではないらしい。
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