小犬を救うため人間に助けを求めた母犬の物語

 どうしても守りたいものがある。だが自分だけの力ではそれが叶わない。そんな時動物たちは、藁にもすがる思いで予想外の行動にでることがある。

 南東ヨーロッパのセルビア共和国での出来事だ。雪深い極寒の時期、母犬は寒さをしのぐため、排水管の中で子犬を育てていた。

 だが厳しい寒さから子犬たちを守ることはできない。母犬は近づいてきた人間を見ると排水管の外に出て、何かを訴えかけるような目をした。人間たちに助けを求めたのである。
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テレビゲームで定期的に遊ぶ男の子はうつ病になるリスクが低いという研究結果
iStock

 何事もやりすぎると良いことはないが、適度であればメリットをもたらすこともある。よく議論されているのが子供のテレビゲームだ。有害であるとする研究結果がある一方で、有益であるとする研究結果も報告されている。

 昨年アメリカでは、テレビゲーム療法がADHDの治療に役立つとして正式承認されたが、イギリスの最新研究によると、定期的にテレビゲームで遊ぶ11歳の男の子を調査したところ、3年後にうつ症状を発症する可能性が低いということがわかったそうだ。
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氷山にへばりつく数百羽のペンギンの群れ

 白い砂糖に群がるアリのように見えるかもしれないが、実際には南極の氷山に群がるペンギンたちなのだ。

 ペンギンたちにどんなブームが起きたのかはわからないが、この時は漂う氷山に乗るのがトレンドだったようで、数百羽に及ぶペンギンたちが氷山の上でくつろいでいる。

 海面近くを見てみると、自分もこの氷山に乗ってやる!という強い意志をもったペンギンたちが果敢にトライしているのがわかって更に面白みが増している。
お互いのハネを食べあって愛を深めるゴキブリ

 ゴキブリと言っても様々な種類がいる。みんながイメージするのは大量発生し、家宅侵入しがちな室内害虫、チャバネゴキブリだろうが、中には自分の体の一部を捧げて愛をつらぬくゴキブリもいるようだ。

 森林に生息するクチキゴキブリは一夫一妻制で、交尾の時にお互いのハネ(翅)を食べあうという。ハネは再生することはなく一生飛べなくなる。

 お互いにハネを捧げて自由を手放すのは「あなたと一生添い遂げます」というある種の愛情の証なのかもしれない。
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 ペットと飼い主がラブラブなのはよくある話。だがおうちの外で出会った動物たちから、「大好き!」攻撃を受けたりすると、ビックリしたり嬉しかったりで思わず笑顔になっちゃうよね。

 今日はそんなシーンを集めてみたので、楽しんでもらえたら嬉しいな。
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 1月8日夜、アメリカ・サンフランシコ在住のコンピューター・プログラマーの男性が自宅アパートの廊下に設置された監視カメラに記録された。男性はちょうど自分の部屋に入るところで、片手にはワインの瓶が握られている。

 だが、この映像を最後に彼の姿を見たものは誰もいない。

 その後の監視カメラを確認しても男性が外出した姿は映っていない。にもかかわらず彼は部屋の中にいなかったのだ。

 数日後、警察が捜査したところ、部屋が荒らされた形跡は見つかっておらず、ドアのチェーンはかかったままだった。彼いったいどこに消えてしまったのだろう?

 衝撃の結末は1か月後に明らかとなる。
1933年映画「キングコング」の中の人
image credit:vintag

 CGなどのデジタル技術がまだなかった時代、特撮映画には様々なな仕掛けや道具が必要だった。今からおよそ90年前に製作されたアメリカの大ヒット映画「キングコング」もそうだ。

 古典的なストップモーションアニメとして、機械的な小道具やいくつものミニチュアを使用していたこの映画では、キングコングも中の人が動かしていた。その仕掛けや構造がわかる当時の貴重な資料が公開されていたので見ていこう。
消火栓の近くに車を停止してはいけない理由

 道路脇などに設置されている消火栓は、火災発生時に重要な役割を果たす。消防隊はここから水を放水させ消火活動にあたるのだ。

 日本でも消火栓から5メートル以内に車を駐車することは道路交通法違反にあたる。他の国も当然違反行為となるわけだが、そこに車を止めてしまい、たまたま付近で火事が起きるとどうなるのか?

