北斗の拳マンホール
 ようやく緊急事態宣言も明け、何かが足りないと思っていたところ、それは愛であることに気が付いた私は、愛を取り戻すために、長野県佐久駅前に設置されたという北斗の拳マンホールを見に行ってきたことだよ。

 日本のマンホール文化は世界的に注目されているわけだけど、樹脂プリントのフルカラーなのは珍しい。

 駅前周辺に北斗七星の形に配置されているので、下を見ながら探すわけだけど、その間に頭上から愛で空が落ちて来るかもしれないわけだし、気づいたら北斗神拳が伝承されてたりするかもなので、ワクワクしながらマンホールでGOだよ。
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わざと「遅いレーン」を導入したオランダのスーパー。孤独な高齢者との対話を大切にするため
 忙しい人なら、スーパーでは、しでも速く会計を済まそうと、前の人の買い物の量や、レジを打つ人の熟練度などをチェックする人もいるだろう。

 だがスーパーに来るお客は急いでいる人ばかりではない。日々の生活に孤独感を抱いている高齢者の場合、人との対話や触れ合いを求めている場合もある。

 そこでオランダのスーパーマーケットチェーンは、遅いレジのレーン「チャットレーン」を設置した。そのレーンに並ぶと、担当者が顧客と日常会話を交わしながらゆっくりと会計してくれるのだ。
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家族とはぐれてしまった小象、人間を信頼し後をついていき、無事再会を果たす
 インドで家族とはぐれてしまった1頭の子象が森林局の職員に保護された。職員らはゾウの家族を探し出そうと捜索活動を開始。

 子ゾウは彼らを信頼し、彼らと行動を共にした。職員と歩調を合わせ、一緒に歩くその姿はなんともいとおしい。

 その甲斐あって、子象は母親と再会を果たすことができたそうだ。
宇宙生まれの赤ちゃんは何年後に誕生する?
 アフリカで誕生したとされる人類(ホモ・サピエンス)は、現在にいたるまで地球上で生まれている。

 しかし、これからは宇宙を目指そうという時代だ。宇宙への移住が本格的に始まれば、いずれ地球外で赤ちゃんが生まれることになるだろう。

 では人類初となる宇宙生まれの赤ちゃんはいつ頃誕生するだろうか?

  米アリゾナ大学の天文学者クリス・インピー特別教授は30年後、つまり2050年には誕生するだろうと予測している。
こんな画像だけ見ていたい。心を溶かす動物たちの仕草
 イノセントワールドは動物たちの世界に存在するという。「一日1個のりんごで医者いらず」ということわざがあるが、1日1かわいいで、心が安らぎ、メンタルヘルスが向上する可能性はなきにしもあらずなのだ。

 幸い我々にはインターネットがある。いつ何時でも、純粋無垢で天真爛漫な動物たちの姿を見ることが可能なのだ。そんなセロトニンを放出させる効果があるかもしれない、動物サプリをのぞいてみることにしよう。
隕石が屋根を突き破り枕元に落下、奇跡的に直撃を免れた女性
 まず家に隕石が落下してくる確率ってどれくらいなんだろう?それが寝ているベッドの枕元に落ちてくる確率は?運よく直撃を免れる確率は?

 何から何まで奇跡的としか思えない出来事が実際に起きたようだ。

 カナダで隕石が住宅の屋根を突き破り、就寝中の女性のベッドに落ちてきた。その破片の一つはなんと、枕元に着地したが、幸いにも頭に当たることなく、女性は危機一髪で助かったという。
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 今日は哀しいお知らせをお伝えしなければならない。マランダーはもちろん、カラパイアでも何度か紹介してきた世界的人気の猫ユニット、「コール&マーマレード」のコールくんが、一昨日虹の橋を渡って旅立って行ったそうだ。
スピリット・ミラー(霊視の鏡)はアステカ帝国が起源だった
credit: S Campbell
 イングランド女王、エリザベス1世に仕えた占星術師で錬金術師、数学者でもあったジョン・ディーは、魔術師としてもその名を轟かせていた。

