カワウソは賢い
 カワウソはとても賢い生き物だ。社会生活を営み、人間のように仲間同士でスキルを教え合うだけでなく、単独で問題を解決する能力もある。

 イギリスの研究者が行った新たな研究によると、カワウソは単独でパズルのような仕掛けの中にある、馴染みのない食べ物を取り出すことができる。その方法を仲間に伝えることもできる。

 更にはその食べ物が安全に食べられるものかどうかを、お互いに情報交換し、一致団結して慎重に調べるという。
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ワタリガラスのシンクロダンスe
 カラスは一夫一妻制で、夫婦の絆が強い鳥だ。特にワタリガラスは伴侶に対する想いが強く、相手が死んだ後は一生独身を通すと言われている。

 そんなワタリガラスは求愛の儀式として、空中で追いかけっこしたり、急降下をしたり旋回飛行する。

 この2羽はカップル成立だろう。息ぴったりのシンクロ率で大空というステージで素敵なダンスを披露してくれたのだから。
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謎の二足歩行生物
 先月、アメリカ、テキサス州アマリロ動物園の監視カメラにとらえられていた「謎の二足歩行生物」だが、似たような謎生物が足早に歩いている様子が、同州の家庭用の監視カメラにとらえられていたという。

 動物園に出没した謎生物と同じなのか?それとも別の個体で、数体存在する、とでもいうのだろうか?
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 究極のセラピーキャットとして人気の、セルビアの癒し系猫ゲールくん。今日もまったりくつろいでいたのに、青天の霹靂が降りかかって来た? 同居の黒猫ガーラさんがお庭を散歩しつつ、通りすがりにゲールくんのところに立ち寄ったみたいなんだけど…。
温暖化でワインの味に変化
 ワインの原料となるブドウの品質は、気候などの栽培条件によって大きく左右される。地球温暖化はその土地ならではのワインの味を台無しにしてしまう可能性があると、生産者たちは懸念している。

 ただ味が変わるだけではない。2020年カリフォルニア州で起きた大規模な山火事では、ナパのワインに灰皿のようなニオイが付着し、生産者たちをパニックに陥らせた。

 今ワイン生産者たちは、温暖化が進む中で、これまで通りの高品質かつ個性豊かなワイン作りを続ける方法を模索しているという。
人肉のような味わいのベジバーガー
image credit:eat_oumph/Instagram
 というか人肉のような味と食感がするって、食べたことあるのかよって話なのだが、逆にそのミステリアスな部分も人々の関心を集めたようだ。

 スウェーデンに本社を置く「Oumph」は、去年10月にハロウィン限定のパフォーマンスとして、人肉の味がする植物由来の代替肉、ベジミートを使ったハンバーガーを開発、販売した。

 このユニークな人肉味のバーガーが、先日開催されたカンヌの広告フェスティバルで最優秀賞を受賞したという。
学校が緑あふれるオアシスに
image credit: youtube
 インドのウッタル・プラデーシュ州の村にある小学校の庭が、10年の歳月をかけて美しく生まれ変わった。

 校長先生と生徒たちによって実施されたこの取り組みに、村人たちも協力。最終的に、学校の庭には300種以上の植物が植えられ、緑溢れるオアシスになった。
鯉の入れ食い
 まさに入れ食い状態といったところだろう。鯉の餌に対する貪欲な姿勢は、鯉に餌をあげることができる場所に行ったことがある人ならわかるだろう。

 私も栃木県にあるとちのきファミリーランドで、この光景を何度も目にしているわけだが、水量と鯉量が両方多い場合には、思わぬハプニングが起きる。

 餌に群がったコイキングたちが、勢い余って地上に上陸してしまうのだ。
犬と馬の友情物語
 特別な絆で結ばれた犬と馬がいる。3年前の2019年、子犬時代にこの家にやってきた犬は、すぐに白い馬と仲良しになった。

 毎日犬は馬の背に乗りたがり、一度乗ったら降りようとしない。常に馬と一緒に遊びたがる。馬も犬と追いかけっこをするのが大好きだ。

 異種間のユニークな友情は飼い主を微笑ましい気持ちにさせるという。
海の騒音を規制しイルカやアザラシを守る
 これまでも、海軍の潜水艦から発せられたソナー(音波探知機)の音により、クジラやイルカが大量死するケースが報告されていたが、海の騒音は他にもある。

 海上に風力発電を設置するには杭を打ち込まねばならないが、この時にも激しい音が発生する。地震調査もそうだ。これらの音が、イルカやアザラシといった海の哺乳類たちを難聴にしたり、方向感覚を失ってしまう恐れがある。

 そのため各国は海の騒音規制が設けているが、現行の規制は米海洋漁業局による7年前の研究に基づくものだ。

 このほどデンマークの研究グループが、騒音と海洋動物の聴覚についての最新データを調査したところ、騒音規制を変更する必要性があることが明らかになったそうだ。
肉屋の店員に大人気の猫
 動物にやさしい国、トルコでは、地域ぐるみで猫の面倒を見ることが当たり前の光景となっている。暑さ寒さをしのぐ寝床を与えたり、餌を与えたり、病気になれば病院につれていったりと、地域の猫はみんなの猫なのだ。

 前にも肉屋の店員が、立ち寄った猫に肉の端切れを与えている光景をお伝えしたが、こちらの肉屋には3人の店員。

 全員が猫に肉の端切れを与えようと順番待ちしているのである。茶トラな猫さんったら大人気である。
柵に性的魅力を感じる女性
 無生物に対してロマンチックで性的な感情を感じる対物性愛者たちの中には、橋やシャンデリア、電卓やスーツケース、モデル飛行機などに恋をし、結婚する人もいる。

 今回、ユニークな嗜好を持つ人々を紹介しているTikTokアカウントで、柵に非常に性的魅力を感じる女性が紹介された。
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 先日、急に体調を崩し、全世界の視聴者から心配されていたベラルーシの保護猫プーシクくん。18日ぶりに続報が届いたのでお知らせするよ!



 結論から言うと、検査結果は異状なし! ただしまだ万全の体調とは言えずにお医者さん通いを続けているそうだ。そして多くのペットたち同様、病院が嫌いなプーシクくんに、ご主人のスラヴァさんは毎回苦戦している模様。

 この動画ではプーシクくんの可愛い抗議の声も聴けるので、ぜひ音声をオンにして見てほしい。

心霊体験をする人「ホーンテッド・ピープル症候群」
 フィクションの世界では幽霊や超常現象を描いた作品が無数に存在する。人間が死後の世界にただならぬ関心を持っている現れでもある。

 実際に心霊体験をしたという人は意外と多い。それが気のせいなのか、本物なのかはわからないが、少なくとも我々の「心の中(脳)」には存在するようだ。

 『Spirituality in Clinical Practice』に掲載された研究では、心霊体験をある種の"症状"としてとらえようと述べている。

 研究グループが提案するこの症状の名は、「ホーンテッド・ピープル症候群(haunted people syndrome)」だ。日本語に直訳すると「幽霊人症候群」となる。
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