ショベルカーを恐竜に変身
ショベルカーが荒れ狂う恐竜に変身!yalepeabodymuseum
 解体仕様の油圧ショベル(掘削機)のヘッド部分をペイントし、白いを描き、動く目をくっつけて実際の作業をやったところ、荒れ狂う恐竜が建物を破壊しているように見える面白映像。

 これは実際に博物館の改装作業を行っているときに使用したそうだ。
スポンサードリンク
30日間昼寝をするだけで報酬がもらえるお仕事を世界中から募集
pixabay
 アメリカを拠点とする寝具比較サイト『EachNight.com』が、このほど昼寝をするだけの簡単なお仕事をしてくれる人を募集中だ。

 様々な昼寝をして、その体験をビデオ会議で報告し、記録するだけで1500ドル(約163000円)稼ぐことができるという。もちろん副業としての参加も可能だ。30日間という期間限定ではあるが、世界各国から応募が可能だ。
スポンサードリンク
00_e7
 フランス発の不思議なケーキがある。1度焼いただけなのに上はスポンジ、真ん中がカスタード、下がプリンのような食感を味わえる「マジックケーキ」と呼ばれているものだ。

 1粒で2度おいしいどころか、1切れで3度おいしいとか、そんなうまい話しがあるのだ。「でも難しいんでしょ?」とお思いの君たちに、カラパイアの必殺料理人、クマ姉さんがちゃんと3層になる、膨らむコツを伝授してくれる。

 今回はプレーンタイプと、ココアをいれたショコラタイプの2種を用意した。2個つくったら6種の味と食感が楽しめるとか、お得感マジ半端ないマジックケーキ、それじゃあ早速作り方を紹介しよう!
小型犬がプールに転落、必死で助け出そうとしたもう1匹の
 犬は飼い主に忠実なだけでなく、仲間に対しても強い愛情を持ち、困っているときは全力で助けようとする思いやりを持っている。

 このほど南アフリカで、そんな犬の美しい友情と我慢強さを思い知らされる出来事が起きた。飼い主が留守中、自宅にあるプールに落ちた小型犬をなんとか助け出そうと、仲間の犬がつきっきりで励ましながら、試行錯誤を続け、30分以上かけて救助に成功したのだ。

 プールの中でずっと犬かきの状態でなんとかふんばっていた小型犬だが、もう少し救助が遅ければ、溺れてしまったかもしれない。

 犬が濡れていることで監視カメラの映像をチェックした飼い主は、根気強く仲間の犬を助けようとする犬の姿を見て思わず涙があふれたという。
猫がテープを張っただけの四角い線の中にホイホイしてしまう理由
 猫が箱を好む習性があることはよく知られている。ゴージャスなベッドを買ってあげても見向きもせず、むしろそのベッドが梱包されていたダンボールに入り浸っているというのは猫あるあるだ。

 そしてそれは立体の箱に限ったことではない。床にテープやコードで平面の四角や円を作るだけで、そこにホイホイと入り込んでしまうのだ。これは猫転送装置(猫ホイホイ)と呼ばれており、猫たちが転送されている様子はネット上で見ることができる。

 ではなぜ猫は、ただ床にテープを張っただけの平面の図形の中に入り込もうとするのだろう?どうやら錯視効果が働いて、箱のように見えてしまうからと言う研究結果が報告された。
おいしいナッツをもらう為、毎回木の実の殻を持ってくるかわいいリス
 お礼のつもりなのだろうか?物々交換のつもりなのだろうか?耳の長いかわいらしいリスは、食べられない殻をおいしいナッツと交換する友人を見つけたようだ。

 窓際に、空の殻を口にくわえてやってきたリス。女性が窓を開けると、食べられない殻を女性に渡し、代わりに食べられるおいしいナッツをいただく。

 その場でおいしそうに食べて帰っていくという。
 

 
2026年6月6日、世界は闇に包まれ恐怖の時代が到来すると予言したタイムトラベラー
photo by Pixabay
 2582年から来たと主張する自称「タイムトラベラー」が4月末にTikTokでシェアした動画が多くの反響を呼んでいる。まるで「北斗の拳」のナレーションにも似た、世紀末の到来を予言していたのだ。
 
