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 イギリスの哲学者ニック・ボストロム博士は論文の中で、人類は進化した異星人が”デジタル監獄”と彼が呼ぶものの中の囚人であると主張した。彼によれば、このエイリアン、あるいは超人類とでもいうべき存在は、仮想現実によって時空をシミュレートしているという。

 NASAジェット推進研究所の進化的計算および自動設計センター(Center for Evolutionary Computation and Automated Design)局長であるリッチ・テリル氏は、ボストロム博士が何らかの真実に到達したと感じている人物だ。
 
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人生激変ビフォア・アフター、ホームレスがファッションモデルに
image credit:AL/Twitter
 人生、どこでいつ転機が訪れるかはわからない。運命が変わる瞬間はある日突然やってくる。そのチャンスを見つけられるかどうかは自分次第だ。

 ナイジェリアで、撮影のために橋の下を訪れたモデル撮影スタッフは、偶然そこで寝ていたホームレスの若い男性に目を留めた。

 瞬時にモデルとしての素質を見抜いたスタッフは直ぐに男性に出演交渉した。男性はこれを承諾し、モデルの代役として撮影に参加したのだが、この予期せぬ出来事が、その後の彼の人生を激変させた。『Oddity Central』などが伝えている。
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credit:reddit.com
 「発明はひらめきから。ひらめきは執念から。執念なきものに発明はない。」という名言はカップラーメンを生み出した日清食品の創業者、安藤百福氏が残したものだ。

 思いついたらそれを形にする。そこには開発者の執念とかこだわりとかがたっぷり込められていて、客観的に見る分には趣深いものがある。

 海外掲示板のスレッド「Awful Taste But Great Execution」には、そんな開発者の思い入れの深い品々がシェアされているので早速見ていこう。
アイスクリームで簡単に作れるバスクチーズケーキのレシピ
 バスク風チーズケーキはもはやコンビニの定番商品となったわけだが、自宅でも簡単に作ることができる。アイスクリームを使うやり方がいくつか紹介されているが、どうせつくるなら本格的においしいやつがいいじゃない?

 ということでカラパイアでは、様々なアイスクリームとクリームチーズの組み合わせを試してみたところ、最高の組み合わせが完成した。ハーゲンダッツのバニラアイスクリームとフィラデルフィアのクリームチーズだ。

 せっかく作るんだからおいしくて失敗しないやつがいいという人は是非トライしてみてほしいな。オーブンがなくてもトースターで手軽にできるよ。

 
登山者を追いかけて高い雪山を3度も登頂した迷子の猫
image credit:People/Twitter
 標高の高い雪山で、ヤマネコではなくイエネコに遭遇するなどというサプライズを誰が想像できるだろう。

 スイスの登山者は、雪山を1200メートルほど登った地点で1匹のイエネコに出会った。猫は、どうやら迷って山の麓に辿り着き、登山者たちを追いかけて3度も登頂していたようだ。『People』や『dailymail』などが伝えている。
時間の概念がない暗闇の洞窟で40日過ごした15人が無事帰還
photo by Pixabay
 時間がわからない環境に長期間隔離されると、人間の脳にはどのような影響が生じるのか? その疑問を解明するべく、15人のボランティアが、ピレネー山脈の暗闇に包まれた洞窟に足を踏み入れたことは以前お伝えしたとおりだ。

 それから40日。この「ディープタイム」と呼ばれる実験プロジェクトに参加した15名のボランティア全員が、無事にロンブリーヴ洞窟から地上へと帰還した。

 拍手で迎えられた彼らは、久しぶりの日の光から目を保護するためにサングラスを着用していたが、笑顔を浮かべており、洞窟内での暮らしを延長したいと希望した人が10人もいたそうだ。
ニワトリとコーギーとマガモの仲良く喧嘩
 アメリカ、コロラド州ラブランドの農場では様々な動物たちが仲良く暮らしている。ある日のこと、コーギー犬がニワトリとじゃれ合いっこ。