 彼は16世紀、黒曜石でつくられた、精霊を召喚するために「霊視の鏡(スピリット・ミラー)」を使用していたと言われている。

 この黒曜石の鏡はどこで作られたものなのか?今回の調査により、アステカ帝国で作られたものであることが判明したそうだ。

 ディーの霊視の鏡は、アステカ帝国からヨーロッパに持ち込まれたものである可能性が高いという。
触れるホログラムが登場
 ホログラムはどれほどリアルで存在感があったとしても、立体的に見える映像でしかない。どう頑張っても触れることはできない。

 空気の力で触覚を再現する技術を使えば、それが可能になる。

 ボールの映像に触れれば、その丸さや転がっている感覚が伝わってくる。それどころか将来的には、地球の反対側にいる人物のアバターと握手だって交わせるようになるかもしれない。

 "触れるホログラム"を開発したグラスゴー大学のラビンダー・ダヒヤ教授は、「ある意味、現代のバーチャルリアリティの一歩先をいく」技術と伝えている。
女校長はヘヴィメタル好きだった。父兄と生徒が辞任を巡って真っ向対立
image credit:Daily Star/Twitter
 現在、カナダ・オンタリオ州の高校で、生徒の親と生徒が女性校長をめぐる解任騒動で真っ向から対立中だ。

 きっかけは、生徒らが閲覧できるSNSのパブリックアカウントで、ヘヴィメタルが大好きな女性校長が、反キリストまたは悪魔崇拝の象徴とされるシンボルや、時にそれを表現するヘヴィメタルのメロイックサインでポーズを取ったことが、生徒の一部の親に問題視されたのだ。
生きたカニを殻のまま完食するフグの強靭な歯の力
 このカニがもし自分の指だったと考えたら恐ろしくて震え上がるレベルだ。フグの歯はピラニアに匹敵するほど強力で、固い殻を持っている生き物でさえ、まるごとかみ砕いて食べてしまう。

 水槽に投入したカニをフグが完食するまでにかかった時間はたったの30秒だ。その驚くべき歯の力を見てやろうじゃないか。
隣人の猫が飼育放棄され、面倒を見ていた女性の相談
 ある男性は心を痛めていた。隣人女性は猫を室内飼いしていたのだが、2か月ほど前から猫を外に出し家にいれようとしない。

 痩せて汚れていく猫を見かねた男性は、餌をあげたり、自分の家にいれてあげていたのだが、隣人はその行為が気に入らなかったらしく、男性に対し「猫泥棒」と非難してきたという。

 そんな矢先、猫は交通事故にあってしまう。男性は病院へ連れて行き、手術代を支払った。脚を1本失った猫を飼う決意をした男性だが、またしても隣人が口をはさんでくる。

 男性は悩み、この話を誰かに聞いてほしくて海外掲示板Redditに『Am I the Asshole?(私って嫌な奴?)』というスレッドを立てた。そこにはその一部始終が綴られていた。
金属を食べ、分解する微生物が鉱業汚染問題を解決してくれる可能性
 金属を食べて分解することができる「極限環境微生物」が、鉱業で使用される金属性の廃棄物の浄化に役立つ可能性がでてきた。

 チリの研究者が開発したその微生物(バクテリア)は、わずか3日で釘1本を食べ尽くすることができるという。汚染が問題となっている鉱山の浄化に役立つ可能性を秘めているそうだ。
猫の踊ってみた
 飼い主が熱心にテレビの前で運動中。するとその後ろにいた猫は、見よう見まねで二足立ちでダンスを始めたのだ。

 様々な「踊ってみた」動画が巷に存在するが、トップ10くらいにランキングするほどの動くの良さでびっくりなんだよ。だって猫なんだぜ。
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