ペットシッターで世界を旅する女性
 旅行が好き、そして猫が大好きな女性は、両方の目的を叶えられる、理想の仲介アプリに出会った。

 そのアプリに登録すると、泊まり込みで家やペットの世話を探している家を紹介してくれる。無料でペットシッターをする代わりに宿泊代が無料となるのだ。

 女性は、行きたい場所で顧客を見つけ、その家で大好きな猫のお世話をするペットシッターとして働きながら宿泊代を浮かせている。

 世界中の猫と出会えるロールプレイングゲームのようだ。

 宿泊費を大幅に節約でき、残りの時間を思う存分観光に楽しむという旅を続けている女性は、これまで400万円近くの宿泊費を節約できたという。
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no title
 鉄パイプに木の板を敷いただけの足場での高所作業とか、見ているだけでクラックラ。しかも命綱も付けていない。

 足を踏み外したら転落するし、バランスを崩しても、木の板がずれただけでもアウト。まさに命がけの作業なのだが、この余裕はどこから来るのだろう?
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 香港スイーツ「九龍球」が何かと話題となっている。これはフルーツを入れたゼラチンや寒天などを丸い製氷皿で固めたものだ。

 様々なフルーツを入れることで、見た目も鮮やか、まるでビー玉みたい。目で楽しんでお口の中で楽しめる今の季節にぴったりのスイーツである。

 百均などで丸い製氷皿をゲットしたら、あとは家にある缶詰とかフルーツを寒天に入れて流し込むだけ。

 今回は、透明なレモンティーを使用してみたが、いろはすやヨーグリーナなど、透明なジュースであればなんでもOK。それじゃあさっそくいってみ球!
負傷した飼い主を抱きしめる犬
 自宅前の木に登り、枝を切っていた男性がハシゴから転落し、頭を打って意識を失った。真っ先にその身を案じたのは飼い犬である。

 犬は地面に横たわる飼い主男性の胸のあたりに覆いかぶさり、ぎゅっと抱きついて離れない。

 救急隊が到着し、男性の首に器具を巻きつけている間も、意識が戻ってからもずっとその状態で心配そうに抱き着いていた。 
Amazonのアレクサ、故人の声で音声案内
 Amazonのスマートスピーカー、音声認識AIアシスタント「アレクサ(Alexa)」に、亡くなった人の音声で語りかけてくれる機能が実装予定だそうだ。

 亡くなった愛する人の音声データが1分未満であっても、AIがそれを学習し、故人の音声を忠実に再現して、高品質な音声案内を行ってくれるという。
ヤギ牧場の猫たち
 アメリカ、メイン州にあるヤギ牧場では、3匹の猫が牧場内の平和を守るために雇われている。主な仕事は納屋のネズミ退治だが、それ以外にも自主的に様々な活動を行っている。

 そんな猫たちの姿がかっこよく見えるのか、ヤギや犬にも大人気だ。お近づきになりたいヤギたちは、猫の回りに集まってくる。
アレクサが幽霊に乗っ取られた
 人工知能(AI)を利用したAmazonのAIスマートスピーカー「アレクサ(Alexa)」は、その利便性から、アメリカでは70%のシェアを占めている。

 たくさん使っている人がいると様々なトラブルが発生するのも常なのだが、今回は超常現象を引き起こしたとして話題となっている。

 家主がソファで寝ていると、黒いオーブのような物体が部屋の入口に現れ、更には激しい物音が。さらにアレクサが「彼女は私の妻だ」などと発言する。

 その一部始終は部屋に設置された監視カメラにとらえられていたのだが、アレクサは幽霊に乗っ取られ、いたこ状態に陥ってしまったかのようなのだ。
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 ゆらゆらと揺れるハンモック。その心地よい揺れに身を任せていたら、自然に眠くなっちゃうんだ。ドライブ中にハンモックでくつろいでるこのインコも、すっかりそのゆらゆらがお気に召したみたいなんだ。

 ただしそのハンモックというのが、ここ数年のパンデミックのせいで世界中でおなじみになったアレだったんだよ。
死刑の代わりに凶悪犯を昏睡状態に
 刑罰は、基本的には、犯罪者が引き起こした損害と同程度の損害を当人に味あわせるというものだが、近年その在り方が問われている。

 特に凶悪犯罪者に行われる「死刑」は、世界的に廃止される国も増えてきており、その効果も明確ではないことから、代替案が模索されている。

 イギリスの哲学者は、死刑の代替案のひとつとして、犯罪者を昏睡状態に陥らせ、自由に活動できない「失われた年月」を測定可能な刑罰(償い)の単位として"刑期"と同等とみなす方法を考え、論文を発表した。
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image credit:PoliceSPAL/twitter
 子どもの背中に大きく光る25のデジタル表示。実はこれ走行中の車のスピードを表す電光掲示板とリュックを一体化させたものなのだ。

 この試みは今月8日にカナダの警察が発表したプロジェクトの一環で、スクールゾーンを走るドライバーに減速をうながすのが目的だという。

 実際に通学する子どもが身に付けることで、車のスピードの出し過ぎで起こりうる痛ましい事故をよりリアルに自覚してもらう試みに反響が巻き起こっている。
ウクライナの狙撃兵の苦悩
 ロシアがウクライナに侵攻してから6月24日で4か月を迎えた。今もなお、ウクライナの各地でロシア軍とウクライナ軍の戦闘が続いている。

 終わりの見えない攻防戦が続き、最前線にいるウクライナの兵士たちは憔悴しきっているようだ。

 ある狙撃兵はSF映画「プレデター」のマスクをかぶり、エナジードリンクを片手に、その心中を語っている。「私の心はガラスのように砕けてしまった」と。

 
海でおしっこしたら罰金
 世界的にコロナ規制も緩和され、夏も本番に近付いた今、海外旅行に出かける人が増加中だ。

 スペインの海水浴場がある観光地では、最近増えつつある観光客に向けて、新たな罰則が実施されることになった。

 海水浴客が、海で放尿した場合は約11万円の罰金が科せられるという。
7匹の子猫の子育てをする犬
 ある日、路上をさまよい食べ物を探していた猫が保護された。猫は妊娠しており、救助者によって地元の動物救済施設へと預けられた。

 仮里親となった施設の創設者の女性は、母猫の信頼を得ることに成功し出産を介助した。母猫は7匹ものかわいい子猫を産んだ。

 女性の家で飼っている心優しい犬は7匹の子猫のお世話をかって出てくれた。母猫も犬に心を開き、大切な子猫たちを犬に任せることを受け入れたようだ。
片足で10秒立てない人は死亡リスクが上がる
 片足を上げて10秒立っていられるかどうかで、中高齢者の死亡リスクがわかるという。

 イギリス・ブリストル大学の研究グループが発表した『British Journal of Sports Medicine』(査読済み、2022年6月21日付)によれば、片足で10秒立てない人は、今後10年以内に死亡するリスクが2倍になるそうだ。

 体のバランス機能をはかる片足上げテストは、高齢者の定期的な健康診断として有用であると研究者らは述べている。
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