 そのYouはShock!な主張は「2026年6月6日、世界は3日間の闇に包まれ、恐怖の時代が到来する」というもので、彼は動画の中でその時に「絶対にしてはならないこと」を人々に警告している。
garden0_640
 オランダで暮らすラグドールたちの住むお宅には、豪華な日本庭園がある。今日はゴージャスな彼らと、美しい庭園の映像を、思う存分堪能してもらおうと思うんだ。

 懐かしいティモの姿も登場するので、ぜひ楽しんでね!
7万8000年前の人類最古の墓を発見、中には子供の遺骨
credit:Mtoto: The Sleeping Child
 アフリカは、わたしたちホモサピエンスが生まれた場所であり、人類発祥の地とよく言われる。ここには、顔料を使ったり、貝殻に穴をあけて装飾品を作ったりといった初期の象徴的な行為が発展した証拠がある。

 だが、埋葬や死者を悼むような複雑な社会的行為の発達は、これまでユーラシアからもたらされたものと考えられていた。

 しかし、ケニアのパンガヤサイディという洞窟で、およそ7万8000年前の子どもの遺体が埋葬されているのが見つかった。これこそが人類史上最古の墓である可能性が高いという。

恐竜の化石に見えるこの物体の正体は?
 アメリカ東部、アパラチア山脈に沿って南北に縦貫するアパラチアン・トレイルは、多くの人が風光明媚な景色を見に訪れる自然歩道だ。

 先月この地を訪れたという観光客は、道端で奇妙な物体を発見する。岩に張り付いているようにみえるそれは、4つの長い爪の生えた足跡のように見えた。

 「恐竜の化石?まさかヴェロキラプトル?」と思った観光客は国立自然公園の管理局に報告したところ、その正体は意外なものであることが判明した。
銃を撃ちながら舞うサウジアラビアの伝統舞踊、ウォーダンスcover_e
 世界各地には古くから伝わる様々な伝統舞踊が存在するが、中東、サウジアラビアにも一風変わった舞踊が存在する。

 「タアッシェ(Taasheer)」と呼ばれる伝統舞踊は、銃を使ったユニークな踊で、英語ではウォーダンスとも呼ばれている。

 男性のみによって行われるこの踊りは、過去には戦闘前の儀式として知られていたようだが、現在では結婚式や祭りの際に披露されているという。『Oddity Central』などが伝えている。
世界12のホットドッグの種類
pexels
 ソーセージをパンに挟んだホットドッグは、アメリカに根付いた食文化のひとつで、ガソリンスタンドでもゴルフ場でもどこにでもあるが、そのルーツはソーセージ大国、ドイツにあると考えられている。

 日本でもおなじみのホットドッグ、基本はソーセージの上にケチャップとマスタードだが、チーズソースやタコスミートとか入ってるのもあるよね。

 世界には、実に様々なスタイルのホットドッグのような食べ物が存在している。今回はその中から12の異なるホットドッグを紹介しよう。
話しかけると返事をする最高の相棒猫
 ヒゲメンと猫は相性がいいという都市伝説?が存在するが、アメリカ・カリフォルニア州に住む男性にも、最高の相棒猫がいる。

 保護施設から養子にしたというその猫は、辛い時期を過ごしていた男性と深い絆を育み、寄り添い、癒しを与える存在になった。

 猫は常に男性に寄り添い、寝る時も一緒。おはようのキスもする。更には、話しかけると必ずそれに応えてくれるのだという。『Inspire More』などが伝えている。
金星から発せられる電波シグナルを可聴化した「金星の歌」
photo by iStock
 金星は地球の双子だと言われている。同じようなプロセスによって誕生したため、どちらも岩石でできており、大きさも構造も似通っている。

 だが、その後のきょうだいの運命は、完全に二手に分かれてしまった。磁場に守られているおかげで生物が繁栄する地球とは違い、金星には磁場がなく、その地表は鉛が溶けてしまうくらい熱い。

 NASAの探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が3回目となる金星のフライバイを行ったのは、昨年7月11日のこと。このときは、それまででもっとも金星に近いフライバイで、高度833キロの大気の中を通過した。

 そのとき、金星から低周波電波シグナルが検出された。それを可聴化したものが動画で公開されていた。金星の歌声とやらを聞いてみよう。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク