散歩の後は脚を洗うの。風呂場に直行するおりこう犬
 面倒くさいことは後回しにしたい。できれば避けて通りたい。そんな生き方をしているヒト科だっているのに(私のことだ)、なんということでしょう!

 この犬は散歩から帰ると、自ら風呂場へ直行し、飼い主が脚を洗ってくれるまで風呂の中でじっと待つのだ。おりこうさんにもほどがある。
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地中海の海底で発見された謎めいた巨大生物の骨
 いまや画像加工・映像編集技術の発達により、リアリティのあるフェイク画像や映像を簡単に作り出すことができる。だが、その道の専門家を騙すのはちょっと難しい。

 だから、未確認生物の専門家が地中海の海底に沈んでいる大きな骨の映像を見て、映像自体は本物だが、なんの生物なのか特定することは難しい、と言ったら、それはじっくり調べてみる必要がある。

 以下の映像は地中海の海底にある、ガス・石油産業が設置した遠隔操作車両のオペレーターがとらえた謎の巨大な骨である。
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 ベラルーシで暮らすハチワレ猫のプーシクくんは、ニンゲンの弟チモフェイくんのお兄ちゃんでもある。

 4歳になったチモフェイくんは、現在ミニカーのオモチャに夢中! その様子を観察していたプーシクくんなのだが……。

 この動画は日本語の字幕付きなので、ぜひ字幕をオンにして楽しんでね!
思考実験、マクスウェルの悪魔
photo by Pixabay
 「マクスウェルの悪魔」という言葉を聞いたことがあるだろうか?神話に登場する悪魔ではない。ある物理学者が生み出した架空の悪魔だ。

 その物理学者は、分子の動きを観察できる架空の悪魔を想定することによって、熱力学第二法則で禁じられたエントロピーの減少を証明しようとしたのだ。

 それこそが「マクスウェルの悪魔」の思考実験と呼ばれるものだ。
カーペットの下に隠された巨大なモノポリー
pixabay
 前の所有者が住んでいた家、いわゆる中古物件を購入する場合が多い欧米では、時代遅れのタイルからアンティーク風の窓まで、前の居住者の趣向や古い歴史を物語る特徴が残されていると同様、新たに移り住んだ住人が改修するまで気付かれない秘密の階段隠し部屋などが存在することも決して少なくない。

 先月、Redditユーザーがシェアした投稿が、注目を集めた。身内の家の床に敷いていたカーペットの下から、巨大な手描きのモノポリーが出現したという。
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pixabay
 インタラクティブな製品やエクスペリエンスを作成するデザイン会社『CLEVER°FRANKE』は、世界で最も人口の多い都市を紹介する、インタラクティブマップを作成した。マップをスクロールすると、世界で最も人口の多い20の都市(2019年・2020年)が降順に表示される。

 トップ20というくらいだから、全てが人口過密都市であるわけだが、1位は東京、大阪は10位だったようだ。
ベストタイミング写真
 それはいつ何時やってくるかわからない。だが図らずも、思い出に残るであろういい感じの瞬間が撮影できると、うれしくてみんなに共有したくなる。

 これらの写真は海外掲示板でシェアされた「お気に入りフォルダ」に入れてある素敵で意外で楽しい一コマである。
うたた寝中のキツネから毛を引っこ抜くシジュウカラ
 キツネの毛皮はふわふわ、モフモフの上質素材なので、人間世界でもコートやマフラーに使用されることがあるが、その毛を欲しがるのは人間だけではなかったようだ。

 巣穴から出て日向ぼっこをしながらうたた寝をしているキツネに近づいてきたのは1羽のシジュウカラ。狙いはこの毛皮にあったようだ。

 キツネが寝ているのをいいことに、くちばしでその毛を引っこ抜いていく。途中キツネが目を覚ますと、さっと逃げるも、すぐにまた戻り、既定の量を集めるまでは何度も何度でも抜きに来る。
 
人は、ロボットにやさしく触られるとポジティブな感情が芽生えるという研究
photo by Pixabay
 人と人が触れ合うスキンシップは、基本的に相手に対し好意を示す行為であり、海外では挨拶代わりにも使用されている。触れることでシンパシーを感じるというのは人間が持って生まれた特性のようなものだ。

 そしてその相手は人間に限ってのことではないようだ。例えそれがロボットであっても、優しく触れられれば、心が癒される思いがするという。
ドアに忍び寄る小さな肉球、その正体は子猫の大群!
 その小さな肉球は開けてほしそうにドアの隙間からガサゴソを繰り返している。それだけでお茶椀1杯分くらいのブロッコリー飯が食べられそうだ。

 だがクライマックスはその後だ。猫がでてくることは予想できていたが、その数にうれしいびっくり!飼い主に甘えるその仕草にうらやまびっくりなのだ。
台湾の飲食店に暴力組織が千匹以上のゴキブリを放つ
 ゴキブリだけは絶対に嫌!という人は多いだろう。飲食店にとって店内にゴキブリがいるとしたら、それは店の存続の危機に関わるほど重大な事態だ。使い方によってテロを起こすほどができるほど、ゴキブリはある種の生物兵器となりうるのである。

 で、実際にゴキブリを使用した恐ろしいテロが行われていたようだ。

 台湾の飲食店に、千匹以上のゴキブリが犯罪組織によってばらまかれたという。その背景には、金銭トラブルがあったようだ。「Focus Taiwan」などが伝えている。
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 TikTokでトレンドになっていたらしいのが、この音声を猫たちに聞かせてみたら、みんな猫まっしぐらに飛んできた!っていうシリーズだ。

 それをまとめた映像を紹介するので、良かったら一度見てみてね。なお、結構ボリュームが大きいので、音量注意でお願いするよ!
もしも世界が滅亡した後、人類が存続するのに必要な人数は?
photo by iStock
 核戦争から小惑星の衝突まで、人類の文明が突然終わりを迎える場面を想像するのはそう難しいことではない。だが、どんなに過酷な状況であっても、おそらくは災厄を生き延びる人たちがいく人かはいるだろう。

 人類という種を存続させるには、そうした最後の生き残りが何人いればいいのだろうか?

 その答えは世界終焉後の地球の状況によって違ってくるだろう。例えば核戦争によって幕が降りたのなら、生き残った人々は放射線だけでなく、核の冬がもたらす寒さと飢饉に耐えねばならない。

 だが、そうした諸々の条件はひとまず置いておくとして、必要な人数についてだけ考えてみるとしよう。人類学者の出した回答はこうだ。
楽譜が刻印された16世紀のナイフ
 家庭用ナイフといえば、通常肉を切ったり野菜を刻んだりする目的で使用されるが、16世紀のルネサンス時代のイタリアでは、ナイフは単なる主食の台所用品ではなかったようだ。

 現在、イギリス・ロンドンにあるヴィクトリア&アルバート博物館や、ケンブリッジのフィッツウィリアム美術館などには、『表記ナイフ(notation knife)』と呼ばれる刃の部分の両面に異なる楽譜が刻まれた珍しいナイフが所蔵されてあり、それらは当時の宴会の席で使用されていたという。
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