キノコでうつ病予防があるとする研究結果
 菌類の仲間であるキノコには様々な健康効果があると言われている。抗酸化作用や血流改善作用、内臓脂肪抑制なども確認されているが、どうやら心の健康にも効くようだ。

 米ペンシルベニア州立大学の研究グループが、2万4000人のアメリカ人を調べたところ、キノコを定期的に摂取することで、うつ病を発症するリスクを減らすことができることがわかったという。
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窓が開いているのに入れない犬のかわよ
 窓の前に立ち、家の中に入りたがっている犬。実際にガラス窓は開いていて、普通に入ることができるのだが、そこには心の綺麗な犬にしか見えないガラスがあるようだ。

 犬は中に入れてほしそうに飼い主の方を見ながら見えないガラスを叩くそぶりを見せる。だがそうしているうちに...
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アメリカで謎の黒い円盤型物体を運搬している様子が目撃される
image credit:Ruben Hofs/Twitter
 アメリカのロッキード・マーティン社は、真っ黒な塗装の同国初のスパイ偵察機「U-2」を設計したことでも知られているが、このほど同社の実験施設とみられる敷地内で、謎の黒い巨大な円盤型の物体が運搬されている映像がTwitterでシェアされた。

 いったい、これはなんなのか。新たな兵器?それともUFO?SNSでは、様々な憶測が飛び交っているようだ。
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「犬」って生き物はひとくくりにはできなくって、毛並みやサイズ、耳や顔の造作など、かなりのバラエティーに富んだ種類があるよね。

 今日紹介する動画では、撮影者さんの愛犬のグレートデンが、公園で出会った小さなわんこズに、ちょっとビックリされちゃったみたいなんだよ。
天の川の中心付近で奇妙な電波を観測
 オーストラリアの天文学者グループが、天の川の中心付近で見たこともない電波を観測し、『Astrophysical Journal』(21年10月12日付)で発表した。

 パルサーやクエーサーといった、これまでに知られている電波源のパターンとは一致せず、まったく新しいタイプの天体である可能性もあるそうだ。
会社に雇われた新入社員は、アルパカとラマのハイブリッド種「ワリゾ」
 動物は人間のストレスを軽減させ、癒し効果をもたらしてくれることで知られている。一部の会社ではオフィスにペットを連れてくることができたり、なんなら社員として飼っているケースもある。

 大体は犬や猫などなのだが、中国の映像制作会社では、新たな社員として、オスのラマとメスのアルパカのハイブリッド種である”ワリゾ”を雇用したようだ。

 とても穏やかで人懐っこい性格で、社員たちの心は癒されまくりだという。
1本の動画だけではわからない事実。衝突事故の衝撃の結末
image credit: youtube
 9月30日、アメリカ・フロリダ州タンパの交差点で、ランボルギーニ・アヴェンタドールとアウディの衝突事故が発生した。

 その後、ランボルギーニを運転していた男性が追突事故の様子を撮影した映像をあらゆるSNSに投稿した。アウディの運転手女性が男性を怒鳴っており、彼女は、追突して逆切れした加害者として多くのユーザーから非難されていた。

 ところが、事実はそうではなかったようだ。実際にアウディがランボルギーニと追突したのは事実だが、その前にある出来事が起きていた。

 複数の防犯カメラが全てを捉えていたことで、その全貌が明らかになったのである。
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 国際カミングアウトデーだった10月11日、人気の米コミック誌『スーパーマン』の出版元、DCコミックスが、スーパーマンの息子、ジョンが男性と恋に落ち、バイセクシャルであることをカミングアウトする声明を発表した。

 11月に発売される最新号では、ジョンは新聞記者、ジェイ・ナカムラと恋愛関係になりキスを交わすという。次世代のスーパーマンでは、作品に多様性を反映させることが目的だそうだ。
時間をかけてゆっくりと野良猫の心を開き、家族に迎え入れた男性
 その男性は野良猫の多い地域に引っ越して来た。当初は、自分が猫に興味を抱くとは思ってもみなかった。

 だがある1匹の野良猫と出会ったことで男性の運命は動いていく。男性は猫という生き物を知るにつれ愛さずにはいられなくなっていたのだ。

 野良猫はとても警戒心が強い。最初は目が合っただけでも逃げ出してしまう。だが男性は、ゆっくりと時間をかけて、少しずつ猫との距離を縮めていった。

 そうして出会いから1年後、ついに猫は心を開くように。念願の家族に迎え入れることができたのだ。
睡眠の質を向上させるキャップ型デバイスの開発を米軍が依頼
 睡眠は大事だ。個人差はあるが、最低6~7時間前後の睡眠時間が必要とされており、特に睡眠の質は重要視されている。

 きちんと眠れないと、認知機能が低下し咄嗟に正しい判断ができなくなる。

 そこで米軍は、電気刺激と超音波で「脳内の液体の流れをコントロール」して、睡眠の質を向上させる携帯型のキャップ型デバイスの資金援助を開始した。

 戦場にいる兵士の士気やパフォーマンスを高めるだけでなく、将来的には睡眠障害やアルツハイマー病などの治療にも役立つ可能性を秘めているそうだ。
子グマたちのかわいらしいショートコント
 自然の中へ小旅行していた家族たちは微笑ましい光景を目にした。キャビンの前に設置したハンモックにつられて子グマたちがやってきたのだ。

 1頭目の子グマがのぼり、ゆらゆらと楽しそうにしている。きょうだいクマは、自分もやりたくて強引にハンモックに上がろうとする。

 そして最後には、ドタバタショートコントへと突入したのだ。
金属ばかりを1キロ以上飲み込んでいた異食症の男性
 栄養価の無い土や粘土、毛、スポンジ、チョークなど、栄養価の無いものを無性に食べたくなる病は異食症と呼ばれている。

 リトアニアに住む男性もそうだった。彼は30日もの間、金属物質ばかりを飲み込み続けていた。

 腹痛に耐えられなくなった男性は病院に運ばれ、急遽摘出手術が行われた。すると胃の中からネジや釘、刃など1kgを超える異物が摘出されたという。
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 トルコで優雅な居候猫生活を送っているダルタニャンと仲間たち。って、あれ、今いったい何匹いるんだっけ…?と思ったら前庭の猫たちは多分12匹らしい?

 さて今回、彼らの暮らすお宅では、猫たちのために空のダンボール箱を大量にプレゼントしたみたいだ。早速ダンボール箱を満喫する猫たちの様子が届いたので、ぜひみんなにも楽しんでほしい。
コロンブスより150年前にイタリア人船員がアメリカ大陸を発見していたという記述が残された古代文書
 1492年、イタリア、ジェノバ出身の冒険家クリストファー・コロンブスは、初めて新大陸アメリカを発見した。学校でそう習った人は多いだろう。

 しかし14世紀のラテン語で書かれた文献から、驚くべき記述が発見された。イタリアの船乗りたちは、コロンブスの発見より150年も前に、すでに新大陸の存在を知っていたというのだ。

 そもそも大昔の話ともなると、タイムトラベルで過去に行くことが叶わない以上、残されたわずかな記録に頼るしかない。また、その記録が恣意的に書かれたものである可能性も否定できないし、解釈の仕方によっても変わって来る。

 果たして、アメリカ大陸発見の歴史は塗り替えられるのだろうか?
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