 これはトムとジェリー的にいうと仲良く喧嘩ってやつだ。

 ニワトリにちょっかいを出すコーギー、それに応戦するニワトリ。ほのぼのとした展開だったがそれを近くでみていたのは1羽のマガモ。マガモもこの勝負に参戦したようだ。さて勝負の結末は?
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photo by iStock
 長く古いトンネルほど、暗く、危険で、不気味だと言われ、じめじめして腐ったような雰囲気が、薄暗がりの中になにか邪悪なものが潜んでいるのではないかという思いを抱かせる。

 事実いわくつきのトンネルは世界各地に存在するが、マサチューセッツ州西部にあるこの現役の鉄道トンネルほど、不気味な歴史をもつものはあまりないだろう。

 全長8キロ近くあるフーザック・トンネルは、「血塗られた穴(ブラッディ・ピット)」の異名を持ち、幽霊の目撃例が後を絶たない。

 山の尾根の裾野を切り開いてつくられた狭いトンネルは真っ暗で、骨の髄まで凍えそうな寒さだ。完成まで24年もかかり、工事中に亡くなった作業員は192人にもなる。
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 お薬飲むのって、子供の頃からキライだった!って人、多いんじゃないかな。錠剤はまだマシだけど、粉薬とか咳止めシロップとか…。

 だけど健康になるためには、どうしても飲まなきゃいけないときもある。親はあの手この手で飲ませようとするんだよね。

 ペットの場合も状況は同じ。できれば飲まずに済ませたい。今日はお薬が飲みたくなくって、寝たふりを決めこむ猫を紹介しよう。

 
鉄器時代の勝利の儀式、負けた戦士の剣を折り曲げる
credit:LWL archeology / Westphalia/Hermann Menne
 ドイツ、ヴィルツェンヴェルク山には、鉄器時代の要塞化された集落跡がある。ここを金属探知機で調べてみると、その時代のものとしては西ドイツ最大級の武器庫が発見されたそうだ。

 そこから発見された遺物は、150点以上にものぼり、大半は紀元前300年から前1世紀頃のものだ。武具や馬具など、バラエティ豊かな遺物が残されていたが、中にはぐにゃりと曲げられた剣があった。これにはある慣習が関係しているという。
364粒の米を積み上げることから始める寿司プラモが爆誕
 その米粒の数は364粒!それを1つ1つピンセットでいい感じに積み重ねていくことから始める『寿司プラモ』が販売中だという。

 寿司はシャリが命ともいわれている。米と米の間にちょうどいい隙間があることで最高の食感が生まれるのだ。そして自分にとってベストなシャリをつくれるんだもの、寿司通を名乗る人ならやるっきゃないでしょ。

 大きさは実物大。上手にできると思わず口にいれたくなるほどのリアリティ溢れるプラモデルだ。
まさに崖っぷちのバス
 まさに掛け値なしの崖っぷち。これが従来の運行ルートなのかどうかはわからないが、一瞬ひやりとする瞬間すらあった。

 乗客を乗せたバスが通っているのは崖っぷちの舗装のされていないカーブの小道である。
オーストラリアで大量の白い鳥が街に襲来する2021「鳥」

 動物パニック映画の金字塔と言えば、アルフレッド・ヒッチコックの「鳥」(1963年公開)だが、まさにあの映画さながらの風景が2021年、オーストラリアの郊外で展開されていたようだ。さながら「鳥2.0」と言ったところだろう。

 4月27日、ニューサウスウェールズ州ナウラの郊外にある住宅地に数千羽のテンジクバタン(Corella)が一斉に集まってきた。何かの集会でも行う予定だったのか?住宅地の人々は恐怖におびえるしかなかったという。

母を亡くしたホッキョクグマ、救助された炭鉱夫に子犬のように懐く
 北極圏セヴェルナヤ・ゼムリャ諸島の南端に位置するボリシェヴィク島で、母を失ったホッキョクグマが、現地で金採掘をしていた作業員らに発見された。

 その孤独なホッキョクグマの子は、お腹を空かせて作業員らの拠点に近付いてきた。気の毒に思った作業員らが食べ物を与えたところ、ずっと彼らのそばを離れなくなった。

 まるで子犬のように作業員らになついたホッキョクグマはとてもかわいがられた。だがこのままでは自然の中を生き抜くことは困難だろうと心配した彼らは、専門家に相談し、現在子グマはロシア本土のモスクワ動物園に保護されたようだ。『The Siberian Times』などが伝えている。
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