カラパイアの歩き方

不気味の谷
 日本のロボット工学者である森政弘氏が提唱している「不気味の谷現象」を実際にロボットを使って検証している動画があったみたいなんだ。
ADVERTISING
例脳
 坪野鉱泉は、富山県魚津市の富山県道136号坪野湯上線付近にあった旅館、現在は廃墟となっており全国でも有名な心霊スポットとして知られている。
スポンサードリンク
00
 ニホンミツバチの天敵といえば世界最大のスズメバチ、オオスズメバチだ。

 雑食のスズメバチがミツバチの巣を発見。ミツバチたちは羽の音をぶんぶん鳴らして威嚇するも一向におかまいなし。

 巣の中に一人乗り込んでいったスズメバチは仲間を呼ぶためにおしりから液体を放出。ここで仲間を呼ばれたら、大量の兵力とはいえ勝ち目のないミツバチ軍。そこで彼らがとった作戦とは・・・
12
photo by Pixabay
 ミツバチはあんなにちっこいのにきちんと秩序正しく集団生活を送っていてこいつら只者じゃねえな、と思っていたら、やっぱりすごい奴らだったんだ。

 これまでにもミツバチは、記号言語と呼ばれるジェスチャーを使ったコミュニケーション能力があり、その記号言語が住む地域により方言のように異なっていることや、左右が対象か非対称かを見分けられたりすることができることがわかっていた。

 そして更にすごいことに最高4つまでなら数を認識することができるという研究結果が最近の調査で明らかになったそうなんだ。
食虫植物
食虫植物は、食虫っていうくらいだから虫しか食べないと思ったら大間違いで、罠にかかったものならば、なんびとたりともおいしくいただくというのは、前回ハエトリソウがカエルをぱっくりんちょした映像でわかってもらえたかと思う。

 今回の場合には、ウツボカズラの一種である、インドネシアのスマトラ島に原生する「ネペンテススパスラタ」がネズミをぱっくりんちょしちゃうわけだけども、ぱっくりんちょというよりは、落ちたらもう二度と這い上がることはできない奈落の底みたいな植物だと思って間違いがないようなんだ。
不明
画像加工は一切施されていないという、ネット上でも話題になった謎生物が一気にスライドショーでごらんいただけるそんな動画なんだそうだ。中にはUMAでもなんでもない巨大生物なんかも含まれているけれど、でかすぎるっていう点においてはUMA扱いしちゃってもいいかもしれないんだ。
求愛
あの攻殻機動隊のタチコマのモデルとしても有名なハエトリグモは、視覚がすごく発達していることでも有名なんだそうで、オスがメスに求愛するときには、このようにメスの目の前で脚を大きくおっぴろげてバンザイのポーズをとるそうなんだよ。その時に発生する音は、まじこいつタチコマじゃねっていうくらいの機械サウンドなのも愛すべきクモさんなのだ。
0_e4
 タスマニアタイガー(またの名をフクロオオカミ)は、トラのような模様を持つ事からタイガーと名づけられた。

 タイガーと名付けられたものの、実際にはアラやウォンバットと同じ有袋目科に属する、約70年前(1936年)に絶滅したとされる、タスマニア島(オーストラリア)だけに存在する生物だ。
科学
実験研究所から唐突な物体の存在を確認、いったい何がどういう経緯でこうなるのか、脈略はちっともつかめないわけなんだけれども、科学はとってもセクシーなんだってことだけを理解しておけばいいことあるかもしれないんだ。
no title
 重さ180キロ以上もあるエチゼンクラゲをタクシー代わりに利用、しかも無銭乗車しているつわもののカニさんがいたみたいなんだ。横着なやつっていうのはどんな生物にでもいるもんで、いったいどんな顔してるやつなんだと思えば最後アップになるからわかりやすかったんだ。
むしぽけ
毛虫っていうことだけは把握できたんだけれども、その形状があまりにもポケモンちっくで憎みきれないかわいいこいつ。何年か前にみかけたことを思い出してまた紹介してみるけど、こいつが成長したらどんなバタフリーになるかも楽しみなんだ。てことで虫マイスターのおともだちのみんなの情報を求むなのだ。
まぐろ
赤身は食べられませんがトロは大好物のパルモ的にも、この猫は確実に「マグロうまいな〜」と言ってると思います。そういうことにしておきます。いつかこの猫とマグロ漁の旅に出て、トロはパルモ、赤身はこの猫と分け合いながら一本釣りをしてみたいそんなロマンが芽生え始めました。
昆虫
 まずは昆虫に寄生し、その昆虫を媒体に体を打ち破って発芽、成長するという恐ろしいきのこ、冬虫夏草。ジャングルには数千種類の冬虫夏草が存在しており、蟻、バッタ、蛾などそれぞれ寄生する相手が決まっているそうだ。

 この映像はそんな冬虫夏草が昆虫に寄生してから発芽するまでのちょっぴりホラーな映像なのだけれど、最近の研究では冬虫夏草はある特定の昆虫だけが増えすぎるのを抑える役割をしていることがわかってきたそうで、菌類はジャングルの生態系を守るためのなくてはならない汚れた天使なのかもしれないんだ。
れあ
 食べておいしいのかどうかはよくわからないままに、ロブスター界ではレアキャラと呼ばれる貴重なロブスターが存在するのだそうだ。500万匹に1匹の割合で出現すると言われている青いロブスター、3000万匹に1匹の割合で出現するという黄色いロブスター、5000万匹に1匹の割合で出現する半分ずつ色が違うツートンカラーのロブスター、深海に住む盲目の白い毛の生えたイエティロブスター。青いロブスターはペットとして飼育している海外のおともだちも多いようだけれど、これまたもしものごはん的にいけちゃうペットであることには間違いないみたいんだ。
スポンサードリンク
ADVERTISING
記事検索
月別アーカイブ
ADVERTISING
ADVERTISING