 アメリカ・ニューヨーク州でのケースを見ていこう。
飛行機のエンジンが炎上し破片が住宅地へ

 飛行機に乗っていたその乗客は何気なく窓の外を見ていたら、見てはいけないものを見てしまったようだ。エンジンが発火し、メラメラと燃えていたのだ。

 アメリカ・コロラド州デンバー国際空港から離陸した飛行機にエンジントラブルが発生、燃え上がるエンジンから複数の破片が剥がれ、住宅地に落下するという事故が発生した。

 広範囲にわたり、爆音とともに突如降って来た飛行機の破片で、屋根が破損してしまった民家もあったが、奇跡的にも地域住民の間に怪我人が出ることはなく、旅客機も無事にデンバー国際空港に引き返すことができたという。『The Denver Channel.com』などが伝えている。
動物用の酸素マスクで2匹の猫が救われる

 イギリスのとある民家で発生した火災に、2匹の飼い猫が巻き込まれてしまうという事態が起こった。

 煙を吸い込み心肺停止状態に陥っていた猫たちだが、駆け付けた消防士たちは用意していた動物用の小さな酸素マスクを直ちに取り付け救命措置を試みた。

 おかげで猫たちは助かり、元気に回復の兆しを見せている。
人に1人は寒さを感じない耐寒能力を持っている
5人に1人は寒さを感じない耐性を持っている/iStock

 残念ながら私は選ばれし5人に1人には入れなかったようだ。寒いのが苦手過ぎて室内でも常に使い捨てカイロを腹と背に張り付け、エアコンの設定温度を28.5℃にしているため、北風と太陽のごとく、真冬でも訪れる友人をみなTシャツ1枚にしてしまっている。

 だが世の中には寒さにめっぽう強いタイプの人が存在する。氷点下でも薄着で外を歩いている人をみかけたことがるだろう。

 スウェーデンとリトアニアの共同研究によると、5人に1人は「耐寒能力」を持っているそうで、それは遺伝子の突然変異によるものだそうだ。
やっと終わった宿題を犬に食べられた

 宿題を提出できなかったときの言い訳は各種取り揃えている子供も多いだろう。だが先生にはお見通し、さぼっていることがバレてしまうのが定番だ。

 だが、宿題をやったのにもかかわらず本当に提出できないこともある。フィリピンに住む少年らは必死に宿題をやり終え、そのままソファで眠りについた。

 安心しきって眠っているその時に事件は起きた。犬が彼らの宿題の紙をビリビリに引き裂いてしまったのだ。「先生、宿題はちゃんとやったんだけど犬に食べられました」は果たして通用するのだろうか?
巨大墓地、ネクロポリスの跡地に陥没穴が出現

 イギリス・リバプールにあるグラント・ガーデンズは、かつて巨大な埋葬地(ネクロポリス)を埋め立てて作られた公園だ。

 土葬文化の為、そのネクロポリスには約8万人の遺体が埋められていると言われているが、きちんと埋めたてられていなかった場所に陥没穴が開いてしまったようだ。 
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 トルコの居候猫ダルタニャンの映像を投稿し続けているこの撮影者さんのお宅には、現在3匹の家猫が暮らしている。今日はちょっと、昔の動画を愛猫に見せてみたようだよ。
 
 今は気軽に動画が撮影できるようになったので、「昔の自分」と対面する機会もいっぱいあると思う。

 特に年長者の場合、自分の若い頃の姿は懐かしくも微笑ましいものだ。だがその懐かしい姿を、後輩とか子供たちとか年齢が下の者たちに公開したいとは…特にこの家の長男は思わなかったみたいだ。
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