ペット
このペットが飼いたい!!一緒に暮らしたい!!と、世界中の動物マニアから求められている動物たちトップ16だそうだよ。確かにサバンナ猫とかすごく一緒に暮らしてみたい形相はしているよね。
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人食い輪に
ウガンダのアンガニーカ湖に生息しているナイルワニは、現代のギュスターブとも呼ばれ、襲われた村人の数は200人以上にも及ぶといわれているんだ。その体長はなんと8メートル。こいつに勝てるやつはなかなかいないんじゃないかと思うんだ。
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謎きつねずみ?
 口はブタのようで、目はウサギ、体はキツネっぽい形状のこの謎生物は、中国の江西省宜春市にある動物園で7年間に渡って現在も飼育されているのだそうだ。この謎生物、今から7年前に地元農民が捕獲し、同市林業局野生動物保護ステーションに届けたもの。同局の専門家は、この動物が一体何であるか識別できなかったため、同省林業局専門家に鑑定を依頼。しかしそこでも正体がわからず、この動物の映像を国家林業局に送ってみたものの、やっぱりわからなかったのだそうだ。

 で、またしてもここで鑑定職人さんたちの出番です。この動物に関する情報があれば、教えてくれるとうれしいわけです。人間が作り出したものなのか?はたまた自然が生んだハイブリッド2なのか?続々登場したら面白いんだけれども現在生存が確認できるのはこいつだけらしいんだ。
絶滅


ベトナム北部にある湖で既に絶滅した思われてきた巨大カメが再発見されていたことが16日、このカメの現地調査を行ってきた米クリーブランド動物園の発表により明らかとなったそうなんだ。

 このカメはスッポンの仲間で学名が「ラフェトス・スウィンホエイ(Rafetus swinhoei)」というもので、 このカメが生息していることが確認された湖の近くにある村の村民の間では昔から湖にはナゾの巨大生物が居るといった伝説が伝えられていたが、今回、現地調査を改めて実施したことにより、その生物は生物学的にも極めて珍しい、まさに幻の生物であったことが判明した。

 このカメは既に3匹が捕らえられ、2匹は既に中国の動物園に送られた模様だ。 
黒い
捨て犬などを保護する米国各地の動物シェルターで、「ビッグ・ブラック・ドッグ(大きな黒い犬)現象」と呼ばれる傾向が目立っているそうなんだ。黒っぽい大型犬は引き取り手が見つかりにくく、ついには処分されてしまうケースも多いのだという。

 黒くて大きい犬はなんとなく恐ろしいイメージがあるため、その見かけだけで判断されがちだが、実際は大変頭の良い従順な面を持ち合わせている。黒い大型犬が嫌われる現象について、全米規模で調べた統計は今のところ見当たらないのだが、アーカンソー州ロジャーズのシェルターでは、先月処分された引き取り手のない犬14匹のうち、13匹が黒い大型犬だったという。
ライフサイズ
うちの野良にゃーにゃも結構でぶいのですが、それでも5.5キロ。で、イタリアのブルジョアジーなお金持ちの家で飼われているこの猫ちゃんの体重は15.8キロだそうで、かなり巨大であることは間違いがないようです。

 この猫ちゃんの名前は「オラーツィオ」、3歳。アニメな猫、ガーフィールドがラザニアを激しく愛しているように、オラーツィオの場合には、飼い主が財力にモノを言わせ、イタリア中から、その地域の名物料理を持ってこさせてはオラーツィオに食べさせた結果がこうなったわけで、その辺の料理評論家よりもよっぽど舌が肥えているのだそうです体重も肥えてるけれど。 
虫
YOUTUBEに公開した人は、去年自宅の裏庭にてこの虫を発見したのだそうで、今になってもその正体がわからず気になってしかたがないそうなので、YOUTUBEにて皆に「この虫なんだか知っている?」と呼びかけているそんな動画なんだ。虫と水中生物に詳しいカラパイアを読んでいるおともだちならきっとわかるだろうことを信じて、教えてくれるとうれしいし、この虫が自分の家に出現した場合には喜びひとしおなんだ。多分きてくれないとは思うけど。
no title
 ライオンだろうがハイエナだろうがコブラだろうがおかまいなしに、勇敢に立ち向かっていくその姿が評価され、ギネスブックでも「世界一怖いもの知らずの動物」として認定されたミツアナグマのラーテル。ラーテルは、アフリカや中東に生息しているイタチの仲間なんだそうで、スカンクと同様肛門の近くに臭腺を持っているんだって。

 体長は60〜80cm。尻尾の長さは20〜30cm。体重7〜14kgと、小柄ながらも獰猛で、相手を選ばず襲い掛かるその理由はどうやら鎧のように硬く分厚い毛皮にあるようだ。しかもヘビの猛毒にも耐性があるので、コブラなどの猛毒を持つヘビなんかでも「ヘヘン」て感じで向かっていき、しっかり餌にして食べてしまうんだそうだ。
空と部
 ペンギンが大空を舞う。しかも群れをなして、渡り鳥みたいに島から島へと集団移動する。信じられないかもしれないけれど嘘のような本当の話なんだ。

 フォークランド諸島の約750マイル南に位置する、キングジョージ島に住むペンギンたちは、どうやら本当に飛ぶことができる能力を持ったペンギンだったみたいなんだ。しかも彼らは、南極大陸内だけではなく、冬の太陽を見るために、数千キロメートル離れた、はるか彼方の熱帯雨林地帯のアマゾン川流域にまで、ロングフライトの旅をすることができるんだって。これはかなり感動しちゃいました。

猫とウサギの甘い関係

2008年03月26日 ι コメント(4) ι 動物・鳥類 ι  ι #
猫
ウサギが全然動かないのでもしやよもやまさかと思ってみてみると、鼻をピクピク動かしているので、元気そうでなによりなんだ。
かたつむり
ジャンボタニシという名前でおなじみの、南米産の淡水巻貝スクミリンゴガイ(英名:Apple snail)は、1980年初頭に、食用のためアジア各国に持ち込まれたそうなのだけど、なかなか売れなくて今はほとんどの国で商品価値をなくしてしまい、その上に野生化したものが、わしわし増殖、田んぼのの稲を食い荒らし、西日本では結構大きな問題となっている悲しいサガをもった生き物なんだ。きっとあんまりおいしくはなかったんだね。

 でもってこの動画はそんなジャンボタニシの仲間と思われるアップルスネイルがお口をぱくぱくとしどろもどろさせているシーンなんだ。こうやってほら、観賞用として見ている分にはかわいいよね。しかも卵の色もピンク色でかわいいらしいしさ。
4つ
ちょっと前にドイツで4つ耳の猫が生まれて里子に出されたなんてニュースがあったけれども、四つ葉のクローバーみたいに、探すとまだまだ4つ耳の猫ちゃんはいるみたいなんだ。四つ葉のクローバーみたいに、なんとなく幸せを運んでくれそうな気がしちゃうよね。
野人
 中国、特に湖北省神農架地区で数多くの目撃情報が寄せられている中国のUMA「野人」は、捕獲や射殺をしたという伝聞は残っているものの、実際に生物学的な検証が行われた例はまだないとのこと。
ゴキブリ
ミドリセイホウは海外では「jewel wasps(宝石ハチ)」と呼ばれ、その名のとおり、キラキラと緑銀色に輝くハチなんだけれども、このハチはいわゆる寄生蜂で、一般的には他のハチに寄生するのだけれど、ポリネシア島あたりでは、ゴキブリにも寄生するんだって。その手口とは、まずゴキブリの脳みそを狙って針をぶっ刺し、そこから毒液(ベノム)を注入、ゴキブリの中枢神経を麻痺させ、脳みそカランカランのゾンビ状態に仕立て上げ、その中に卵を産み、ゴキブリを餌としてその幼虫が成長していくだそうなんだ。
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