カラパイアの歩き方

teaches-g71ae328ca_640
pixabay
 イギリス・ウェールズでのファストフード店では、夜になると不良のたまり場となり、迷惑行為が増え、トラブルが多発しているという。

 そこでマクドナルドでは、これを防ぐ対策として、夜は店内BGMにクラッシック音楽を流し、フリーWi-Fiをオフにした。

 この措置は、先月発生した複数のファストフード店での若者たちの不良グループによる暴行事件を受けてのものだ。
ADVERTISING
巨大な岩が家の中に転がりこむ
 いやほんと、いつどこで何が起きるかわからないとはまさにこのこと。ハワイのホノルルで、巨大な岩が家の壁を突き破って転がり込むという衝撃のの出来事が起こった。

 家の中に設置されてある監視カメラには、岩がものすごいスピードで家の壁を突き破り、寝室に衝突する衝撃の瞬間が捉えられている。

 近くにいた女性は危機一髪で岩との衝突を免れ、軽傷ですんだ。
スポンサードリンク
目の上の模様がチャーミングな猫の保護物語
 猫の性格が個々によって異なるように、その毛柄もまた猫それぞれだ。

 アメリカ・テネシー州に住む保護猫スクイッド(オス)は、全体が白色だが、両目の上に特徴的なブチ柄を持っている。

 日本でいうところの麻呂風な眉が目に引っ付いた感じでなんともチャーミングな柄が、スクイッドの表情をより豊かにしている。

 スクイッドは、子猫の時に放棄されるという悲しい過去を持っていた。だが、保護されたおかげで、今のやさしい飼い主と巡り合った。ちなみに、飼い主はヒゲメンである。
交尾が好きすぎて絶滅危惧種となったヒメフクロネコ
 オーストラリアに生息する「ヒメフクロネコ(Dasyurus hallucatus)」のオスは、その可愛い顔とは裏腹に、異常に性欲が強く、交尾のしすぎで死んでしまうのだそうだ。

 ヒメフクロネコは小さな猫くらいの肉食有袋類だ。西オーストラリア州やノーザンテリトリーなどに10万匹ほど生息しているが、その数は急速に減少しており、絶滅の危機にある。

 交尾をすれば個体数も増えるのでは?と思いがちだが度を越した性欲が命取りとなっている。オスは交尾に夢中になるあまり、睡眠不足で死んでしまうことすらあると、オーストラリア、サンシャイン・コースト大学の研究チームが報告している。
アライグマのシンクロジャンプ
 アライグマは入りたい。ドアの向こう側には、彼らにとってきっとキラキラ、ワクワクするものがたくさんあるのだ。

 2匹はなんとか開けようと悪あがき。ジャンプしてかんぬきに手をかけようとするも、まったく届かない。2匹がシンクロしてピョンピョンしている様子は愛くるしくてちょっぴりせつないのだ。
AIが未知の発信源の奇妙な信号を検出
 地球外文明の捜索は、地球外知的生命探査「SETI」の優秀な研究者によって行われているが、今のところその成果はほとんどあがっていない。

 カナダのSETI研究者らは、人間では埒が明かないので、もうAI(人工知能)にやらせちゃおうと考えた。

 彼らが開発したAIに、480時間を超える観測データを分析させたところ、これまでのアルゴリズムが見落としていた興味深い8つのシグナルが発見されたと、『Nature Astronomy』(2023年1月30日付)で報告されている。

20230202_193103 (2)_batch
 インド北西部の町ウダイプルで、ストリートアニマルたちの保護活動に取り組んでいるAnimal Aid。今日は「車に轢かれて動けなくなっている子犬がいる!」との通報を受け、スタッフたちが現場に急行したよ。
ホウキムシの進化
 5億1500万年前の海に住んでいた「ホウキムシ(箒虫)」の化石を調査したところ、当時の環形動物は驚くほど複雑なつくりをしていたようだ。

 また、従来考えられていたより2億年も早く地球に登場していたことが判明したという。海の中で複雑な多細胞生物が爆発的に増え始めた「カンブリア爆発」に間に合わなかったとされる彼らだが、実はそうではなかったのだ。

top
 退役したら車止めになってた件?言われて初めて気づくやつだがなんだってそんなことになったんだろう?

 イギリスのロンドンで自動車の進入を阻止すべくあちらこちらの道に立ってる屈強なボラード。その正体が昔の大砲だったという衝撃の事実をご存じだろうか?

 いわゆるひとつの再利用。かつての兵器の行きつく先がこんな所になろうとは大砲自身も予想外にちがいない。

 海外勢もガチかとざわつく19世紀の大砲のセカンドライフを見てみよう。
iStock-478714982
photo by iStock
 自然界には人知を超えた現象があり我々を常に驚かせているのだが、ルーマニアにあるトロヴァント(Trovant)の石もまさにその1つである。

 石がまるで細胞分裂を繰り返すかのごとく、成長し分裂していくのだ。
top
 アメリカでは、速度違反同様、騒音違反もオービス的なカメラ付き検知装置で一括管理の時代になるのかもしれない。迷惑な爆音を出す改造車やバイクもすぐ特定。違反切符も即時発行できちゃうそうだ。

 全米一騒音の苦情が絶えないアメリカのニューヨーク市が新たな取り締まりシステムの導入を発表した。

 現地で話題のそのシステムは、交通カメラに騒音計を搭載し、現在のスピード違反と同じように「騒音違反」のドライバーを検挙するもの。

 うるさい音を出した車両の主はおよそ10万円、無視した者は34万円相当の罰金が課されるそうだ。

アソコで釘が打てる職人
 ネジ1つすらまともに回せない私にとって、大工さんは憧れの存在だ。更に上級者ともなると手を使わずと釘が打ててしまうようだ。

 なんということでしょう。まさかその部分でかなづちを打つことができるなんて。そんな職人さんの遊び心も好きなんですわ。
安楽死寸前の猫を最初の家族に迎え入れた男性
 子供のころから猫が大好きで、ずっと猫を飼いたかった男性だが、両親がアレルギー持ちのためペットを飼うことはできなかった。

 しかし、大人になって自立し、自分のアパートに住むようになった男性は、猫を飼うという夢が初めて叶うこととなる。

 動物保護施設で、安楽死までわずか1週間となっていた猫のことを知った男性は、その猫を家族に迎え入れることに決めた。

 これも何かの縁だったのかもしれない。猫はすぐに男性に心を許し、相思相愛となり楽しい毎日を過ごしている。お分かりかと思うが、ヒゲメンである。
コーヒーに牛乳で抗炎症作用coffee-1867429_640
 適量のコーヒーを飲むことで健康効果がもたらされるという研究結果は以前から報告されていたが、牛乳を加えることでさらにその効果が高まるという。

 新たな研究によると、牛乳を入れることで、コーヒーの抗炎症作用が高まるというのだ。

 デンマークの研究チームによると、牛乳のタンパク質がコーヒーに含まれる抗酸化物質「ポリフェノール」と結びついて、体の炎症を抑える免疫細胞が活性化するのだそうだ。
スポンサードリンク
ADVERTISING
記事検索
月別アーカイブ
ADVERTISING
ADVERTISING